快気分析

何か快適な気分になれるような記事にしたいです。

仕組みとアプローチ -  雪で転倒、スリップ事故多発

2022-01-07 20:55:33 | 滑落 スリップ
 関東地方も今回は積雪があり、転倒、車のスリップ事故などが多発したようです。
 こういう時は不要不急の外出は本来控えるべきなのかも知れませんが、そうも行かず歩いてみたらやはり危険でした。
 滑りかけたのは1回。
 何とか転倒は避けられました。
 わかっていながら何でこうなったのか?と言うと、雪の白さに気をとられたのか? 通常ではない冷気の関係なのか? 或いは昨夜は寒過ぎて眠りが浅かったせいなのか? いずれにしても意識状態がやや低下していた感じにも思えます。
 それと目的の建物にいよいよ到着する、と言う直前でしたので気が緩んだのかも知れません。
 本当に危険な状況とわかっている最中は気が張っていて防御態勢もかなりハイレベルなのでケガをしにくい事も多いのに、寧ろ「そろそろ大丈夫かな」、と言う時に気が緩んでケガとかをするケースって自然災害に遭遇した時とか労働災害やレジャーとかでも結構有るかと思えます。
 今夜以降も、特に朝は今日融けかけた雪がアイスバーン、ブラックアイスバーンになってたりして危険な所が多いかと思いますのでご注意を。
 
 
 
 

仕組みとアプローチ -  落葉を見たらスリップに注意

2020-12-23 08:15:30 | 滑落 スリップ
 この寒さでは既に紅葉シーズンも終わっている地域が殆どだと思います。
 ですがまだ道路や野山などで落葉が大量に残っているケースも少なくないようで落葉には要注意と言う話が聞かれます。
 「落葉 スリップ」などで検索するとわかるのですが、濡れた落葉はスリップの原因となりやすいようです。
 別に凍結していなくても自動車や自転車、人の歩行などでスリップしやすいそうで、注意です。
 「では凍結していればスリップしないのか?」と言えばやはり当然「スリップしやすい」わけです。
 ならば「濡れておらず、しかも凍結していない乾いているように見える落葉ならスリップしないのか?」と言うと「例えばですが、轍(わだち)に水が溜まっていて凍結している、がしかしその上に乾いた落葉が積もっていて下の凍結が見えない事も無くはないわけで、だからスリップしやすい事も有る」。
 と言うわけで「落葉が有る程度集まっていてそこを通らなければいけない場合には要注意」と言う事になるのかと考えています。