あしたのブログ!趣味や日々の報告ページ

このページを活用し趣味や日々のことなどを中心に報告しています。

好きな歌手・作曲家でした

2017-07-23 | 演歌・ポップス
7月21日に79歳で逝去された平尾昌晃さん。
ロカビリーから始まり、歌謡界で多くの足跡を残していただきました。
彼の歌も、曲も好きでした。


昨夜は彼の歌と代表曲の数々を静かに聴かせていただきました。
  

  

 
謹んでご冥福をお祈りします。

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マイルス・トーン時代のマッコイ・タイナー・トリオ

2017-07-22 | JAZZ
マイルストーン時代のマッコイ・タイナー・トリオの1枚

  
1. CELESTIAL CHANT
2. ONCE I LOVED
3. ELVIN (Sir) JONES
4. LAND OF THE LONELY
5. IMPRESSIONS
6. RUBY MY DEAR
McCOY TYNER(p, Harpsichord, celeste)
RON CARTER(b) ELVIN JONES(ds)
録音 1975年2月18, 19日

大御所の3人によるトリオ、
ベースがロン・カーターに替わっているとはいえ、インパルス時代のマッコイを想像していると、肩透かしを食うアルバムです。
コルトレーン時代と並行して、インパルス・レーベルに録音していた当時に比べて音数は多く、ダイナミックなプレイを行うようになったマッコイが、イントロや曲の終わりでハープシコードやチェレスタも使って変化をつけている曲もあり、これが余計?
発売当時は3人のプレイが注目されましたが、ただ集めただけで、その後話題にもならなかったことからも、そうなんでしょう。
それでもスケールを使った「IMPRESSIONS」や、絶妙なタイミングで弾くモンクの「RUBY MY DEAR」でやっと本領を発揮しています。

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母親の持ち歌を歌うカバー・アルバム

2017-07-19 | 演歌・ポップス
最近頻繁にTVに登場する三浦祐太朗、
ルックスも両親に良く似ていて、母親の持ち歌を歌っています。
そして大抵は、宇崎がギターで絶妙な伴奏をしています。
  

7月5日に発売された「I′m HOME」
 

TVの時のしっとり感とは替わって、バックが騒々しい感じもするけど、
上手いね! 祐太朗
デビュー後は色々あったけど、カエルの子はカエルだね。

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本日届いた2枚

2017-07-16 | JAZZ
先日オーダーしていたCDが先ほど届きました。
ご近所のこともあり夕方からは音出しできないので、聴くのは次の週末までお預けです。

仏のルイ・スクラヴィスの今年2月のライブで、2人のリード奏者とベース、ドラムスによるシンプルな組み合わせです。
以前から彼の吹くバスクラに興味があり、良く聴いていました。
 

こちらは蘭のハン・ベニンクとルード・ヤコブスのベテラン2人に、ピーター・ビーツとベンジャミン・ハーマンが加わったカルテットの昨年4月の演奏を収めたライブ、
今年3月に亡くなったミシゃ・メンゲルベルクの作品を中心に、サミー・フェインとエリントンの作品が各々1曲追加されています。
 

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FMPのエルンスト・ルードウィヒ・ペトロウスキー(2 / 2)

2017-07-15 | JAZZ
エルンスト・ルードウィヒ・ぺトロウスキーの続く2枚は、いずれもトランぺッターのへインツ・ベッカーが共演しており、その存在も大きいアルバムです。
「SELB VIERT」 FMP 0760
  
1. SELB-DRITT
2. NICHT GEWOLLT
3. VIER MINUS
2a BLUES CONNOTATION
b TOURNEESKIZZEN
3a DAS DING
b TALAR
ERNST-LUDWIG PETROWSKY(reeds) HEINZ BECKER(tp, flh)
KLAUS KOCH(b) GUNTER SOMMER(ds)
録音 1979年11月1,2,4日
こちらはトータル・ミュージック・ミーティングからのライブ盤で、相棒がトランぺッターであることも上手くマッチングしています。
ペトロウスキーは前2作より技術的にも成長し、一部ではエヴァン・パーカーにも似たテクニックを駆使しています。
1曲目の「SELB-DRITT」は静と動の対比が面白く、2曲目の「NICHT GEWOLLT」ではクラリネットの低音部を使ったアドリブが強烈で、それに小道具で応えるソマーのプレイが堪能できます。
レコードでいうB面に移って、4人のプレイは益々凄みを増し、2aで演奏されるオーネット・コールマン作曲のブルースでピークを迎えています。

