青ペンのIT事情

我が家の、PC関連の事件を紹介していきます

SATA RAIDカード増設

2020年01月12日 15時38分15秒 | ハードウェア
メインマシンの光学ドライブは2基搭載してあるのですが、少し前からDVD RAMドライブGH24MSD1をマザボのATAポートに挿すと起動しなくなりました。 仕方なく1基だけで使っていたのですが、RAIDカードの安いのをAmazonで見つけてポチリました。
最初はここで見つけたんですが、ポチってからもっと安いところがあるのに気づき前のはキャンセルしました。
全く同じ物で、どちらも Sil3114チップセットの RAIDカードです。 「Windows 98SE / Me / 2000 / XP / NT 4.0 / XP 64-bit / Vista、LinuxおよびNetware OSをサポートする」との事で、まぁPCIのボードなので年代物ですわなぁ。
マザボのPCI Express の空きがなくてPCI ポートが2つ空いてるだけの状態だったし、カスタマーレビューに「Windows10でも使える」と書き込みがあったので決めました。 

まずはRAIDカードを取り付けて、起動させます。 デバイスマネージャで確認すると


RAIDコントローラのドライバが充たっていません




RAIDコントローラのプロパティからドライバーの更新をします




ネットからドライバを検索します




ボードが認識されました


一旦電源を切って、DVD RAMドライブを接続。 そして起動すれば、ドライブが認識されています。 特に問題もなく認識してくれましたが、このSilicon Imageと言うメーカは現在ではLattice Semiconductorと言う会社に買収されているようです。 先のWindows10でも使えると言うレビューは、「カードのBIOSを書き換えたら使えた」と言うものでした。 BIOSも書き換えツールも全てSilicon Image のサイトからダウンロードするものでしたので、Windowsの標準ドライバで検索できなかった場合ドライバを探して途方に暮れてたことでしょう。
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デュアルモニタ デビュー

2019年12月30日 15時50分49秒 | ハードウェア
メインマシンのモニタですが、3年前に21.5インチのKA220HQbmidxにして去年の春23.8インチのEX-LD2381DBにしました。
順番に大きくしていったんですが、ネットで確認しながらオフィスを使う等1台のモニタでは都合が悪いことが増えてきました。 以前使っていた21.5インチは別のCentOSで使っていますが、一応21.5インチを並べてみました・・・・・が、マウスでモニタ間をドラッグすると大きさが変化したり発色がちょっと違ったり気持ち悪い状態になります。 で、まだEX-LD2381DBは売られているので同じ物を2台並べようと取り寄せました。
Amazonで28日にポチリ、今日30日到着。 毎度ながら、迅速に発送してもらえます。 クロネコヤマトさんも、年末の忙しいときにスンマセン! 感謝!!

接続は特に問題なく、VGAとDVIケーブルをそれぞれに接続するだけ。 同じ製品のはずなんですが、高さが数ミリ違います。 組み方が悪かったかな?



YouTubeを見るとモニタースタンドを使った様子がアップされてますが、ウチではまだ必要ないと思います。 あれば、位置も簡単に変えられて便利そうなんですが。 まずは、この状態でしばらく使ってみます。 ちなみに、中央「8.2」のデジタルは外気温度計です。

モニタのメニュー表示ですが、VGA入力とDVI入力ではちょっと違うのでアップしておきます。


VGA入力の場合


DVI入力の場合


「表示モード」「アスペクト比」「映像設定」「メニュー設定」それに「その他」までは同じですが、VGA入力では「手動調整」のタブが現れます。


ちなみに、手動調整のメニュー



取り急ぎ、覚書まで。
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Bluetoothヘッドフォン スピーカ固定補修

2019年04月29日 13時41分36秒 | ハードウェア


半年前にAmazonで購入したBluetoothヘッドフォンですが、最近左のスピーカが中で外れたようで振るとコロコロ音がするようになってしまいました。 座って聞いているだけなら問題ないんですが、歩いて他の事をしながらだととても気になります。 ・・・ということで、開腹してみました。

折り畳みの部分以外はビスが見当たらず、どこから分解していけばいいのかしばし迷う。(汗) 色んな部分を色々引っ張ったり回したりした結果、スピーカのユニットを外すことに成功。







精密ドライバの大きめのマイナスでコジたため、少々傷が付きました。 ・・・・・が、組み直せば隠れてしまうところなので気にしません。(笑)
スピーカのユニットは、いくら力をかけても回る気配がありません。 では・・・コジコジ作戦で・・・・。



ドライバが入ってくれたので、そのまま開いてみました。 カパッ!



