有元利夫展 2007-01-20 21:25:41 | 芸術・音楽 2か月くらい前になるが佐川美術館であった有元利夫の美術展に行った。39歳で夭折した画家だ。イタリアルネサンスの宗教画に影響を受けているが、メルヘンチックな作風のためかクラシックのレコードジャケットなんかにも使われている。自分でも作曲するようで「ロンド」という絵が飾ってある部屋で同じタイトルの音楽を流していた。バッハのようなバロックっぽい曲だ。有元は電通に勤めていたり、文芸春秋の表紙を書いたり華やかな日々もあったようだ。若い才能に合掌。 #日記 « 『ウェブ人間論』梅田・平野... | トップ | コルツの逆転AFC優勝 »
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