Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

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ブラック・クロウズ

2010-11-29 19:40:29 | マイ・フェイバリット

  Baby Don't Do It performed by Black Crowes

 11月も明日を残すだけとなり、今年も師走を残すだけとなりました。11月は、若かりし頃、熱心なザ・バンド・ファンであった自分にとっては、やはりあのラスト・ワルツのことを思い出してしまいます。

 ラスト・ワルツは、ザ・バンドの解散コンサートとして、サンフランシスコのウイ ンター・ランド 1976年11月25日に行われました。ビデオもありますが、何回も見たものです。あれからもう34年も経ってしまったんですね。

 この曲は、ライブ・アルバム「ロック・オブ・エイジズ」でもオープニングに使われていましたし、ラスト・ワルツでもオープニングは、この曲でした。

 しかし、ブラック・クロウズのようにザ・バンドのフォロワーが誕生していることは、うれしい限りです。

 

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ポール・サイモン

2010-11-22 18:03:04 | マイ・フェイバリット

  Paul Simon -- Take Me To The Mardi Gras

 邦題 「夢のマルディグラ」、大好きな曲ですが、ライブではあまりやらない曲ではないかと思います。

 最初は、弾き語りで、後半からデキシー風のブラスが入ってきて、雰囲気を出してくれます。

 この曲、我が郷土のポール・サイモン、イッシー&バッシーさんがこの夏、サイモン&ガーファンクル会議室のオフ会で、演奏されたということでしたが、機会があったら、自分にも是非聴かせて下さい。m(_ _)m

 自分は、昔からルーツ・ミュージックというか、アメリカでもイギリスでも基本的に土着の音楽をルーツにしたサウンドやミュージシャンが基本的に好きでした。また、自分のスタイルを持っているアーティストなどが好きです。これは今も変わることがありません。

 この点で、ポール・サイモンを考えた時、ソロになって以来、ソング・ライティングの才能こそ認めていたものの、カメレオン的にいろいろなサウンド・テイストをいろいろな所から借りてきているような感じがして、その辺を自分が若い頃はやや疑問に感じながら、眺めていた部分がありました。

 しかし、最近、またポール・サイモンを聴くようになって、長い目で眺めて見ますとワールド・ミュージックを逆に自分のものにしながら、ビッグになってきているこの人の視野の大きさと才能には、あらためて脱帽するほかはありません。

 

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ジーン・クラーク

2010-11-17 20:13:41 | ウエスト・コースト

  Gene Clark - Tears Of Rage (vinyl 1971)

 今日は、1991年に心臓疾患のため亡くなった元バーズのジーン・クラークが、もし存命であれば、66歳の誕生日でした。

 彼を偲んで、名盤として、通称「ホワイト・ライト」と言われている彼のソロ・デビュー・アルバムからボブ・ディランの曲で、ザ・バンドもカヴァーしている「Tears Of Rage 」を取り上げてみました。

 本当に私が学生時代の頃は、S&W系の名盤と言えば、アーニー・グレアム、ジェシー・ウインチェスター、ボビー・チャールズなどとともにジーン・クラークの「ホワイト・ライト」をそれこそ、血眼になって探し求め、学生の少ない小遣いやバイトのお金でやっと買った思い入れのあるアルバムで、今でも自分の宝物として、大事にしています。

 「ホワイト・ライト」は、ジェシ・エド・デイビスのプロデュースで、彼の独特なギターが全編にうなって、ジーン・クラークの歌を引き立てています。

 やはり「ホワイト・ライト」を聞いていると、昔のことが思い出されて、何か切ない気持ちになってきます。

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カーラ・ボノフ

2010-11-16 07:35:00 | ウエスト・コースト

  Karla Bonoff 04 - Trouble again

 日本でも人気のあるナチュラル・ヴォイスのカーラ・ボノフ、出だしで二度もトチってしましたが、愛嬌があって、かわいいですね。「Trouble again」の題名が悪い!?(笑)

 ベースを弾いているケニー・エドワーズは、残念ながら、今年亡くなってしまいました。ギター、ベース、プロデュースなど何でもこなし、歌もなかなかの彼のことを一度は生で見たかったのですが、今は、心からご冥福をお祈りいたします。

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ボニー・レイット

2010-11-11 07:09:12 | ルーツ・ミュージック

  Bonnie Raitt 03 - Anyday Woman

 先日、11月8日は、ボニー・レイット、61歳の誕生日でした。おめでとうございます。

 さて、デビュー当時のスタジオ・ライブなんでしょうか。ギターの弾き語りの貴重な音源ですね。いい雰囲気です。

 曲は、彼女のアルバム「Bonnie Raitt」でも取り上げられたポール・シーベルの名曲「Anyday Woman 」です。

 学生時代、ポール・シーベルのアルバムでもよく聴いた大好きなナンバーです。

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