goo blog サービス終了のお知らせ 

れっちゃん一家の日常、ときどきデンマーク住宅

音楽と猫が大好きなれっちゃん一家。デンマーク住宅(odinhome)での家族5人とChipieたんの日常生活記録です

No.171 ■床暖房の使用感Ⅱ

2012-11-13 01:09:55 | 蓄熱式床暖房
昨日の日曜日、オーディンホームの森社長と一級建築士兼インテリアコーディネーターの遠原さんがわが家にいらっしゃいました。おしゃべりをしながら、いろいろ今後のメンテナンスなどについて相談を。

いっとき寒くなったあと、ここ最近それほど強烈な冷え込みにはなっていないこともあり、ちょっと暑すぎるくらい家の中全てが寒さ知らずです。ただ、1Fと2Fで温度差を少し感じるのでその実際の温度差を計測してもらいました。でも、実際には2Fが寒いのではなく1Fが暑過ぎるくらいなんですよね。やはりTシャツだけで24時間過ごしてます(^^)


れっちゃんもあったかくて床で寝てるのが好きです!下に敷いてるのは新しい爪とぎ・・禁断の「またたび」ほんのちょっと付けたらさあ大変・・


それはそうと・・森社長が秘密兵器(赤外線温度計)を持ってきて表面温度を計測してくれました。1Fリビングでは、天井、床、壁が27度、窓ガラス表面25~26度、2F、3Fの天井、壁、床が24度でした。ちなみに日曜日の朝11時です。外気温は12~13度でしょうか。この中で特筆すべきはガラス表面温度でしょう。他の壁の温度とほとんど変わりません。STORKE社製ペアガラス木製サッシの性能や恐るべしです。ペアガラスですが、16mmアルゴンガス層を持ったこの窓の性能は他のメーカーのトリプルサッシの性能をしのぎます!


施工中にとったSTORKE社窓Photo

ちなみに昨日床暖房をつけていたのは朝5:30~6:30で、その後はいわゆる蓄熱層の放熱(輻射熱)のみです。いままでは朝の5:30~6:30、15:00~16:00、22:00~23:00と一日3回、3時間運転してました。まだ今の季節、これではやや運転しすぎかなということになりタイマー設定を変更することに。



変更後、5:30~6:15、14:00~14:30、21:00~21:45の3回運転(計2時間)としました。たったこれだけで家の中全てを24時間フル暖房してくれます。


それはすごい!


やっぱり毛づくろいでもしようか・・



訪れていただきありがとうございます。ぜひクリックを(^^)
  ↓
にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
にほんブログ村


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村



にほんブログ村



No.163 ■床暖房の使用感

2012-11-05 02:05:18 | 蓄熱式床暖房


先週、今シーズン初の本格的な寒波がやってきました。
そんな中、先日はじめて試運転をしたわが家の蓄熱式温水床暖房、まちがいなく快適だと思います。
それでも、まだ正直それほどものすごく寒くなったというほどではありませんし、普通の家よりもともと中は相当あったかいはず。なので、それほど寒くないからといって、まだそんなに使わなくてもいいかなぁと思いがちになります。でもそうすると、いざ使おうと思った時にきちんと蓄熱式の特性を生かしきる使い方ができないのではないかと・・そんな風にも思います。何しろ蓄熱モルタル層は熱伝導率がよくありません。温まりにくく冷めにくい・・でも、そんな特性を持っているからこそ蓄熱に向いているわけです!だからこそ、寒くなったときに対処療法的に暖房しようと(従来の発想)してもすぐあったまってはくれないのではないかと・・。

と、そんなことを思い、昨日からタイマーセットし、一日2回(合計3時間)稼動させてみています。
結果は・・1階は超快適です!まる一日中(夜中まで)半そでTシャツ一枚です。



れっちゃんも、床で寝そべっては気持ちよさそうにしています(笑)

ただ、2階以上はちょっと温度差があるように感じます。もともとオーディンホームさんからもフロアごとに2度程度、温度差がでますとは言われてました。それでも、温度差があることは実感するものの、どのくらいなのかは実はよくわからないのが正直なところ。測ってみればいいのですが、何となく2度より大きいような気がします。それは言い方を替えれば、きちんとある一定時間以上稼動させないと躯体全体が輻射熱で温まるまでにはなかなか至らないのではないかと思ったのです。やはり、もう少し稼働時間を長くしないと(もしくは定期的な稼働をさせないと)あたたかさが均一になるまでには至らないのかもしれません。もう少し様子を見る必要があるんだと思います。
このあたりについて、もしこのブログを読んでいる方で蓄熱式のこの暖房方式を採用されている諸先輩方がいたら、教えていただけませんか?

