Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

please be with me / Cowboy

2017-07-28 20:15:51 | マイ・フェイバリット

 

10代の頃は、ハードロックも聴いていた時期もありました。20歳頃から、好みがアコースティック・サウンドのほうに変わってしまい、ハードロックの中でも最後に聴いたのが、オールマン・ブラザーズ・バンドだった。

その頃は、既にデュアン・オールマンはオートバイ事故により他界していたが、「デュアン・オールマンの遺産」という2枚組のLPレコードがリリースされ、その中にデュアンのスライド・ギターがfフューチャーされたこの曲が入っていて、好きになった。

クラプトンがドラッグ中毒から復活し、初めてリリースしたレイドバック・サウンドのアルバム『461 Ocean Boulevard』で、この曲を取り上げていた。

 

  Please be with me / takabohのnana

そんなわけで、好きな歌だったので、自分もnanaで西やん(nishinarigenjinさん)の弾き語りに、スライド・ギターとコーラスでコラボさせていただいたので、90秒だけですが、よかったら聴いて下さい。

 

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nanaというスマホのアプリ

2017-07-25 20:11:32 | ライブ・レポート


スマホにして以来、すっかりSNSとかにはまり、久しぶりの投稿になります。(^^;)

これを期にまた少しはこちらも更新していきたいと思っていますので、また宜しくお願いします。

ところで、今回は、スマホのnanaという音楽アプリのことを書いてみます。

2年くらい前に友人から娘がnanaで歌っているので聞いてほしいということで、初めてnanaのことを知り、娘さんの歌を聴いてみて、自分もやってみようかなということで、始めたらハマってしまい、今では自分の投稿や参加者とのコラボで670近い曲数になってしまいました。(^^;)

nanaは、著作権等の関係で90秒という制限がついていますが、他の方が作った演奏をお借りして歌ったり、いろいろと音楽の交流ができて楽しいです。

自分のnanaページのURLは、次のとおりですので、パソコンでも確認できますので、よかったら聴いて下さい! m(_ _)m
takabohのnanaのページ

それでは、今回はこの辺で失礼します。

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グレン・フライ

2016-01-26 19:20:22 | ライブ・レポート



  I Found Somebody Glenn Frey - YouTube

 1月18日の元イーグルスのグレン・フライが亡くなったというニュースが飛び込んで来ました。

 彼がそのような状態だったとは、まるで知らないでおりましたので、非常に驚きました。

 67歳だったということで、まだ若かったですね!

 ドン・ヘンリーはまだ存命ですが、イーグルスの顔が一人欠けてしまい、本当に残念です。

 学生時代、彼等がデビューしたあたりカントリー・ロック・フレーバーを残したサウンドが大好きでした。

 ウエストコースト・サウンドの代表格だったイーグルスは、やはり今でも小生の記憶の中の大きな存在です。

 この歌は知りませんでしたが、イーグルス時代を彷彿とさせるサウンドと曲調ですね。

 グレン・フライのご冥福をお祈りいたします。

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アリソン・クラウス

2016-01-15 20:59:16 | ライブ・レポート


  Alison Krauss and Union Station - Lay My Burden Down [Live]




新しい年になりました。だいぶ更新できずおりましたが、本年も宜しくお願いいたします。

仕事は、あまりしていないのですが、なんやかんやといろいろと忙しくすっかり更新をサボってしまいました。

聴くほうの音楽は、ルーツ音楽は好きなのですが、最近あまり聴けずにおり、どういうわけか環境音楽のようなものとか、クラシックなど癒やされるようなものをBGMとして聴いているような感じになっています。

YouTubeで、いろいろと試聴するような時間もなく・・・、弁解ばかりになっていますね!

そういうわけで、今日は、静かで、アコースティックなアリソン・クラウスの歌を取り上げてみました。

ユニオン・ステーションですが、生音の良さを感じさせる素晴らしいバンドですよね!

アリソン・クラウスの歌を最高に引き立ててくれるバンドだと思います。

それではまた宜しくお願いします。

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ニール・ヤング

2015-11-13 09:00:58 | シンガーソングライター



  Neil Young - Southern Man - Chicago Theater, Chi IL. Apr 22, 2014 - YouTube

 また更新をサボっておりました。寄って下さっておられた方には、大変申し訳ありませんでした。

 旅行とか体調を崩したりとかでした。ともかく、今年も早いものであと40日と少しとなってしまいました。

 八甲田山の山間部の道路では、既に雪により閉鎖となっている区間もあるとのことです。

 ともかく皆様も、寒くなって参りましたので、体調を崩さないよう温かくしてお過ごし下さい。

 さて、昨日は、ニール・ヤングの70歳のバースデーでした。

 70年代のスター達が続々と70代になり、自分も歳をとるはずです。

 ニール・ヤングについては、最初見たものを親と思ってしまう鳥のような感じで、小生も「孤独の旅路」に魅せられ、「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」、「ハーベスト」時代のニール・ヤングが自分としては、その後の彼の歌を聴いても、どうしても最初の印象が強く過ぎて、自分の中で初期の歌を越えることができずに今まで来てしまっています。

 昨日は、彼の70歳の誕生日を祝う意味でも、いろいろな歌を聴きましたが、こうして自分もこの歳になるとさらに昔の歌が聴きたくなってしまい、選曲も結局、この歌になってしまいました。

 昔は、聴くだけでしたが、やはり歌ってみたいと思い、スマホのアプリnanaとかでも何曲か歌ってみたりしました。

 この歌もいつか挑戦してみたいと思います。

 このライブは、昨年のものですが、昔の歌をギターの弾き語りで歌っており、楽しませていただきました。

 声の衰えというものも特に感じられず、まだまだ活躍できると思いますので、健康に気をつけ、今後も歌い続けてほしいと思います。

 彼はまたスタバのコーヒーを飲まないとか、自分の音楽プレーヤーを開発したりとか、生き方も彼らしくまた面白いと思って、これからも注目しています。

 青春の1ページを音楽で楽しませてくれたニール・ヤングにあらためて感謝と70歳の誕生日を心からお祝いいたします。
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