Eight-Door Memories

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反コアラ的に?!

2008-11-02 10:50:36 | 国際・政治

 このような話題はあまりここにふさわしいものではないのかもしれません。本日、二回目の投稿となりました。昔は、「時事放談」とか竹村健一氏、草柳大蔵氏の番組とか面白い時事番組がありましたが、最近はそういう番組が無くなってしまい、寂しい限りです。小生も年齢的にも、世を憂う歳になりましたので、やはり今後の若い人達のために、コアラ的ではなく、硬派的に素直に思ったことも書いてみようかと思うようになりました。

 というのは、先日、防衛省の田母神航空幕僚長が、民間の論文応募に自らの歴史認識を書いたことによって、更迭されるということがありました。論文の要旨を読んだところ、全くの正論であり、更迭されるべきものではないと思います。

 更迭された理由は、「政府見解と違う」ということのようですが、間違っているのは、政府見解のほうに他なりません。論文では、侵略ということに関して、ぬれぎぬということを述べているようですし、現在もそのマインド・コントロール化に置かれていると述べられているそうですが、私からすれば、政府見解自体が他国からマインド・コントロールされた産物のものと思っているからです。

 戦争があった当時は、弱肉強食の時代であり、強いと言われた国の中で、侵略、植民地政策をしていなかった国があったのなら、誰かあげてみていただけないでしょうか? 冷静にみれば、アジアにおいて、侵略・植民地政策を大規模に行ってきたのは、欧米列強ではなかったのではないでしょうか。 戦争に負けたからと言って、日本だけが未来永劫、侵略・植民地政策の汚名をかぶらなければならないというのは、おかしなことと言わざるを得ません。

 それから、歴史認識をとやかく言ってきた中国は、最近は自らの残虐非道のチベット侵略の実態が明らかになってきたためか、最近はおとなしくはしておりますが、日本以上の大虐殺、大植民地化政策を行ったことは明白な事実であり、そして、今度は機会があればと、尖閣諸島などを虎視眈々と狙っています。

 過去の反省すべき点は、素直に反省すべきでありましょう。しかし、政府は、国益を守るために政治を行っているはずです。社会党政権時代に、国を売って、侵略国家にしてしまったことが今も、そしてまた今後も引き続き、世界に対し、卑屈な謝罪とこのようなおかしなことを繰り返すばかりになっていることは腹立たしい限りです。

 話は変わりますが、マスコミは正義面して、いろいろ報道していますが、ヤラセと野次馬体質で、報道の自由という権利の乱用ばかりを振り回し、物事の本質は伝えず、一部の表面的なことのみをとらえて、いたずらに騒ぎたてるだけで、あとは全くの無責任体質で、世論をあらぬ方向へ誤導しようとしたり、今や第四の権力として、政治家を更迭できるまでになっています。自らが正義だと思っているらしいですが、一番おかしいのは自分たちマスコミだということがまるで分かっていない。報道に対して、責任がなさ過ぎますし、中身を調べたら、自らこそが超金権体質で、スパイもどきのことを平気で行い、自らの報道のためには、金の力にものを言わせたり、個人のプライバシーや立場を平気で踏みにじることに何の反省もない傲慢な存在です。

 全体主義ではないのですから、マスコミに報道の自由があるように、政治家や官僚にも個人としての言論の自由が認められたっていいのではないでしょうか。自分の国で、自分の考えを述べただけで、仕事を辞めなければならないというのは、日本に自由がないということに等しいのではないでしょうか。誰に気兼ねして、自分の国を卑しめる発言を撤回しようとする考えを封じ込めなければならないのでしょうか。

 政治の最重要課題は、国家国民の安全です。その仕事をする防衛省幹部に国がこのようなことにして、誰が国家を真剣に守るようになると言うのでしょうか。他国やマスコミを気にして、自分の保身しか考えないような防衛省の人間ばかり増えるんじゃないですか。

 過去のこともですが、現在は逆に北方四島が侵略されていますし、竹島も韓国にとられている状態です。また、日本人が北朝鮮に拉致されていますし、自分の国を自分で守ることもできない被支配国家、被侵略国家、それが日本の実態です。経済、経済とそれしか聞こえてきませんが、金の話よりも、もっともっと国家の根本を正し、人間をきちんと教育することなしには、日本に未来はないと思っています。

 血圧が上がってきましたので、今日はこれくらいにしておきます。自分のブログなのですが、一応、失礼いたしました。m(_ _)m

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