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Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住む気分は若者の雑記帳です。

玉祖神社のスイセンが咲いてきた

2025-02-01 | 大阪府

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時の流れは早いもの

2025年=令和7年もすでに1カ月を過ぎた
❝ 光陰矢の如し ❞  と言うとおりである、でも、今の若者に こんな言葉は通じるのだろうか ??
こんなことを言ってる間にも 月日はどんどん進んでゆく

 

また今年もスイセンの季節がやってきた

今日は大阪府八尾市神立の玉祖(たまのおや)神社 へ行ってきました

 

日当たりのよい神社前の斜面に
 青々としたした葉の中に清楚な白いスイセンが誇らしげに咲いている

 

 

 

 

 

玉祖神社は、和銅3年(710年)に周防の国(現在の山口県)から祭神を迎えたのがはじまりとされ、平安時代の「延喜式」にも記された神社です。・・・神社の説明板より一部抜粋

 


こんな古い歴史を持つ神社を美しく飾るスイセン

 

 

白い花びらの中に鮮やかな黄色を見せている

  黄色い部分は副花冠(ふくかかん)と言うらしい

 

 

 

 

スイセン畑の中にある梅の木には 小さな赤いツボミが出番を待っている

 

天候が良ければ、スイセン畑から西にあべのハルカスなど大阪市街のビルも見えるが、今日は相当霞んでいてほとんど見えない状態でした。

 

 

スイセンを見た後、今日も十三街道を歩いてきました。

 

玉祖神社の少し北に、信貴生駒山系を越える街道の入り口がある

街道入口のすぐ近くに、石仏様と石碑がある

 

八尾市では「史跡の道」として整備してるようだ

 

すぐ近くには

君来むと いひし夜ごとに 過ぎぬれば 頼まぬものゝ 恋ひつゝぞ経る
「伊勢物語」二十三段筒井筒より

大和の男(在原業平)は幼馴染の女と暮らしていたが、高安の女をみそめ、そのもとに通う。ある時、女が侍女に給仕をさせず、自分でご飯を器に盛ったのを見て、男は心変わりして通わなくなる。それでも女は待ち続け、この歌を詠んだ。
謡曲「井筒」「高安」でもよく知られている。・・・石碑の文章です

・・・ 私は全く知らないけれど、有名らしい

 

 

コメント (4)
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