(新) 日本の黒い霧

日本航空123便ジャンボジェット機墜落事故の真相、その他の未解決事件、改竄された歴史について考える。

JAL123便墜落事故-真相を追う-31年目の真実

2016-08-12 16:14:27 | JAL123便墜落事故
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読者の皆様へ

本日は日航機123便が御巣鷹の尾根に墜落し、多数の乗客乗員がお亡くなりになった日です。520名の乗客乗員の他、軍関係者を中心に知られざる多くの命が失われたことが、これまでの調査により判明しています。

墜落推定時刻は18時56分。僅かでよいので、この時刻にお心を御巣鷹の尾根に向けてください。そして二度とこのようなことが繰り返されないようお祈りください。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

ブログ「(新)日本の黒い霧」
管理人 日月土
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31年前の8月12日、私は小型バイクに乗り東京から長野県松本方面に向かい甲州街道を北上していました。夜少し暗くなり始めた頃に目的地に到着したところ、出会った知人からいきなり「日航機が行方不明になったようだ」と告げられました。その晩、知人宅のテレビで事の成り行きを見守ることになるのですが、その時は多く方々と同じように、たいへんな事故が起きたものだと思っていました。


■今でも忘れられない異質な報道
テレビでは、番組中に流れるテロップや臨時ニュースなどで行方不明機の墜落地点が段々と特定されていくのですが、その時に墜落予測場所が2転3転し、情報が錯綜していたのをはっきりと覚えています。日航機関連情報が相次いで報じられる中、今でも忘れることのできない異質なニューステロップが流されました。

「日航機の救助に向かおうとしていた自衛隊員が射殺された」

後にこの報道は誤報として否定されるのですが、救助に向かった自衛隊員が何で射殺されなければならないのか、誤報だとしてもあまりに突飛な話であり、こんな誤報がなされること自体が当時の私には理解不能でした。


■南相木小学校に集結していた自衛隊
同機墜落後も多くの生存者がいたことを証言されたM氏ですが、実はもう一つ重大な事実を証言されています。テレビ報道では未だに墜落地点が判明していなかった頃、M氏はバイクで通りかかった長野県側の南相木小学校のグランドに、自衛隊の部隊が集結しているのを目撃しています。


図1:南相木小学校の位置関係
   (赤:南相木小学校、青:墜落現場、楕円:予想主戦場)


写真1:南相木小学校正門

M氏が現場を目指して南相木村の林道終点地点から入山したのが午後9時頃ですから、自衛隊の集結を目撃したのはそれより前ということになります。まさに一般報道で墜落地点が不明だと大騒ぎしていた頃です。そして、何より不思議なのが、南相木小学校への部隊展開については、公式記録に残されていないことです。

墜落地点も分からない状況下でそこそこの規模の部隊を展開するのは、普通では考えにくいことです。もっとも、この証言だけではその部隊が日航機の救助が目的だったかどうかも分かりませんが。少なくとも、自衛隊は南相木村の山間部に関わる何か重大な情報を掴んでいたことだけは類推できます。

本ブログでは米国軍・旧ソ連軍が123便事件に絡み現地に展開し、ごく短時間ではあっても交戦状態が発生しただろうとの説をとっています(詳しくは過去記事をお読みください)。そして、その主戦場となったのは、墜落地点(御巣鷹の尾根)の西側に続く南相木村の山間地域であり、現在は山ごと土砂が取り除かれ、大規模地下施設である東京電力神流川揚水発電所の一施設である南相木ダムとなっている一帯と推定しています。


写真2:現地で回収した米国U-2偵察機の破片


写真3:現地で回収した旧ソ連Mig-25の破片
    米ソ共に当時の高等戦略機を配置している。この早い展開は
    事前に日航機撃墜計画を探知していたからこそ可能だった?


