青ペンのIT事情

我が家の、PC関連の事件を紹介していきます

LL550/K CPU交換

2012年05月15日 22時52分59秒 | ハードウェア
先日の予告どおり、本日Turion64×2 TL-60が到着したので換装しました。 手順は、LL550/Gの時と全く同じです。

上の画像でもお分かりかと思いますが、ちゃんと認識してくれました。









Windows上でも、ちゃんと認識されています。
こんなにあっけなく認識してくれると、前のTL-64は何だったんだろうと思います。
出品者は動作確認品と言ってましたが、輸送途中でショックがかかって壊れたんだろうか?

TL-60でもクロックは2GHzなんで、これ以上中途半端なCPUの換装はしないつもりです。
TL-68がヤフオクで出てきたら、たぶん換装します。 なんせこの手の最高速ですからね。
でも、なかなか出てこないんですよね~

そうそう。
OSをインストールしてからCPUをデュアルコアに変えたので、もしかしたらアクティベーションし直しかと心配してました。
ネットで調べたら、シングルコアからデュアルコアに変えるとOSごとインストールし直しと言う噂もありました。
しかし、取り越し苦労だったようです。 


とりあえずLL550/Kは、これにて出来上がりと言うことにします。
コメント

LL550/K 分解 (スピーカの交換)

2012年05月13日 13時29分19秒 | ハードウェア
先日の予定通り、LL550/Kをメモリ4GB・HDD250GBにしました。
ここでWindows7をインストールして動作確認をしたところ、ほとんどのインターフェイスはOKでした。
無線LANもSDカードも読み書きできますし、felicaポートもOKです。

ところが・・・・
右のスピーカが死んでるのに気づいてしまった。(汗)
ヘッドフォンを挿し込むとちゃんと両方とも聞こえるので、これはスピーカの不良と判断。

ど~するか・・・ 一応音は聞こえるから「よし」とするか・・・ いやいや、せっかくだから完璧をめざそう!!

ヤフオクで運よくこの機種のスピーカが出てたので、即落札しました。



ふ~ん、こんなスピーカなんやねぇ。

・・・と言うことで、今日朝も早く(5時半頃)から開腹手術をしました。(ワクワクして寝てられなかった ^^;)



今回の手術は難易度が高かったんで、根気のある人向きです。 私は全部バラした後で1回休憩を挟み、気を取り直して組み上げました。




まず①と②のレバーを矢印の方向にスライドさせて、バッテリーを外します。




例のごとく、マイナスのドライバ等でコジます。




液晶パネルは直角以上開いていたほうが、外すのに楽です。




キーボードを外します。




カップラーも外しますね。




CPUクーラの下のカップラが、目指すスピーカのラインです。




液晶パネルを外します。 ヒンジのビスは、左右2個づつ。 左のヒンジ付近に、ビデオ出力のカップラとそのアースラインがあるので外します。



右のヒンジ付近に走っているのは、無線LANのアンテナケーブルです。




アンテナケーブルを追って行くと、裏面のユニットにたどり着くので2本とも抜いておきます。
これで、液晶パネルと本体が分離します。




裏面のビスを全部外すと、表面のパームレストが外れます。 カードスロットあたりから右にかけて爪で引っ掛けになっているので、マイナスのドライバ等でコジます。 パームレストの上側は挿し込みになってます。




表側のビスを全部外します。 貼り付けてあるハーネスの下にもビスがあるので注意!




上側の引っ掛けを外すと、本体が2つに分かれます。 ハイ!記念撮影! (笑)





問題のスピーカが、顔を出しました。




左側の縦長の基板(スイッチ群)は、ビスを2コ外して左に回転させるようにして下にスライドさせると外れます。
スピーカの配線は殆どテープで貼ってあるので、交換して同じようにマスキングテープ等で貼っときます。




逆の工程で組み上げて動作確認をしましたが、特に問題もなく両方のスピーカから音が出るようになりました。
ただ・・・・ ビスが2本余りました・・・・どこのやろ??? (笑)


あと残すところ、CPUの交換のみとなりました。
Turion64×2 TL-64に1度換装してみたんですが、ブートしてくれませんでした。
LL550/Gとチップセットが違うので、未対応だったのかなぁ・・・。 勉強不足の授業料です。

今度TL-60を試してみますので、その時はまたアップします。
コメント (10)

勝手に電源が落ちるLL550/R

2012年05月11日 23時11分28秒 | ハードウェア
姪が使っているLL550/Rの調子が悪くなったようで、電話で相談を受けました。

不具合の内容です。

1.新しいバッテリに変えるように、吹き出しが表示される
2.勝手に電源が落ちる
3.ネットに繋がらない
4.全体的に、動きが遅い


即日引き取りに行って、対処します。


まず新しいバッテリに変えるように表示する犯人は、「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」でした。
メーカーさんのPCには、結構お節介なアプリが入っているモンです。
ACアダプタで使っていれば何の問題もないんですが、この表示が気になって新しくバッテリパックを買おうか迷っていたようです。
当然新しく買う必要もないので、「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」をアンインストールして解決。


