晴耕雨読で住まいを造ろう

都会を離れ農的暮らしをしながら、日々住まいについて考え、家造りを家族と共にDIYで実現させた日記・・その後

椎茸栽培を始める

2019年04月19日 | 野良仕事や日々の生活
今回で二回目だが、前回のように一度仕掛けると数年楽しめるのが、このシイタケ栽培の面白いところだ。
実際には淡路島へ移住した2000年頃に、他人さんが仕込んだホダ木の面倒を見たことがあり、そのお礼で頂いたことがある。
その時の数年の経過で、湿気の好きな椎茸はナメクジに食べられることを知った。
特に春に採れる椎茸は、乾燥保存してもすぐに虫がわき、とても保存食にならない代物だった。
その時栽培した場所は、竹藪の中で、昔ながらの栽培方法だった。

市販されているキノコは、室内でクリーンな環境で栽培されているので問題ないが、素人に無菌室のような設備投資はできない。
そこで前回考えたのが、不織布と遮光ネットによる、いわば『蚊帳』のようなものを設えて、空中そして地中からの虫を寄せ付けないようにしたものだった。
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思いのほか、効果はあったので今回も準備することにした。

作業にかかるタイミングとしては、少し遅かったのでホダ木は既に販売完了で、自己調達とした。
裏山があるわけではないので、上の畑のある放置された樹木を切って、ホダ木とした。
あいにくブナやクヌギではない単なる雑木。
椎茸の出来に作用するだろうけど、広葉樹で樹皮がザラザラ木なら、そこそこ楽しめる(のは前回の経験から言って)

まず、地面を整地して不織布を敷き、ネット押さえでめくれないようにし、トンネル用の支柱を立てて準備完了。



集めて置いたホダ木に菌駒を100個打込む。
すでに専用のドリルビットもあるので、すぐに作業は終了する。
ホダ木は、少し短め(市販の半分くらいの長さ)。駒を打ち込めなかったホダ木もあるが、含めてジョロで水を掛け、ブルーシートで包み一月近く蒸らした。



この作業を『仮伏せ』と呼ぶらしい。次の『本伏せ』は5月下旬くらいかららしいが、シートで包んでいるので、今後内部の気温が高くなるようなので、今週初めに『本伏せ』にした。
よく見かける八の字のように組むのではなく、単純に組み上げている。
この時、駒を打っていないホダ木も一緒に組み込んである。うまく椎茸ができて、胞子が落ちると、そこからも椎茸が生まれる・・・だろうという一石二鳥を狙っている。



新しく用意した遮光ネットでトンネルを作り、ネットの端をしっかりとピンで押さえておく。



これで梅雨入りまでは時々ジョロで水遣りを行う。
今年の秋には、第一弾が採れるかもしれない。




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アスパラが採れだした!

2019年04月09日 | 野良仕事や日々の生活


昨年の獣害のショックで、アスパラガスも秋の手入れを怠ってしまっていた。
今年の春先になって、慌てて手入れしたのが先日の記事。
二三日前から少しずつ食卓にあがるようになってきた。(まだ細いけど)

畝巾を広げたので、今年はしっかりと根を育てよう。

アスパラガス 採りっきり栽培: 小さく稼ぐ新技術
元木 悟
農山漁村文化協会


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夏野菜の準備

2019年04月02日 | 野良仕事や日々の生活
相変わらず春は天気がコロコロ変化する。
今日は少し寒かったのだが、苗植えと種蒔きをすることにした。



例年のとおり、トマトやキュウリ、ナスやピーマンの苗を植え、すぐに支柱を立てた。
いつだったか、苗を植えた後で強風に会い、吹き飛んだことがある。
だからトマトなど、背丈が大きな苗には、即、支柱に紐で結んでおいたし、小さなものは透明のキャップをした。

先月に撒いた大根などの種は発芽してきた。
ジャガイモも発芽した。土寄せするほどではないが、今後は獣害に会わぬことを願う。


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アスパラガス。何年目だったけ?

2019年03月27日 | 野良仕事や日々の生活

春は早めに準備する。。。と言いながらも、寒くなったり風が吹いたりで、なかなか野良仕事はお天気次第なんだよね。

去年はいろいろ被害があって、放置状態だったアスパラガスの畝の枯れ枝を引き抜き、小さな鍬で畝の表面を耕す。

深く耕すると、肝心の根を痛めてしまうので、芽が伸びる前にやっつけないとだめ。

畝の周りは鍬で耕起してから、有機石灰と牛糞、鶏糞をすき込む。

今年から畝巾を広げたいので、さらに外側に鍬の巾分だけ余分に耕してある。

周りの草もそのまま放置して、枯らすことにする。

二三日経過してから周りの土を畝の上に被せる。

支柱も20cmほど外側へ移動してある。

あとは気温の上昇を待てば、あの美味しいグリーンアスパラガスが食卓に上がる。

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二回目のシイタケ栽培

2019年03月20日 | 野良仕事や日々の生活
数年前に始めたシイタケ栽培も、4年くらいで終了し、昨年の鍋は市販のシイタケを使っていた。
今年は、もう一度始めようと思い、裏の溜池に倒れそうに生えている雑木や、庭に植えてあるナンキンハゼなどを伐採して、ホダギを用意した。
本当は、ナラ、クヌギなどが良いのだが、他山の樹を伐採するわけにもいかず、市販のホダギも充てにしたが、購入のタイミングを失っていた。
それに意外とホダギって、高額なんだよね。

とりあえず、駒を100個ほど買って(特殊なドリルなどは前回用意してある)、20日に打ち込んだ。



今はブルーシートをかけて仮伏せ(水をかけて蒸らす)を行っている最中。
4月末くらいには、本伏せに移行する予定。
その場所も既に準備した。



前回同様に、地面に不織布を二重に敷いて、トンネル仕立てにする。
黒い遮光ネットも用意済みだ。


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