南相木小の非公式展開部隊は、当初から救助目的などではなく、これら初期戦闘行動に呼応したものであると解釈するのが、最も合理的な説明なのではないかと思われます。


■偽装自衛隊員と生存者への殺戮行為

123便事件関連記事を書いていて、最も気が滅入るのが生存者に対する非道な行為の数々です。その詳細は「闇夜に蠢く者ーM氏の証言」中に示唆されているだけでなく、M氏の証言を裏付けるように、実際に墜落現場で軍用毒ガス瓶を回収していることが全てを物語っています。


写真4:現地で回収した軍用毒ガス瓶

ここで、昨年の記事「あれから30年、真実が語られる時」に掲載した墜落現場での救出作業中の写真を再掲します


写真5:昨年掲載した写真

ここに映っている自衛隊員の襟元に注目してください。


写真6:全員襟のエッジが張っており、襟章が縫い付けられている。

隊服は全員同じように見えます。ところが、次の写真7を見ると、写真5と少し違うことに気がつきます。


写真7:別の隊員の写真

ここでまた襟元に注目します。


写真8:襟元の比較

①の人物は写真6と同じように襟のエッジが張り、襟章が確認できます。②の人物については襟元の確認はできませんが、肩の位置といい、袖の長さといい、服装自体が全く身体に合っていないのがわかります。この隊員は普段からこんな不格好な隊服を着用していたのでしょうか?③の人物については襟章がなく、左側(向かって右側)のエッジが湾曲しているように見えます。


写真9:子供を抱え上げる隊員

写真9は、抱えられた子供がこの時生きていたのではないかとネット上で騒がれたものですが、隊員の襟元に注目すると、襟章はなくエッジのたわみもはっきりと確認できます。


写真10:陸上自衛隊正規品のジャンパー襟元

ここで、全く同じ隊服ではありませんが、比較のために陸上自衛隊正規支給品のジャンパー(写真10)の襟元を見てみます。襟がたわまないよう、襟の裏にしっかりと縫製がなされています。念のため服飾の専門家に、これら以外の写真を含む現場隊員の隊服を見ていただいたところ、明らかに、他と比べ粗雑な縫製の隊服を着た隊員が混じっているとのコメントをいただきました。

これはどういうことでしょうか?私は、あまりに急な出来事だったため、偽装自衛隊員へ正規品の支給が間に合わず、サイズの確認もままならないまま、粗雑な急造品が宛がわれたのだと推測しています。また、隊服が異なる者同士が集団で行動していることから、正規の隊服を着ていたとしても、それが必ずしも正規の自衛隊員であるとは限らないことを意味すると捉えています。

偽装自衛隊員については、123便事件について鋭い分析を著した角田四郎氏の「疑惑」(1993 早稲田出版)に、「大きな石の裏に、着替が詰められた袋が10数人分隠すように置かれていた」という著者本人の証言とも符号します。

では、昼間に堂々と現れたこの偽装自衛隊員は悲惨な墜落現場で何をしていたのか?これについては、M氏の証言に現れた暗視スコープを着用した(見た目)自衛隊員の集団とほぼ同じ目的であっただろうと推察されます。すなわち

 (1)不都合な破片の回収と隠蔽
 (2)生存者(事件の目撃者)の抹殺

の2点です。認めたくないことでありますが、上記写真が撮影されてることから分かるように、既にマスコミや地元警察、消防団など大人数が現場で活動している最中、彼らは目立たぬよう不都合品の回収や、生存者の抹殺を行っていたと考えられるのです。そうであればこそ、最初は7人と報道された生存者が、最終的に4人となったことにも合点がいきます。そして、その4人(全員女性)は、みな地元消防団員によって発見されています。衆人環視の中でおそらく彼らも手を下せなかったと考えれば、極めて辻褄の合う話です。


写真11:救出された川上慶子さん(当時12歳)。
     彼女の周りに写っているほとんどは上野村消防団や機動隊員であり
     (偽装)自衛隊員ではない

写真5、7を見れば分かるように、この自衛隊員たちは、右の胸ポケットに隊服が肩からずれ落ちるほど、重く厚みのある長方形様の何かを忍ばせています。私の信頼する筋からは、それが「反応型炭素菌カプセル」との情報を得ていますが、本当に炭素菌かどうかは確認する術がありません。しかし、反応型の有毒物である可能性は極めて高いと考えられます。反応型とは、使用者に害が及ばないよう、また証拠にならないよう、単体ではそれぞれ無害のA剤、B剤を、人体に投入する直前に反応させ、毒物として使用するというものです。

彼らは一人の生存者(事件の目撃者)も残したくなかったはずですから。


■なぜ生存者(事件の目撃者)を抹殺しなければならなかったのか?

