核汚染日本の再生-放射化した日本人(4)
※JAL123便墜落事故の真相に関する記事は、こちらのカテゴリーをご参照ください。なお、現在起きている原発事故は、123便の撃墜事件と同様に、事故に見せかけた核テロ事件であるというのが私の個人的見解です。
* * *
5月上旬に受け入れた千葉県八千代市の主婦、ANさんに引き続き、先週、新たな日本人被曝治療患者を1名受け入れました。50代前半の男性、東京都江戸川区に在住のKMさんです。ANさんを上回る放射化が予想されたため、隔離部屋に治療施術者1名のみを泊り込みで配置し、食事の差し入れや物品の受け渡しは指定場所を介してお互いに鉢合わせないように行うという、最高度の伝染防止体制を取りました。
実際にANさんをはるかに上回る感覚的放射化レベル(*1)であることが確認され、現在、2回目の被曝治療が終了したにもかかわらず、最初の放射レベルが高過ぎたためか、レベルが多少軽減された程度に留まっています。施術者も最初のコンタクトでの被曝が確実なので、患者と共に同じ被曝治療を行っているような次第です。
*1 感覚的放射化レベル: 人体の放射化レベルを表す数字。その対象から健常人が放射線による異変を最初に感じるまでの距離を表す。詳しくは「放射化した日本人」をご参照ください。
■バスターミナルで感じた異常な感覚
KMさんには、事前に、隔離部屋まで自力でたどり着いていただくようお願いしており、空港付近から乗ったバスで地元までは何とか来ていただきました。しかし、そこで本人の携帯電話の充電が切れてしまったため、連絡を取ることができなくなりました。そこで、4月からこちらに避難し、継続して治療を受けているKAさんがその後の指示を伝えるため、地元のバスターミナルへ向かいました。もちろん、KMさんに絶対に物理的接触をしないという了解の下で。
前にも記述しましたが、私を含め、被曝治療を受けた日本人避難者は放射に対して非常に敏感になります。KAさんの場合はその感性が特に強く、私が特に異変を感じないようなレベルでも、わずかな放射があることを誰よりも早く感じ取ります。
彼が言うには、トライスクル(フィリピンで一般的なサイドカー付バイクのタクシー)に乗ってバスターミナルまで近づいた時から、明らかに周囲とは異なる空気を感じ取ったとのことです。そして、ターミナルで降りて、たくさんの車両や人ごみでごった返すその中からKMさんを探し出すのに全く迷うことはなかったと言います。なぜなら、異様な感じを発するその中心に向かうだけでよかったのですから。
KMさんの感覚的放射化レベルは、その時のKAさんの証言を過小に評価しても10m以上はあったとみなせます。実際に、KAさんはKMさんから10m程度距離を保って、大声を上げて会話をしたと言っています。「10mより内側、5mまで接近したら自分も確実に被曝したでしょう」と本人は語っています。
KMさんの状態が、一般的な東京人に起きていることなのかどうかは何とも言えません。まず、東京の江戸川・葛飾区はホットスポットと言われている高汚染地域であること。また、KMさんの場合は、無謀にも放射線測定器を携えて福島第一原発が視認できる距離まで測定に向かったことがあるということですので。本人の放射レベルがある程度落ち着いたところで採血し(*2)、観察すればいったい何が起きているのか、もう少しはっきりと見えてくるでしょう。

図1:バスターミナルでのKMさんの存在を感知(KAさんの証言を元に作成)
感覚的放射化レベルは10m超級とみなせる
*2 レベルが落ち着いた頃に観察:ANさんの血液観察の結果、血中に放射性物質が含まれていることが明らかになりました。放射線による観察機器への影響を避けるため、被観測者の高放射レベルが疑われる状況下での観察は控えています。
■日本からの荷物に感じるビリビリ感
フィリピンに滞在しながらも、こちらで入手できないものは日本の知人から荷物で時々送ってもらっています。滞在初期の頃はそれほど気になりませんでしたが、5月に入ってから送られたものの中には、郵便局で受け取った時から頭痛を催させるほどひどく放射化したものがあります。
金属類は特にひどく、触ると電気で手がビリビリと痺れるような感覚があります。金属については放射化されやすいことは想定内ですし、こちらも覚悟ができているのですが、それを包み込んでいる紙製のパッケージまで、触ってビリビリするのは全くもっていただけません。残念ながらそのような荷物は包装ごと全て埋設廃棄せざるを得ません。
KAさんによると、バスターミナルにおいて、KMさん自身の放射化レベル以上に、KMさんが携行していた手荷物からの放射は凄まじかったとのことです。
■疑われる飛行機内での被曝
これまで、放射化は日本国内だけの問題と思っていましたが、よく考えると移動中が果たして安全なのかという観点が欠落していました。以前の記事「日本一時帰国雑感」で記述したように、自分自身が移動中の飛行機内で激しい頭痛を体験した以上、飛行機の飛行ルート上も放射能汚染されていると想定するべきです。
大気中に放出された全放射性微粒子の内、どの割合で大気中に残り、また地上・海上に降下するのかは不明ですが、おそらく多くの割合で大気中に留まり、しかもその汚染域は北半球全体と、広域に渡っていると考えるのが妥当だと思われます。
機内では、与圧をしているといっても外気を取り込んでいるのは間違いありませんから、飛行中、機内の乗客・乗員が大気中の放射性物質を吸い込んでいるのは確実でしょう。また、このような放射能汚染空間を飛び続けている機体が、放射化された危険な乗物になっていると考えるのが自然なように思います。
こう考えると、現在の放射化レベルに至っても各国エアラインが日本への就航を取りやめず、また、各国空港で日本からの渡航者への被曝量チェックが甘いのかも合点がいきます。大気中の放射能汚染を認めれば世界中の航空輸送産業が崩壊してしまうからに他なりません。また、被曝量チェックを厳密に行えば、当然ながら搭乗者全員が被曝認定され、大気中の放射能汚染の実態が明らかになってしまうからです。
こちらに届いた荷物の放射化、また、KMさんの人体の放射化が、どの程度の割合で移動ルート上の汚染に影響されたのかは測定する術はありませんが、やはり、少なくない程度で含まれていると考えておくべきでしょう。
■再度、放射化を考える
今まで、「放射化」という言葉を、他の放射能の影響により、物質が放射能化してしまう(誘導放射能)という意味で使用していましたが、前述したビリビリ感というのは、誘導放射能という概念からだけではうまく説明できません。まるで、電気のように流れ、帯電するような感覚があるからです。
KMさんは、日本にいる時には、鼻血が出たり、少し疲れやすくなったとは自覚されていましたが、それ以外は全く普通に生活しており、その中で人に会っても特に違和感を感じなければ、人にそれを指摘されたこともなかったそうです。放射化に敏感な日本の知人が渡航前のKMさんに会ったのですが、その時も、「KMさんの放射化はそれほどでもないと思う」という報告をしてきました。
日本と、こちらでのギャップはいったい何なのでしょう?もちろん移動中の被曝も考えられるのですが、KMさんの治療中の好転反応を観察する限り、日本国内で相当量の放射性物質を体内に取り込んでいるのも確かなようです。
ここから先は私の仮説で、根拠が曖昧だし、これだけで全てがうまく説明できないことは認めますが、今後補足検証されることを期待して残しておきたい思います。
「放射線照射により物質が正帯電する?」
1. 放射線による電離現象が発生 → 物質の電子を奪う
2. 正孔が生じ物質が正帯電する
放射能が日本全国にバラ撒かれ、放射線が一様に照射された。
よって日本国内全体で地球のグランドレベルに比べて正電位
方向に偏向した状況が発生している。地域毎の格差は、人を
含む物質の移動で徐々に平均化されていくのだろう。
日本で被曝し、日本にいる限り、電気的フロート状態である
ため、電位の大きな変化に気がつかない。
誘導放射能も同時に生成されている。元からの放射能そして、
新たな放射能からの放射線が、正孔を供給し続けている。
私は、放射線の強い電離能力こそが生体機能の最大の阻害原因であると考えています。神経の信号伝達が電気的に行われていることはもちろん、イオン化物質による生体内の化学反応は基本的に電気的反応ですし、皆さんに写真でご覧頂いた赤血球が負電位を帯びて地磁気の影響を受けながら回転運動しているのも電気的運動です。生体とは基本的に電気仕掛けのロボットであると言えなくもありません。
赤血球を例にとれば、細胞表面の電子が電離現象により奪われてしまえば、正帯電となり本来の機能は奪われてしまうことになります。また、回転運動も逆向きになります。私たちの研究では全ての癌細胞は正帯電しており、この事実から電気的異常が細胞癌化の原因、または結果を表していると考えます。「放射線がDNAを傷つけて癌化」という通説は、否定こそしませんが現実に起きている電気的現象を正確に表現していないと思います。
問題なのは、放射線による正孔の生成が、生体細胞や免疫システムにどのような影響を与えているかです。以前掲載した血液の映像でマクロファージ等の免疫細胞が動きを止めてしまった一番の原因は、正電荷化した細胞群に供給する血中の電子が決定的に不足した為ではないかと私は考えています。

