
アマゾンで注文した ↓ をローソンへ取りに行く。
ロック系のレコ漁りマンガでありますが、ニヤニヤしてしまいます。
ハイバンレコード店「鬼瓦」は、渋谷の〇〇〇〇がモデルか。(確定)
静かな雪降る早朝に、キースのソロが似合う。
カメラを購入したので、嬉しくて雪景色を。
雪朝Bluenoteはコレダ!
冬にアイスクリームを食すかたにお勧めです。

年末31日にお茶の水DUにて大人買い。
開店間際に行った所為か身動きが出来ない状態でしたが、
全品300円引き、5000円以上は10%OFF、の店員さん掛け声に扇動されて10枚購入。
デパートのセールや年初め福袋を購入する女性の気持ちが少し判ったような気持ちに。
カーティス・フラーは大人のダブり買い。(自宅でプラケースを発見!?)
DUさんで頂いたカレンダーの8月ページ。
カッコいい。
御茶ノ水DUさんで頂いた、お茶の水JAZZガイド。
行ったこと無い店が4軒もあり、備忘録代わりに記載。


あの藤岡さんによるコルトレーン写真集。
コンサートのチラシやコルトレーンの乗っていたジャガーの写真など見所満載。
右写真はプレステッジ盤コルトレーンのジャケット写真ネガ。



九州にあるジャズ喫茶数十件の紹介本。
写真満載で、あのアルバムを聴こう!、と思わせる何かが発散している。

東京にあるジャズ関係店の紹介本。
眺めていると、今は無き上野のJAZZ喫茶イトウのことを思い浮かべた。
奥のスピーカーの中央にあった青白い蛍光灯色のガラスケースが強烈に印象に残っている。
確か、ケース中にはイチゴのショートケーキがあったはずだ?
昨年一番聴いて、活力を得たアルバム。
天才バドパウエルより気軽に聴けて、朝でも夜でもOK。
今のボクにはとても肌に馴染みます。
ボクの活力源ピアノである初期のアルヘイクCDが聴きたいが何処にも見当たらない。

夏だ、海だ、コルトレーンだ!ということで5枚組を2,500円で購入。
1950年代の録音なので発売から既に50年以上経っているとはいえ、
1枚当り500円で買えるというのは、冬口に生サンマが10円で買えるのと同じくらい寂しい。
今年も7月のコルトレーン命日にJAZZ喫茶に行けず、偲んで5枚組を一気に聴こうと思ったのだが、
2枚で断念しスタンゲッツに手を延ばしてしまった優柔不断さに若干自己嫌悪感じてしまった夏の日。
なんで夏になるとコルトレーンなのかなぁ、とチョット考えてみたのだが、
体の外側と内側の両方にまとわりつく疲労や緩みを吹き飛ばしてくれる力強さがあるから、
と僕は思っている。
こんなことを書いていると、「My Favorite Things」のソプラノサックスから感じる酸味が恋しくなってしまった。

+11曲のボーナストラックに釣られて。
カーメンの最後の一音まで端正に歌う姿に惹かれる。
音が良くなったのも知れないが、漂白されてしまったような、、、。
上記3枚をタワーレコードで購入し貰った。ジャケも音もVeryGood!
また今年も暑いのでしょうか。Cooldown用にイイかも。
好いアルトなのに音が???
今年は君に期待してるぞ。

Jula De Palma/In Jazz
イタリアの歌姫ジュラ・デ・パルマが残した1950,60年代のEP盤からの再発CD。
エルジー・ビアンキのライブ盤と何処かしら似たところがある、けだるさがイイ感じ。
Svein Finnerud Trio
1968年録音の再発CDで、ノルウェー・ピアノトリオ。
同時代のポール・ブレイ・トリオの様なフリー系ピアノトリオ。
今日のような雨でうすら寒い日に聴くのはシンドイかなぁ。
Joni mitchell/Blue
この頃、週4で聴いている。
いわゆるjazz歌手から受ける浸透力とは違った力、存在感に圧倒され続けている。
Lou Donaldson/Wailing With Lou
ルーさんのアルトとドナルドさんのラッパは、
テクニックがどうとか、コード進行がどうのこうのとか、そういうことは関係無く、
僕の顔を綻ばせるのであった。