常識的に物事を考えるならば、衆人環視の下でリスクを犯してまで生存者を殺戮するなどあり得ないことです。これを逆に考えると、リスクを犯してでも生存者が見たものを絶対に世に出してはならないとする、隠蔽側の強い意志を感じます。

それでは、「世に出してはならぬ秘事」とはいったい何だったのか?日本国内における米ソの軍事衝突?日本政府、警察や正規自衛隊を超越する闇組織(コードネーム「クロカモ」)の存在?それもあるのでしょうが、ここまでやる理由としてはまだまだ弱いと言えます。

私はすでにその答に辿り着いていますが、事件から31年経過した今でもその情報を全て開示するのは時期尚早であると考えています。もったいぶってるようで申し訳ありませんが、その答に至るに必要な予備知識を本ブログ伝えていきますので、ぜひ今後もご愛読のほどをお願い申し上げます。

どうしても答の片鱗が知りたい方は下の写真12をよく見てください。墜落現場で回収した物の一つで、以前にも掲載したのですが、彼らが隠さなければならない何かの意味が、全てこの中に集約しています。


写真12:墜落現場回収物


 * * *


本文で偽装自衛隊員という言い方をしましたが、ならば自衛隊は無罪であると言ってる訳ではありません。特別権限を有する超法規組織の言いなりとなり、この世の非道に手を貸したのは隠しようのない事実だからです。日本国民を守るという当初の誓いはいったいどこに消えてしまったのでしょうか?

冒頭で「射殺された自衛隊員」報道に触れましたが、私は、この話が事実であり、そしてこの隊員こそ命を掛けて国民を守ろうとした本物の自衛隊員であると信じたいです。123便事件から31年が経過しましたが、今からでも遅くありません。真実を国民に伝えて欲しい。真実を語り許しを求めるならば、私はその方を全力で守りたいと思っています。



大君の千代よぶたづの一声に御池の鴨も夢さますらむ (昭和十年 貞明皇后)


遠つ祖霊の始りの地より
管理人 日月土
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お詫びと予告

2016-08-11 23:36:25 | JAL123便墜落事故
現在、時計は8月11日の午後11時35分を指しています。

明日は8月12日、このブログの発信の動機となったJAL123便事件が発生した日です。

多忙のため、ブログの更新が止まっていたことを読者の皆様にお詫びするとともに、明日12日、事件から31年目のメッセージを発信することを予告します。

遠つ祖霊の始りの地より
管理人 日月土
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エジプト航空804便墜落事故について

2016-05-21 23:29:43 | JAL123便墜落事故
先日発生したエジプト航空機墜落事故について、次のような続報がありました。


http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/05/ms8804.php
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不明エジプト航空機の残骸や遺体の一部発見

エジプト海軍がアレキサンドリアの北290キロメートルで発見
2016年5月21日(土)12時10分


 パリ発カイロ行きのエジプト航空機墜落で、エジプト政府は20日、同国海軍が機体の残骸や遺体などの一部を発見したと発表した。
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 シシ大統領は犠牲者への追悼の意を表明したものの、墜落原因などについては一切明らかにしなかった。

 民間航空省は声明で「エジプト海軍が機体の残骸や乗客の持ち物、遺体、座席の一部を回収することができた」と述べた。

 エジプト海軍の捜索区域は、地中海沿岸の都市アレキサンドリアの北約290キロメートルで、エジプト航空機が消息を絶った地点からちょうど南方に位置する。

 ブラックボックスに関する詳細については不明。

[カイロ 20日 ロイター]
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国際軍事評論家であり海戦史を一番のご専門とするB氏によると、アレキサンドリアの北約290キロメートルの地点とは、かつてナポリを出港したネルソン提督率いるイギリス海軍とエジプトに向かうフランスのナポレオン軍との間で海戦が行われた場所(有名なトラファルガー海戦とは別)で、この戦いの勝利から地中海におけるイギリス軍の優勢が決定付けられとのことです。