図2:放射線の副次的影響により日本全体の電位が上昇しているのか?
生体が耐えられる限界点をAとすればまだ安全圏、手は打てる
Bとすれば大勢の国民の生命が既に危険に晒されていることになる
いずれにせよ、放射能の放出(バラ撒き)を止めなければならない
放射能は撒き散らかされるままです。このまま日本国内の正電位が上昇し続けたらどうなるのでしょう?マクロ的に見れば、いつか生体固有の電気的限界をオーバーフローし、生体としての機能を完全に停止させてしまうのではないでしょうか?いつまでも放射能の環境への放出が止まらないことが、今回の事故(事件)で最も恐ろしく、そして危惧される点であり、そして、その恐怖は日本だけに留まらず、将来的に世界中に波及していくことを示唆しています。
* * *
放射線に関して、日航機事故の真相解明でお世話になっている国際軍事評論家のB氏から次のようなお話を聞きました。
「軍事の世界では、重粒子を放射する核種の開発にも成功しています。今回の原発事故が本当に核テロなら、一般にデータのない、それら新しい核種が使用されている可能性も考えられます。」
一般に、電子より重い粒子線を重粒子線と呼びます。放射線と言えばα線(ヘリウム原子核)、β線(電子)、γ線(高エネルギー電磁波)、それ以外に中性子線などの観測値が議論に使われます。しかし、データの存在しない未知の重粒子線が放射されているとしたら、一般に売り出されている放射線測定器では検出不可能であると思われます。測定器にかからない不思議な放射をする物質については、123便関係記事「神々の落涙(3)」にも報告を載せています。私が読者の皆様にお願いしたいのは、放射線の数値ばかりに目を奪われず、危険を感じたら、自分の判断に従ってその場から離れて欲しいということだけです。どこに行ったらよいかという質問に対しては「関東・東北からできるだけ離れた所で、自動車か船で移動可能な所」としか、今は言いようがありません。
NUMQUID TU MAIOR ES PATRE NOSTRO IACOB QUI DEDIT NOBIS PUTEUM ET IPSE EX EO BIBIT ET FILII EIUS ET PECORA EIUS RESPONDIT IESUS ET DIXIT EI OMNIS QUI BIBIT EX AQUA HAC SITIET ITERUM QUI AUTEM BIBERIT EX AQUA QUAM EGO DABO EI NON SITIET IN AETERNUM
「 あなたは、わたしたちの父ヤコブよりも偉いのですか。ヤコブがこの井戸をわたしたちに与え、彼自身も、その子供や家畜も、この井戸から水を飲んだのです。」 イエスは答えて言われた。「この水を飲む者はだれでもまた渇く。」
(ヨハネの福音書 4章12,13節)
南の島フィリピンより
管理者 日月土
* * *
5月上旬に受け入れた千葉県八千代市の主婦、ANさんに引き続き、先週、新たな日本人被曝治療患者を1名受け入れました。50代前半の男性、東京都江戸川区に在住のKMさんです。ANさんを上回る放射化が予想されたため、隔離部屋に治療施術者1名のみを泊り込みで配置し、食事の差し入れや物品の受け渡しは指定場所を介してお互いに鉢合わせないように行うという、最高度の伝染防止体制を取りました。
実際にANさんをはるかに上回る感覚的放射化レベル(*1)であることが確認され、現在、2回目の被曝治療が終了したにもかかわらず、最初の放射レベルが高過ぎたためか、レベルが多少軽減された程度に留まっています。施術者も最初のコンタクトでの被曝が確実なので、患者と共に同じ被曝治療を行っているような次第です。
*1 感覚的放射化レベル: 人体の放射化レベルを表す数字。その対象から健常人が放射線による異変を最初に感じるまでの距離を表す。詳しくは「放射化した日本人」をご参照ください。
■バスターミナルで感じた異常な感覚
KMさんには、事前に、隔離部屋まで自力でたどり着いていただくようお願いしており、空港付近から乗ったバスで地元までは何とか来ていただきました。しかし、そこで本人の携帯電話の充電が切れてしまったため、連絡を取ることができなくなりました。そこで、4月からこちらに避難し、継続して治療を受けているKAさんがその後の指示を伝えるため、地元のバスターミナルへ向かいました。もちろん、KMさんに絶対に物理的接触をしないという了解の下で。
前にも記述しましたが、私を含め、被曝治療を受けた日本人避難者は放射に対して非常に敏感になります。KAさんの場合はその感性が特に強く、私が特に異変を感じないようなレベルでも、わずかな放射があることを誰よりも早く感じ取ります。
彼が言うには、トライスクル(フィリピンで一般的なサイドカー付バイクのタクシー)に乗ってバスターミナルまで近づいた時から、明らかに周囲とは異なる空気を感じ取ったとのことです。そして、ターミナルで降りて、たくさんの車両や人ごみでごった返すその中からKMさんを探し出すのに全く迷うことはなかったと言います。なぜなら、異様な感じを発するその中心に向かうだけでよかったのですから。
KMさんの感覚的放射化レベルは、その時のKAさんの証言を過小に評価しても10m以上はあったとみなせます。実際に、KAさんはKMさんから10m程度距離を保って、大声を上げて会話をしたと言っています。「10mより内側、5mまで接近したら自分も確実に被曝したでしょう」と本人は語っています。
KMさんの状態が、一般的な東京人に起きていることなのかどうかは何とも言えません。まず、東京の江戸川・葛飾区はホットスポットと言われている高汚染地域であること。また、KMさんの場合は、無謀にも放射線測定器を携えて福島第一原発が視認できる距離まで測定に向かったことがあるということですので。本人の放射レベルがある程度落ち着いたところで採血し(*2)、観察すればいったい何が起きているのか、もう少しはっきりと見えてくるでしょう。

図1:バスターミナルでのKMさんの存在を感知(KAさんの証言を元に作成)
感覚的放射化レベルは10m超級とみなせる
*2 レベルが落ち着いた頃に観察:ANさんの血液観察の結果、血中に放射性物質が含まれていることが明らかになりました。放射線による観察機器への影響を避けるため、被観測者の高放射レベルが疑われる状況下での観察は控えています。
■日本からの荷物に感じるビリビリ感
フィリピンに滞在しながらも、こちらで入手できないものは日本の知人から荷物で時々送ってもらっています。滞在初期の頃はそれほど気になりませんでしたが、5月に入ってから送られたものの中には、郵便局で受け取った時から頭痛を催させるほどひどく放射化したものがあります。
金属類は特にひどく、触ると電気で手がビリビリと痺れるような感覚があります。金属については放射化されやすいことは想定内ですし、こちらも覚悟ができているのですが、それを包み込んでいる紙製のパッケージまで、触ってビリビリするのは全くもっていただけません。残念ながらそのような荷物は包装ごと全て埋設廃棄せざるを得ません。
KAさんによると、バスターミナルにおいて、KMさん自身の放射化レベル以上に、KMさんが携行していた手荷物からの放射は凄まじかったとのことです。
■疑われる飛行機内での被曝
これまで、放射化は日本国内だけの問題と思っていましたが、よく考えると移動中が果たして安全なのかという観点が欠落していました。以前の記事「日本一時帰国雑感」で記述したように、自分自身が移動中の飛行機内で激しい頭痛を体験した以上、飛行機の飛行ルート上も放射能汚染されていると想定するべきです。
大気中に放出された全放射性微粒子の内、どの割合で大気中に残り、また地上・海上に降下するのかは不明ですが、おそらく多くの割合で大気中に留まり、しかもその汚染域は北半球全体と、広域に渡っていると考えるのが妥当だと思われます。
機内では、与圧をしているといっても外気を取り込んでいるのは間違いありませんから、飛行中、機内の乗客・乗員が大気中の放射性物質を吸い込んでいるのは確実でしょう。また、このような放射能汚染空間を飛び続けている機体が、放射化された危険な乗物になっていると考えるのが自然なように思います。
こう考えると、現在の放射化レベルに至っても各国エアラインが日本への就航を取りやめず、また、各国空港で日本からの渡航者への被曝量チェックが甘いのかも合点がいきます。大気中の放射能汚染を認めれば世界中の航空輸送産業が崩壊してしまうからに他なりません。また、被曝量チェックを厳密に行えば、当然ながら搭乗者全員が被曝認定され、大気中の放射能汚染の実態が明らかになってしまうからです。
こちらに届いた荷物の放射化、また、KMさんの人体の放射化が、どの程度の割合で移動ルート上の汚染に影響されたのかは測定する術はありませんが、やはり、少なくない程度で含まれていると考えておくべきでしょう。
■再度、放射化を考える
今まで、「放射化」という言葉を、他の放射能の影響により、物質が放射能化してしまう(誘導放射能)という意味で使用していましたが、前述したビリビリ感というのは、誘導放射能という概念からだけではうまく説明できません。まるで、電気のように流れ、帯電するような感覚があるからです。
KMさんは、日本にいる時には、鼻血が出たり、少し疲れやすくなったとは自覚されていましたが、それ以外は全く普通に生活しており、その中で人に会っても特に違和感を感じなければ、人にそれを指摘されたこともなかったそうです。放射化に敏感な日本の知人が渡航前のKMさんに会ったのですが、その時も、「KMさんの放射化はそれほどでもないと思う」という報告をしてきました。
日本と、こちらでのギャップはいったい何なのでしょう?もちろん移動中の被曝も考えられるのですが、KMさんの治療中の好転反応を観察する限り、日本国内で相当量の放射性物質を体内に取り込んでいるのも確かなようです。
ここから先は私の仮説で、根拠が曖昧だし、これだけで全てがうまく説明できないことは認めますが、今後補足検証されることを期待して残しておきたい思います。
「放射線照射により物質が正帯電する?」
1. 放射線による電離現象が発生 → 物質の電子を奪う
2. 正孔が生じ物質が正帯電する
放射能が日本全国にバラ撒かれ、放射線が一様に照射された。
よって日本国内全体で地球のグランドレベルに比べて正電位
方向に偏向した状況が発生している。地域毎の格差は、人を
含む物質の移動で徐々に平均化されていくのだろう。
日本で被曝し、日本にいる限り、電気的フロート状態である
ため、電位の大きな変化に気がつかない。
誘導放射能も同時に生成されている。元からの放射能そして、
新たな放射能からの放射線が、正孔を供給し続けている。
私は、放射線の強い電離能力こそが生体機能の最大の阻害原因であると考えています。神経の信号伝達が電気的に行われていることはもちろん、イオン化物質による生体内の化学反応は基本的に電気的反応ですし、皆さんに写真でご覧頂いた赤血球が負電位を帯びて地磁気の影響を受けながら回転運動しているのも電気的運動です。生体とは基本的に電気仕掛けのロボットであると言えなくもありません。
赤血球を例にとれば、細胞表面の電子が電離現象により奪われてしまえば、正帯電となり本来の機能は奪われてしまうことになります。また、回転運動も逆向きになります。私たちの研究では全ての癌細胞は正帯電しており、この事実から電気的異常が細胞癌化の原因、または結果を表していると考えます。「放射線がDNAを傷つけて癌化」という通説は、否定こそしませんが現実に起きている電気的現象を正確に表現していないと思います。
問題なのは、放射線による正孔の生成が、生体細胞や免疫システムにどのような影響を与えているかです。以前掲載した血液の映像でマクロファージ等の免疫細胞が動きを止めてしまった一番の原因は、正電荷化した細胞群に供給する血中の電子が決定的に不足した為ではないかと私は考えています。

