青ペンのIT事情

我が家の、PC関連の事件を紹介していきます

FMV-K630 入手

2009年09月30日 21時28分55秒 | ハードウェア
ヤフオクで、FMV-K630と言う一体型のPCを落札しました。
CD-ROMは、読み込み不可とのこと。
3100円で落札できたんで、まぁ良しとします。

スペックです。
Celeron D 2.53GHz 80GB 256MB。

このスペックで、光学ドライブがCD-ROMと言うのがなかなか泣かせる。(笑)
入札の段階でマルチドライブに換装するつもりだったんで、読み込み不可でも問題なしと思っていました。
それにメモリは最高2GBまで盛れるので、256MBは近いうちに外します。
またHDDは、250GBへ換装予定。

先ずは、「BIOS起動のみ確認」との事だったんで確認。

BIOSの動作、OK。

CD-ROMはダメなんで、フロッピーからDOSブートしてみる。
一応CD-ROMにアクセスすると、何と反応あり。
あれ?
CD-ROMドライブ、生きてるじゃん!
ラッキー!

んで、このままの状態でXPをインストールしてみました。(上の画像)
特に問題は見つからず、LANでネットにも行けるし USBも使える。
グラフィックドライバとサウンドドライバ・LANドライバは、富士通のページからダウンロードしました。

マニュアルもここからダウンロードしました。
そのおかげで、フタの開け方も分かりました。


マザーボードの様子


とりあえず、お約束のホコリ掃除をしました。(笑)



メモリスロットを、確認しました。 片面実装の256MBが1枚挿しになってます。



HDD確認! 換装するには、ベストの位置ですね。 これは、やり安そうで助かります。



先ず必要ないと思いますが、PCIスロットも確認しときます。 ロープロファイルです。



CD-ROMドライブが、マザーボードより液晶側にあります。 これは、換装が厄介そうです。



電源部は、下の部分に格納されている様子。

さぁ、これから時間をかけてボチボチ楽しみます。(笑)
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Aptivaの処理

2009年09月27日 17時52分48秒 | ハードウェア


姪のAptivaが古くなったんで、処理をして欲しいと前から言われてました。
処理とは、HDDのデータを復元できないようにすることです。
個人情報が漏れるのは、面白くないからね。

デッカイ画像をいきなり持ってきましたが、2255-16Jです。
Duron 850MHz 256MB 30GBです。

今日時間があったんで、やってみようと思い預かってきました。

・・・・で、早速つまづきました。(笑)
ケースが開かない!

裏のビス3本を外して、押したり引いたりしてみましたが ・・・・ダメ。(汗)

色々ググってみて、何とか開け方が分かりました。



裏の中央あたりのビス1本を抜いて、前へずらすんだそうです。
肩を叩く位の力で押すんだそうで、最初にやってみた時は力が足りなかったのかな??
取りあえず、開きました。

次は、HDDの取り出し方が分からない。(汗)
ぜ~~んぶ、分解の仕方が分からないじゃん!
横から覗いた感じでは、コンボドライブの下にありそうなんだけどなぁ。

んで、ググるとありました。



画像のように、レバーを持ち上げながらドライブを引き出すんだそうです。
一つ一つ、小細工しよって~。



めでたく(?)HDDを取り出すことができたんで、ウチのマシンに接続して完全削除します。



完全削除に使用したのは、Prevent Restore
開き領域を完全削除するアプリみたいなんで、FORMATした後に使いました。



日本語に対応しているので、助かりました。 これで、安心してAptivaを処分できます。

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メール配信での、もう1つのエラーメール

2009年09月13日 11時07分37秒 | 携帯関連 着うた等
先日から引っかかっていたエラーメールの、発表です。(笑)


**************************************************************************

This is an automatically generated Delivery Status Notification

Delivery to the following recipient failed permanently:

○○○○@docomo.ne.jp

Technical details of permanent failure:
Google tried to deliver your message, but it was rejected by the recipient domain. We recommend contacting the other email provider for further information about the cause of this error. The error that the other server returned was: 550 550 Unknown user △△△△@docomo.ne.jp (state 18).

----- Original message -----

Received: by **.**.**.** with SMTP id r25mr3292335fge.17.12519******879;
Wed, 02 Sep 2009 19:19:45 -0700 (PDT)
Return-Path: <××××@gmail.com>
Received: from default (i114-***-***-***.s1*.a**3.ap.plala.or.jp [***.***.***.***])
by mx.google.com with ESMTPS id 4***198******.6.2009.09.**.19.**.29
(version=SSLv3 cipher=RC4-MD5);
Wed, 02 Sep 2009 19:19:41 -0700 (PDT)
Date: Thu, 3 Sep 2009 **:19:26 +0900
From: =?ISO-2022-JP***GyR**********SglL*****clbCU5GyhC?= <××××@gmail.com>
Subject: =?ISO-2022-**********pDTiRpJDsbKEI=?=
Message-Id: <20090********6.0257b95f.@gmail.com>
X-Mailer: Sylpheed 2.7.0 (GTK+ 2.10.14; i686-pc-mingw32)
Mime-Version: 1.0
Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP
Content-Transfer-Encoding: 7bit

<送信メール本文>

----- End of message -----

**************************************************************************


ここで、○○○○は受信者 △△△△は受信者のひとり ××××は送信者です。
そして、○○○○は1通1通違うのに、△△△△は全部同じ・・・・・。
○○○○は全てdocomoのメンバーで、メンバーの人数分だけエラーメールが帰ってくる。(ズラ~~っと)
これは、何を意味しているのか????

試しに△△△△に「受信できてますか?」とメールを入れたら、先日のエラーメールが即帰ってきた。
???
この人、まだ設定がやれてないの???

次の配信の時に△△△△を外して送信したら、エラーメールが帰ってこない。
う~~ん
ど~もこの人がネックで、docomoのキャリアの人全員のエラーメールを誘発していたようだ。
ちなみに他のdocomoのメンバーにはちゃんとメールが届いていて、送信したこちら側にエラーメールが帰って来るだけなので配信はできてます。

これにて、一件落着!
後日、△△△△さんの設定が完了してから配信メンバーに追加します。

gmailは英語のエラーメールなので、いちいち戸惑います。
学生のときに、もっと英語勉強しておけば良かったと今更ながらに思います。(笑)





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