そして、この史実とエジプト航空墜落から読み取れる暗号とは

「アングロサクソン(英米)による欧州圏(仏独露)への報復」

であり、シリア紛争における仏露の優勢に対して、英米が本格的な反撃に転じたことを象徴しています。ここでエジプトの名前が出てくるのは、「パリのテロ事件、その他について」でも少し触れましたが、英米を離れ仏露に接近するエジプトへのけん制と解釈することができます。

この状況は、第二次世界大戦前のドイツ・欧州と英米との対立構造とよく似ており、第三次世界大戦へ向けての環境作りがいよいよ開始されたと捉えることができます。

なお、公金問題で世間をお騒がせ中の東京都知事、舛添要一氏ですが、こちらのケースもアングロサクソンvs欧州の切り口で説明が可能です。舛添氏の留学先がパリ大学であり、欧州内の政治研究所を渡り歩いてきた経歴は、英米留学組が圧倒的な日本の社会上層部において極めて異質であります。今回舛添氏が槍玉にあがったのは、この世界的対立が日本国内の勢力争いへ如実に反映されたからだとみなすこともできます。


お騒がせの舛添都知事
同情するつもりもないが、誰でもやってることで何故ここまで叩かれるのか・・・

詳細はB氏の講演会で直接お聞きください。5/24(火)、6/4(土)開催のB氏講演会情報はこちらをご参照ください。


 * * *


英米vs欧州の対立構造は、実は123便事件の発生当時の状況によく似ているとも言えます。その詳説は「見えざる人々と神の鉄槌(3)」をご覧ください。123便事件からの教訓とは日本は傍観者でいられないということ。日本はこの国際政治構造の中で国家としてどのようなスタンスを取るべきなのかを、早晩決定しなければならないということです。そこで忘れてならないのは、第一に無意味な争いを避けること、戦争を望む人々の思惑を排除し、国民が傷つくことを何としても避けるという視点です。


ABSQUE SYNAGOGIS FACIENT VOS SED VENIT HORA UT OMNIS QUI INTERFICIT VOS ARBITRETUR OBSEQUIUM SE PRAESTARE DEO ET HAEC FACIENT QUIA NON NOVERUNT PATREM NEQUE ME
人々はあなたがたを会堂から追放するだろう。しかも、あなたがたを殺す者が皆、自分は神に奉仕していると考える時が来る。彼らがこういうことをするのは、父をもわたしをも知らないからである。
(新共同訳聖書 ヨハネの福音書第16章2,3節)


遠つ祖霊の始りの地より
管理人 日月土
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JAL123便墜落事故-真相を追う-123便事件と川内原発(6)

2016-05-15 11:20:30 | JAL123便墜落事故
お待たせしました。今回の記事は一ヶ月以上前の記事「123便事件と川内原発(2)」で出した課題ついてお答えしたいと思います。読者の皆様は地図を広げて確認してみてください。なお、本記事の詳説については、後日、追記として記事にさせていただきます。

課題:以下のような設問を出しました

次の3つのペアについて、それぞれの2場所を直線で結びさらに地図上で直線を延長してください
 (1) 川内原発と霧島連山のクシフル岳
 (2) 島根原発と大山
 (3) 玄海原発と伊方原発
 (4) 福島第一原発と大雪山 (※後日追加分)

3つの直線は驚くべき場所で集合します。そして各直線の下には誰もが知る有名神社が置かれています。

その集合する場所と、神社の名前を調べてみてください。


回答:以下の図をご覧ください

図1:原発と名山、有名神社との位置関係(クリックして拡大)

直線の集合点は伊豆諸島の「八丈島」となります。

地図にある各ライン上の対象名称を、番号側から八丈島の方向で挙げると

 :川内原発→クシフル岳→宮崎神宮→八丈島
 :玄海原発→大宰府天満宮→宇佐神宮→伊方原発→八丈島
 :島根原発→大山→六甲山→八丈島
 :大雪山→福島第一原発→鹿島神宮→八丈島

となります。皆様の回答はいかがでしたでしょうか?3は神社が欠けています。関係が深いと見て「六甲山」をあげていますが、どなたか、思い当たりがある方は公表されてください。その場合神宮・大社・一宮クラスの社格を対象としてください(3)。全国数何十万社もある小社を全て対象にしていたら、どんな直線も引けてしまうので。