「SELB DRITT」 FMP 0890
  
1. ENFANT
2. TALAR
3. TIPSIN
4. DER BUMERANG
5. DER LANGE ZUG
ERNST-LUDWIG PETROWSKY(as, bs) HEINZ BECKER(tp, flh) KLAUS KOCH(b) 
録音 1980年12月11-13日
こちらはベルリンでのライブ盤とクレジットされているものの、聴衆がいる気配は感じられません。
しかし、非常にシンプルな組み合わせのトリオで、いずれもテーマ部分を除くとベースとのデュオ部分が多く、個々人のソロをしっかり聴くことができます。
2曲目の「TALAR」は珍しくバラードで、ぺトロウスキーはアルト・サックスのタンギングを使ったトレモロ技法も披露しています。
3曲目の「TIPSIN」では、相棒のベッカーがフリー・ジャズでは珍しく、フリューゲル・ホーンでソロを取っていて、これも一聴の価値があります。
そのバックではサックスとベースがうねりを伴った一定のパターンの繰り返しで支え、後半はサックスのソロに引き継いでいます。
4曲目の「DER BUMERANG」は、ペトロウスキーがアルト・サックスでベースを相手に極みの演奏を聴かせてくれるし、5曲目の「DER LANGE ZUG」では息もつかさぬスピードでバリトン・サックスを駆使し、ベッカーがミュート・トランペット(後半はオープン)でそれに応えるという聴きどころもあります。

この2枚に共通しているのは、オーネット・コールマンの曲がそれぞれ1曲ずつ入っていて、ドン・チェリーとコールマンの演奏を更に発展させたような展開が繰り広げられているところが興味深く、ペトロウスキーを堪能するならこの2枚がお勧めです。

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2017年7月の富士山

2017-07-11 | 富士山
梅雨の晴れ間の夜明け前の河口湖畔、
月が出ていたので、富士山と共にカメラに収めました。
気温18℃で、昼間の暑さとは段違いの別世界です。
  

夜明けとともに、湖面の山影は波と共に消えてしまいました。
  

7月12日追記
午前3時30分頃、
宿の窓から見える吉田口の山小屋の灯りです。
(右は夜明け後)
 

7月13日追記
今朝は30分足らずの間に変化した雲の動きが見事でした。
    

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FMPのエルンスト・ルードウィヒ・ペトロウスキー(1 / 2)

2017-07-08 | JAZZ
東西ベルリンの壁があった時代に、多くの東独のジャズ・シーンを記録したFMPレーベル、
その中で、一人のマルチ・リード奏者にスポットをあてたアルバムを選んでみました。

「JUST FOR FUN」 FMP 140
  
1. ZUGABE
2. JUST FOR FUN
3. BOHNSDORF
4. TANGO Ⅰ、Ⅱ
5. OHNE MICH
6. SONATTA
ERNST-LUDWIG PETROWSKY(reeds) CONRAD BAUER(tb) 
KLAUS KOCH(b) WOLFGANG WINKLER(ds)
録音 1973年4月29日
FMP 0140は、リーダーのぺトロウスキーを知る最初となった1枚です。
しかし彼の出番は意外と少なく、特にクラリネットを吹いている部ではトロンボーンのバウワーや、ドラマーのウインケラーにお株を奪われているようにも感じます。
演奏は間を活かした静寂な部分から、ゴリゴリのフリーまで、様々な音が混在するインプロビゼーションの連続で、4曲目や6曲目の「タンゴ」や「ソナタ」にしても、そのタイトルから連想できる内容とはかけ離れています。
ぺトロウスキーは曲により、3種類のサックスとクラリネットを吹き分けており、アルト・サックスで発する高音は、まるで電子楽器の様でもあります。

「AUF DER ELBE SCHWIMMT EIN ROSA KROKODIL」 FMP 0240
  
1. KRISIS EINES KROKODILS
2. ZWEISAM
3. AUF DER ELBE SCHWIMMT EIN ROSA KROKODIL
4. PETTING ZU TAKE Ⅳ
5. TAKE Ⅳ
6. MEHR AUS TEUTSCHEN LANDEN
ERNST-LUDWIG PETROWSKY(reeds) CONRAD BAUER(tb) 
ULRICH GUMPET(p) GUNTER “BABY”SOMMER(ds)
録音 1974年3月5,6日
ペトロウスキーは、続くFMP 0240でやっと本領を発揮し、アルト・サックスを中心に思う存分に吹きまくっていて、ソロ、及びトロンボーンやピアノとのデュオ等で、多くのスペースが与えられています。
また、バウワーのパワフルなトロンボーンは前作そのままの勢いがあり、ピアニストのギュンペートとドラマーのソマーの存在も強く出ていて、前作よりストーリー性がある内容となっています。

