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れっちゃん一家の日常、ときどきデンマーク住宅

音楽と猫が大好きなれっちゃん一家。デンマーク住宅(odinhome)での家族5人とChipieたんの日常生活記録です

No.1109 ■家の中が暑い!

2017-01-28 22:25:00 | 蓄熱式床暖房
いつの間にか2週間も放置してしまいました(^_^;)

この間、結構寒い日が続いてましたよね

でもわが家は寒さ知らずで半袖生活です(^^)

真冬、まさに外が寒いほど相対的に快適度が上がります(笑)

蓄熱式の温水床暖房・・極めてマイナーな存在ですけど、その快適さは他に比類のないものだと思います

風もなく、床と天井付近に温度差が生じるなどということもありません

空気を暖めるものではないため、温度ムラのないまさに快適空間です

しかし、今日は外が暖かでしたよね

すると・・室内が暖かすぎることに(^^;)



いま午後10時半過ぎ

室内はなんと26.7℃です(  ̄ー ̄)ノサスガニアツイ

今日はまだ外気温が7℃もありますので、やはりその影響もあるのでしょう

いまはタイマーで一日3回給湯稼働(蓄熱)させてます

今日は夕方6時半から45分間稼働してました

床下の蓄熱モルタル層は蓄熱したあとも放熱を続けます

放熱が続くと蓄熱層は徐々に冷めてきますので、だいたい8時間おきにまた給湯し、冷めたモルタル層をあたためます

給湯(蓄熱)している実際の時間は一日合計で2時間~2時間半くらい

これだけで、24時間家の中全てを快適環境に保ってます

タイマーでコントロールし、秋の終わりにスイッチをいれたらあとは春先までオフにはしません

ただ、その間に気温が大きく乱高下すると、いくら外気温に影響されにくい高断熱とは言ってもやはり少しは影響があります

予想外に外の気温が高ければ暖かすぎることもあります

このあたりの細かい調整が蓄熱式床暖房の不得意とするところではあります・・ね

そう言いながら、この季節・・暖か過ぎるとは言っても快適快適(笑)

輻射熱はまさに日溜まりのポカポカに通じます(^^)



あ~気持ちよい(笑)


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No.1080 ■いきなり寒くなったのでスイッチオン!

2016-10-29 17:10:00 | 蓄熱式床暖房
昨日、東京がいきなり寒くなりました

もうすぐ11月ですので当たり前と言えばその通りなのですが、それにしてもびっくりするくらい寒かったですよね

昨日は朝から気温は上がらずむしろ下がっていきました



日差しがなく雨だったので余計にそうでしたよね

で、家に帰ったら・・

ドアあけたとたん、家全体がほんわかしてました(^^)

奥さんが手動で一時間だけ床暖をつけたとのこと(  ̄ー ̄)ノ

今シーズンの初稼働です!

去年つけたのはいつだっけ?と見てみたら11/1でした → No.895

一時間しかオンにしてはいないのですが、温水蓄熱式のわが家の場合、スイッチをオフにしてからも蓄熱層からゆっくり放熱が続きます

昨日の午後一時間の稼働だけで、その後も夜中まで快適環境は続きました

まだ本格稼働は先ですけど、試運転してうれしくなってしまいました

わが家の暖房である蓄熱式床暖房についてはこちらを →
No.920 ■これから家を建てる方にこそ知って欲しい輻射熱の心地よさ

ちなみに今日はまったく要らないですね

なお、ある意味、床暖房をオンしていない今の時期、家の中は冬よりも寒いはずなんです

そして、床暖のタイマーをオンにしたら、そのタイマーをオフにする春先まで、わが家の中は寒さしらずになります

なので、いつもこの季節、床暖を本格的に使える冬が待ち遠しいという気分になります(^^)





ジャパネットたかたで購入した格安ルンバ!



ルンバが入っていた段ボールを占拠して満足♪(笑)


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No.983 ■寒の戻り!でも大丈夫(^^)

2016-03-11 19:00:00 | 蓄熱式床暖房
今日も寒かったですね!