写真1:八丈島。遠くに見えるのは八丈富士
    国際軍事評論家のB氏によると、軍事学的に日本全土を陥落させる
    ための最重要拠点となるのが、この八丈島だそうです

* 神宮クラスの社格:ちなみにライン3は伊勢神宮は通過してません。むしろ、今月サミットが開催される賢島付近を通っています。この事実より、古代は賢島こそが真の斎場であった可能性が認められます。当然ながら、国家機関はそんなのお見通してサミット会場を決定しているはずです。


■この地図が意味するもの

冒頭でも述べましたが、説明はたいへん難しい(「科学」という言葉の再定義から始めないといけない)ので後日追記ということにさせてください。ここでは結論だけを記します。

 ・原発は気学(風水)的知識を元に配置されている
 ・原発は現代科学が作り出した神殿(型兵器)である

私がコードネーム「クロカモ」なる秘密組織を古代結社と結論付けてる理由がこれでお分かりいただけたのではないでしょうか?彼らが太古に考案された気学の知識に非常に精通しており、そこからその素性が読み取れるのです。

「風水?そんなの信じられない」と思われるのが普通でしょう。私もそれは同じでした。この事実を受け入れるのに少々時間がかかったことは正直にお伝えしておきましょう。そして、そこを理解することで、123便事件と川内原発に深いつながりがあることを見出したのです。


 * * *


以下のような記事があります。

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菅義偉官房長官は11日午前の記者会見で、オバマ米大統領の広島訪問が決まったことを受けて安倍晋三首相が米ハワイの真珠湾訪問を検討するとの観測が出ていることについて、「政府として検討している事実はない」と述べた。(産経新聞)
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6200662
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国際軍事評論家のB氏によると、初めから「安倍パールハーバー訪問」が「オバマ広島訪問」とセットとして考えられており、その根底にある思想は「対米謝罪」だそうです。また、トランプ氏が大統領になった場合の米軍引き揚げおよびそれに続く日本の再軍国化と大増税、中国との戦争までが未来ビジョンとして計画されているとか・・・

このシナリオを画策しているのは外務省内の、意図的に開戦布告を遅らせたと言われるあの悪名高き?野村吉三郎元駐米大使の血縁者グループだそうです。7月1日交付される皇太子様の第一の側近職、東宮太夫が誰になるのか。その人事により日本の戦争計画が見えてきます。

 詳細はB氏の講演会でお尋ねください。5/24(火)、6/4(土)のB氏講演会案内については前回の記事をご参照ください。


ET FECIT AHAB FILIUS AMRI MALUM IN CONSPECTU DOMINI SUPER OMNES QUI FUERUNT ANTE EUM. NEC SUFFECIT EI UT AMBULARET IN PECCATIS HIEROBOAM FILII NABATH INSUPER DUXIT UXOREM HIEZABEL FILIAM ETHBAAL REGIS SIDONIORUM ET ABIIT ET SERVIVIT BAAL ET ADORAVIT EUM
オムリの子アハブは彼以前のだれよりも主の目に悪とされることを行った。彼はネバトの子ヤロブアムの罪を繰り返すだけでは満足せず、シドン人の王エトバアルの娘イゼベルを妻に迎え、進んでバアルに仕え、これにひれ伏した。
(新共同訳聖書 列王記上第16章30,31節)


遠つ祖霊の始りの地より
管理人 日月土
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B氏次回講演会のお知らせと所感

2016-05-11 00:43:54 | JAL123便墜落事故
4月14 16 日に始まった熊本地震とその直前の4月6日に起きた自衛隊機の墜落の間にやはり何か関係があったようです。その前振りは下記講演会案内にも書かれていますので一読をお勧めします。

それにしても、ここで登場するのは123便事件と同じくまたしても自衛隊。軍事組織が秘密を抱えるのは当然といえばそうなのでしょうが、相変わらず一般国民は蚊帳の外という事なのなのでしょうか?自衛隊が一般国民の生命と財産でなく、自身と特定の階級を守るための私設組織に成り下がっているとしたら、そんな組織はもはやこの国に不要としか思えません。

既に核武装は終えていると思われる自衛隊が、トランプ氏の発言の延長で堂々と核の所持を主張するようなったとしたら、戦後の非核・平和国家としてのアピールはいったい何だったのか。元々が茶番だとしても、空々しさばかりが目に付き、虚しさすら覚えます。

