道標は古くより旅人の道しるべとして、石等に里程や方向を示し、三叉路の路傍に立てられたものです。現在は全国画一化され道路標識にとって代わられ、道端に忘れられた様な存在になっています。散歩の途中気をつけてみて歩くと、今なお大切に残されている道標を見かけます。私はなぜか風雪にたえ人々の往来を見守り続ける道しるべにひかれます。道標シリーズ第二十二段。
・所在地 岡山県倉敷市矢部
・建立年 昭和二年(1927)
・建立者 阿部紋治郎
・導(しるべ) 右面 昭和二年一月建設 都窪郡加茂村大字加茂
施主 阿部紋治郎 世話人 多田儀三郎
正面 毘沙門堂
左面 →稲荷 足守
←倉敷 早島
・撮影日 2005/05/02
・メモ 高さ140cm、やや傾いている。
・位置図


・所在地 岡山県倉敷市矢部
・建立年 昭和二年(1927)
・建立者 阿部紋治郎
・導(しるべ) 右面 昭和二年一月建設 都窪郡加茂村大字加茂
施主 阿部紋治郎 世話人 多田儀三郎
正面 毘沙門堂
左面 →稲荷 足守
←倉敷 早島
・撮影日 2005/05/02
・メモ 高さ140cm、やや傾いている。
・位置図