図2:放射線の副次的影響により日本全体の電位が上昇しているのか?
生体が耐えられる限界点をAとすればまだ安全圏、手は打てる
Bとすれば大勢の国民の生命が既に危険に晒されていることになる
いずれにせよ、放射能の放出(バラ撒き)を止めなければならない
放射能は撒き散らかされるままです。このまま日本国内の正電位が上昇し続けたらどうなるのでしょう?マクロ的に見れば、いつか生体固有の電気的限界をオーバーフローし、生体としての機能を完全に停止させてしまうのではないでしょうか?いつまでも放射能の環境への放出が止まらないことが、今回の事故(事件)で最も恐ろしく、そして危惧される点であり、そして、その恐怖は日本だけに留まらず、将来的に世界中に波及していくことを示唆しています。
* * *
放射線に関して、日航機事故の真相解明でお世話になっている国際軍事評論家のB氏から次のようなお話を聞きました。
「軍事の世界では、重粒子を放射する核種の開発にも成功しています。今回の原発事故が本当に核テロなら、一般にデータのない、それら新しい核種が使用されている可能性も考えられます。」
一般に、電子より重い粒子線を重粒子線と呼びます。放射線と言えばα線(ヘリウム原子核)、β線(電子)、γ線(高エネルギー電磁波)、それ以外に中性子線などの観測値が議論に使われます。しかし、データの存在しない未知の重粒子線が放射されているとしたら、一般に売り出されている放射線測定器では検出不可能であると思われます。測定器にかからない不思議な放射をする物質については、123便関係記事「神々の落涙(3)」にも報告を載せています。私が読者の皆様にお願いしたいのは、放射線の数値ばかりに目を奪われず、危険を感じたら、自分の判断に従ってその場から離れて欲しいということだけです。どこに行ったらよいかという質問に対しては「関東・東北からできるだけ離れた所で、自動車か船で移動可能な所」としか、今は言いようがありません。
NUMQUID TU MAIOR ES PATRE NOSTRO IACOB QUI DEDIT NOBIS PUTEUM ET IPSE EX EO BIBIT ET FILII EIUS ET PECORA EIUS RESPONDIT IESUS ET DIXIT EI OMNIS QUI BIBIT EX AQUA HAC SITIET ITERUM QUI AUTEM BIBERIT EX AQUA QUAM EGO DABO EI NON SITIET IN AETERNUM
「 あなたは、わたしたちの父ヤコブよりも偉いのですか。ヤコブがこの井戸をわたしたちに与え、彼自身も、その子供や家畜も、この井戸から水を飲んだのです。」 イエスは答えて言われた。「この水を飲む者はだれでもまた渇く。」
(ヨハネの福音書 4章12,13節)
南の島フィリピンより
管理者 日月土
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核汚染日本の再生-放射化した日本人(3)
前回の記事「放射化した日本人(2)」で紹介したフィリピンへの避難者ANさんですが、2回目の被曝治療後に感覚的放射化レベル(*1)が数10cmまで下がったのを確認し、隔離部屋から一般住居へ移動していただきました。続けて3回目の被曝治療を実施しましたが、放射化状態から抜け出し、免疫機能を完全に回復し細胞の癌化を止めるまでにはあと数回の治療が必要な模様です。
このブログで掲載した顕微鏡写真とそれへの解説が様々な議論を巻き起こしているようですが、何度もお伝えしているように、血液観察術自体が一般の医学コースで採用されていないこと、それに加えて、このレベルの解像度で血液観察を行っている病院、研究機関、医師の方自体が極めて少数であることは予め情報としてお知らせしておくべきだったかもしれません。つまり、判断できる専門家がほとんどいないということです。その意味では、私が提供するこの情報は一般社会においては私見の域を出るものではないでしょう。しかしながら、日本の置かれている状況が極めて深刻であると気がつきながら、学術的に認められてないからといって出し渋ることは、私の信念と信仰者の立場から許されることではありません。ここに提供する情報の真偽は、どうか、読者ご自身でご判断され、今の世をどう生き抜くか参考にしていただければ幸いです。
*1 感覚的放射化レベル: 人体の放射化レベルを表す数字。健常人が放射線による異変を感じるまでの最長距離を表す。詳しくは「放射化した日本人」をご参照ください。
■フィリピン移民局で遭遇した日本人
先日、ビザ延長のため、他の避難者と一緒にある地方都市のフィリピン移民局のオフィスを訪れました。自分の手続きが早く終わったので、ソファーに座って新聞読みながら時間を潰していると、甲状腺にいつもの鈍い頭痛が走り始めました。ANさんの2度目の治療が終わったばかりだったので、内心、ANさんから伝染されたかなと腹を括ったのですが、顔を上げると、一緒に同行していただいた現地スタッフの方が向こう側に目配せするではないですか。そちらを見ると、初老の日本人と、その方の奥方と思われるフィリピン人女性、そして、その子供たちと思われる5人の一行が、時より日本語を話しながら座っていました。
もしかしたら、あの人たちから放射線を受けているかもしれないと思い、現地スタッフと他の避難者に身体に異変はないかと尋ねたところ、現地スタッフの方が私と同じ頭痛を訴え、避難者の方は、喉がヒリヒリして唾を飲み込むと痛いと訴えました。しかも、その日本人一行がオフィスに入って来た時からそうだということです。その日本人一行と私たちの距離はざっと見て5m位。彼、もしくは彼らが放射化していたとすれば少なくとも感覚的放射化レベルは最低でも5m以上と見なすことができます。場所柄、正確な距離測定をする訳にもいかず、そこに留まるしかなかったのですが、頭痛は徐々にひどくなる一方で、最後の手続きが終わってオフィスから外に出た時は本当にホッとしました。
この時が滞在中最初のビザ延長だと仮定して逆算すると、そこに居た日本人男性(または一行)がフィリピンを訪れたのは、ANさんと同じ5月上旬だと考えられます。ANさんの放射化レベルを知っているだけに、この男性(または一行)が同じように強度に放射化されている可能性は高く、ANさんの例に加えて日本で進行している事態を如実に伝えているものと私は理解しました。

図1:フィリピンの移民局で放射化した日本人(その一行)に遭遇
■血中に光るもの
これまで赤血球が放射化しているとして顕微鏡写真を掲載してきましたが、普段から赤血球の観察をしていないと、その光がバックライトのものか赤血球自体のものか判別するのは、特に一般の方には特に難しかったかったかもしれません。こういう言い方は不遜かもしれませんが、あまりに詳しくそれを説明するのは私にも憚られたからです。しかし、一部で私を詐欺師呼ばわりする方も現れた以上、厳しい現実をはっきりと目に見える形で皆様にお伝えするしかありません。
以下は被曝治療1回目直後のANさんの血液観察写真で、前回記事では掲載を躊躇したものです。まずはその写真をご覧ください。観察対象に焦点を合わすまでの経過を時間を割って掲載しています。