時代は既に、ビーム兵器、電磁兵器、気象兵器など超兵器の時代に移行しています。未だに核を論じるのは、裾野産業が広く大金が動く核兵器が戦争好きの特権階級から根強く支持されているからでしょう。それでは原発も止められないはずです。一般国民はいつまで彼らの悪趣味に付き合えばよいのでしょうか。

(以下4行連絡文)
その太陽は地下深くまで彼らを追い続け、けっして取り逃がすことはない
かつて焼け落ち、痛手を負った彼らはそこから何も学ばなかった
空に再び二つの太陽を見るとき、彼らは己の無知を知ることになるだろう
太陽の火は彼らの手にはなく、神より選ばれし者に与えられたことを


遠つ祖霊の始りの地より
管理人 日月土


---------------------- 国際軍事評論家B氏講演会情報 ------------------------

※B氏は実名を公開されていますが、本ブログでは、文中で使用している匿名「B氏」の名で呼ばせていただきます。なお、B氏のご専門である軍事以外の件で、本ブログの記述内容について質問することはご遠慮ください。

5月24日(火)、6月4日(土)講演会のご案内

一般の報道では公表されない、報道の裏側を独自の情報ネットワークで入手し、わかりやすく説明いたします。

----- 5/24 開催分 -----
日時:2016年 5月24日 火曜日 
   18時45分開場 19時開始
   21時30分終了予定

会場:京橋区民館  2号室洋室
   東京都中央区京橋2丁目6番7号(TEL:03-3561-6340)

----- 6/4 開催分 -----
日 時:2016年6月4日 土曜日
     13時10分開場 13時30分開始
     16時30分終了予定
        
会 場:京橋区民館  1号室洋室(定員48名)
   東京都中央区京橋2丁目6番7号(TEL:03-3561-6340)

----- 以下各講演共通事項 -----
交通:・東京メトロ銀座線京橋駅6番出口徒歩2分
   ・都営地下鉄浅草線宝町駅A5・A6番出口徒歩2分
   ・JR東京駅より徒歩8分
   ・JR有楽町駅より徒歩8分
   ・東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅より徒歩6分
   ・東京メトロ銀座駅より徒歩9分

講 師:国際軍事評論家B氏(元内閣調査室)

テーマ:時事問題
①熊本地震と自衛隊および中国の動きについて
 熊本地震が発生する8日前にあたる4月6日、海上自衛隊鹿屋航空基地から離陸した埼玉県入間基地所属のU125飛行点検機が、離陸後約1時間20分後、基地の北約11キロに位置する御岳周辺を飛行中レーダーから消え、墜落し乗員6人全員が死亡する事故が発生しました。

 今回の墜落事故に関していくつか謎な点があります。まず今回墜落した飛行機は海上自衛隊も保有しており、航空自衛隊も九州内にも同じような飛行機を所有していることから、なぜ入間基地から派遣する必要があったのかという点です。もうひとつは墜落して死亡した乗員を回収するときに、作業員が防護服を着ていたという点です。

防護服姿の自衛隊員

 まず、防護服を着ていた点ですが、これは航空機に搭載されていた観測機器の中に、セシウムやウランなどを使用したものが含まれているということあらわしており、 かなり精密に地殻変動などを計測できる機器を搭載していた可能性があります。

 次になぜ航空自衛隊の入間基地所属の飛行機が派遣されたのかについては、海上自衛隊は大隅半島近海等の地形の変化を観測しており、今回の熊本地震に先立つ地殻変動を事前に察知していた可能性がありますが、何らかの理由で航空自衛隊には情報を提供せず、九州方面で何らかの動きがある情報を察知した航空自衛隊が、独自に地形の変化を計測しに来た可能性があります。

 一方、大隅半島近海の太平洋では20年ほど前から中国の潜水艦が出没し、何らかの工作を行っており、5年ほど前から日本の領海に侵入し海上自衛隊の艦船が実弾を威嚇射撃する事件が多発していました。

 またある情報筋から、中国側が今回の熊本地震を誘発させるために大隅半島周辺の海域で人工地震を発生させたとの情報が入ってきています。人工地震を葉発生させる技術は米国は開発済みで、中国側が何らかのルートでこの技術を入手した可能性があります。

