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安曇野ジャズファンの雑記帳

信州に暮らすジャズファンが、聴いたCDやLPの感想、ジャズ喫茶、登山、旅行などについて綴っています。

リスニングルームへ改装中 【写真を額装して飾りたい編】

2018-09-10 20:05:24 | オーディオ

安曇野市の自宅の一室を音楽を聴く部屋に改装していますが、その一環として、手元にある写真を額に入れて飾ろうと思い、先日、「額縁のタカハシ」出川町店(松本市)に行ってきました。2枚の写真を持ち込んで、それに合いそうな額縁をアドバイスを受けながら選択し、額装を依頼しました。また、同店では、レコードジャケットを入れるフレームも扱っているので、2個注文してきました。

一週間ほどで、写真の額装が出来上がってきたので取りに行ってきました。とりあえず床においてみましたが、結構よさそうです。レコードジャケットフレームが入荷してきたら、それぞれどのあたりに置くか、又はかけるか検討して飾りたいと思います。 

「額縁のタカハシ」出川町店外観

店内。入口を入ったところから。

在庫は豊富です。

奥にフレームの色見本が立てかけてありました。

縁をどうするかなど、あれだこれだと選択中。アンドレア・モティス(vo,tp)とスコット・ハミルトン(ts)

   

もう一枚は、シーネ・エイ(vo)。東京のリディアンにおける公演の際に、サインを入れてもらいました。

お店の奥にギャラリーもあって、アマチュアの絵画グループが展示会を開いていました。

できあがってきた額縁入り写真

とりあえず床置きしてみました。

シーネ・エイ(vo)。アクリルの透明カバーがかかっているので、写真の保存にもよいそうです。また、写真には裏打ちというか、皺にならないように簡単な加工もしてあります。

見守っているようなスコット・ハミルトン(ts)

ニッキ・パロット(vo,b)の写真も飾ってみました。場所を考えなければ。

真ん中は、モンティ・アレキサンダー(p)。狭い部屋なので、どう飾ろうかなど思案を巡らせるのも楽しいですね。センスはありませんが(笑)。


ミルト・ジャクソン PLENTY, PLENTY SOUL

2018-09-09 20:05:09 | ヴァイブ、オルガン他

久しぶりに松本市のジャズ喫茶「884」(はやし)に寄りました。タンノイのスピーカーを中心としたシステムに変わりはありませんが、比較的大きな音を出していたので驚きました。ビル・チャーラップ(p)のアルバム「'S Wonderful」が流れていましたが、録音と再生装置が良いためか、全体に上品で落ち着いた音がしていました。帰宅して風格のある落ち着いた演奏を聴きました。

MILT JACKSON (ミルト・ジャクソン)
PLENTY, PLENTY SOUL (ATLANTIC 1957年録音)

   

このアルバムは、モダン・ジャズ・カルテットを離れた際のミルト・ジャクソン(vib)のグルーヴィーさがよく出ているとされ、昔から彼の代表作の一枚とされていました。僕もレコードを購入し、すぐに愛聴盤になりました。クインシー・ジョーンズの編曲の見事さやサイドメンの好演も忘れられません。先日、新潟市のレコード店「king kong」で購入したレコードで聴きました。

二つのセッションが収録されています。1957年1月7日録音の曲目は「Plenty, Plenty Soul」、「Boogity Boogity」、「Heartstrings」。10人編成のバンドで、ミルト・ジャクソン(vib)、ジョー・ニューマン(tp)、ジミー・クリーヴランド(tb)、キャノンボール・アダレイ(as)、フランク・フォスター(ts)、サヒブ・シハブ(bs)、ホレス・シルバー(p)、パーシー・ヒース(b)、アート・ブレイキー(ds)など。編曲は、クインシー・ジョーンズ。

同年1月5日の録音は「Sermonette」、「The Spirit-Feel」、「Ignunt Oil」、「Blues At Twilight」の4曲。6人編成のバンドで、ミルト・ジャクソン(vib)、ジョー・ニューマン(tp)、ラッキー・トンプソン(ts)、ホレス・シルバー(p)、オスカー・ペティフォード(b)、コニー・ケイ(ds)。

「Sermonette」が大好きな演奏で、ミルト・ジャクソン(vib)がテーマを奏でますが、サウンドや間合いがやたらグルーヴィーでたまりませんし、続く彼のソロもほれぼれとするもので、全体に端正で格調も感じられます。「Blues At Twilight」は、曲名からして雰囲気を表していますが、ミルト(vib)のソロに加え、ラッキー・トンプソン(ts)、ホレス・シルヴァー(p)も、ためのあるフレーズを綴っていて、素晴らしい。「Plenty, Plenty Soul」など大型編成の録音では、アンサンブルを縫うようにして飛び出してくるミルトのソロや奔放なキャノンボール・アダレイ(as)のソロなども楽しめ、じっくりと聴きたいアルバム。

【cafe 884(カフェハヤシ)】  

住所:松本市里山辺西小松4239 (松商学園高校のすぐ東)
電話:0263-35-0407
営業:10:30~19:30 (定休日 日曜・祝祭日)

   

松商学園高校の近くになります。

林さんは歯科医で、喫茶開業の前は、この場所は歯科医院でした。

以前より、小さいスピーカー類が増えています。

音を出しているのは、タンノイのウェスタミンスターだけで、上に乗っているアルテックのホーンなど他のスピーカーからの再生はやめにしたと話していました。

最近気に入っているというビル・チャーラップ(p)のアルバムがかかりました。録音もよいのでしょうが、ドラムスの再生は、なかなか良かったです。

トーストを頼むと、サラダやウィンナーソーセージがついてきます。

珈琲。久しぶりに寄ることができてよかったです。


モバイルパソコン「富士通FMVU75B3B」を買いました。

2018-09-08 20:14:22 | お出かけ・その他

パソコンは、2015年11月に購入したNEC製の15.6インチ画面のものを使用しています。長野市から安曇野市へ車で移動する際に載せていって、週末など安曇野市でも使っています。よい製品なのですが、重くてその都度運ぶのがたいへんで、旅先でも使うことを考えて、モバイルパソコンを導入しました。