やっとスピーカが顔を出しました。 ここまでくれば、もう終わったようなもの。 スピーカが本来固定されていたであろう場所に、グルーガンで接着しました。



逆の工程で組み直して、完成です。

スピーカのユニットはヘッドセットから外さなくても、直接イヤーパッドの所からコジてやれば分解できたんですね。 無駄な工程を経てしまいました。 3本のプラスチックピンで刺さってただけなんて、最近の物は安価にするために簡単な構造になってますねぇ。
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TVキャプチャーボード PIXELA PIX-DT460に交換

2018年09月15日 09時42分14秒 | ハードウェア
調整しながら何とか使っていたGV-MVP/VSが、とうとうBDも焼けなくなってしまいました。

予約録画した番組を見ることができなければ、キャプチャーボードの意味がありません。 そこで、新しいキャプチャーボードに変えることにしました。 どうせなら、Windows10対応の物にしよう。 AmazonでPIX-DT460という板を見つけて、即ポチりました。 翌日到着、いつもながらスピーディーな発送です。




同梱物


PIX-DT460のサイトで、アプリとセットアップガイドと取説をダウンロードします。 セットアップガイドによると、ハード的にセットした後にアプリをインストールするようです。 アンテナ端子が1つしかないので、GV-MVP/VSの時に使っていた分配器は必要ありません。 おかげで、配線が少しスッキリしました。




IO-DATAのアプリとは少々使い勝手が違いますが、慣れてしまえば大丈夫です。 



リブートするとタスクトレイに StationTV Xが常駐します。 これはIO-DATAのmAgicマネージャDigitalと同じですが、その時は常駐する間ずっとPrint Screenが使えませんでした。
今回の StationTV Xは、テレビの視聴と録画再生の間以外はPrint Screenが使えます。 Print Screenが使えない間は、以前と同じようにSnipping Toolを使います。


視聴画面



ちなみに、今回のスペックです


これを見て頂ければ分かると思いますが、GV-MVP/VSで悪戦苦闘した末にOSの再インストールを最近行いました。 返り討ちでしたが・・・・。

PIX-DT460を使いだして最初は気づきませんでしたが、再生音にエコーがかかっているんですね。 気にしているとテレビの音だけではなくて、Youtubeなんかの音もエコーがかかっています。
OSを再インストールしたので、何かの設定がおかしくなったか?? ・・・と色々調べましたら、どうもステレオミキサが有効になっているとエコーがかかります。 再生音を拾っているのか????
結局は、下の設定でこのエコー事件は解決しました。


ステレオミキサのプロパティで




「聴く」タブの「このデバイスを聴く」のチェックを外す


OSのデフォルトで、この設定なんですかね? 今まで、こんな所を弄った覚えがないんですが・・・・。
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GV-MVP/VS で録画した番組が再生できない!!

2018年07月01日 10時17分30秒 | ハードウェア
5月に採用したGV-MVP/VSですが、6月の中旬頃から録画した番組が再生できなくなりました。
どうも6月16日にOSのバージョンが、1709から1803へ自動でアップしたのが原因のようです。 OSビルドは16299.371から17134.165になっています。
テレビの視聴・チャンネルの移動・リモコン・録画も問題なく動作しているのに、再生だけができません。
一度アンインストールしてから再インストールすると治ると言う記事を見かけたのでトライしてみましたが、うまくいきません。



タスクマネージャを見てみると、mAgic Player Digitalは走っているようです。 バックグランドで走ってる・・・一応CPUもメモリも占有しているのでフリーズしてる??のかもしれません。
mAgic TV Digitalをアップデートすると治ると言う噂も見かけたのですが、バージョンアップと言うよりmAgic TV GTと言うアプリになってしまってデバイスを認識してくれません。

ドライバの削除 と mAgicTV Digital / GTおよび関連情報の削除手順を参考にレジストリをきれいにしてからアプリを再インストールしてみましたが、状況は変わりません。

