青ペンのIT事情

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光学ドライブの交換だけだったら、もっと簡単な方法が・・・・・・

2009年10月11日 06時34分34秒 | ハードウェア
昨日アップした記事を読み返していて、気づいてしまったことがあります。
光学ドライブの交換だけだったら、あんなにバラさなくても交換できます。



この向かって右の枠を外したときに、すでに光学ドライブを固定しているビスとプラスチックの爪が現れています。



つまり、左の枠やマザーボードなんか外さなくても光学ドライブは交換できると言うことです。

どうも「光学ドライブがマザーボードの下にある」という先入観から、マザーボードを外さなければダメだと思い込んでいました。
富士通さん、メンテナンスの事まで考えて作られていますねぇ。


不要な部分を割愛したつもりでしたが、アップしちゃいましたね。
せっかく画像も作ったし、このままアップしときます。(笑)

実は、下半身の電源部分もバラしてます。 割愛した分ですね。
1度分解して組み上げた時に、ビスが3本あまりました。
よくある事ですがアップするのに無責任かなと思い、その後下半身も含め4回バラしたり組んだりしました。(笑)
まぁ、自分が楽しんでるだけですけどね。(^^;)ゞ

しかし、この機種はビスが全て同じで助かりました。
複雑な機種だと、色んなビスを使っていてどこにどのビスが使われていたか忘れてしまいがちです。
このFMV-K630は、今回バラしたビスとプラスチック樹脂に直接揉み込むセルフタップビスの2種類で作られています。
その点も富士通さんは、スバラシイ!
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FMV-K630 の CD-ROM ドライブ換装

2009年10月10日 16時07分57秒 | ハードウェア
ヤフオクでLGのスーパーマルチドライブ GSA-T10Nを入手したので、先日のFMV-K630のCD-ROMドライブを換装してみました。
ネットで検索してもこの手の分解記事が見つからないので、手探り状態です。
バラさなくてもいい所までバラして、不要な手間をかけました。
不要な所は、省略です。(笑)


富士通のページからダウンロードできる「ハードウェアガイド(B6FH3511)の46ページ~48ページ」に書いてあるところまでは、OKと言うことで話を進めます。
なおこの記事を見て分解を試みる方は、あくまでも自己責任でお願いします。

PCIスロットと、CPUファンのカバーを外します。



(画像をクリックすると、大きい画像が見られます。)
赤丸のビス2本を外し左にスライドさせて、上の枠をはずします。



液晶画面を下にして、平らな場所に置きます。 この時、液晶画面に何も当たらない事を確認します。 
何かが当たった状態で作業を進めると、動作させた時に圧迫痕と後悔(笑)が残ります。





赤丸のビス2本を外して、右にスライドさせて向かって右の枠をはずします。
この時少し引っかかる感じがしますが、慎重に上下並行に力を加えていくとはずれます。

→ 光学ドライブの交換だけだったら、もっと簡単な方法が・・・・・・





2本ビスを外して、1度下にスライドさせてから左に抜いて向かって左の枠を外します。





3本のビスを外して、写真の向きでは手前に抜きます。





HDDが邪魔になってきたので、レバーを右へ引きながらHDDを少し持ち上げるようにして前へ倒して外します。





ビスを1本外してシャーシを左にひっぱると、マザーボードごと「ズコッ」と抜けます。
もちろん、マザーボードに配線されているカップラは全て外します。





外したマザーボード





やっと、CD-ROMドライブが見えてきました。
ビスを1本はずし、プラスチックの爪を下に押さえながらドライブのステーごと右へ抜きます。





ステーの下半分を矢印の方へひっぱって、ドライブを外しマルチドライブと交換します。



あとは、逆の手順で組んでいけばとりあえず完成です。

ここで、問題が1つ。

ご存知のことと思いますが、ドライブにはマスターとスレーブの設定が必要です。
マスターのケーブルに、スレーブ設定のドライブを接続しても認識しません。


ドライブ換装前のBIOS


換装前は、セカンダリーのマスターで認識しています。 つまり換装するドライブは、マスター設定である必要があります。

・・・・で、どうだったか?


換装後のBIOS


みごとにBINGO! ちゃんと認識してくれました。 Windowsベースでの動作確認もOKでした。
CD-ROMで、ブートもできます。
これがスレーブ設定のドライブだったら、ピンをショートさせたりもう一悶着ありますねぇ。 あ~よかった。

後は、HDDとメモリの増設です。 その時は、またアップします。

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