晴耕雨読で住まいを造ろう

都会を離れ農的暮らしをしながら、日々住まいについて考え、家造りを家族と共にDIYで実現させた日記・・その後

11日に大阪北部地震発生!

2018年06月19日 | 野良仕事や日々の生活
昨日は朝から驚きました。

既にニュースでご存知のように、茨木市駅あたりを震源とする地震があったのです。

被害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。


淡路島は震度4で、我が家には実害はなかったのですが、先月集まってBBQをした仲間が、その茨木・高槻界隈在住ですから心配でした。
メールでお見舞いを兼ねて様子を聞いてみると、やはり震源地に近い友人宅は、食器、本棚など、物が飛び出して大きな被害にあったようです。
通勤途中に電車が止まり、予期しない駅で降ろされる経験をした仲間もいます。
娘さんが出産したばかりで、実家で養生中に遭遇した地震で、たいへんだったとか。

何でもない普通の生活。これが壊れるのですから、ほんとうに大変です。(たいへんでした・・20数年前)



ブロック塀が倒れて亡くなったお子さんは、ほんとうにお気の毒です。

建築技術屋のはしくれとして言いたい!

あのようなプールの目隠し塀として、高いブロック塀を築いていたことが既に異常。
ニュース映像では鉄筋の施工が途中からジョイントされているように見受けます。
高さを後から追加したのかどうかわかりませんが、そのようにも見えました。

ブロック塀は、学校と言う公共の建物の一部ですから、関係者の、その責任は問われるべきでしょう。

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たくさん収穫したニンニクを梅酢漬けに加工する

2018年06月08日 | 野良仕事や日々の生活
昨年、友人からニンニクの球根をたくさん頂き、この春に収穫したのが、これ↓

(上にある小さな玉ねぎは、いわゆるクズ玉葱で、味噌汁の具などに使います。玉葱とジャガイモの味噌汁は最高なんだけど・・今年はジャガイモが残念なことに)

先日あつまった仲間にも持って帰ってもらった残り・・それと、いつも通り植えたニンニクの収穫済みもあり、妻が少し『ニンニクの醤油漬け』に加工してくれたが、それでも十二分な量。

ニンニクって、言わば香辛料だから、そんなに消費量の多いものではないので、直接食べる・・食べられるよう加工してみました。
梅の木があるお陰で、梅酒や梅干しを作ることができるのだけど、梅酒はすでに昨年のストックがあり、梅干しも数年前からのストックと、なぜか農協さんからの誕生日プレゼントに紀州の梅干しが届く。
これらのストックもあり、さらに今年は小梅のカリカリ梅も作った。

さて、なんにしようかと考えて、今年は梅シロップ(夏場の汗をかいたあとの飲料として)と、我が家のサラダドレッシング用に白梅酢を作ることにしたのが、これ↓


左が『梅シロップ』、右が『白梅酢』

ようするに、氷砂糖あるいは塩と一緒に漬け込んだだけのもの。

この白梅酢を少し取り分けて、塩揉みした赤紫蘇を数枚入れてニンニクを漬け込んだのが、これ↓

(ニンニクは皮とお尻の固いところを除き、熱湯で30秒ほど熱を通している)

市販品なら『梅カツオ大蒜』とかの商品があるが、自家製だから漬け込んで食べるときにカツオ節を振りかけて頂こうかと思っている。

まだ出来上がりには時間があるが、自家製味噌に漬け込んでもイイカモね。


と言う事で、白梅酢が減ってしまったので、また天気が回復したら梅を採りに行ってこよう。
(カリカリ梅を作ったときの白梅酢は、もうすでに無くなりました)

ちなみに、我が家のサラダドレッシングは、この塩分の入った白梅酢をビネガーとして使い、オリーブオイルと粗挽き胡椒だけをかけるだけの簡単ドレッシングです。
白梅酢には塩分が含まれているので、ドレッシングに塩は追加しません。

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マルチな話・・

2018年06月07日 | 野良仕事や日々の生活
ついに梅雨入りだそうだ。
昨日は一日中雨が降り、部屋に閉じこもって仕事をした。

雨上がりの今朝、上の畑を見回りに行ったら、、、少し残っていたジャガイモの畝も掘り荒らされていた。
今年のジャガイモは 全滅!

本気で対策を考えねば!