いっそのこと、基盤ごと変えてしまおう!!
ヤフオクなどで物色を始めましたが、レビューを見る限りIO-DATAのチューナカードは何かと不具合があるようです。 そもそもパソコンでテレビを見ようというのが無理なんでしょうかねぇ・・・・。
録画し溜めた番組も、できれば見たいんです。 今さら別のメーカに変えるとHDDに録画されている番組が全て見られなくなります。
・・・・・困った・・・・・。

他の方たちもこのテの基盤には四苦八苦しているようで、レビューを見るたびに参考になる情報が色々飛び込んできます。 その中で私と同じ状況の方を発見! テレビの視聴・チャンネルの移動・リモコン・録画も問題なく動作しているのに、再生だけができないと言うもの。 その方は状況を受け入れ、録画番組をブルーレイディスクやDVDなどのメディアに落とせば見られるのでそれで「良し」としているとの事。 
なるほど、考え方だね。 完璧な状態を追求するんじゃなくて、必要なものを切り分けて視聴・録画・録画再生ができればOKなんです。 ・・・で、私もその考え方に変えました。 そうすれば、余分なお金を使う必要もないわけですし・・・・。

そういえば録画再生ができなかったわけですから、実際に録画できているのかチェックもできていませんでした。 録画した番組をブルーレイに焼いて再生してみたら、ちゃんと見ることができました。 いいぞいいぞ!
2時間映画も録画してあったのでブルーレイに焼こうと思い操作をしてしばらく別の事をやっていたんですが、焼いている最中にパソコンがスリープ状態になると失敗しますね。 これに気が付くのに、結構時間がかかりました。 長い番組を焼くときは、画面は落ちてもいいですがパソコン自体がスリープにならないように電源設定をしておかないといけません。 知っている方には当たり前の事かもしれませんが、考えてみたら今までそんなに長いデータを焼いたことがありませんでした。 奥が深い・・・・・。

これでめでたく録画番組を見ることができるようになりましたので、GV-MVP/VSの機能を満喫できる事になりました。
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I-O DATA GV-MVP/VS を Windows10 Pro 64bit で使ってみた

2018年05月06日 06時22分30秒 | ハードウェア
Windows10では酷評の多い GV-MVP/VS ですが、ヤフオクで安く出ていたので試しに使ってみました。

先ずは付属の CD-ROM からインストールしないと先に進まないとの事でしたのでトライしたんですが、デバイスドライバのインストールは失敗に終わりました。 めげずに視聴ソフトの mAgicTV Digital だけは、インストールに成功。 続いてメーカーサイトより Windows8 用の ファイル gvmvphvx419.exe をダウンロードしてきて、ドライバと mAgicTV Digital をインストールし直しました。 
ここで付属の CD-ROM と後からダウンロードした Windows8 用のパッケージとの差を比べたら、付属の CD-ROM には Corel Direct DiscRecorder のインストーラが入っていましす。 あぁ、これなんだな・・・と納得です。

ダウンロードの際に必要なシリアルナンバーは、基盤の裏 マンドリンの絵の傍に記載されています。


シリアルナンバーの位置


ソフトウェアをインストール後、GV-MVP/VS を組み込んで改ためてブートします。



デバイスマネージャでも問題なく認識されて、普通に事が進んでいきます。 まずは、チャンネルスキャンから・・・・。



番組表もダウンロードできて、普通に使えますけど・・・・・。 世間の酷評は、なんだったんでしょうかね。





これで、地デジも BS もパソコンで見る事ができるようになりました。 一通り使ってみた感じでは、特に不具合もなく録画や予約も動作します。 GV-USB2 と DTV-S100 を使って地デジを見ていた時と比べると、画像の質は雲泥の差で綺麗です。

動作した環境を書き留めておきます。

【M/B】GIGABYTE GA-B75M-D3H
【CPU】Intel Core i7-2700K 3.50GHz
【Graphics】オンボード
【MEM】DDR3-1333 4GB×2 (8GB)
【HDD】TOSHIBA DT01AC 500GB
    Gemeric S050 H 500GB
    Generic L050 H 500GB
【OS】 Windows10 Pro 64bit Ver.1709 OSビルド 16299.371


