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エコノミスト2019-表紙の解読

巷では、エコノミスト誌の表紙について色々憶測が流れています。けっこう面白いので、私も解読を試みてみました。一般の陰謀論的観点だと「闇の支配者による暗黒の2019年」という見方が中心になりますが、もちろんその要素も否定しませんが、この表紙は日本に対する強烈なメッセージであることも分かります。


図1:英国Economist誌「The world in 2019 (2019年世界はこうなる)」表紙

次の図では日本に関すると思われるものを抜粋しました。一つ一つの絵柄もそうですが、その配置に注目すると別の意味合いが浮き出てきます。


図2:富士山を中心にした構図

以下、図2について、各番号毎に私の解読結果を示します


■日本を取り巻く大国
まず、①と③~⑤の関係から。特に注目すべきは、20数種ある絵柄全体の中で、②の月を除けば①の富士山は最上段に配置されていることです。これだけで重要度が高いと窺い知れます。①の富士山は明らかに日本を表し、それを取り囲むように、③米国、④中国、⑤ロシアの大国が配置されています。これは、見方によっては

 日本包囲網

と取れます。米国はトランプさん、ロシアはプーチンさんが描かれていますが、何故か中国は習近平さんではなく、動物のパンダになっています。これはおそらく、日本を取り巻く大国の中でも、主役になるのは、米国とロシアであるということを暗示しているのでしょう。


■ヘリコプターでは月にいけない
②の一般的な解読については、「再び月面着陸が行われる」とするものが多数のようですが、普通に考えてヘリコプターでは月に行けません。私はこれを、

 月面着陸の嘘が暴かれる

と解読します。嘘の開示に関して③米国、⑤ロシアの圧力があると読めば、その構図はまさに、本ブログの次の記事で紹介した内容そのままとなります。

 「宇宙開発の未来-ロシアと米国の決断
 「宇宙開発の未来-宇宙飛行士は生還できない


■一番の嘘つきは日本人
さて、そうすると米露は誰に対して圧力を掛けるのでしょうか?宇宙開発を先導してたのは米露ではなかったのでしょうか?実はその思い込みこそが最大の嘘であり、これまでの宇宙ショーを背後で演出してきたのが私たちの日本であるということを、この図は示しています。⑥の図は「日本のサラリーマン」と「嘘つきのピノキオ」を合成した絵であり、その意味は明らかに

 嘘つきの日本人

です。にわかに信じられないとは思いますが、世界の軍事技術・宇宙開発技術の根幹技術は日本がほぼ独占しており、宇宙産業創出という詐欺的商行為も実は日本の発明なのです。世界はおそらく、日本の悪辣な商売に対していい加減辟易とし始めたのでしょう。このところ日本の原発輸出ビジネスが相次いで不調なのも、この流れに沿ったものだと考えられます。これについては追って記事にしたいと思います。

日本人とユダヤ人
正装したユダヤ教徒が嘘つき日本人のすぐ下に描かれています。これは、日本とユダヤ民族との歴史的関係だけでなく、人造国家であるイスラエルの建国に日本がどのように関ってきたのか、これまで世界に隠されてきた真実の情報開示が近いことを表しているのでしょうか?新天皇即位との関連性と共に、イスラエルロビーによって大きく政治が動かされる米国との関係にも注目です。


■独裁者は誰なのか?
 この絵の中でまだ十分に納得する解読ができてないのが⑦の「Fcist Recognition」です。他の解読ではこれを図の意味から「Facial Recognition(顔認証)」と読み替えていますが、まさか「Fcist」と「Facial」を書き間違えるとも思えません。「Fcist」に「a」の字を足すと「Facist(独裁者)」となり、これは人民の顔形状を管理する顔認証とも通じますので、おそらく「F(a)cist」と読むのが正しいのでしょう。問題なのは、何故「a」を省略したかです。