写真1:赤血球が見えるその背景に円形の干渉縞が現れている

写真2:干渉縞の中心に焦点を合わすよう顕微鏡を操作

写真3:焦点が合い、光り輝く物質が現れる
ANさんから採取した1滴に満たない血中に、このような光り輝く物質が観測されました。バックライトに比べても高い輝度を呈していることから、この物質自体が発光しているのは明らかです。また、プレパラート上に広がった薄い液層の底の方に沈着していることから、これが血中細胞に比べて重い物質であることもわかります。
物質Bについては、ほぼ等間隔で一直線上に並んでいることから、この物質が強い電気特性を有していることを示しています。Aについては他がコマから外れているので、直線上に乗っているかどうかは判別できません。
物質Aについては、その形状と大きさから強度に放射化した赤血球ではないかと推測されます。重量が増していることから、何かしらの原因で放射性の重量物質が細胞内に取り込まれたまた可能性もあります。物質Bについては、この大きさに対応する血中細胞が存在しないことから、放射化した何かのタンパク質、もしくは放射性物質そのものであると推定されます。
もしも、血中への放射性物質の浸入があったとすれば、それは食材もしくは水からの可能性が高いでしょう。ANさんによると食材の産地にも注意していたし、自宅には逆浸透膜の高額な浄水器も設置していたとのことです。しかし、週に何度かの外食は続けていたともおっしゃっていました。外食を直ちに原因と決め付けられませんが、ご自身で管理できない水・食事の摂取は、このような状況下では極めて危険であると言わざるを得ません。
ご自身の身体が放射化するなどという事実は誰でも認めたくないでしょう。しかし、たとえ生体細胞の放射化を避けられても、放射性物質を身体に取り込んでしまえば、その人は身体から放射線を発する放射(化)人間であることに違いありません。この写真から読み取るに、私は、放射性物質の体内沈着と身体の放射化がそれぞれ平行して起こっているとみなします。そして、全部ではないしろ、核汚染地域の一部では確実にこのように放射化した人々が現れていることと容易に想像されます。
そして、一番の気がかりは、それで身体はどうなってしまうかということでしょう。前回の記事で触れましたが、マクロファージの活動停止(*2)とフィブリン分泌量の低下は今回はっきりと観察された事実であり、過去に末期の癌患者の血液を観察した時でもここまでひどい免疫低下を観測したことはありません。一般的に、癌を含め、病気というのは免疫不全によって起こるものだと言うことができますが、このように極度の免疫不全状態では、あらゆる疾病が発生する可能性があります。ANさんの場合、放射化と共に癌の発生サインがはっきりと現れており、私たちの過去の観察データから予測する余命は、この写真を撮影した時点から1年未満であると診断することができます。
もちろん、その状況を改善するのが私たちの被曝治療の役割です。幸いなことに放射性物質の体外排出と免疫能力の賦活が可能なことは、3月以降の複数の治療例で既に実証できています。ただ一つ気がかりなのは、放射性物質による身体の汚染が今よりももっと進んだ場合、果たして従来の被曝治療で間に合うのか、治療法は有効でも体外排出時に起こる凄まじい好転反応に身体が耐えられるのかという点です。ANさんの場合、1回目の治療後に12時間以上も40℃近い高熱を出し続けました。これまでの治療患者の中でも最長記録です。事がより深刻になる前に可能な限り被曝治療を提供する、これが今、私たちに与えられた新たな課題です。
*2 マクロファージの活動停止:これが事実であることは、ATLAS(アトラス)氏が講師を務めた5/22-24のセミナーで動画を見られた皆様ならお分かりでしょう。
* * *
iPhoneのアプリケーションにコンパス(方位磁針)機能を提供するものがあります。隔離治療用の住居にANさんが訪れた日から、突然表示が出なくなりました。アプリのメッセージには「干渉が起きている」と警告が出続けます。ANさんが移転した後も機能が停止したままでしたが、住居に残ったスタッフ全員の被曝治療を実施した後に、やはり突然機能が回復しました。放射線の発生は当然ながら磁力線に影響を与えるものですが、ANさんが治療スタッフに与えた見えない影響に、放射能が持つ恐ろしさを改めて実感した次第です。
AMEN AMEN DICO TIBI QUIA QUOD SCIMUS LOQUIMUR ET QUOD VIDIMUS TESTAMUR ET TESTIMONIUM NOSTRUM NON ACCIPITIS
はっきり言っておく。わたしたちは知っていることを語り、見たことを証ししているのに、あなたがたはわたしたちの証しを受け入れない。
(ヨハネの福音書 3章11節)
南の島フィリピンより
管理者 日月土
このブログで掲載した顕微鏡写真とそれへの解説が様々な議論を巻き起こしているようですが、何度もお伝えしているように、血液観察術自体が一般の医学コースで採用されていないこと、それに加えて、このレベルの解像度で血液観察を行っている病院、研究機関、医師の方自体が極めて少数であることは予め情報としてお知らせしておくべきだったかもしれません。つまり、判断できる専門家がほとんどいないということです。その意味では、私が提供するこの情報は一般社会においては私見の域を出るものではないでしょう。しかしながら、日本の置かれている状況が極めて深刻であると気がつきながら、学術的に認められてないからといって出し渋ることは、私の信念と信仰者の立場から許されることではありません。ここに提供する情報の真偽は、どうか、読者ご自身でご判断され、今の世をどう生き抜くか参考にしていただければ幸いです。
*1 感覚的放射化レベル: 人体の放射化レベルを表す数字。健常人が放射線による異変を感じるまでの最長距離を表す。詳しくは「放射化した日本人」をご参照ください。
■フィリピン移民局で遭遇した日本人
先日、ビザ延長のため、他の避難者と一緒にある地方都市のフィリピン移民局のオフィスを訪れました。自分の手続きが早く終わったので、ソファーに座って新聞読みながら時間を潰していると、甲状腺にいつもの鈍い頭痛が走り始めました。ANさんの2度目の治療が終わったばかりだったので、内心、ANさんから伝染されたかなと腹を括ったのですが、顔を上げると、一緒に同行していただいた現地スタッフの方が向こう側に目配せするではないですか。そちらを見ると、初老の日本人と、その方の奥方と思われるフィリピン人女性、そして、その子供たちと思われる5人の一行が、時より日本語を話しながら座っていました。
もしかしたら、あの人たちから放射線を受けているかもしれないと思い、現地スタッフと他の避難者に身体に異変はないかと尋ねたところ、現地スタッフの方が私と同じ頭痛を訴え、避難者の方は、喉がヒリヒリして唾を飲み込むと痛いと訴えました。しかも、その日本人一行がオフィスに入って来た時からそうだということです。その日本人一行と私たちの距離はざっと見て5m位。彼、もしくは彼らが放射化していたとすれば少なくとも感覚的放射化レベルは最低でも5m以上と見なすことができます。場所柄、正確な距離測定をする訳にもいかず、そこに留まるしかなかったのですが、頭痛は徐々にひどくなる一方で、最後の手続きが終わってオフィスから外に出た時は本当にホッとしました。
この時が滞在中最初のビザ延長だと仮定して逆算すると、そこに居た日本人男性(または一行)がフィリピンを訪れたのは、ANさんと同じ5月上旬だと考えられます。ANさんの放射化レベルを知っているだけに、この男性(または一行)が同じように強度に放射化されている可能性は高く、ANさんの例に加えて日本で進行している事態を如実に伝えているものと私は理解しました。

図1:フィリピンの移民局で放射化した日本人(その一行)に遭遇
■血中に光るもの
これまで赤血球が放射化しているとして顕微鏡写真を掲載してきましたが、普段から赤血球の観察をしていないと、その光がバックライトのものか赤血球自体のものか判別するのは、特に一般の方には特に難しかったかったかもしれません。こういう言い方は不遜かもしれませんが、あまりに詳しくそれを説明するのは私にも憚られたからです。しかし、一部で私を詐欺師呼ばわりする方も現れた以上、厳しい現実をはっきりと目に見える形で皆様にお伝えするしかありません。
以下は被曝治療1回目直後のANさんの血液観察写真で、前回記事では掲載を躊躇したものです。まずはその写真をご覧ください。観察対象に焦点を合わすまでの経過を時間を割って掲載しています。