購入したのは、富士通製の「FMVU75B3B」という画面が13.3インチのノートパソコンで、基本的な仕様は次のとおりです。

OS:Windows 10 Home 64ビット版
統合アプリ:Office Home&Business Premium プラス Office 365
ディスプレイ:13.3型フルHD 1920×1080ドット ノングレア液晶 IGZO
CPU:Core i5-8250U 
メモリ:4GB (交換不可)
ハードディスク:128GB  フラッシュメモリ(SSD)
重量:約748g

長野市のケーズ電器に行って、あれこれ見てみましたが、本体が748gと軽量なのとキーボードのタッチがよいので、この機種にしました。メモリは4GBで本来なら8GBほしいところですし、ハードディスクも256GBほしいところですが、携帯性を優先させました。

   

初期設定を終わったところです。画面が12.5インチや11.6インチの中にもよさそうなものがありましたが、ある程度画面が大きい方が見やすく楽に扱えそうなので、13.3インチのものにしました。

キーボードは、配列や打鍵の感触がよく、入力しやすい。

使用してみて驚いたのは、処理速度の早さで、CPUのCore i5とSSDが効いていて快適に使えます。また、キーボードの打ちやすさや、画面のきれいさ、携帯性の良さなど、かなり使い勝手のよさそうなパソコンです。当分は、必要に応じてカバンの中に入れて持ち歩きます。

パソコン本体が入った箱。小さくて軽いので拍子抜けするくらいでした。

パソコンにあわせて、マウスとパソコン収納用のケースも購入しました。


そば処やぶ 西後町店 (蕎麦 長野市南長野西後町)

2018-09-07 20:05:05 | グルメ

長野市内の蕎麦屋さんは、だいたい取り上げたつもりでしたが、老舗で地元のサラリーマンなどに人気のある「やぶ」を取り上げていなかったのに気づいたので、先日ランチに行ってきました。蕎麦は、いわゆる「やぶそば」で、蕎麦は細くて腰があり、汁は甘すぎず辛すぎずで、通っても飽きないものだと思いました。

品物の種類は豊富ですが、オーソドックスに「天せいろ」を注文しました。平日昼だけの営業ですが、善光寺に向かう中央通りからちょっと入ったところなので、参拝の途中に訪れてもよさそうです。すぐ近くに味噌屋の「すや亀」があります。

外観。店舗は、この西後町店の他に、軽井沢店、長野東急店があります。通信販売も行っているようです。

門をくぐります。提灯が門前町らしくてよいです。

入口

店内。シンプルです。

「天せいろそば」です。

柔らかめで、食べやすいものでした。ボリュームもありました。

天麩羅も、海老2本がつくなど食べごたえがあります。

海苔は、最初から蕎麦の上にかかっているのではなく、別の容器に入って供されます。好みで、海苔の量を調節できてよいです。

蕎麦湯は初めからもってきてくれます。

壁に季節のメニューなどが貼ってありました。次は「冷しあなご天ぷらそば」を食べてみたい。

近くに、味噌ソフトクリームなども売っている「すや亀」があります。

【そば処やぶ 西後町店】

住所:長野県長野市南長野西後町624
電話:026-234-1401
営業時間:11時30分~14時  定休日:土・日・祭日
ホームページ:saobayabu


A7 (ジャズ喫茶 新潟市)

2018-09-06 20:07:42 | ジャズ喫茶

新潟ジャズ喫茶巡りの二軒目は、A7です。スピーカーのアルテックA7から店名を採ったのかなと推察しながら店内に入ると、やはりスピーカーはA7でした。こちらのお店の最大の特徴は、かかる音楽がほとんどヴォーカルだということです。CDをかけていましたが、アンプは真空管を使っているとのことで、柔らかめなよい音がでていました。

ドリス・デイ、ジョー・スタッフォード、さらにはパット・ブーンのアルバムがかかり、じっくりと耳を傾けることができました。帰りがけに、お店に住んでいるオーナー(猫)も登場して見送っていただきました。

広い通りに面しています。

このビルの二階がA7です。

   

入口のあたりから左方向。

入口を入って右方向。ピアノが置いてあり、ライブも行っています。

カウンター。喫茶というよりバーといった方がより相応しいのかもしれません。

奥にスピーカーなど。テレビでは、音声なしでアジア大会の模様を実況中継中でした。

   

ALTECのスピーカー。大きいです。

壁には、ハンク・モブレイの絵やジュリー・ロンドンのレコードジャケットが飾ってありました。

珈琲。結構美味しくいただきました。マッチが雰囲気出しています。

コースター。いただいてきました。

ドリス・デイ「day by day」がかかりました。全収録曲の半分くらいで、次のジョー・スタッフォードのものに替えていました。レコードでいえば片面分でしょう。15,000枚のレコード・CDがあり、そのうちヴォーカルは3,000枚だそうです。

パット・ブーンのスタンダード集。ソフトな歌声は、バラードに合っています。このアルバムは初めて聴きました。

お店のオーナー「清正」さん。カウンター内の下の方にいたのですが、出てきてくれてカウンターに座り、こちらに目を配っています。

【Jazz & Coffee A7】

住所:新潟県新潟市中央区西掘前通3-724 丸屋ビル2F
電話:025-224-9610
営業時間:18:00~24:00  定休日:日曜日
ホームページ:jazz_a7