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新鹿山荘控帳

山荘管理人が季節の移ろいを、書きとめました
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天端高290mの証し

2015-06-25 18:02:22 | アウトドア
ダム管理事務所の職員との話の中で、こんな話題も出ました。
ちょうど私の腕時計の高度計が、ぴたりと天端高の標高である290m表示しているのを自慢したところ、『標高290mのメモリがあるのをご存知ですか』と職員が教えてくれました。

実はわたくし遠出をするときは、出発前に自宅でその日の標高を高度計にセットしてくるのです。毎日気圧が変化していますので、毎日標高セットが不可欠です。海山だけでなく、地下鉄や郊外の電車でも標高の変化を楽しめます。余談ですが、地下鉄は一直線に掘り抜くのではなく、地表から深さを一定にして掘っていくそうです。だから標高に合わせてアップダウンしているのだそうです。

二人で話していたところはダムサイト右岸の端ですから、右岸側にあるメモリを見に行きました。



数字をアップしましたが、289の9の字がかすれて見えません。

彼と別れて、左岸側にもありますよと聞いていたので探してみました。



此処も天端はいつもうろうろしていたのですが、天端の真下は覗いたことがありませんでした。

さてでは天端を、ダム湖側から見た風景です。


私のいるところはダム左岸。画像右側の二つの建物の間に遠く見える白っぽい斜面が、前述の標高メモリです。

色々雑談も楽しいものです。だからやめられません。

このほかにも、この後管理事務所では公表されていないという情報を職員から教えていただきました。この情報は7月になってからもし体験できれば報告します。この情報を、しらばっくれて受付で再確認したのですが、内線で確認した事務所から公表前だと言われたのです。

ただ公表できないと言われた情報ですが、納得できないので昨夜HPを確認したところすでに公表されておりました。一昨日公表されたばかりですから、受付を含め一部職員では知らなかったのでしょうか。
色々ありますね。
コメント
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