私はこの隠れた「a」をAI(人工知能)のことだと解釈しますが、その場合この絵から読み取れる意味は

 隠されたAIによる独裁

であり、これが配置上、①の日本を中心に、③のトランプさんと向き合うように、しかも似たような寸法入りの顔で描かれていることから

 日本を動かすAIと米国トランプの対峙

と読むことができます。なんだかSFチックな話になってしまいましたが、日本がすでに超高度AIによって管理されている国であることは、私も薄々感じているところであり、これは終末予言である「ヨハネの黙示録」とも通じます。十分な確証はありませんが、その可能性は高いとここではしておきます。

プーチンは神なのか
プーチンさんの左脇には鏡文字「Pipotines」が書かれています。これを「Pipelines(パイプライン)」の意と読み代えて解釈される方が多いようですが、これも単純なスペルミスとは考えられません。ミスのあった文字を書き出すと o → e、t → l 。これに注目すると、出てくるのは「el」です。これはスペイン語なら人称代名詞、イタリア語なら定冠詞となりますが、この場合、ヘブライ語の「אל(エル=神)」と音訳するのが適当でしょう。プーチンさんは神となり、世界を繋げる(パイプライン)の役割を担うのでしょうか?


■駿河湾に何が起こるのか?
次の写真を見てください


図3:駿河湾に込められた意味とは何か?

この写真はネットから拾ったものですが、解説によると、県道17号線から撮影したものとのことです。県道17号線は、沼津の中心部から駿河湾内湾の内浦湾を通り伊豆半島中央部の土肥まで繋がっています。

この写真の構図は、富士山の向かって右下に愛鷹(あたか)山が写っており、手前は海です。ここから、この写真は沼津市の内浦湾沿岸から撮られたことが分かります。これはエコノミスト2019の表紙絵①とほぼ同じ構図です(山中湖からだとはっきりと小山は捉えられません)。ここから少し沖合いで富士山を眺めれば、さらに表紙絵①に近くなるはずです。単なる日本の象徴ならば富士山だけ描けばいいのに、わざわざ駿河湾の沼津沖であることを示した理由とは何でしょうか?

これは、本ブログで取り上げた、現在進行中の駿河湾沼津沖の異変に関する次の記事と密接に繋がると私は考えています。

 「駿河湾、沼津沖で不穏な動き(1)
 「駿河湾、沼津沖で不穏な動き(2)
 「駿河湾、沼津沖で不穏な動き(3)
 「駿河湾、沼津沖で不穏な動き(4)

巷では「富士山噴火か」と大騒ぎのようですが、表紙絵①に富士山噴火の予兆を示唆するサインは何もなく、ヒントがあるとすれば駿河湾側から見た富士山であるということだけ。恐らくこれは

 駿河湾沼津沖で起きる国際的な有事

を予見しているのではないでしょうか。


以上、私の解読ですが、これが絶対だと言うつもりはありません。当然他にも暗号が隠されていると思うので、ぜひ、読者様も解読に挑戦してみてください。大事なことは、未来は予測するものではなく自ら創造するものであるということです。


 * * *


この記事は、日本は米国の属国、ロックやロス茶の世界支配などという、オールドファッションド(旧式)な官製陰謀論を信奉する方々にはおそらく理解されないと思います。そんなファンタジー好きな方々には、もっと足元を見つめて頂きたい、私は常々そう思っています。

正直で礼儀正しく、とかく外国にいじめられがちな日本人というイメージに酔うのも結構ですが、数10年前までは日本は「エコノミックアニマル」と呼ばれアジアの国々に忌み嫌われたことを思い出してください。何より、1985年8月12日に発生した「123便事件」では政財官学一丸となって国民にまで大きな嘘をついた、その事実を忘れてはいけません。少なくとも、世界のトップは日本を「嘘つきの国」と思っている、それがこの表紙の大きなメッセージであると思います。


キリストの御国にて記す
管理人 日月土

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