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「俗・さよなら絶望先生」エンディング主題歌「マリオネット」はROLLYと絶望少女達

2008年02月07日 | CD紹介(邦楽)
TVアニメ「俗・さよなら絶望先生」のエンディング主題歌が、先週から変わった

ROLLYと絶望少女達 が歌う「マリオネット」の登場


 
まぁ、これまでの「アイドル声優ソング」も悪くはなかったが
(GSぽい曲調でもあったし)

やっぱ「オープニングが、オ-ケンと絶望少女達」なら
エンディングで、元すかんちの「Rolly」と絶望少女達が歌うとなる方がシックリくる

CDの発売予告などで、ROLLYがED歌うことは知っていたが
実際聴いたら、これもオーケン同様、良かった

ROLLYが囁くように「マリオネット♪」と歌う後ろで
「キュン♪キュン♪キュン♪」合いの手を入れる絶望少女達・・・

良いですなぁ

「軸ぶれ」では、まだ堅かった声優さんたちの声が
「空想ルンバ」では役の声で歌い、それが見事にハマっているのだが

「マリオネット」でも声優さんたちが可愛い声で、こっちを萌えさせてくれておる

しかし、オープニングのギターの音といい
ドラムの切り込みといい

「お!The Wh♂みたいじゃん、ROLLYも好きだなぁ~」とニヤリとさせられたが
しばらくしてポップなサビや中間部へ進むにつれて

これって、まるで「コレクターズじゃん!」と
変な感覚に襲われてしまった

英国ロックを、日本語ロックに消化した20年選手コレクターズ
永遠のブレイク寸前バンド、永遠のモッズ青年・加藤ひさしさんがリーダー/ヴォーカルを務めるコレクターズ

ROLLY(寺西)が、アマチュア時代からファンだったのは有名な話で
関西公演ではおっかけ状態だったとか

しかし
デビュー20周年を飾るコレクターズに多くのバンドがリスペクトを表明し、
「トリビュートアルバム(NO COLLECTORS NO LIFE)」に参加する中、ROLLYは不参加

さらには
ザ・コレクターズが「逆トリビュート」として、多くのミュージシャンから提供されたアルバム「THE ROCK’N ROLL CULTURE SCHOOL~ロック教室~」 にも参加していないROLLY

會田茂一・奥田民生・GOING UNDER GROUND・サンボマスター・スネオヘアー・曽我部恵一・堂島孝平・BEAT CRUSADERS・The Pillows・真島昌利が参加したアルバム、
「コレクターズへのリスペクト度」で言えばトップ級のROLLYが参加しないのは不思議なのだが、
その辺は「大人の事情」その他があるだろうが

「参加したかったのに入れなかった」のなら、それはROLLYの中で沸々と欲求が溜まっていた事でしょう

――で、私の予想
「ROLLYめ、トリビュート用に作ってた曲を使い回したな!」

(60'Sっぽい音は、絶望先生の音楽担当とも相性が良かったのかも。劇中BGMでも「宮殿クリムゾン」っぽいサウンドあったりしたからねぇ)

ああ、こっちもシングル欲しくなって来たなぁ・・・。



※TVアニメ「俗・さよなら絶望先生」エンディング主題歌~マリオネット/ROLLYと絶望少女達
 
■メディア : CD
■発売日 : 2008-02-27発売
■税込価格 : 1200円
■ネットショップ価格(税込) : 1200円 
■商品番号 : KICM-3163