次に勝手に電源が落ちるのは、ヒートシンクのホコリが原因で保護回路が働いているんでしょう。

ちなみに負荷を掛けて、コア温度を測りました。


こりゃイカン!!  95℃はマズイわ。



早速おなかを開けて、掃除をします。


①と②のレバーを矢印の方向へスライドさせて、バッテリを外します




赤丸の2本のビスを外して、蓋を開けます




ここから先は、LL550/Gの時と同じです




うわっ! ほこり! ほこり~


使い古しの歯ブラシで掃除をします。


きれいになったヒートシンク


組み上げてコア温度を測ります。


おぉ! 負荷を掛けても77℃止まり


これで勝手に落ちることはないでしょう。


次にネットですが、「ネットワークと共有センター」を見る限りルータまでは問題なく繋がっているようです。
回線は「Yahoo!BB 8M」なんで、モデムとルータの間の問題になります。
このPCを姪の家に返しに行く時に、ついでに原因を探してきます。


全体的に動きが遅いのは、スキャンディスクとデフラグをすれば解決するでしょう。


それにしても、LL550シリーズばかり良く集まったもんです。(笑)
コメント (2)

EasyBCDで、デュアルブートローダをカスタマイズする

2012年05月06日 11時53分38秒 | ソフトウェア
先日のブートローダの件で、椰子さんから「EasyBCDを使ってみたら」と助言頂きましたのでやってました。

ファイルは、ここからダウンロードしました。



こんなファイルがダウンロードできるので、実行してインストールします。


起動画面


あれ? 英語表記だ・・・。(汗) さっきのサイトでは日本語表記だったのに・・・。
どこかに日本語パッチでもあるのかな?? まぁいいか・・・とりあえず使ってみます。


Add New EntryのLinuxタブでGRUB2を選択し、名前をUbuntuにしAdd Entryをクリックします




Edit Boot Menuで、Ubuntuが追加されました



View Settingsでも確認できます




Advanced Settingsで一応日本語を選択し、Save Settingsをクリックします



リブートします




おぉ、WindowsのブートマネージャでUbuntuが表示されました ここでF8キーを入力すると




セーフモード等に入ることができます



WindowsのブートマネージャでUbuntuを選択すると




ちゃんとUbuntuのブートローダが表示されます




私がやりたかったことが全部できて、スッキリしました。
コメント (2)

NEC Lavi LL550/K 入手

2012年05月04日 08時08分47秒 | ハードウェア
今年の1月に入手したLL550/Gは、下の娘にやりました。
上の娘はVersaPro VY22X/RF-MをXPで使っているので、そろそろWindows7にしてやろうと思っていたところです。

ヤフオクで物色していたところ、ジャンクでLL550/K(BIOS起動のみ確認・HDDなし・本体のみ)が出てたので落札しました。
felicaポートも付いてて、使えればmanacaを読み取ることも可能です。

商品が到着したので、手持ちにあったACアダプタ(19V・3.16A)を接続して電源投入。



説明どおり、BIOSはちゃんと起動してHDDは「なし」になってます。
「BIOSが起動するんなら何とかなるだろう」と言う甘い考えです。(笑)



裏面の様子



裏蓋を空けたところ



チップセット等は違いますが、構造的にはLL550/Gと同じようです。


今後の予定です。

Sempron 1.8GHz → Turion64×2
メモリ  1GB → 4GB
HDD  なし → 250GB
OS Windows7 Ultimate


また、その都度アップします。
コメント

デュアルブートの状態から、Windows7のブートローダを使う方法

2012年05月03日 08時05分52秒 | ソフトウェア
今までウチのPCのアンチウイルスソフトはAvast!を使っていましたが、浮気心が出てKingsoftのInternetSecurityを使ってみたくなりました。
決め手は、有料版と無料版の差が広告表示の有無だけと言うところ。

それでは、Avast!をアンインストールしましょう。 ・・・・と言うところで、セーフモードで起動しないとアンインストールできないことが分かりました。
メインマシンはUbuntuとのデュアルブートになっていて、Ubuntuのブートローダを使っています。
UbuntuのブートローダでWindows7を選択した後F8キーを押していても、普通にWindows7がブートしてしまいます。

さぁ困った! セーフモードでブートできないPCになっていたのか・・・・orz

色々調べた結果、WindowsのブートローダはUbuntuをインストールしてデュアルブートにした時点でUbuntuのブートローダに書き換えられていることが分かりました。
この状態から、Windowsのブートローダを使えるようにする設定をします。



Windows7のインストールDVDでブートして、「次へ」をクリックします




「コンピュータを修復する」をクリック




システムの回復オプションが起動します




「次へ」をクリック




「コマンドプロンプト」をクリック




「bootrec /FixMbr」と入力








「bootrec /RebuildBcd」と入力




操作終了です



コマンドプロンプトを閉じてリブートすると、Windowsのブートローダで起ち上がってきます。
F8キーで、セーフモードにも入れます。

よしよし・・・

本来の目的、Avast!をアンインストールしてInternetSecurityをインストールします。
何の問題も無く無事終了! ・・・・と思いきや、WindowsのブートローダではUbuntuが選択できない事に気がついた。

アカン! やっちまった・・・

Ubuntu12.04LTSはまだベータ版しか配布されてないので、Remix CDがリリースされるまでUbuntuはお預けです。
コメント (5)