写真1:赤血球が見えるその背景に円形の干渉縞が現れている

写真2:干渉縞の中心に焦点を合わすよう顕微鏡を操作

写真3:焦点が合い、光り輝く物質が現れる
ANさんから採取した1滴に満たない血中に、このような光り輝く物質が観測されました。バックライトに比べても高い輝度を呈していることから、この物質自体が発光しているのは明らかです。また、プレパラート上に広がった薄い液層の底の方に沈着していることから、これが血中細胞に比べて重い物質であることもわかります。
物質Bについては、ほぼ等間隔で一直線上に並んでいることから、この物質が強い電気特性を有していることを示しています。Aについては他がコマから外れているので、直線上に乗っているかどうかは判別できません。
物質Aについては、その形状と大きさから強度に放射化した赤血球ではないかと推測されます。重量が増していることから、何かしらの原因で放射性の重量物質が細胞内に取り込まれたまた可能性もあります。物質Bについては、この大きさに対応する血中細胞が存在しないことから、放射化した何かのタンパク質、もしくは放射性物質そのものであると推定されます。
もしも、血中への放射性物質の浸入があったとすれば、それは食材もしくは水からの可能性が高いでしょう。ANさんによると食材の産地にも注意していたし、自宅には逆浸透膜の高額な浄水器も設置していたとのことです。しかし、週に何度かの外食は続けていたともおっしゃっていました。外食を直ちに原因と決め付けられませんが、ご自身で管理できない水・食事の摂取は、このような状況下では極めて危険であると言わざるを得ません。
ご自身の身体が放射化するなどという事実は誰でも認めたくないでしょう。しかし、たとえ生体細胞の放射化を避けられても、放射性物質を身体に取り込んでしまえば、その人は身体から放射線を発する放射(化)人間であることに違いありません。この写真から読み取るに、私は、放射性物質の体内沈着と身体の放射化がそれぞれ平行して起こっているとみなします。そして、全部ではないしろ、核汚染地域の一部では確実にこのように放射化した人々が現れていることと容易に想像されます。
そして、一番の気がかりは、それで身体はどうなってしまうかということでしょう。前回の記事で触れましたが、マクロファージの活動停止(*2)とフィブリン分泌量の低下は今回はっきりと観察された事実であり、過去に末期の癌患者の血液を観察した時でもここまでひどい免疫低下を観測したことはありません。一般的に、癌を含め、病気というのは免疫不全によって起こるものだと言うことができますが、このように極度の免疫不全状態では、あらゆる疾病が発生する可能性があります。ANさんの場合、放射化と共に癌の発生サインがはっきりと現れており、私たちの過去の観察データから予測する余命は、この写真を撮影した時点から1年未満であると診断することができます。
もちろん、その状況を改善するのが私たちの被曝治療の役割です。幸いなことに放射性物質の体外排出と免疫能力の賦活が可能なことは、3月以降の複数の治療例で既に実証できています。ただ一つ気がかりなのは、放射性物質による身体の汚染が今よりももっと進んだ場合、果たして従来の被曝治療で間に合うのか、治療法は有効でも体外排出時に起こる凄まじい好転反応に身体が耐えられるのかという点です。ANさんの場合、1回目の治療後に12時間以上も40℃近い高熱を出し続けました。これまでの治療患者の中でも最長記録です。事がより深刻になる前に可能な限り被曝治療を提供する、これが今、私たちに与えられた新たな課題です。
*2 マクロファージの活動停止:これが事実であることは、ATLAS(アトラス)氏が講師を務めた5/22-24のセミナーで動画を見られた皆様ならお分かりでしょう。
* * *
iPhoneのアプリケーションにコンパス(方位磁針)機能を提供するものがあります。隔離治療用の住居にANさんが訪れた日から、突然表示が出なくなりました。アプリのメッセージには「干渉が起きている」と警告が出続けます。ANさんが移転した後も機能が停止したままでしたが、住居に残ったスタッフ全員の被曝治療を実施した後に、やはり突然機能が回復しました。放射線の発生は当然ながら磁力線に影響を与えるものですが、ANさんが治療スタッフに与えた見えない影響に、放射能が持つ恐ろしさを改めて実感した次第です。
AMEN AMEN DICO TIBI QUIA QUOD SCIMUS LOQUIMUR ET QUOD VIDIMUS TESTAMUR ET TESTIMONIUM NOSTRUM NON ACCIPITIS
はっきり言っておく。わたしたちは知っていることを語り、見たことを証ししているのに、あなたがたはわたしたちの証しを受け入れない。
(ヨハネの福音書 3章11節)
南の島フィリピンより
管理者 日月土
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核汚染日本の再生-セミナーのお知らせ
このブログで掲載した血液観察写真についてだいぶご批判があるようです。以前書いたように、血液観察による病状判断は正規の医学コースで扱われているものではありません。血液観察結果と臨床の関係性は私たちが独自にデータを集積したものであり、今では血液を見れば病気の種類とその発生原因をほとんど言い当てることができます。それも、どんな先進医療検査器よりも早く正確にです。
この国家の大事に学術的論議を行ってる余裕は私たちにありません。とはいえ、活字媒体では表現できることに限界があることも理解していますので、もっと詳しい説明を聞きたい方は、下記のセミナーにご出席ください。講師のATLAS(アトラス)氏は、JAL123便日航機事件への調査協力はもちろん、血液観察術に対しても深く理解をいただいている方です。
セミナー内で、ネットに掲載した観察写真のオリジナルを公開すると同時に、それをどう見立てればよいのか、なぜ放射能除去が可能なのか、その生理メカニズムを含め説明いただける予定です。どんな批判も甘んじて受け入れますが、まずご自身の目で確かめてご意見をいただければありがたいです。
//////////////////////////////////////////////////////////////////////
コスモス・フィロソフィー研究会
大阪・北九州・岩国
「 み~~んな、ウソだった / 311震災の深層 / 来るべき地球文明 」
みなさんこんにちは。
既にご存じの方も多いと思いますが、
CMヒット曲を斉藤和義本人が替え歌にした
「 ずっとウソだった 」がネット上で大ヒット中。
http://www.youtube.com/watch?v=b01yohRgfyc
ウソだったのは「 原発 」だけではありません。
学校で習った「 歴史 」「 科学 」、
そして「 医療 」「 環境 」も全てが【 真っ赤なウソ 】だったのです。
もちろん、「 国家 」「 政府 」「 報道 = マスメディア 」も
「 地球温暖化=CO2犯人説、オゾンホール=フロン犯人説 」も
全てがウソだったのです。
しかし、「 フクシマ 」は、大きな転機となりました。
核物理学のウソ、ホルミシス効果のウソ、エネルギー需給のウソ、、、
「 覇権文明 」の壮大なウソが「 原発 」には集約されていたのです。
今回のセミナーでは、6千年に及ぶ覇権文明の構造、現在の世界の構造、
原子力産業の構造、地球温暖化の詐欺手法、
モンサント&カーギル社による狂牛病と世界的食料支配、
UFOや宇宙人・フォトンベルト・HAARP・ケムトレイルの真相、
マスコミを支配する電通(&別働隊=AC広告公共機構)や
日本の産業界の頂点に君臨する東京電力の実態などの大きな枠組と、
現在進行形のフクシマで起こっている危機や今後の地震、
全国に降り注いでいる放射性物質に関する情報
( 放射能と放射線と放射性物質の違い~核崩壊とはどういう事か?
~ 体内被曝による癌化のメカニズム、対処方法など )を中心にお話しします。
そして、「 東電解体 ~ 家庭戸別発電 」へとそのベクトルは向かうことでしょう。
「 フクシマ 」は平成の黒船。
アメリカ傀儡幕府の「 倒幕 」と「 大政奉還 」に向けてのうねりが始まっています。
日本から始まるエネルギーの解放をきっかけに
全地球人類の「 目覚め 」が始まることでしょう。
来るべき地球文明とは何か?
その姿・ビジョンを探ります。
----------------------------------------------------------------
◆ 講師:ATLAS
◆ 参加費 : 3000円(学生:500円)
◆ お申込み(各会場先着順)
osutakajihen@gmail.com
お名前、年齢、メールアドレス(代表申込の場合は全員の内容)
◇ 大阪
5月22日(日)
13:15~17:30
@ 大阪区内
◇ 北九州
5月23日(月)
16:45~20:30
@ 北九州市内
◇ 岩国
5月24日(火)
17:45~21:30
@ 岩国市内
※ 会場の席数の関係上、お申込み頂いた方に詳細をお伝えします。
************************************************************
この国家の大事に学術的論議を行ってる余裕は私たちにありません。とはいえ、活字媒体では表現できることに限界があることも理解していますので、もっと詳しい説明を聞きたい方は、下記のセミナーにご出席ください。講師のATLAS(アトラス)氏は、JAL123便日航機事件への調査協力はもちろん、血液観察術に対しても深く理解をいただいている方です。
セミナー内で、ネットに掲載した観察写真のオリジナルを公開すると同時に、それをどう見立てればよいのか、なぜ放射能除去が可能なのか、その生理メカニズムを含め説明いただける予定です。どんな批判も甘んじて受け入れますが、まずご自身の目で確かめてご意見をいただければありがたいです。
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既にご存じの方も多いと思いますが、
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ウソだったのは「 原発 」だけではありません。
学校で習った「 歴史 」「 科学 」、
そして「 医療 」「 環境 」も全てが【 真っ赤なウソ 】だったのです。
もちろん、「 国家 」「 政府 」「 報道 = マスメディア 」も
「 地球温暖化=CO2犯人説、オゾンホール=フロン犯人説 」も
全てがウソだったのです。
しかし、「 フクシマ 」は、大きな転機となりました。
核物理学のウソ、ホルミシス効果のウソ、エネルギー需給のウソ、、、
「 覇権文明 」の壮大なウソが「 原発 」には集約されていたのです。
今回のセミナーでは、6千年に及ぶ覇権文明の構造、現在の世界の構造、
原子力産業の構造、地球温暖化の詐欺手法、
モンサント&カーギル社による狂牛病と世界的食料支配、
UFOや宇宙人・フォトンベルト・HAARP・ケムトレイルの真相、
マスコミを支配する電通(&別働隊=AC広告公共機構)や
日本の産業界の頂点に君臨する東京電力の実態などの大きな枠組と、
現在進行形のフクシマで起こっている危機や今後の地震、
全国に降り注いでいる放射性物質に関する情報
( 放射能と放射線と放射性物質の違い~核崩壊とはどういう事か?
~ 体内被曝による癌化のメカニズム、対処方法など )を中心にお話しします。
そして、「 東電解体 ~ 家庭戸別発電 」へとそのベクトルは向かうことでしょう。
「 フクシマ 」は平成の黒船。
アメリカ傀儡幕府の「 倒幕 」と「 大政奉還 」に向けてのうねりが始まっています。
日本から始まるエネルギーの解放をきっかけに
全地球人類の「 目覚め 」が始まることでしょう。
来るべき地球文明とは何か?
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5月22日(日)
13:15~17:30
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5月23日(月)
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核汚染日本の再生-放射化した日本人(2)
前回の記事「放射化した日本人」で、日本から避難してきた母子(YMさん)について報告をさせていただきました。この親子に続いて、現在受け入れている別の家族の身内の方が1名避難して来ましたので、この方の状況について簡潔にお知らせします。
■予想を超えた放射化レベル
この方(ANさん)は50代後半、千葉県八千代市に住んでいる主婦の方です。現在こちらに居る家族とは4月上旬に一緒にフィリピンに避難していたのですが、日本での所要がまだ終わっていないという理由で、治療を受けず4月半ばに日本へ帰国しています。
今月9日に再びフィリピンに到着し、隔離部屋が空くのをホテルで数日待っていただいてから被曝治療に入りました。治療前に感覚的放射化レベル(前回の記事を参照)をスタッフで測定したところおよそ6~7m。前の患者さんであるYMさん親子の倍以上の到達距離です。例えて言うなら玄関の外に立たれると、室内の炊事場で水仕事をしているスタッフが頭痛を起こすという、強烈な放射レベルです。治療前に本人と机越しに打ち合わせをしましたが、その時も甲状腺付近に絶えず感じる鈍くて重い頭痛に私も苦しみました。
■放射化し発光する血液
ANさんに1回目の被曝治療を実施した後、すぐに血液を観察したところ、これまで見たこともない状態にスタッフ一同が唖然としました。何はともあれ、下記の写真映像をまずご覧ください。