週はじめが暖かかったこともあり、余計に寒さが見に染みます。

お昼は新しく出来た担々麺のお店に(^^)



山椒がビリビリ効いたスープは濃厚でおいしかったです

寒い体が暖まりますね♪


さて、ここ数日の気温です



昨日に引き続き日中の気温が上がりません

雨のため朝の絶対的な冷え込みはそれほどでもないですが、そのかわり陽射しもこの3日間全くありません

冬の間は太陽がいっぱいの関東地方なので、こういう天気が続くとあらためて太陽の恩恵を強く感じる方は多いかもしれません

そして、こんな時こそわが家の蓄熱式温水床暖房は本領発揮(^^)

陽射しがあろうとなかろうと常にホンワカ陽だまり空間を家の中全部で実現してくれます


ただし、裏を返せば毎日の気温の乱高下に対応するのが難しいということでもあります(常に一定稼働してます)

わが家の温水熱源は都市ガスなので、エネルギー代の大幅な節約は難しいですが、総じて少ない金額で全空間を24時間均一な快適温度に保つことが可能です

頭寒足熱、風なし・・温度のバリアフリーはこれ以上なく快適ですよ(  ̄ー ̄)ノ


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No.982 ■久々やってしまった~よいこのみんなはまねしないでね

2016-03-10 13:00:00 | 蓄熱式床暖房
昨日の昼からガツンと寒くなりましたね(*_*)

ま、それまでが異常に暖かかったのです・・

最近の異様な暖かさもあり、うちでは床暖房タイマーをオフにし、まったくの無暖房でここ数日過ごしてました

しかし昨日の昼から一気に気温が急降下



雨なので氷点下の冷え込みにはなりませんでしたが、日中から陽射しがなくて昨日は寒い一日でした

それでも、それまで建物躯体に蓄熱していた貯金があったので、昨日の日中までは何もなしの無暖房で平気だったようです

とは言え、さすがに夕方あたりはうすら寒くなってきたので手動で床暖房をON

ある程度蓄熱層が冷えてしまったことを考慮し、2回に分けて合計一時間半稼働させました

ゆっくりですが室温は緩やかに上昇

そして室温そのものはもちろん、裸足の足裏と壁や天井など室内全体から感じる輻射熱が心地よく変化してきます

と、ここまではよかった(笑)

心地よい中、ニュースを見ながらソファで寝落ち(^_^;)

そして「もうみんなお風呂入ったからね!」との声で我に帰り・・おもむろに入浴

時計を見れば既に日付が変わってました

お風呂から出たあと、気分もすっきり・・さぁPC開こうとスイッチを入れたものの、ほどなくまたまた睡魔が(-.-)Zzz・・・

つい、ほんのり温かい床の上にごろり(  ̄ー ̄)ノコレガチョーキモチイイ

床暖房は4時間前に切れていますが放熱はゆるやかに続いてます

そして、気がついたら

午前3時半でした!(^^;)))ヤバイヨヤバイヨ

やっちまった~と天を仰いだらダウンライトが眩しく、目をつぶった次の瞬間・・

A.ヤコブセンのバンカーズは午前4時50分を指してました(*_*)


(このphotoは前に撮ったものです)

さすがに目が覚めたので、急いでコンタクトを外し、奥さんにばれないようにこそっとベッドに潜り込みました!