 今回の後期事故と熊本地震との関連の詳細については、講演会の中でお知らせいたします。


②中国と米国および日本との東シナ海での軍事衝突の可能性について
 前回の講演会等でもお知らせいたしましたが、米国、日本が中心となり、韓国、フィリピン、インドネシア、ベトナム、シンガポールミャンマーなどを巻き込んで急速に中国包囲網を形成し中国を追い込んできていますが、サミット後に中国は米国や日本と東南アジア方面での軍事衝突を行う可能性が高まっているとの情報を入手しました。

4月29日から5月1日まで岸田外務大臣が北京を訪問し、李克強首相や王毅外相と会談を行いました。また、自民党副総裁の高村氏が会長を務める超党派の日中友好議員連盟は5月4日から6日、自民党の二階総務会長は4月28日ら5月1日まで北京を訪問、同じく自民党の山崎拓元副総裁は4月29日から5月1日まで北京と天津を訪問するなど、活発な動きを見せています。

 一方、中国側の情報筋から、中国国内にこの軍事衝突を利用して、国内の共産党一党支配による社会主義市場経済体制を一気に改革しようとする動きが非常に活発化してきており、この中には中国共産党の上層部も含まれているとの情報が寄せられています。

 今後の展望について最新情報も交えて講演会の中で詳しくお伝えいたします。 


③トランプ氏と日本の核武装
 現在、米国大統領選挙の予備選挙もほぼ決着し、共和党はトランプ氏、民主党はクリントン氏でほぼ決定した形となりましたが、マスコミではトランプ氏の発言に注目が集まっています。

 トランプ氏は「日本が駐留米軍の経費を全額負担しなければ米軍を撤退させる」と述べており、また、「日本と韓国は核武装すればいい」と発言しており、米国が今までは容認していなかった核武装を日本や韓国に認めるとの発言を行っています。

 このことから今後日本の核武装についての議論が高まることが予想されますが、日本単独での核武装には強い反発が予想されることから、何カ国かで核兵器を共同所有する方法などが考えられます。

 講演会の中では日本の核武装の方策と今後の展望について詳しくお知らせいたします。


④米国大統領選挙予備選の共和党党大会に向けた動き
 7月に行われる共和党党大会で、トランプ氏が大統領候補として指名されることがほぼ確実になりましたが、この党大会に参加しない意向を示す共和党の有力者が多く見られます。

 前回の大統領選挙の共和党候補のロムニー氏をはじめ、ブッシュ元大統領、ブッシュ前大統領、ジェブ・ブッシュ元州知事、また党の重鎮で8年前の大統領選挙の候補者であるマケイン上院議員など、大統領経験者やかつての共和党の大統領選挙の正式候補が見送る異例の展開になる見通しです。


⑤安倍首相の欧州歴訪とサミット関連情報
 安倍首相は5月末に開催される伊勢志摩サミットを前に、5月1日からの日程で欧州5カ国とロシアを訪問しました。この中で特に注目される点は、ドイツを訪問した際にベルリン郊外の迎賓館メーゼベルク城でメルケル首相と会談しましたが、会談場所にメーゼベルク城が使われたことから重要なメッセージを読み取ることができます。通常日本の首相がドイツを訪問した際はメーゼベルク城は使われず、格下の施設が使われます。このことから安倍首相が2年前のロンドン訪問以降、国際的に重要な位置を占めているということが読み取れます。

Meseberg Castle

 メルケル首相との会談は、安倍首相が景気刺激策のための財政出動に理解を求めたが、財政規律を重視するメルケル首相とは折り合いがつきませんでした。サミットでは景気変動での財政出動に対して同意が得られるかや、通貨変動について各国がどのように対処していくかが焦点となる見込みです。


受講料:一般3,500円、学生1,500円
     費用は当日ご持参下さい。

主 催:B戦略研究所


お問い合わせおよびご予約はメールアドレス jiro.1969@t.vodafone.ne.jp までお願いいたします。なお、ブログ「(新)日本の黒い霧」を見てと一言お伝えください。

当日参加も可能です。


※次回は6月4日(土)、京橋区民館にて13時30分~実施予定です。

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