ベルリンの壁が壊れた象徴的な日である1989年11月9日は、まだ15年も先のことですが、この時代の東独のフリー・ジャズ・シーンのレベルが高かったことを示す2枚です。

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サミーとギター

2017-07-02 | 演歌・ポップス
サミー・デイビス・ジュニアが、ギター1本をバックにしっとりと歌い上げた1枚
「SAMMY DAVIS, JR. sings LAURINDO ALMEIDA plays」 
  
 1. HERE′S THAT RAINY DAY
 2. TWO DIFFERENT WORLDS
 3. THE SHADOW OF YOUR SMILE
 4. WHERE IS LOVE
 5. EVERYTIME WE SAY GOODBYE
 6. I′M ALWAYS CHASING RAINBOWS
 7. WE′LL BE TOGETHER AGAIN
 8. JOEY, JOEY, JOEY
 9. THE FOLKS WHO LIVE ON THE HILL
10. SPEAK LAW
SAMMY DAVIS JR.(vo) LAURINO ALMEIDA(g)
録音 1966年秋

新旧のバラード10曲を、サミーが情感溢れる豊かに表現し、それにアルメイダが美しいトーンで完璧なバックを受け持つという名盤でミュージカルや良く知られたスタンダードから選ばれています。
中でもお好みは、1曲目の「雨の降る日」、
内容は愛の終わりを歌ったものですが、タイトルだけ見ればこの時期にふさわしいかと、
それに5曲目の「お別れはいつも」、
自分が旅立つ時には、このサミーの歌で送ってもらいたいと、何時も思っています。

このレコード、実はオリジナルのREPRISE盤を探し続けています。

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富士山の山開き

2017-07-01 | 富士山
7月1日は富士山の山開きですが、今年はあいにくの天気でお山は見えません。
NHKの朝のニュースで、今朝の状況を放映していました。
  

下は昨年の同日のご来光だそうです。


天気が回復したら、地上からの写真を掲載したいと思います。

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フリードリッヒ・グルダとセシル・テイラーの共演

2017-06-25 | JAZZ
フリードリッヒ・グルダの他、ヨーロッパのそうそうたるメンバーに、米国出身のセシル・テイラーとドラマーのスチュ・マーチンが参加しているライブ盤です。
たまたまビリー・テイラーの「SLEEPING BEE」を取り上げた時に、すぐ隣にあったこちらが目に留まったので、久しぶりに聴いてみました。
「NACHRICHT VOM LANDE」 Brain  080.016-2
   
1. EINSAMKEITEN
2. BEGEGNUNG AUF MOOSHAM
3. WECHSELNDE BEGEGNUNGEN AUF MOOSHAM
4. MOOSHMER BEGEGNUNGEN (DAS GEWITTER)
5. MOOSHMER BEGEGNUNGEN (NACH DEM GEWITTER)
6. NACHKLANGE - RUCKKEHR - ZWEISAMKEIT
FRIEDRICH GULDA(p, clavichord, fl) CECIL TAYLOR(p) 
ALBERT MANGELSDORFF(tb) JOHN SURMAN(bs, ss, synth)
BARRE PHILLIPS(b) URSULA ANDERS(ds, perc) STU MARTIN(ds)
録音 1976年夏

このライブには7名が参加していますが、収録されている大半は各人のリレーによるソロ・パートで、演奏順がアルバムの裏面に記載されています。
また、見開きジャケットの内側には、当日のライブの状況を示す写真があり、1976年という時代のライブの一コマも想像できます。


2枚組の後半になると、デュオや、アンサンブル部分が多くなりますが、それは個々人が主張する音の集合体です。
それにしてもクラシックで有名なグルダが、ここではセシル・テイラーと丁々発止で渡り歩いたり、ノイジィーな音を発したり、フルートを吹いたりと、これまでの彼のスタイルからは想像できない一面も聴くことが出来る面白さもあります。

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