写真1:ANさんの血液、放射化し強く発光する血液と、放射光の干渉縞
上方にあるのは異常赤血球を取り込み活動を停止したマクロファージ

写真2:ANさんの血液、バラバラになったマクロファージ
赤血球の形状異常も激しく、癌細胞の出現サインも見える
赤血球の放射化現象は、他の避難者の血液からもこれまで観察されていましたが、ANさんの場合はそれと比べても桁違いです。赤血球が顕微鏡のバックライトを浴びて強烈に放射光を発しているだけでなく、他の赤血球が出す放射光と干渉して、観察映像全体に光の干渉縞が現れています(写真1)。放射能による血液の放射化は明らかです。
更に私たちの目を奪ったのは、バラバラに粉砕されたマクロファージの断片です(写真2)。マクロファージは血液中のゴミや異常細胞を処理する血液中の掃除屋的存在ですが、そのマクロファージがこのように見事に破壊された状態を見たのは私も初めてです。
被曝患者のマクロファージは概して活動量が低下し、血中でその機能を失うことが多いのですが、その原因として、放射化した赤血球(=異常な赤血球)を取り込んだ場合に、その異常赤血球から発せられる放射線によって、マクロファージの処理機能が低下させられてしまうことがわかっています。しかし、今回のケースで、一定レベル以上の放射線を受けると、マクロファージの構造自体が破壊されることがはっきりと確認されたのです。
■関東地方で今起きていること、再び
赤血球の放射化とマクロファージの活動量低下、この他、ANさんの血液観察で認められたのは、免疫機能の低下、多量の異常赤血球の発生とお決まりの癌細胞の発生です。癌に関してはかなり悪化しており、進行を止めるにはあと数回の被曝治療が絶対に必要なレベルと判定されます。
ANさんは、日本での生活で身体の異常や、日常生活の異変を特に感じることはなかったと言ってます。むしろ、日本での生活は平穏そのものだったとも私たちに語っていました。しかし、ANさんの血液を見る限り、ANさんの健康状態は重症癌患者一歩手前のそれとほとんど変わらないレベルにまで悪化しています。癌患者が重症化するまで癌に冒されていることに気が付かないように、放射能による身体の侵食は、どうやら静かに潜行する性質を有するようです。
私が心配するのは、東北・関東地方に住む日本の皆様の健康状態です。YMさんもANさんも普通にそこに暮らしていた人たちです。そして、程度の差こそあれ、その二人に共通した被曝ダメージが認められました。二人の血液状態を見て、同地域に住む方々の健康に関する将来予測を、更に悪い方向へ修正しなくてはならなくなりました。それは、
既に癌などの重大疾病があれば余命数ヶ月、これまで病気がない人で余命3年以内
という非常に厳しいものです。この予測を東北・関東地方に住むおよそ6千万人の方々に向けて発信しなければならない私の心中を、読者の皆様、どうかお察しください。皆様を救済できるのは、私の知る限り、私たちの「被曝治療」だけですが、これだけの人数を助けるには、私たちは余りにも非力であると認めざるを得ません。
* * *
ある情報ルートから、政府と製薬会社が放射能による疾病予防のワクチンを開発しているとの連絡が入りました。タイプⅠ、タイプⅡなどいくつかの種類を持たせているようです。既に別ルートで同じ情報を得ていたのでかなり確度が高い情報と思われます。しかし、基本原理は私たちが保有している被曝治療の技術を盗用したものであるとの付帯情報も含まれていました。盗用であろうと、それが国民の命を救うためならばとやかく言うつもりはありません。私が最も危惧するのは、原子力マフィアによる利権構造が製薬マフィアの利権構造にすり替わっただけの救済プランに終わってしまうことです。平たく言うなら、製薬マフィアの利益追求のために、被曝した日本国民にとって泣きっ面に蜂のようなプランができあがってしまうことです。
しかし、そのような危惧を抱く必要性もあまりないかもしれません。なぜなら、本記事で示した被爆国民の余命に間に合うスピードで、ワクチン開発が完成することなどほとんど不可能だからです。開発者の視点で見れば、原料の選定から、精製、調合、投入ノウハウまで、多くの難関をクリアしなければ実用レベルに到達することなど到底叶いません。しかも、ワクチンの完成は、これまで患者を放射線漬けにしていた医薬業界の権益を真っ向から否定することを意味します。製薬マフィアがこれまでの権益を失うような製品を果たして供給できるのか、大いに疑念が残ります。
DIXIT ERGO ILLE SI PECCATOR EST NESCIO UNUM SCIO QUIA CAECUS CUM ESSEM MODO VIDEO
彼は答えた。「あの方が罪人かどうか、わたしには分かりません。ただ一つ知っているのは、目の見えなかったわたしが、今は見えるということです。」
(ヨハネの福音書 第9章25節)
南の島フィリピンより
管理者 日月土
■予想を超えた放射化レベル
この方(ANさん)は50代後半、千葉県八千代市に住んでいる主婦の方です。現在こちらに居る家族とは4月上旬に一緒にフィリピンに避難していたのですが、日本での所要がまだ終わっていないという理由で、治療を受けず4月半ばに日本へ帰国しています。
今月9日に再びフィリピンに到着し、隔離部屋が空くのをホテルで数日待っていただいてから被曝治療に入りました。治療前に感覚的放射化レベル(前回の記事を参照)をスタッフで測定したところおよそ6~7m。前の患者さんであるYMさん親子の倍以上の到達距離です。例えて言うなら玄関の外に立たれると、室内の炊事場で水仕事をしているスタッフが頭痛を起こすという、強烈な放射レベルです。治療前に本人と机越しに打ち合わせをしましたが、その時も甲状腺付近に絶えず感じる鈍くて重い頭痛に私も苦しみました。
■放射化し発光する血液
ANさんに1回目の被曝治療を実施した後、すぐに血液を観察したところ、これまで見たこともない状態にスタッフ一同が唖然としました。何はともあれ、下記の写真映像をまずご覧ください。

