青ペンのIT事情

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英語の架空請求メールが届きました

2018年11月02日 22時26分57秒 | 架空請求
今日、上の画像のような架空請求メールが私のメールアドレスから届きました(Google翻訳使用)。 翻訳サイトはまだまだ和訳に無理がありますが、書いてあることは大体わかります。 どうも私の恥ずかしい画像を持っているから、アドレス帳のみんなにバラまかれたくなかったら852ドル払えと言うことらしい。
今日のレートでは112円/$なので、95,424円ですね。 私は純日本人なので英語のメールは見流していましたが、Subjectに「Change your password immediately. Your account has been hacked.」と簡単な単語を使ってあるので、英語に疎い私の目にも飛び込んできました。
 
I'm talking about sites for adults.・・・まぁ、見たことないと言ったら嘘になるわなぁ。 誰でもドキッ!とするんじゃないでしょうか??

しかしよく考えてみると、おかしな点がここそこに・・・・・。
まず私がこのテの脅しを本気でやるとしたら、こんな画像持ってるけどって1枚画像を添付しますがそれがない。 どんな画僧を持っているのか分からないのに、送金する人も少ないんじゃないでしょうかね? テレビドラマでも「この写真のネガが欲しかったら・・・・」って脅しますよね。 それにハッキングして私のメールアドレスを自由に使えるなら、メールサーバに送信済みの英文メールが残っているはず。 ところが、そんなメールはどこにもありません。 削除したのか? いや・・・残しておいた方が効果的でしょう。 送信元のメールアドレスを弄るのが可能だって事は、以前メール配信していた時に知っていたので特に驚きもしません。
タイムリミットは50時間らしいので、その後で何をしてくれるのか楽しみです。(笑)

自分のメールアドレスから届いているメールが他にないか探してみたら、1通ありました。 それも10月25日。 もう手遅れだぁ(笑) これは、見落としてたなぁ。



こっちは805ドルを2日以内。 もうとっくに期限は過ぎているけど、何も起こってませんよ。
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