ただ一点、mAgicマネージャDigital がバックグランドで走っている間は Print Screen が使えません。 そう言う仕様のようです。 クリップボードが使えないわけではないので、文章のコピペは普通にできます。 従って、この記事を書いている間の画面キャプチャは Snipping Tool を使用しています。



mAgicマネージャDigitalは、mAgic TV Digital や mAgic ガイド Digital が起動しているとグレーアウトして終了することができません。




後日 GV-MVPシリーズ専用リモコン、GV-RCKIT3 を入手しました。



受光部とセットで、USBポートに接続するとすぐに認識されます。 表示はすべて日本語なので特に問題なく使う事ができますが、「日付選択」のキーがこのVSでは地デジ・BS・CS の切り替えで反応します。
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メインマシン、マザボ交換

2018年03月25日 17時54分52秒 | ハードウェア
今までメインで使っていたパソコンですが、3DゲームをやるわけでもないのでLGA775を使い続けていました。 久しく中を開けていなかったので埃を払いがてら点検していたところ、ふと悪い虫が頭を持ち上げました。

「世間はCorei7等が当たり前になっているのに、いつまでもLGA775を使ってちゃダメだな・・・。」

特に不具合もなかったんですが、メインマシンを作り直す事に決めました。
決めたんですが、色々調べないと取り掛かることができません。 i3 i5 i7の差が分かりませんし、i7にしてもLGA1155もあるしLGA1156もあります。 ・・・・と言うことで、まず下調べから始めます。
全くのゼロから始めるよりも、ヤフオクで落札できそうなマザボの当たりをつけてそのCPUソケットに合うCPUやメモリを選択する方法で進めました。

目星をつけたのは、GIGABYTE GA-B75M-D3H(LGA1155)です。 デュアルBIOSだし、メモリスロットも4つある。 CPUサポートリストからCore i7-2700Kをチョイスしました。 できればリストの一番上のCore i7-3770Kにしたかったんですが、ヤフオクでの落札相場が少々お高い。 いずれ交換する事にして、今回は2700kでいきます。


GA-B75M-D3H


i7-2700K


さて落札したマザボですがBIOS(最近ではUEFIと言うそうで・・・・勉強しなきゃ(汗))のバージョンが古かったので、Q-Flashでバージョンアップしました。


F11から




最新のF15へ


i7-2700Kを使うのにF11でも問題なかったんですが、経験のために上げときました。
組み出せば、やることはまぁ変わりない訳でして・・・・。 CPUファンもLGA775の物と変わりませんし・・・・。 違うのは、CPUの給電コネクタくらいですかね。


完成です。



これで少しは世間の仲間入りできましたかね?? 第2世代のCPUですが、また徐々にグレードアップしていくつもりです。 触っておかないと、分からない所が色々ありますからね。 

それにしても、新品のCPUは高価ですよね。 1個のチップに何万もかけられません。(汗)

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HP Thin Client t610

2018年02月10日 09時49分42秒 | ハードウェア
正月休みにあまりにも暇だったんで、久しぶりにヤフオクを覗きに行きました。 そこでThin Clientなるものを見つけて、遊び心で落札しました。

t610 WES7E 16SF/2GR TC JPN2
AMD Dual Core T56N APU with Radeon HD 6320 Graphics(1.65GHz)
SSD 16GB
LAN 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T

ACアダプタとスタンド付きで、3,160円也。 当然OSは入っていませんが、久しぶりのおもちゃです。(笑)

Thin Clientと言う物を知りませんでしたので、Peter's Works Weblogさんの記事を参考にさせて頂きました。 まぁ基本的なところは、パソコンの小っちゃい版なんですけどね・・・・。


裏面




開腹の様子


HDDも搭載可能です


弄りだして、まずBIOSに入れなくて困惑しました。 何度か電源を入れたり切ったりしているうちにHPのスタート画像みたいなのが出てきて、その下に一瞬英文が現れました。 本当に一瞬なので、動画撮影をしてストップして確認すると次のような文が・・・・。

Press any key for Option ROM Messages
Press the ESC key for Startup Menu

なるほど、ESCキーでスタートアップメニューに入ればいいのね。


現れたスタートアップメニュー


System Informationを選択した結果


スタートアップメニューのChange Languageで日本語を選択することもできますが、フォントが粗くて英語表示のほうが見やすいです。
この中の、Conputer Setup (F10)でBIOSに入ることができました。