写真1:ANさんの血液、放射化し強く発光する血液と、放射光の干渉縞
上方にあるのは異常赤血球を取り込み活動を停止したマクロファージ

写真2:ANさんの血液、バラバラになったマクロファージ
赤血球の形状異常も激しく、癌細胞の出現サインも見える
赤血球の放射化現象は、他の避難者の血液からもこれまで観察されていましたが、ANさんの場合はそれと比べても桁違いです。赤血球が顕微鏡のバックライトを浴びて強烈に放射光を発しているだけでなく、他の赤血球が出す放射光と干渉して、観察映像全体に光の干渉縞が現れています(写真1)。放射能による血液の放射化は明らかです。
更に私たちの目を奪ったのは、バラバラに粉砕されたマクロファージの断片です(写真2)。マクロファージは血液中のゴミや異常細胞を処理する血液中の掃除屋的存在ですが、そのマクロファージがこのように見事に破壊された状態を見たのは私も初めてです。
被曝患者のマクロファージは概して活動量が低下し、血中でその機能を失うことが多いのですが、その原因として、放射化した赤血球(=異常な赤血球)を取り込んだ場合に、その異常赤血球から発せられる放射線によって、マクロファージの処理機能が低下させられてしまうことがわかっています。しかし、今回のケースで、一定レベル以上の放射線を受けると、マクロファージの構造自体が破壊されることがはっきりと確認されたのです。
■関東地方で今起きていること、再び
赤血球の放射化とマクロファージの活動量低下、この他、ANさんの血液観察で認められたのは、免疫機能の低下、多量の異常赤血球の発生とお決まりの癌細胞の発生です。癌に関してはかなり悪化しており、進行を止めるにはあと数回の被曝治療が絶対に必要なレベルと判定されます。
ANさんは、日本での生活で身体の異常や、日常生活の異変を特に感じることはなかったと言ってます。むしろ、日本での生活は平穏そのものだったとも私たちに語っていました。しかし、ANさんの血液を見る限り、ANさんの健康状態は重症癌患者一歩手前のそれとほとんど変わらないレベルにまで悪化しています。癌患者が重症化するまで癌に冒されていることに気が付かないように、放射能による身体の侵食は、どうやら静かに潜行する性質を有するようです。
私が心配するのは、東北・関東地方に住む日本の皆様の健康状態です。YMさんもANさんも普通にそこに暮らしていた人たちです。そして、程度の差こそあれ、その二人に共通した被曝ダメージが認められました。二人の血液状態を見て、同地域に住む方々の健康に関する将来予測を、更に悪い方向へ修正しなくてはならなくなりました。それは、
既に癌などの重大疾病があれば余命数ヶ月、これまで病気がない人で余命3年以内
という非常に厳しいものです。この予測を東北・関東地方に住むおよそ6千万人の方々に向けて発信しなければならない私の心中を、読者の皆様、どうかお察しください。皆様を救済できるのは、私の知る限り、私たちの「被曝治療」だけですが、これだけの人数を助けるには、私たちは余りにも非力であると認めざるを得ません。
* * *
ある情報ルートから、政府と製薬会社が放射能による疾病予防のワクチンを開発しているとの連絡が入りました。タイプⅠ、タイプⅡなどいくつかの種類を持たせているようです。既に別ルートで同じ情報を得ていたのでかなり確度が高い情報と思われます。しかし、基本原理は私たちが保有している被曝治療の技術を盗用したものであるとの付帯情報も含まれていました。盗用であろうと、それが国民の命を救うためならばとやかく言うつもりはありません。私が最も危惧するのは、原子力マフィアによる利権構造が製薬マフィアの利権構造にすり替わっただけの救済プランに終わってしまうことです。平たく言うなら、製薬マフィアの利益追求のために、被曝した日本国民にとって泣きっ面に蜂のようなプランができあがってしまうことです。
しかし、そのような危惧を抱く必要性もあまりないかもしれません。なぜなら、本記事で示した被爆国民の余命に間に合うスピードで、ワクチン開発が完成することなどほとんど不可能だからです。開発者の視点で見れば、原料の選定から、精製、調合、投入ノウハウまで、多くの難関をクリアしなければ実用レベルに到達することなど到底叶いません。しかも、ワクチンの完成は、これまで患者を放射線漬けにしていた医薬業界の権益を真っ向から否定することを意味します。製薬マフィアがこれまでの権益を失うような製品を果たして供給できるのか、大いに疑念が残ります。
DIXIT ERGO ILLE SI PECCATOR EST NESCIO UNUM SCIO QUIA CAECUS CUM ESSEM MODO VIDEO
彼は答えた。「あの方が罪人かどうか、わたしには分かりません。ただ一つ知っているのは、目の見えなかったわたしが、今は見えるということです。」
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管理者 日月土
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核汚染日本の再生-放射化した日本人
被曝治療の受け入れはしばらく中止と報告しましたが、縁があって1歳半の乳幼児と30代前半の母親を受け入れることになりました。放射化の連鎖反応対策(放射能の感染対策)として、現地に避難者受け入れ用の小さな住居を用意、私や現地協力者を含め、被曝治療に関わるスタッフ全員が一緒に泊り込むという隔離体制をとりました。
正直なところ、経済的にも肉体的にも大きな負担を強いられています。しかし、一人でも多くの日本人を放射能禍から救出する、できれば多くの子供たちをという方針で活動している以上、限界までやるだけやってみようと決断しました。
■現地の人が感じるラジエーション
私が現在住居を構えているフィリピンの地方都市は、日本に比べてしまえばまだまだ開発途上、言い換えれば自然環境に恵まれ、生活習慣が現代文明に毒されていないと言えます。そして、そこに住む現地の方々の多くは、私たち日本人に比べるとはるかに研ぎ澄まされた感性を持っているようです。風の匂いで天候の変化を予測することはもちろん、大勢の人ごみの中から瞬時に知人の顔を見分けたり、闇夜の中で僅かな光を頼りにそこに潜む小動物を捜し出すなど、彼らは当たり前のようにやってのけます。
私たち日本人避難グループも現地の方々にたいへんお世話になっているのですが、その彼らをして、遠慮がちにではありますが、次のように言われることが度々あります。
「あなたたちのそばに寄ると頭が痛くなる(人の放射化)」
「あなたたちの家に行くといつも頭が痛い(物の放射化)」
こちらフィリピンでは放射線のことを英語と同じラジエーションと呼んでいます。私たちも正直に日本からの避難者の身体が放射化し、側に近寄るとラジエーションを浴び、感染する危険があることを伝えています。それでも彼らは献身的に私たちをサポートしてくださり、その中でも接触回数が特に多かった数名がラジエーションに感染してしまったことは以前お伝えした通りです。
■日本人母子の放射化レベル
人体の放射化状態は、私たちの「被曝治療」を受けることにことによって劇的に軽減することが経験的にわかっています。ですから、当初からの避難者をはじめ、不幸にして感染してしまった現地の方々についても、処置を施し危険レベルを回避することはできたのですが、今回のように新たに避難者を迎え入れるとなると、新たな感染のリスクを背負わなければならなくなります。
元々感性の鋭い現地住民の方々はもちろん、何度も「被曝治療」を繰り返した元からの避難メンバーも、放射化状態の強弱をかなり感得できるようになりました。感覚的なものだけに正確に表現するのは難しいのですが、その人(あるいは物)にどれくらい近づいた時に頭痛(特に甲状腺の痛み)を感じたり、吐き気を感じたりするのか、その接近距離で放射化の強弱をだいたい推し量ることができます。これを仮に「感覚的放射化レベル判定」と呼びます。その概念図を下図1の①、②に示します。
私を含むこちらの関係者の間で、この日本人母子の感覚的放射化レベルを判定したところ、母子一緒で大体2~3mくらい、子供からの到達距離の方が母親よりも遠い、つまり子供の方がより強く放射化されているだろうという点で意見の一致を見ました(図1-③)。

図1:感覚的な放射化レベルの判定(①、②)
③は新たに受け入れた日本人母子のケース
日本の皆様にはこれだけでも大きな驚きだと思いますが、実は、日本国内の知人から、「茨城県沿岸の某都市から親族が避難して来たが、5m以内に近づくと吐き気と眩暈(めまい)がして一緒に居るのが耐えられない」、「原発被災地に入った車両に近づくと2~30m離れていても、頭痛や首・肩の痛みが始まる」という報告を予め受けていたこともあり、二人の到着を戦々恐々と待っていた私たちにとっては、2~3mという数字はむしろ「助かった」と思えるレベルだったのです。
ちなみに、子供の放射化レベルが高く感じられるのは、成長期の子供の体内に放射性物質がより多く取り込まれてしまうのが原因と考えられます。骨などに多量に取り込まれた場合、骨髄へのダメージとなり、将来に渡り白血病を発症する可能性が高まります。
■1回目の被曝治療と血液観察
強い放射化状態を放置するのは受け入れ側のリスクともなるため、母親については到着翌日に被曝治療を実施しました。1歳半の子供については、被曝治療の身体的負担に耐え切れないと判断し、長期間(半年以上)の食事療法で治すことに決定しました。
この場合、母親の体内放射能がいくら排出されても、子供からの放射を受けて再度放射化するため、母親も子供と同じ期間だけ、被曝治療を継続する必要があります。「身体から抜いてはまた子供から被曝する」、この繰り返しの中、徐々に母子双方の放射化レベルを下げていく、このように根気のいる治療が今まさしく始まったことになります。
下の写真1は1回目の治療を受けた後の母親(YMさん)の血液観察写真です。赤血球の放射までは至っていませんでしたが、これまでの避難患者同様、マクロファージの活動量低下、赤血球の形状異常と癌細胞の発生が顕著に観察されました。癌の進行程度は比較的進んでおり、放っておけば確実に年内に甲状腺癌を発症していたでしょう。癌の進行を完全に止めるためにはあと1~2回の被曝治療が必要なレベルです。