「No Music,No Life?」ってことで今年の春に購入した全CD。
全てをさらけ出すのは、気恥ずかしなぁ。
とりあえず、衝動、安価、うずき、等々購入理由はいろいろあるのですが、
良かったのは以下の通り。
・フレディレッド:問答無用の名盤
・アートアンサンブルオブシカゴ:ジョセフ・ジャーマンのアルトソロがシンプルで素晴らしい。
・ビル・エバンス・アルバム:エレピのエバンスもイイ。
・クリスチャン・シュウィンツ:欧州の幻盤。米産HardBapフアンにもお勧め。
・アイリーン・クラール:もう何回聴いたことやら。
この頃、購入したJAZZ本。
南博さんのは、3部作最終巻で今回もまた読み出したら止まらず。
コルトレーン本はただの歴史本で無いところが良い。
現状のオーディオシステム。
やはり、レコードが恋しい。![]()
僕のどこかに潜んでるFREE JAZZ病が姿を現した。
90%はHard Bapなのだが,2%くらいFREE JAZZが占有しているみたいだ。
破壊・暴力的な衝動に襲われたり、束縛から逃れたい、
そんな気持ちを彼らが代弁や共有してくれるお陰で、
また普段の日常に戻れるのかも知れません。
Hans Reichel - Good Days I
yoshihide otomo-阿部薫にささぐ
阿部薫 1977.9.24 福島「パスタン」
Albert Ayler - Spiritual Unity - Ghosts_first variation
震災前に修理に出していて生き延びたCDプレーヤーに、
新規購入したTriodeのアンプ、ATCのスピーカー(中古)を接続しJAZZ生活を再開。
アイリーン・クラール(vo)のアラン・ブロードベント(p)トリオとの未発表音源「Second Chance」がこの頃の愛聴盤。
↓がサンプル動画。
Irene Kral/Second Chance
窓から見える欅の新緑と優しい日差しに合っているような気がします。
いいところで曲が終わってしまいフラストレーションが溜まってしまいそうなので、違うアルバムから↓を追加しておきます。
Irene Kral /I Like You, You're Nice
Art Pepper-meets The Rhythm Section/Straight Life
ペッパーのアルトサックスも好いのだが、それ以上にフィリー・ジョー・ジョーンズのドラムに痺れる。
Jackie McLean-Mclean’s Scene/Our Love Is Here To Stay
マクリーンとドナルドバードの「Lights out! 」が見つからないので、このアルバムを。![]()
Zoot Sims-Ducretet Thomson/Everything I Love
このアルバムだと「Evening in Paris」が有名だがJon Eardleyのトランペットも好きなので。
Lee Konitz-Motion/ All Of Me
ワイン、紅鮭、カレー、ビートたけし、リーコニッツ、どれも辛口が好い。
Ernie Henry-seven standards and a blues/ I Get a Kick Out of You
震災後に一番聴きたかったアルバム。
仙台の「カウント」さんにて本盤をリクエストさせて頂きました。
ビール1本、ソーダ割り4杯飲んで酩酊。
Sonny Rollins-a night at the village vanguard/Sonnymoon For Two
僕が最初に出会ったジャズアルバム。
30年経った今でもこの曲を聴くとゾクゾクしてしまいます。
Eric Dolphy-at the five spot/Like Someone In Love
一関「ベイシー」での鮮烈な音が忘れられないアルバム。
耳に突き刺すドルフィーのフルートソロで、金属臭が漂っていた。
John Coltrane-Live at the village vanguard/Chasin' The Trane
学生時代、今は無き吉祥寺の「A&F」さんにて精神的に辛いときに聴いて助けられた曲。
5分04秒から始まるフレーズが忘れられない。
2011年3月11日、すべては無になってしまった。
棚は全て倒壊。
何も持たず避難。
生きてるだけでも儲けものか。
救いは何年後先に大事にしていたものを助けに行けるかもしれないこと。
頭に鳴り響く、あの音を再現出来る日を夢見る。
いつか、きっと。
最後に一つ苦言を。
妥協や甘えの源を明らかにせず、想定外で全て終わらせてしまっていいものか、
世の科学者、技術者そして政治家に問いたい。