OSのインストールですが、Rufusなどを使ってUSBメディアからブートさせて行います。
LinuxのwattOS R10がリリースされたとの事でしたのでサイトからダウンロードを試みましたが、R10が落ちてこないのでR9にしました。
ダウンロードしたwattOS-R9-64.isoでブートメディアを作って、メディアからブートさせます。


ブートした様子


ここで4つ目のInstall wattOS-R9を選択すると、インストールが始まります。 最初から日本語でインストールするのは色々面倒なんで、英語バージョンを先ず完了させて後から日本語に変更します。


インストール完了直後のブート画面


PreferencesのLanguage Supportから日本語に設定しようとするのですが、







LANケーブルも接続してFire Foxでネットにも繋がるんですが、インターネットの接続を確認するように促されます。 行き詰った・・・・。(汗)
試しに、PreferencesのSoftware Updaterを実行してみました。



リブート後、再度Language Supportから日本語を設定すると難なく完了することができました。



メインマシンのマウスとキーボードを使いまわすのは面倒なんで、t610用にワイヤレスキーボードとマウスを購入しました。



これで、リビングのテレビでネットを楽しむことができます。 ネットだけなら、この環境で十分ですね。 接続するサイトには、十分な配慮が必要ですが。 特に銀行とかカード関係とか・・・・。
HDDを内蔵することができるので、Windows10で使ってみるのも可能かと思います。 HDDを固定するステーがないので、何かで工夫をする必要があります。
暫くは、このt610で開いたり叩いたりして遊びます。 
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スマホ用カードリーダ ゲット!

2017年11月17日 16時45分52秒 | ハードウェア
出先でメディアの内容を見る必要があって、スマホ(RAIJIN)に直接接続できるカードリーダを探してみました。
対応したいメディアは、SDカードとTFカード それからコンパクトフラッシュ。 まず思いついたのは、パソコンで使っていたカードリーダです。 



変換プラグ等を使って接続してみましたが、スマホはドライブとして認識しません。 USBのバスパワーが足りないのか、そもそもAndroid非対応なのかもしれません。

そこでネットで物色していると、Android対応のカードリーダを発見!



これを取り寄せて接続してみると


USBのシンボルが立ちました。 下へスワイプしてやると




Androidシステムがドライブを認識して、これをタップすると




メディアの中を見ることができます。


空のSDカードを挿したんですが、LOST.DIRと言うフォルダができています。 これはこのカードリーダの仕様なのか、どのメディアを挿しても必ず作成されます。
これで、メディアにデータがあるか無いかを判断することができます。 ・・・・が、ファイルをコピペしたり移動させたりはできません。
フルアクセスできないのは面白くないので、何かないかPlayストアを探してみました。
BUFFALOのファイルマネージャは、端末内のファイルだけでなくUSBメモリーやUSBカードリーダー内のファイルを操作できるファイル管理アプリです。 それも、フルアクセス。

カードリーダを接続するだけで、アプリを立ち上げる設定が結構助かります。 左から右へスワイプすると各ドライブが表示されます。


一番下のドライブにメディアが認識されています




ドライブをタップすると、中のファイルが見られます。


本体のメディアの挿し口は CF MS TF SD の4つですが、アプリ上ではドライブが5つ表示されます。 これは何でしょうね??
ちなみに1番上のドライブは、コンパクトフラッシュ。 3番目がSDカードで、5番目がTFカードです。 メモリースティックは持ち合わせがないので、2番目なのか4番目なのか分かりません。

筐体もコンパクトで、持ち運びにも便利です。



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デジタルオシロスコープキットDSO138を作ってみた

2017年01月29日 07時21分18秒 | ハードウェア
先日電子部品アナライザを入手して学生時分を思い出したので、何かキットを作ってみようと思いました。
色々物色した結果、オシロスコープキットに目が止まりました。



へぇ オシロスコープってキットで作れる時代になったんだ・・・・と思い、即ポチりました。
翌々日に到着しましたが、パーツを点検したところトリマコンデンサが破損していたので返品手続きをとりました。



同時に追加注文を入れて、また翌々日に到着。 今回は大丈夫そうです。
Amazonは返品・交換がスムーズにできて、いいですね。 今回は、返品・返金・再注文と言う形になりました。

先ずは、メイン基板。



チップ部品が1つ実装されているだけで、あとのSMD(表面実装)部品から自分でハンダ付けするようです。

ここで問題です。(笑)
私が学生の頃にはSMDなどと言うものはなく(当たり前か・・)、このハンダ付けの自信が今一つ持てない。 ましてや老眼が進んでいる今となっては、ピンセットでパーツを摘まんでハンダ付けするなどと言う芸当ができるだろうか?

