24 黄釈子 Blog 「My Days」by Oldman+1(吉住)

コロナ予防接種0回、インフルも0回、30年間健康診断0回の後期高齢+1、元原告団長の下り坂人生、日々の戯言。

特異日?

2018年02月27日 | 日記
いや、お天気のことだけど、夕方4時でも家も外も暖かくて、5時に戻って来た二人に、あちこち開けっ放しでも、まだ石油ストーブをつける必要がないと思えるほど西日が差し込んで、暖かい。

もっとも、「腹減った!」と、親父の分まで手元に引き寄せて食べようとする母親を制している間に、食べ物を奪われているとは知らない能天気な親父は、せっせと石油ストーブに火を付ける。付けるといっても、回してじっと押さえていれば、自動点火するのだが。

スペシャルな日は、デザートで苺大福付きの5品。どうやら6時前にはペロリと平らげたようだ。

我々介護人は、イワシの頭に味噌汁にタクアンですがな、ハイ......。

家の周りをぐるっと観察すると、雪の嵩が一段と低くなって、ついこの間のあの大雪が嘘のようだ。

煙と私は

2018年02月27日 | 日記
どうすれば、こんなに暖かい快晴を「堪能」できるか? 散歩はできない。堤防道は雪でいっぱい。

屋根に上がるしかない!

雪が消えた下屋のトタン屋根は暖かい。その上の瓦屋根には、いささか雪が残っているけれど、半分以上は消えて黒い瓦が見えている。屋根から眺める360度の景色を満喫する。いい日だなあ。

駐車場の雪山

2018年02月27日 | 日記
食事に時間がかかり、いつも9時過ぎにしか来ないお迎えが、9時10分前に来たので、親父は間に合わない。母親だけ行かせて、20分ほど後に施設まで送っていく。今朝は、食事中に親父の伸び放題の白髪頭(といっても、辺境地にしかないのだが、耳元や首筋で長くなって、暴れている)を電動バリカンと掃除機を使って、うまくカットできた。

明日は母親だ。寒い冬は、首筋だって寒いのだから、伸ばし放題にしておいたが、ようやく気温が緩み始めた。明日で2月も終わりだし、気分を変えるのにも、散髪はいい頃合いだ。

私の「散髪」方法に、迎えの運転手でやって来た施設の所長が感心しきり。

私は、出たついでに、ワッセ近くのスタンドで、昨日交換した普通タイヤに空気を入れ、汚れた車を洗車して帰宅。ワイフは車でとっくに仕事にいったし、私は数時間、「おほほほ」のゴールデンタイムではないか!

今日はいい日だねえ、最高だ。明日で2月も終わる。

カチカチ

2018年02月27日 | 日記
雪が硬い!塊をゴルフクラブのアイアンで叩いても、なかなか割れない。目の前の真っ白な田んぼの上を歩けるほど、雪の表面が凍っている。2日続けて、明け方の最低気温は氷点下3度、4度になった。それでこれだから、北海道の旭川だったか、山の中の盆地では、マイナス16度、最高気温でマイナス3度。

一体どんな世界だろう?

明日から2、3日雨で、気温も高くなる。最低気温もマイナスにならず、そんな雨が、この硬い雪を溶かす。北陸の冬は雨で始まり、雨で終わる。暖かい雨が春を呼ぶのだ。

さあ、20時間ぶりの「えさ」を口に運んだら、お出かけでっせ!お迎えが来まっせ。

ピョンチャンドラマ

2018年02月27日 | 日記
メダルには観客を魅了し、感動を呼ぶドラマがある。あっという間に、冬季オリンピックも終わりを告げた。マスコミもスポーツ報道だけは、安心して時間や紙面を割ける。視聴者からの際どい批判が少ないからに違いない。政治や社会の報道では、どこで足元を救われ、批判に晒されるかもしれない。事なかれの編集幹部は、当然、売り上げや視聴率だけで給与や出世が決まるのだから、余計な冒険など、誰だってするわけがない。

企業のトップは、社会的使命など糞食らえ、で、いかに金を稼ぐかが勝負。主義も主張も真実もへったくれもない。そんなものは、負け犬の貧乏人の遠吠え。全ては、金であり、金がなけりゃ個人も組織も国も潰れるし潰される。

おお、親父が起きてきた。さあ、デーサービスだぞ。

最高の夜明け

2018年02月27日 | ニュース
By Yahoo : [ -4c/10c/10% 84P67K ] 快晴

快晴が2日も続く今朝の夜明けほど美しく、嬉しいものはない。元旦に勝るなあ。大気の透明度が高く、東の空の稜線が絵のような濃淡を見せている。これが冬の1日ではないところに、最高の価値がある。大気が「春」を孕んでいる。

私は秋より春が好きだし、夕陽より朝日が好きだ。つまり、良く言えば、究極の前向き思考だが、悪く言えば、現実軽視の夢見がちなバカということになる。まあ、そんな人生も立派な人の人生も、70年も生きたらそろそろ、終盤だから、最早、変わり映えはしない。似たり寄ったりと「ふふふ」慰めよう。

それにしても、究極の前向き思考のDNAの元が、昨日のお昼からずっと寝ている。時々、大声で寝言をいうが、声をかけても今朝もまだ起きない。もう一度、起こすとしよう。母親は着替えたずぶ濡れの紙パンツを枕元に放置したまま、起き出して、コタツで朝ごはんを食べ終わった。