Charlie Mariano/Beauties of 1918
マリアーノ盤ということで期待せずになんとなく購入。
結果、名盤では無いのかも知れないが、なんとなく好いアルバム。
癖が少なく優しく浸透してくるチャーリー・マリアーノ(as)、時折見える憂いに惹き付けられる。
もぎたて新鮮野菜のような瑞々しいヴィクター・フェルドマン(vib)、<Moon River>でのソロが光る。
The Jazz Giant’56/Lester Young
Norgran(黄色)盤の新品同様を購入。
針を下し曲が始まるまで余りにノイズが少なく、そして曲中の盤質ノイズも殆ど無いことに驚かされた。
いつも、新品同様盤(A)の半額以下のVG盤(B,C)ばかり購入し、大してノイズが出ずこれは儲けたわぃ、などと喜んでいる僕は、古いアルバムは多かれ少なかれノイズがあるものと思い込んでいた所為もあるのだが、ここまで少ないものとは思ってもいなかった。
日曜日は、時計の針が1分30秒で1周するようなノンビリしたアルバムもイイかなぁ。
Warne Marsh/quartet
こちらはカゼヒキ盤が多い事で有名なMode盤で、所有盤はやはり全編に渡りジージーノイズが有るが僕の許容範囲内。
黒人豪速球テナー奏者に見られない、軽快で色彩鮮やかな変化球テナーを聴いていると時間を経つのを忘れる。
Dinah Washington/For those in love
比較的軽めのアルバムばかり聴いてきたので、重量級豪速球歌手のダイナ・ワシントンを。
このアルバムは、数あるダイナのアルバムで僕のベスト1。(10枚程度しか聴いていませんが。)
ダイナは僕にとって唯一無二の存在で、伸びのある真っ直ぐな唄声に体中のモヤモヤとした霧が吹き飛ばされる。

麻薬中毒と同じなのである。
この2枚が目に付く場所にあるとダメなのである。
とにかくダメなのである。
届いたばかりのマイナー盤や評判のよい新譜CDを聴かなければ、と思うのだが、
どうしても手が勝手に動きターンテーブルに乗せてしまうのである。
気持ち好く心地好いのを聴けばイイじゃないか、と脳内から伝達物質が流れてくるのである。
サラの唄が、ドナルドのラッパが、とにかく・・・なのである。
一度憶えた味は忘れられないのである。
チョット、酔っ払っているのである。

Lou Donaldson/ Swing and Soul
盟友ハーマン・フォスター(p)とのワンホーンアルバムで、僕にとってタイトル通り「Swing and Soul」なアルバム。
冷え切った部屋に暖房を入れた後、このアルバムに針を落としソファーに寝転びながら買ってきた本を読もうとしたのだが、ルーさんアルトが心地好く聴き入ってしまった。
表面的な暖かさでは無く身体から滲み出る暖かさが堪らないのだ。
どこかしら、昔良く聴いた流行歌を聴くような懐かしさを感じることが有り、やさしく、違和感無く、その音が浸透してくる。
ロリンズが吹く<There will never be another you>も良いが、本盤でのルーさんも二重丸。
Marv Jenkins/Arrives
フレッシュサウンドから希少盤が続々とLP再発されていたときに確か発売されていた筈で、聴いたことは無かったがジャケットの良さとシールド盤ということに惹かれて購入。
しかしながら、シールドを開封しレコード盤を見ると傷を発見!
聴いてみるとその部分は音に出なかったのでホッとしたが、前にも同じことがあり、確かジーンアモンズのPrestige US黒銀ステレオ盤だった筈。
国内盤では見たことも聞いたことも無いが、ここは大人となりアメリカ人のいい加減さを責めるのでは無く日本の品質管理の素晴らしさを褒め称えたい。
内容は、手数が多く豪快で歯切れの良いピアノトリオで、いい意味で米国らしいアルバム。
録音は結構良く、音が前へ前へ迫り出し僕好み。
Bette St.Claire/at Basin Street East
僕は地味な性格の所為か、ジャズボーカル盤はバックがオ-ケストラよりコンボが好いと思っている。
特にこのアルバム(スタン・フリー・クインテット)のように管入りで無く、ピアノ+ベース+ドラム+ギターがベスト。
ベティ・セントクレアの唄は、何処がそうなんだぁ!と言われそうだが、ダイナ・ワシントンが優しい穏やかな性格になり、キーを下げ歌っている様な感じ。
彼女のJubilee 10inch盤が欲しいが、高過ぎるのが難点。