ウダウダ考えていても始まらないので、Youtubeで調べました。 この手の情報は、文字と画像よりも動画の方がありがたい。

3216チップ抵抗、チップコンデンサのはんだ付け(実装)
100ピンQFPの実装(0.5mmピッチ)はんだ付け考察

この2つの動画を見て、何とかイメージが湧いてきました。 しかし、すぐに本番と言う訳にもいきません。 そこで、表面実装の実際の基盤を入手して練習をしました。
これが、なかなかうまくいきません。 どうもハンダの量が多すぎて、滑らかな形になりません。
そうそう・・・老眼対策には、以前買っておいた拡大鏡を使いました。 何でも買っておくもんですねぇ。



練習の結果ですが、


何とかSMDのハンダ付けに成功しました!! やればできる子!!(笑)
後のパーツは昔からある物なので、部品点数は多いですが時間をかければ順番に終わっていきます。 SMD:21個、その他のパーツ:81個でした。




9Vの電源には、こんな物を作りました。


メイン基板に電源を接続させて、TP22の電圧をチェック。 +3.3VならOKとの事ですが、実測値+3.25V。 ちょっと低いかな? まぁ、大丈夫でしょ。

JP4をジャンパ接続後、LCD基板とメイン基板を合体させて電源投入!!

・・・・・・(汗)

LEDが2回点滅するも、LCDのバックライトは点くが画像が何も表示されない・・・・・。

信号がLCDに届いてないのか? と思い、2×20pinのオス・メス両方ハンダ付けをやり直してみた。

んで、再度電源投入!!










おぉ~~ やったぁ~~ 動いたじゃん!!!

よかった よかった・・・・。

完成する前にケースまで買っちゃってあるんで、動かなかったらゴミになるところでした。



このケースが曲者で、弄ってるだけでは作り方がさっぱりわかりません。 ・・・で、やっぱりYoutubeに助けてもらいました。

Transparent Acrylic Sheet Housing Case For DSO138 Oscilloscope

このケースを設計した人は、スゴイ!! メイン基板のパーツの背の高さも考慮に入れて作られています。
下側の側面(mini USB側)は、向きがあるので注意が必要です。 逆にはめると、USBコネクタがスリットの中心にきません。



メイン基板を固定するナットは、あまりきつく締めるとタクトスイッチが押された状態になってしまうのでYoutubeの動画のように指で適当に締めるのがベストです。
裏蓋を止める最後のナットは、少々強く締めておいた方が吉かと思います。




<追記>

SELボタンを長押しすると、詳細表示が現れます。 この長押しは、電源投入後1回だけ有効です。 非表示にするには、RESETしてからSELを長押しします。

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MTester LCR-T4(電子部品アナライザ)入手

2017年01月08日 16時03分45秒 | ハードウェア
先日Arduinoの実験セットを購入したOSOYOOと言う会社をAmazonで検索をかけたら、面白いものを見つけました。
その名も「OSOYOO(オソヨー)トランジスタテスター コンデンサ インダクタンス 抵抗器計 アナライザー 半導体 テスター ダイオード など電子部品を測定 マルチメーターテスタート 見にくい抵抗のカラーコード、表示の消えかかったコンデンサ等も部品を挿して、ボタン一発で値を表示します。」です。 少々長い商品名ですが、「LCR-T4」で検索をかけると色々情報が得られます。



これは電子部品アナライザで、LCRの値はもちろんトランジスタのhFEなんかも測定できます。 説明書等はなくアクリルケースもバラバラの状態で届きますが、弄っていると何となくわかります。
組み上げた後で、OSOYOOのマルチメーターテスターの設定と透明ケースの装着方法のサイトを見つけました。 どうも、ユーザーからの要望があったようです。 ここにコントラストの調整の仕方があったので、やってみました。


