青ペンのIT事情

我が家の、PC関連の事件を紹介していきます

momo9-2 (CPU : A13) で CWM が可能に

2013年01月05日 08時36分36秒 | Android
以前A10のCPUのタブレットでCWMを導入した時にA13のCPUのmomo9-2では不可だったのですが、今回可能になったのでアップします。

参考にしたのは、20120724のベースに修正した、カスタムROMです。
記事を見ると、私が諦めた頃にはアップされていたようです。 調べ方が足らなかったんでしょうね。

サイトのリンクから、「momo9-2_20120724_10 (1).zip」と言うファイルがダウンロードできます。
解凍すると「momo9-2_20120724_10.img」ができるので、このimgファイルをLiveSuitで焼きます。



最近ROM Flash Toolを使うことが多かったんで、久しぶりにLiveSuitを見ると新鮮ですね~

焼き終わったら、電源を入れます。 最初は何かロードしているのか、妙に長い時間かけてブートします。


デスクトップの様子


ステータスバーに、音量up-dwnが加わっています。 これは、要らなかったかな~(笑)
それから、Novo7 Toolsのアイコンが、変わっていますね~
初回の操作等は、アンドロイド少女隊のMOMO9 加強版 CWMの導入と使い方を参考にしてください。


ツールを起動してRecoveryをタップすると




こんなのが出るので、「OK」をタップするとリブートしてCWMが起動します



音量up-dwnボタンで操作できるので、backup and restoreを選択して




保存先を指定してやると




バックアップの開始です



ちなみにCPUは1GHzほどで動作しています。


これで、去年の夏からの課題であるA13でのCWM導入が完了です。
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外出先で、タブレットを充電する

2013年01月04日 18時10分27秒 | Android
室内ではコンセントがあるのでACアダプタで充電するのが普通かと思いますが、外出先では皆さんどうされているでしょうか?
特に車の中では、シガライタが唯一の電源です。
携帯の充電器で12VからUSBに変換するタイプを持っていたので、COMON USB→DC(外径2.35mm内径0.7mm)電源供給ケーブル DC-2307なるものを購入してみました。
パソコンからでも充電できそうなんで、これでどこでも充電できるゾ!

到着後、早速使ってみました。

レビューで「DC側の先端を少し切る必要がある」との記述があったので覚悟をしていましたが、U30GT-Mではそのままの状態で通電しました。 ラッキー!!
最初は車の中で充電してみたんですが、画面が点いたり消えたりしながら1時間ほど経ってもレベルが上がりません。
これは、どうしたことか・・・・・

気を取り直して、パソコンのUSBを使用して充電してみます。
しかし、これもなかなかレベルが上がってくれません。

色々調べた結果、どうも電圧が同じでも電流容量が小さいと充電できないらしい。
パソコンのUSBポートも携帯の充電器も、出力電流は500mA程度とのこと。
ACアダプタはと言うと、ウチのタブレットに付属してきたアダプタは1500mA(1.5A)か2000mA(2A)。
どう見ても、容量不足ですね~

そんな訳で2A取れる変換器を探したところ、Huntkey 車対応 5V2A USB充電器 HK-DC001UJWGを見つけました。
早速取り寄せて使ってみたところ、ちゃんと充電できます。 ACアダプタと同じくらいの時間で満充電になります。


これで、外出先でも心配なくタブレットを使うことができます。
充電器1つとっても奥が深いなぁと、しみじみ感じました。


COMON USB→DC(外径2.35mm内径0.7mm)電源供給ケーブル DC-2307
クリエーター情報なし
COMON



HK-DC001UJWP/USBカーチャージャー
クリエーター情報なし
Huntkey
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900 Supersport 1.1 Jelly Bean rooted ROMの ベース:公式FW U30GT-M V1.05

2013年01月01日 09時19分08秒 | Android
今まで「900 Supersport 1.1 Jelly Bean rooted ROM」の「ベース:公式FW U30GT-M V1.04」を使っていましたが、V1.05の方に変えてみました。
書き換えは、いつも通りの手順です。

Rom Flash Toolを起動させておいて、シャットダウンしたタブレットをUSB接続



音量UPボタンを押しながら、電源ボタンを3秒ほど押す



認識されたら「Erase NAND(IDB)」をクリックして一度クリアに



完了したら「Flash ROM」をクリックして書き直し



完了したらUSB接続を外します




U30GT-Mの白黒両方とも焼くことができたんですが、少々問題があったので報告します。

焼きあがった後に、キーボードが使えないトラブルに遭いました。



こんなメッセージが連続して出て、まともに使える状態ではありません。
だいたい文字入力ができないので、Wi-Fiの設定もできません。

そこで付属の「miniUSB→USB変換ケーブル」を使ってUSBキーボードを外付けしました。
これで文字入力ができるようになったんですが、さっきのメッセージは連続して出てきます。
これを消すためにいちいち「OK」をタップするのも面倒なので、一度Androidキーボード(AOSP)を無効にしました。
これは、「設定」→「アプリ」→「すべて」→「Androidキーボード(AOSP)」で「無効にする」を選択します。



メッセージが出なくなったんで、落ち着いて作業できます。

まずは文字入力ができないと不便なので、Wi-Fiの設定をしてPlayストアからSimejiをインストールします。
この時、「@」は「shift+2」でないと入力できません。



Simejiをインストールしてすぐに検索を掛けようとすると、キーボードの端っこだけが出てきて文字入力できません。
これは、さっき無効にしたAndroidキーボード(AOSP)を有効にすることで解決します。

それから このV1.05には、最初からスクリーンショットが入っています。
「設定」→「ScreenshotSetting」で「Show the screenshot button in the statusbar」をタップしてチェックを入れると、下のステータスバーにスクリーンショットのアイコンが現れます。



これをタップすると、いつでもスクリーンショットが撮れます。 これは、便利!!
撮れた画像は、/mnt/sdcard/Screenshots/配下に保存されます。


次のバージョンでは、どんな機能が追加されるか楽しみです。

しかし、Googleの連絡先の同期は取れないままです。
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