さて、この週末・・私だけですが山形へ行って来ました。天気は正直いまひとつでしたが、紅葉の中、山が美しかったです。落ち葉がたくさんある中、愛車です(^o^) 結構かっこいい(自画自賛・・笑)



読んでいただいてありがとうございます。
クリックしてくれるとうれしいです(^^)
  ↓
にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
にほんブログ村



にほんブログ村



No.159 ■蓄熱式温水床暖房の試運転

2012-10-31 22:08:44 | 蓄熱式床暖房


明日から11月!さすがにだいぶ朝晩は寒くなってきました。
そんなことで、はじめて蓄熱式温水床暖房の試運転を行いました。今日はたまたまオーディンホームの森監督さんが来て、その後の調整をしてくれることになっており、ちょうどいいので床暖房システムの試運転をやってみることに。


階段下に作った収納の扉をあけると温水式床暖房のスイッチとタイマーがあります。左にあるのがスイッチ、真ん中がタイマーです。右側にあるのは24時間換気システムの風量調整装置。



タイマーです。このツメのようなものを挿した時間に床暖房のスイッチが入ります。
いま設定してあるのは朝の5:30~7:00、それと夕方の17:30~19:00の一日2回で合計3時間です。この程度のonで、ほぼ一日中24時間建物全体を暖房することができます。



わが家に設置されているこの蓄熱式温水床暖房は、いわゆる普通にある床暖房とは発想が違います。オーディンホームさんでは基本的にこのシステムがセットされています。寒さの厳しい北欧の住宅ではポピュラーなシステムらしいのですが、きちんと機能させるためには気密性と断熱性能が担保されてることがやはり必要になってきます。
わが家には床下空間がありません。ベタ基礎の上は全面コンクリートスラブに。その上に防湿シート、断熱材、ドライシートが設置されています。そしてその上に温水パイプが埋設された蓄熱モルタル層が1F全部を躯体から暖める構造になっているのです。暖められた蓄熱モルタルは、床全面から遠赤外線輻射熱を放出し、壁・天井・家全体を暖めてくれます。そのため、従来の暖房設備では難しかった玄関・トイレ・廊下・浴室まですみずみに渡り暖かさを届けることができるというものです。
詳しくはオーディンホームさんのHPを参照下さい。

さて、そんなことで今日の昼に2時間程度?試運転を行ってみたようです。そして私は夜の8時頃帰宅したのですが、家の中に快適なあたたかさを実感することが確かにできました。家のフローリングが、どこを歩いてもほんわか暖かいのです。わざと裸足で歩いていますが、2Fから下りて来たとき階段と廊下のフローリングに明確な温度差を感じ取ることが出来ました。
そして、室温は昨日とほとんど変わっていないのに、今日は昨日よりあったかく感じます。輻射熱により頭寒足熱状態が作られているんだと思います。間違いなく快適です!



ところで今日はハロウィーン、そして31日なのでサーテイワンの日です。なので、アイスを目黒で買ってきました・・そしたらなんとうちの奥さんも買ってきていました!ということでわが家の冷蔵庫にレギュラーダブルが何と10個!
今日はいつものピンクのスプーンではなくハロウィンのパンプキン色のスプーン付きです。



ブログ村へ参加しました。
クリックしてくれるとうれしいです(^^)
  ↓
にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
にほんブログ村


にほんブログ村


No.95 ■蓄熱式温水床暖房工事

2012-06-28 01:32:56 | 蓄熱式床暖房
2012.6.24
そしてもうひとつ、この週末にかけ蓄熱式床暖房の工事が行われました。週末(工事が休みの日)を利用してモルタル層を打設したため、乾くまで中に入れないよう、ドアには鍵がかけられていました。このため残念ながら中に入ることはできません。
窓に近づいて中を撮影してみましたが、ボヤ~っとしか写りません。でも、モルタル層がきれいに施工されているのはわかります。


この中にシームレスの温水パイプが入っているはずです。

できれば見えなくなる前にその設置状況を見たかったのですが、残念ながらもうそれは不可能です。想像ですがオーディンホームさんで施工された他のお宅の写真をリンクします。こんな風に施工されているはずです。
それにしても今年の冬が楽しみです。寒い冬は苦手なはずなのに・・(笑)もともとオーディンホームさんに決めた理由の大きな要素に、この蓄熱式温水床暖房の存在がありました。それだけ期待しています。

そして、中にはいれないように鍵がかけられていたドアとは・・もちろんイエツレのドア(マホガニー)です!きちんと見たいところですが、残念ながら半透明のプラスチックボードでガッチリと養生されているため、ほとんど(中が)見えません。竣工近くまで「おあずけ」のようです。早く見たいですね!




この鍵はまだ仮のものです。



先日の窓サイズ違いも問題なく、バランスよく処理していただきました

No.88 ■屋根・配管・配線など photo4

2012-06-18 23:04:10 | 蓄熱式床暖房
2012.6.17
同じ日の中の写真です。



玄関から部屋のすみずみまで、1F全体に断熱材が敷いてあり、その上にワイヤーメッシュが置かれてありました。このあと、この上に温水パイプが張り巡らされ、そこに蓄熱層となるモルタルが流しこまれるんだと思います。







部屋の間の仕切りにはアルミの材料で丁寧に包んであります。





そろそろデンマークから届いたイエツレの玄関ドアやストーケ社の窓が入るはずです。毎週少しづつですが、確実に工事が進んでいます。





天井埋め込みのエアコン本体がセットされていました。DAIKIN製です。部屋の中に余計なでっぱりがないのでやっぱりいいです。



2Fに石膏ボードがダーンと積んでありました。12.5mmの石膏ボードです。かなり重いです。自分で持ったら間違いなく腰に来そう・・。





外壁にアンテナ引き込み用の配線がセットされてます。上が地デジ、下がBS/CSです。