電源OFFの状態で黄色ボタンを長押しすると、コントラスト調整のモードに




押すたびに濃くなっていって、最終的に表示される画面


何も見えなくなって少々焦りましたが(笑)、ボタン長押しでシャットダウンしてくれました。 もう1度コントラスト調整モードで起動して、何度もボタンを押していると元に戻ってきてくれました。



通常の状態でシャットダウンさせた画面表示



被測定パーツを挿し込むソケットのピン配列は、基板の裏に書いてあります。




とりあえず、手持ちのパーツを色々測定してみました。


   



2枚目の画像は、トランジスタを外してから撮影してしまいました。 3枚目は、レギュレータです。 トランジスタはソケット右の基板上のパターンに接触させても測定できますが、ケースの窓から接触させるのに少々コツが要ります。 このパターンを使うなら、直接リード線を3本はんだ付けしてケースの外に出しワニ口クリップ等でパーツを挟んだほうが使い勝手は良いと思います。



測定範囲外のパーツ(25pF以下のコンデンサ)を挿入した場合の表示


これが2,000円弱で手に入るとは、いい世の中になったもんです。 私が学生の頃(35年以上前)、コンデンサやコイルの値は書かれたものを信じるしかなかったんですけどねぇ。
MTesterがあれば、普通のテスタの出番はありませんね。 ・・・? そうか、電圧は測れないんだな・・・。

何か、半田ごてを握っていた学生の頃のワクワク感が蘇ってきたような・・・・。 また何か作ろうかなぁ・・・・。
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Arduinoをやってみた

2017年01月05日 04時50分23秒 | ハードウェア
正月休み、あんまり暇だったんで以前から気になってたArduinoをやってみました。

何から手を付ければわからないので、とりあえず教本実験キットを取り寄せました。

     


この実験キットの方はちゃんとケースに入っているので、片付けるのにも助かります。



やりだすと、これが結構面白い。 時間がたつのを忘れるほど集中してしまいます。 Arduinoの基盤にも色々あるようで、このキットに入っていたのはUNOと言うタイプです。



  


Arduinoの基盤にUSBを介してプログラムを書き込むのですが、C言語風でスケッチと言うそうです。

この「Arduinoをはじめよう」と言う本は、後ろ半分はリファレンスになっています。 前半分でしか実験ができません。 直に終わってしまうのですが、まだキットの中で使ってないパーツがいくつもあります。
なんだぁ? 勿体ないじゃん。 他のはどうやって使うんだろう??

ちょっと調べたところ、メーカのOSOYOOのサイトに色々紹介されていました。 
パーツのチュートリアルをクリックすると、配線方法とスケッチもダウンロードできるようになっています。 コーディングしなくてもいいので、楽に楽しむことができます。



このLEDのチュートリアルに紹介されている「車と歩行者の信号機」のモデルは、スケッチを走らせた時に結構興奮しました。(笑)

他にもネットで検索すると、色々出てくるので試してみようと思います。 ガソリンスタンドの電光看板も、Arduinoでできるんですねぇ。

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ビデオキャプチャ 「アナレコ」 GV-USB2に、地デジチューナを繋いでみた

2016年10月30日 19時55分54秒 | ハードウェア
地デジ放送が始まった頃、アナログテレビにBUFFALOのDTV-S100(上の画像)を繋げて地デジ放送を受信していました。
液晶テレビばかりになった今、本棚の奥に埋もれていたのを発掘しました。(笑)

先日ビデオキャプチャ・ケーブルをAmazonで見つけたのですが、「昔はビデオキャプチャボードしかなかったのに」と感心していたところです。
そこでこのビデオキャプチャ・ケーブルに地デジチューナを繋げたら、PCでテレビが見られるんじゃないかと試してみたくなりました。



選択したのは、上のGV-USB2と言うケーブル。 
これにDTV-S100を繋げて・・・・と思ったら、RCAプラグがどちらもメス。(汗)
オス─オスのRCAコードが要るじゃん。 我が家のジャンク箱をゴソゴソやってたら、下の方からケーブルが出てきました。 最近、使わないからなぁ・・・。

GV-USB2付属のCD-ROMで、ドライバとアプリを2つ(LightCapture/CyberLink PowerProducer 5.5)をインストールしてLightCaptureを起動。



予想通り、ちゃんとテレビを見ることができました。 フルスクリーンにもなります。 録画もできます。 DVDにも焼けるようです。 

テレビ画面上でダブルクリックすると、フルスクリーンになったりウインドウ表示になったりします。
解像度が少々低いのか、フルスクリーンにすると粗さが目立ちます。



DTV-S100のリモコンもあるし、少し離れて見れば問題ありません。
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USBスピーカを接続すると、ステレオミキサが機能しない!

