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立命館大学文学部京都文化講座委員会 編『京の公家と武家 』白川書院

2018-11-06 07:41:47 | 歴史
公家と武家の関係を通史的に捉えた講演企画のブックレット。
意欲的な試みなのに、最後は西園寺公望が立命館の偉い学祖ってとこにもっていくのがセコいけど。
しかし、それまでの内容は興味深い。
平将門が起こした承平・天慶の乱は、朝廷によって地方豪族を国衛軍制に取り込むことによって鎮圧した。
そこから武士の台頭が進んでいる。
保元・平治の乱で平清盛の平家が軍事行動の主導権を握る。
最後は後白河の幽閉=院政の停止まで至る。
公家と武家の関係はときに後醍醐天皇のように天皇自身が政治も軍事も握ろうとするが、公家政治を尊重し、実質は武家政治が実権を握るという形で明治維新まで続いた。
しかし、その間に公家と武家が一体になろうとしたことがある。
ひとつは足利義満の「公武統一」である。
尊氏の建武新政後に南北朝の統一を果たした。
もう一つが幕末の「公武合体」だろう。
幕末は「尊皇攘夷」論が台頭してくる中で、公家と武家の力関係が微妙になっていったと思う。
結局、徳川幕府の滅亡、武家政治の終焉で終わった。

ボーシャテル ソーヴィニョンブラン

2018-10-21 01:10:46 | ワイン
生産地:フランス・ボルドー地方
品種:ソーヴィニョンブラン
生産年:2016年
アルコール度:12.5%

辛口なんだろうけど、それほど辛くない。
かといって甘くはない。
柑橘系のサッパリした香り、爽やかでしっかりした酸味が特徴という説明だが、なんの特徴も無い味わいって感じ。

ヒューゲル リースリング

2018-10-21 00:56:44 | ワイン
生産地:フランス・アルザス地方
品種:リースリング
生産年:2015年
アルコール度:12.5%

アルザス地方はフランスの北部になるのでキリッとドライな味わいのリースリングが育つ。
天ぷらとかの和食と合う。
辛口ではシャブリとアルザスのリースリングが最も好み。
ドイツではちょっと甘口になるようだが、緯度と土壌のせいだろう。

京都高島屋のデパ地下の明治屋にはソムリエ並みの店員がいるが、これくらいのリースリングだと新しいのがおいしいというよりヴィンテージによるらしい。その年がブドウの生育に良いか悪いかできまるとか。

メゾン・ジョゼフ・ドルーアン ブルゴーニュ ピノ・ノワール

2018-10-21 00:06:31 | ワイン
生産地:フランス・ブルゴーニュ地方
品種:ピノアール
生産年:2016年
アルコール度:12.5%

フレッシュな果実味、エレガントな酸味。
ガメイ種より渋みを抑えた飲み心地のよい爽快な赤ワイン。
若い女性とフランス料理と飲むときによさそうな感じ。

『ワインの基本』枻出版社

2018-10-14 14:49:52 | ワイン
写真と地図が豊富な本。

ブルゴーニュがフランスのどこなのか。フランスのアルザス地方とドイツのバーデン地方が対岸の位置とかよくわかる。
関東のタレントやソムリエの薦めるワインも面白い。

伊藤博之・柴田さなえ『男と女のワイン術1・2』日経プレミアシリーズ

2018-10-14 14:34:52 | ワイン
ワイン専門店を経営するソムリエと食関係ライターによるシリーズの2冊。

手に入りやすいワインや選び方をあれこれ勧めてくれる本。

白ワインは若いヴィンテージ、赤ワインはボルドー産とか。
北ヨーロッパのワインは余韻が長い。
ニューワールドのワインは口の中での強度はきつい。

赤ワインは渋み。

カベルネソーヴィニヨン>メルロー>ピノ・ワール

白ワインは酸味

リースリング>ソーヴィニヨン・ブラン>シャルドネ

辛口のワインを飲みたいときに選ぶ順は

シャブリ>ブルゴーニュの白>フランス・ランドック>チリ

とか。

素人にもよくわかる本。

キアンティ ロッジャ・デル・コンテ

2018-10-14 14:19:44 | ワイン
生産地:トスカーナ州、標高700ml以下の丘陵地
品種:サンジョヴェーゼ 90%、カナイオーロ・ネーロ 10%(ヴィンテージによって変動)
アルコール度数:12.5度
生産年:2016年

輝きのあるルビーレッド、熟成にともない縁にはガーネット色を帯びてくる。フルーティなブーケ、花を想わせるフレーバーにチェリーやスミレのニュアンスを感じさせる。辛口でバランスの良いワイン。
輸入会社のコピー。

イタリアの赤ワインではキアンティがいい。
というかこれしか知らないけど。

ハーディーズ ノッテージ・ヒル シャルドネ

2018-10-14 14:04:32 | ワイン
ちょっとドライで、ややシャープ、若干フルーティーってとこか。
オーストラリアの割にはいい味だなと思って飲んでいると、3杯目くらいから飽きる味。

南オーストラリア州アデレードを流れるトーレンス川沿いのバンクサイド・ワイナリーから、みかんの花やメロン、ピーチの甘い香りと柑橘系やメロンのすっきりとりた味わい、クリーミーでエレガントな辛口白ワイン。
という楽天市場のコピーがあった。

生産地:オーストラリア南オーストラリア州アデレード
品種:シャルドネ
生産年:2017年
アルコール度:

マリー・ルイズ・パリゾ シャルドネ

2018-10-14 13:57:25 | ワイン
新鮮な果実の豊かな風味、スッキリとした酸味。
シャブリよりはシャープさが抑えられ、果実味がある。

生産地:フランス・ブルゴーニュ地方
品種:シャルドネ
アルコール度:12.5%
生産年:2017年

ドメーヌ・デ・ニュグ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー2017

2018-10-14 13:32:30 | ワイン
生産地:フランス・ブルゴーニュ地方ボージョレ地区
品種:ガメイ
アルコール度:13%
ヴィンテージ:2017年

去年のボージョレヌーボー。
赤ワインはこれだけでいいような。
来月解禁のこの時期になると、阪急オアシスでは特売になる。