話変わって

下の畑の状態は、全景でお見せしているので、今日は部分を拡大してお見せすると



枠巾1.2mに手前から オクラ、トウモロコシ(遅く植え付けたもの)、トウモロコシと枝豆、そして一番遠くがホウレンソウというマルチな状態。

上に向かって葉っぱが茂る足元に枝豆を植えるのは、私の母親が昔やっていたのを思い出して、苗を間に植えてみた。
収穫の期間を長く楽しむために、遅蒔きしたトウモロコシが手前にある。
今はポットで枝豆の苗を育てているので、後日、遅く植えたトウモロコシの間に植えるつもり。
一番手前のオクラは、植え付けタイミングが遅くなったので、葉っぱが茂る頃には多分トウモロコシは終わりになっているだろう。

これだけ密にマルチに植えると追肥が面倒になるので、今年は元肥たっぷり、溝肥で溶リンも施肥したので、たぶん大丈夫だと・・思う。
なんでも溶リンは、白い粒の化成肥料のように地表からパラパラと施肥してもダメで、繊維の多い堆肥などと混ぜないと効果が少ないそうだ。
つまり元肥として使うしかない化成肥料ということ。

黒マルチをした小玉スイカとメロン。



ツルが伸びる度にマルチを抑えるピンを打って、紐でツルを誘引していた。
これを見た隣の人が(ワラ)をくれた。有り難い。
これを黒マルチの上にざっと散らして敷いてみる。
こうすると勝手につるが絡んで、実が付いた時も直接ビニールに接しないので好都合だ。
もっとも発泡スチロールの座布団もしっかり敷いてあげるけどね。



敷き藁は、二抱えほど頂いたので、なり始めたキュウリなどの下草押さえにも使った。
こういうのもマルチングという。

残りは車庫の上の棚に放り上げて、また来年あるいは今年の冬支度に使わせてもらう。

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我が家の淡路島玉葱を引く

2018年06月03日 | 野良仕事や日々の生活
今日は朝のうちに玉葱と大蒜を引いた。
「引く」と言う言い方はヘンだが、作業はまさに地面から引き抜くので、引くという表現がぴったり。



これは一部だけ穴あき黒マルチを使った場所の写真。
雑草は少なく管理の手間は楽だったが、半年近く時間をかける淡路島の玉ねぎには・・どうだろうか?
穴は15cm間隔だったので、普通4筋で育てるのが6筋に植え付けた。
念の為に少し途中で、一つ一つの穴に追肥をしたが、少しだけ(いつもより)小さい感じに仕上がった。
畝で比較すれば、今までより1.5倍の植え付けなので、もっと元肥を入れておけば追肥なしでいけたかもしれない。

たまたま黒マルチをもらったからやってみたが、コストと手間とのバランスだろうね。

大蒜(こちらが黒マルチを始めた本筋)は、こちらにも追肥はしていたが、あまり効果が無かった。
先に別の場所で植えた従来の方法のニンニクは、追肥もしたが、それなりに大きな玉で収穫できた。
元々大蒜は肥料食いだし、この場所の黒マルチ栽培のニンニクは元肥が足りなかったのだろう。

黒マルチでなければ、成長の様子を見ながら追肥の調整ができるし、いままでそうしてきた。


もし今後黒マルチ農法をやるのなら、元肥としての施肥量をしっかり計算しておかないと駄目だろうね。
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そろそろ梅雨入りかな?

2018年05月31日 | 野良仕事や日々の生活
先週の土曜日には、仲間らが5人遊びに来て、一緒に玉葱引きや青梅採りをしたのちに、庭先でBBQをして楽しく過ごしました。
あいにくジャガイモは収穫できませんでしたが、あとで焼肉と一緒に食べた『新玉葱』は、さすがに甘くておいしかったです。
遠方から車でくるので、運転者は最初の一杯程度しか飲みませんが、地元の私は3缶も・・

今週からは、また室内でのお仕事に復帰していますが、週間天気予報と異なり、昨日から今日と雨が降っています。
そろそろ梅雨入りなのでしょうね。


野菜も大きくなってきましたが、すぐに草が伸びてきます。


小玉スイカは3本仕立てで。


トマト二本仕立てで、なんて考えています。

今年はしっかり肥料をやって大玉に育てたい。
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