2016年10月09日 06時03分40秒 | ハードウェア
10年ほど使っていたスピーカが壊れました。
確かヤフオクで、中古落札したものです。 スピーカというものはそうそう壊れるものでもないし、この時代のスピーカは音も普通だったので別段取り換えることもなくその一生を全うしました。
新しくスピーカを・・・・と思ったときに、17インチの液晶モニタを使っていましたのでもう少し大きいものに変えるついでにスピーカ内臓の物を選びました。





Amazonでポチった翌々日に到着!! 便利な世の中になったもんです。
最近では、ヤフオクよりAmazonの方をよく利用します。 何と言っても早い!! 取引の手間が殆どなくなったヤフオクですが、個人相手なので到着が遅いですね・・・・。

到着後、接続を済ませて早速使ってみました。
画面表示は大きくなっていい感じなんですが、内臓スピーカの音が何ともショボイ・・・・。(涙)
悲しいくらいショボイ・・・・。 低音が殆ど感じられず、ツイータが鳴っているかのよう。
イコライザを駆使して何とかしようと試みましたが、それでもショボイ・・・・・。  ダメだこりゃ。

仕方がないので、新しくスピーカを入手することにしました。
Amazon内を見ていると、最近のスピーカはUSB接続のものもあるようで簡単になりましたね。 電源も音源もUSBで供給されるようです。
そこで1つポチってみました。



一昔前のスピーカでは、考えられないようなコーンです。 カッコイイんですが実力の方は・・・・と思えば、こんな小さなコーンでもなかなかいい音を出します。
いいじゃん いいじゃんと思って使っていたんですが、ステレオミキサが機能しないことに気づいてしまった。

なぜだ????
何で録音できないんだ???

色々調べた結果、USB接続のスピーカを使うとステレオミキサとは別系統の音声出力になるらしい。


USBスピーカを接続した場合のデバイスマネージャ


デバイスマネージャで見ると、C-Media USB Headphone Setと言うのが追加されている。 マイクは繋げてないのに、ヘッドセットと言う形で認識されている。
ステレオミキサはRealtek High Definition Audioなので、別系統になって録音できないんだと・・・・。

やっちまったぁ

じゃあ、3.5mmΦステレオプラグのある 昔ながらのスピーカを探すしかないのか・・・・・。
気を取り直して、またAmazonでポチる。



これで、どうだ!!
コーンは前のスピーカと同じで、バスレフ型だし音はなかなかいい感じです。


気になるデバイスマネージャ


当然のことですが、ステレオミキサは普通に機能します。

ちなみに、スピーカを両方接続すると



こんな認識になりますが、ステレオミキサは機能しません。

1セット余ったスピーカは、勉強代として暫くオブジェとして活躍してもらいます。 USB接続だし、他の利用法ってなかなかないんですよね~
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メインマシン マザボ交換

2015年12月13日 13時20分39秒 | ハードウェア
中古で入手したメインマシンのマザボに寿命がきたようです。
どのUSBポートに接続しても、接触不良のような状態になります。
ワイヤレスマウスもUSBを使用しているので、これは非常に使いづらいものがあります。

・・・と言うことで、また性懲りもなく中古のマザボをヤフオクで入手しました。



MSIのG45Mという板です。



Core 2 Quad対応で、メモリは16GBまで盛ることができます。 たぶん、サーバ用ですね。
個人ユースでは、そんなにメモリが必要になることはないでしょう。

一応CPUはCore 2 QUAD Q9650 3.0GHzに、メモリは8GB盛りました。



これで、またしばらくは使えるでしょう。 まだまだ、LGA775から先に進めません。
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