Chipieたんには見られた(^^;)ナイショ

安心してください・・まだばれてません!(  ̄ー ̄)ノ

でも、よいこのみんなはまねしないでね(爆)


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No.920 ■これから家を建てる方にこそ知って欲しい輻射熱の心地よさ

2015-12-12 21:16:00 | 蓄熱式床暖房
家ブログカテゴリーに属してますが、家が完成した後、普段は生活&猫ブログになっております(  ̄ー ̄)ノ



でも、時々は住宅関連ネタをやります(^^)

ところで、家ブログをやっている中でお知り合いになった方、皆さんいらっしゃることと思います。

そして、家が完成ししばらく経つと、そのブログは役割を終えたとして閉じられる(または新規更新がなくなる)ということがありますよね。

つい先日もそういう方がいらして寂しい限りです(*_*)

少しずつでもいいので、住み心地や日々の出来事、あるいはメンテナンスなど、発信してくれれば興味深いですし、これから家を建てられる方にも参考になると思います(  ̄ー ̄)ノミナサン、ツヅケマショウ


さて、早いものでうちが完成してからまる3年が経過し、4回目の冬を迎えるに至りました。

わが家はデンマーク住宅ですので、冬が得意な家です!
(でも夏もすこぶる快適ですよ)



家の中はどこもほんのりした暖かさに包まれています。

玄関ホールであろうとトイレ、廊下、洗面所、バスルーム、関係なく家の中全てです。

暖房は輻射熱、蓄熱式温水床暖房を採用しています。

【蓄熱式】と聞くと、「ああ深夜電力の蓄熱暖房機ね・・」と思う方が多いと思いますがまったく違います。

ただ、わが家のような暖房方式を採用しているところは極少数派・・しかし快適性については自信を持ってオススメできるものです。

建物の床全体に温水パイプ(数センチのモルタル層を作り埋め込みます)を巡らし、その温水で温められたモルタル層が建物全体を輻射熱で温めるものです。

・輻射熱ですので風が起きません
(空気を温めるものではありません)

・体の芯からあたたまります

・室内の温度差がほとんどありません
(足元が冷え、天井付近が暑いなんてこともありません)

・家の中に(寒くて)使えないスペースが存在しません

・秋の終わりにスイッチを入れて春になったらオフにするイメージです

・実際にはタイマー設定で稼働(蓄熱させている)は一日2~3回です

・一回の稼働時間は長くて一時間(わが家の場合)程度

・ピークシーズンで一日3回、タイマーで8時間おきに一時間ずつ稼働(蓄熱)させてます

・蓄熱したものがゆっくりと放熱され、冷めた分だけ8時間後また温めて蓄熱するイメージです

・稼働オフの時間も蓄熱層が輻射熱を放熱し、家の中全てをほぼ均一な温度に保ちます

・風も音もないので「暖房してますよ」ということを感じさせません

・わが家では都市ガスが熱源ですが、灯油、ヒートポンプなど、さまざま可能です

・陽射しがあろうとなかろうと関係なく、快適な温熱環境が実現します

・暖房ランニングコスト(わが家ではガス代)は平均すると月一万円なんてかかりません


こんな内容で家の中全てを陽だまりのような優しい暖かさで春まで包み込むことが可能です。

もちろん、そのためにはきちんと機能する気密・断熱が不可欠となります。



暖かくて大あくび(^^)

この輻射熱による心地よさは経験しないとわからないかもしれません。

事実、私は実際に住むまでわかりませんでした。

直接的には床からの放熱ですが、床だけでなく、壁、天井など全方位が暖かい(冷たくない)ことで心地よさが生じます。

室温が◯度だから暑い寒いじゃないんですよね。

また、わが家の床は通常の床暖房よりも床の温度は低いはずですよ。


ところで、輻射熱暖房はもちろんこの方式だけではありません。

ヨーロッパで広く使われている温水式パネルヒーターもそうです。

コールドドラフトが起きやすい窓の下にパネルヒーターを置くのがもっとも基本的な配置です。

なお、部屋の中央にストーブやファンヒーターを置くのは、結果的に対流を引き起こすため最も適さない配置のようです。

ストーブから上昇気流 → 窓を伝って冷たい下降気流が生じる → 足元が冷える(一方で天井付近は暑い!)

このような現象がおきますので、配置にはご注意を。


お伝えしたいのは輻射熱暖房がいかに快適であるか。

※他の方式を否定しているわけでは全くありませんのでご容赦ください。

これから家を作る・計画される方にぜひ知っておいていただきたいと思って書きました。


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