写真1:YMさんの血液観察写真、
免疫系の低下、異常形状の赤血球、癌細胞発生など被曝特有の
痕跡が認められる
YMさんは東京在住で、3月の原発事故以降、外出はほとんどせず水道水の摂取も極力控えていたとのことです。2ヶ月間も放射能の舞い降る関東内に住んでいながらこれ位の血液状態で済んでいることから、被曝には相当注意していたことがうかがわれます。しかし、それでも被曝ダメージを避けきるに至らなかった事実は、屋内待避やペットボトルの水を飲用する程度では、現在の放射能環境で安全に生きられないことを雄弁に語っています。
もしも被曝治療を受けなければこの母子はどうなってしまうのか?悲しい物言いになりますが、母子共に長く生きられなかったでしょう。この二人に手を差し伸べられたことを神に感謝すると同時に、日本に残る多くの罪無き子供たちに更なる救済が与えられるよう強く祈るばかりです。
* * *
現在のこちらの状況は上述した通りです。多人数は無理であっても、家族1組ずつ位の単位で何とか治療を受け入れられるよう整備されつつあります。現在、こちらで治療をお待ちになられている方が終了し次第、本ブログで治療希望者募集のご案内ができるかと思います。
RESPONDIT EIS IESUS ET DIXIT AMEN AMEN DICO VOBIS QUAERITIS ME NON QUIA VIDISTIS SIGNA SED QUIA MANDUCASTIS EX PANIBUS ET SATURATI ESTIS OPERAMINI NON CIBUM QUI PERIT SED QUI PERMANET IN VITAM AETERNAM QUEM FILIUS HOMINIS VOBIS DABIT HUNC ENIM PATER SIGNAVIT DEUS
イエスは答えて言われた。「はっきり言っておく。あなたがたがわたしを捜しているのは、しるしを見たからではなく、パンを食べて満腹したからだ。 朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、永遠の命に至る食べ物のために働きなさい。これこそ、人の子があなたがたに与える食べ物である。父である神が、人の子を認証されたからである。」
(ヨハネの福音書 第6章26,27節)
南の島フィリピンより
管理者 日月土
正直なところ、経済的にも肉体的にも大きな負担を強いられています。しかし、一人でも多くの日本人を放射能禍から救出する、できれば多くの子供たちをという方針で活動している以上、限界までやるだけやってみようと決断しました。
■現地の人が感じるラジエーション
私が現在住居を構えているフィリピンの地方都市は、日本に比べてしまえばまだまだ開発途上、言い換えれば自然環境に恵まれ、生活習慣が現代文明に毒されていないと言えます。そして、そこに住む現地の方々の多くは、私たち日本人に比べるとはるかに研ぎ澄まされた感性を持っているようです。風の匂いで天候の変化を予測することはもちろん、大勢の人ごみの中から瞬時に知人の顔を見分けたり、闇夜の中で僅かな光を頼りにそこに潜む小動物を捜し出すなど、彼らは当たり前のようにやってのけます。
私たち日本人避難グループも現地の方々にたいへんお世話になっているのですが、その彼らをして、遠慮がちにではありますが、次のように言われることが度々あります。
「あなたたちのそばに寄ると頭が痛くなる(人の放射化)」
「あなたたちの家に行くといつも頭が痛い(物の放射化)」
こちらフィリピンでは放射線のことを英語と同じラジエーションと呼んでいます。私たちも正直に日本からの避難者の身体が放射化し、側に近寄るとラジエーションを浴び、感染する危険があることを伝えています。それでも彼らは献身的に私たちをサポートしてくださり、その中でも接触回数が特に多かった数名がラジエーションに感染してしまったことは以前お伝えした通りです。
■日本人母子の放射化レベル
人体の放射化状態は、私たちの「被曝治療」を受けることにことによって劇的に軽減することが経験的にわかっています。ですから、当初からの避難者をはじめ、不幸にして感染してしまった現地の方々についても、処置を施し危険レベルを回避することはできたのですが、今回のように新たに避難者を迎え入れるとなると、新たな感染のリスクを背負わなければならなくなります。
元々感性の鋭い現地住民の方々はもちろん、何度も「被曝治療」を繰り返した元からの避難メンバーも、放射化状態の強弱をかなり感得できるようになりました。感覚的なものだけに正確に表現するのは難しいのですが、その人(あるいは物)にどれくらい近づいた時に頭痛(特に甲状腺の痛み)を感じたり、吐き気を感じたりするのか、その接近距離で放射化の強弱をだいたい推し量ることができます。これを仮に「感覚的放射化レベル判定」と呼びます。その概念図を下図1の①、②に示します。
私を含むこちらの関係者の間で、この日本人母子の感覚的放射化レベルを判定したところ、母子一緒で大体2~3mくらい、子供からの到達距離の方が母親よりも遠い、つまり子供の方がより強く放射化されているだろうという点で意見の一致を見ました(図1-③)。

図1:感覚的な放射化レベルの判定(①、②)
③は新たに受け入れた日本人母子のケース
日本の皆様にはこれだけでも大きな驚きだと思いますが、実は、日本国内の知人から、「茨城県沿岸の某都市から親族が避難して来たが、5m以内に近づくと吐き気と眩暈(めまい)がして一緒に居るのが耐えられない」、「原発被災地に入った車両に近づくと2~30m離れていても、頭痛や首・肩の痛みが始まる」という報告を予め受けていたこともあり、二人の到着を戦々恐々と待っていた私たちにとっては、2~3mという数字はむしろ「助かった」と思えるレベルだったのです。
ちなみに、子供の放射化レベルが高く感じられるのは、成長期の子供の体内に放射性物質がより多く取り込まれてしまうのが原因と考えられます。骨などに多量に取り込まれた場合、骨髄へのダメージとなり、将来に渡り白血病を発症する可能性が高まります。
■1回目の被曝治療と血液観察
強い放射化状態を放置するのは受け入れ側のリスクともなるため、母親については到着翌日に被曝治療を実施しました。1歳半の子供については、被曝治療の身体的負担に耐え切れないと判断し、長期間(半年以上)の食事療法で治すことに決定しました。
この場合、母親の体内放射能がいくら排出されても、子供からの放射を受けて再度放射化するため、母親も子供と同じ期間だけ、被曝治療を継続する必要があります。「身体から抜いてはまた子供から被曝する」、この繰り返しの中、徐々に母子双方の放射化レベルを下げていく、このように根気のいる治療が今まさしく始まったことになります。
下の写真1は1回目の治療を受けた後の母親(YMさん)の血液観察写真です。赤血球の放射までは至っていませんでしたが、これまでの避難患者同様、マクロファージの活動量低下、赤血球の形状異常と癌細胞の発生が顕著に観察されました。癌の進行程度は比較的進んでおり、放っておけば確実に年内に甲状腺癌を発症していたでしょう。癌の進行を完全に止めるためにはあと1~2回の被曝治療が必要なレベルです。

写真1:YMさんの血液観察写真、
免疫系の低下、異常形状の赤血球、癌細胞発生など被曝特有の
痕跡が認められる
YMさんは東京在住で、3月の原発事故以降、外出はほとんどせず水道水の摂取も極力控えていたとのことです。2ヶ月間も放射能の舞い降る関東内に住んでいながらこれ位の血液状態で済んでいることから、被曝には相当注意していたことがうかがわれます。しかし、それでも被曝ダメージを避けきるに至らなかった事実は、屋内待避やペットボトルの水を飲用する程度では、現在の放射能環境で安全に生きられないことを雄弁に語っています。
もしも被曝治療を受けなければこの母子はどうなってしまうのか?悲しい物言いになりますが、母子共に長く生きられなかったでしょう。この二人に手を差し伸べられたことを神に感謝すると同時に、日本に残る多くの罪無き子供たちに更なる救済が与えられるよう強く祈るばかりです。
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現在のこちらの状況は上述した通りです。多人数は無理であっても、家族1組ずつ位の単位で何とか治療を受け入れられるよう整備されつつあります。現在、こちらで治療をお待ちになられている方が終了し次第、本ブログで治療希望者募集のご案内ができるかと思います。
RESPONDIT EIS IESUS ET DIXIT AMEN AMEN DICO VOBIS QUAERITIS ME NON QUIA VIDISTIS SIGNA SED QUIA MANDUCASTIS EX PANIBUS ET SATURATI ESTIS OPERAMINI NON CIBUM QUI PERIT SED QUI PERMANET IN VITAM AETERNAM QUEM FILIUS HOMINIS VOBIS DABIT HUNC ENIM PATER SIGNAVIT DEUS
イエスは答えて言われた。「はっきり言っておく。あなたがたがわたしを捜しているのは、しるしを見たからではなく、パンを食べて満腹したからだ。 朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、永遠の命に至る食べ物のために働きなさい。これこそ、人の子があなたがたに与える食べ物である。父である神が、人の子を認証されたからである。」
(ヨハネの福音書 第6章26,27節)
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