Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

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エスペランザ・スポルディング

2014-02-26 20:18:59 | ジャージー

  Esperanza Spalding Endangered Species

 

 今回は、ちょっと小生としては、これまでにあまり紹介したことのないような選曲をさせていただきます。


 もう40年くらい前の話になりますが、学生時代に過ごした東京から帰郷し、それまでは欲しいレコードも努力して求めさえすれば手に入ったものでしたが、地方ではそれもかなわず、自分が求める音楽に触れることができなくなってしまい、途方に暮れて、タムボリンやプー横丁とかの通販店を利用し、細々とレコードを入手したりしておりました。


 しかし、それでも自分が欲しいものを入手できることは、なかなかありませんでした。そうこうしているうちに、ジャズが当時流行っていたのか、この片田舎の八戸まで世界の名プレーヤーが来てくれたりとかした時期があり、小生も嫌いではなかったので、一時期、ジャズもよく聴いたことがありました。


 当時は、ジャズにも新しい流れが出てきており、当時一世を風靡したのが、チック・コリアのリターン・トゥ・フォ-エヴァーでしたが、その他キース・ジャレット、ハービー・ハンコックや彼のV.S.O.Pクインテットとかウェザー・リポートとかでした。


 自分は、マイルスやMJQ、はビル・エバンスとかも好きでした。ベースはロン・カーターとか・・・。


 当時は、ロック喫茶はありませんでしたが、八戸にも何件かのジャズ喫茶があり、独身時代はたまにジャズに浸りに行ったものでした。


 昔話は、このくらいにして、この彼女、エスペランザ・スポルディングをYouTubeで、初めて観た時は、若い女性ながら歌もペースもすごいので、本当にぶっ飛びましたね!


 なんと史上最年少の二十歳で、バークリー音学院の講師に就任したほどの実力ベースプレイヤーだそうです。彼女の口から懐かしいウェイン・ショーターの名前も出てきたりして、嬉しくなりました。


 また綺麗な黒人ですね。益々飛躍して欲しい女性です。


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エヴァ・キャシディ

2014-02-25 23:11:05 | シンガーソングライター

  American Tune ~ Eva Cassidy

 
 疲れてくるとこの歌が聴きたくなります。

 「American Tune」、これまたポール・サイモンの名曲、病気で夭逝した悲劇の歌姫、エヴァ・キャシディのヴァージョンです。

 クルキッド・スティルのヴァージョンも以前、お届けしましたが、このヴァージョンも大好きです。

 彼女のように歌えて、ギターが弾けたら、本当に気持ちがいいでしょうね。

 仕事から解放され、早く身体の疲れが取れて、ゆっくりと音楽を楽しめる日々が来るのを楽しみにして、今日もこれで休みます。

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ランバート&ナッティカム

2014-02-23 22:25:31 | シンガーソングライター

  ミスター・ボージャングルス - ランバート&ナッティカム

 

 ジェリー・ジェフ・ウォーカーの名曲、数あるカヴァーの中でも秀逸と評されるランバート&ナッティカムのヴァージョンです。


 小生もこの一曲を聴きたくて購入したと言ってもいいくらいでしたが、「名盤の殿堂」シリーズでCD化された際、購入しました。


 このアルバムは、二人のアコースティック・ギターのみのシンプルな演奏で、それがまた素晴らしい歌の世界を作っています。


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デイビィ・グラハム

2014-02-21 07:18:02 | シンガーソングライター

  01 Davy Graham - Flowers Never Bend With The Rainfall [Les Cousins]


 

 このところの週末は、二週続けて、大雪となり、日曜日から雪で電話とネットがつながらなくなり、やっと19日に復旧しました。


 ずっと仕事が忙しく、昨日も午後9時過ぎの帰宅となってしまいました。土日も休めそうにありません。


 歳をとると無理がきかないので、疲れがたまる一方です。


 ところで、「アンジー」の作者、ディビィ・グラハムですが、S&Gの歌を歌っておりました。歌も味がありますね。


 本家ヴァージョンは、次のとおりです。なお、お耳汚しですが、小生も歌っています。(笑)


  Simon & Garfunkel -- Flowers Never Bend With the Rainfall


 風邪のせいなのか? 気管支炎なのか咳が止まりません。気力の衰えもありますが、この歌を聴きながら、また頑張ろうと思います。


 ブログは、少しお休みさせていただくことになるかもしれません?!


 何卒宜しくお願いいたします。m(_ _)m

 
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ブリンズレイ・シュワルツ

2014-02-12 22:03:26 | マイ・フェイバリット

  Brinsley Schwarz - Home In My Hand (Studio Version)

 

 前回、ザ・バンドを取り上げましたが、その昔、ザ・バンド・フリークだった小生には、いろいろとコメントをいただき、とても嬉しく思いました。

 Rachiさんからは、アーニー・グレアムのお話もいただき、それでまたあのアルバムにも参加したブリンズレイを今日は取り上げて見ました。

 英国のザ・バンドと言われ、ニック・ロウが在籍したブリンズレイ・シュワルツもかつて好きなバンドでした。

 彼等は軽いので、本家と比べるのは、少々酷な話で、その軽さがそれはそれでまた彼等らしくていいところなのです。

 このイントロを聴けば、ザ・バンド・ファンであれば、思わずニヤッとしてしまいますよね!

 そう、「The W_S_ Walcott Medicine Show」のイントロにそっくりなんですね。

 ついでに、この曲も聴いてみて下さい。

  Country Girl Brinsley Schwarz

 これは、バーズ・ファンは、ニヤッとしてしまいますね!

 メロディが、ほとんど「You Ain't Going Nowhere」って感じです。

 パクリばっかりじゃん! なんて言わないで下さい。他にもたくさんいい曲があって、いいバンドだったんですから・・・。(笑)

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