Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

ダイアー・ストレイツ

2010-04-27 21:34:10 | ロック

  Dire Straits - Why Worry

 この曲を初めて知ったのは、アート・ガーファンクルのヴァージョンでした。彼のヴォーカルとバッキングのギターのフレーズに参ってしまいましたが、曲を書いたのは、ダイアー・ストレイツのマーク・ノップラーだと知り、また驚きました。

 というのは、自分が知っているダイアー・ストレイツは、デビュー当時の「Sultuns of Swing」のようなイメージがあったからで、このような美しい曲を書いているとは知らなかったからです。

 マーク・ノップラーは、ディランをはじめ、いろいろな人と共演を果たしているようで、やはり才能がある人は違います。私のブランクの間に大きく飛躍していたようです。

 今後益々の活躍を期待しています。

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キャロル・キング&ジェームス・テイラー・ライブ(2)

2010-04-24 09:24:54 | マイ・フェイバリット

  CAROLE KING & JAMES TAYLOR - IN MELBOURNE - BLOSSOM - 27/3/10

 キャロル・キング&ジェームス・テイラー、来日公演もこんな感じで、始まりました。

  Carole King-So Far Away(w/ James Taylor)@BBC TV '71

 2曲目は、この曲でした。これは二人の71年の若々しいライブの様子ですが、歳を経て、一緒に演奏した今の二人の雰囲気も変わっていませんでした。

 未だ、夢から覚めません。

 

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キャロル・キング & ジェームス・テイラー 日本武道館ライブ・レポート

2010-04-22 15:07:27 | マイ・フェイバリット

武道館入館前

コンサート前のステージ

パンフレット

 去る16日、東京は八戸より寒く、雨の夜でした。靖国神社に寄ってから、武道館を前にして、昨年から待ちに待ったCAROLE KING & JAMES TAYLOR を観る時が遂に来たという想いでした。武道館は、1975年にクラプトンを観て以来、なんと35年ぶり。

 開演が待ち遠しかったのですが、ライトが消され、手をつないで恋人のように連れ立って、ステージに上がってきたキャロル・キングとジェームス・テイラーに会場は大歓声につつまれ、一曲目は、ジェームス・テイラーで、アルバム「Sweet Baby James」から「Blossom」、なんと懐かしいこと! ギターの音色がまた素晴らしい。コンサート後、再会したGutty Papa さんによるとギターは、ジェームス・オルソンとのこと。キャロルの時のバッキングもまた良くて、ギターは想像以上にうまかったです。

 続いて二曲目、キャロル・キングは、アルバム「つづれおり」から「So Far Away」、これまた大歓声。しかし、もうすぐ70歳というのに、笑顔が素敵で、片言の日本語も交えてくれるし、ジェームスと恋人のように寄り添いながらデュエットしたり、ステージを飛び回ったり、なんて、キュートでチャーミングな人なのでしょう!! 心配していた声の衰えもほとんど感じませんでした。

 二人は、TROUBADOUR REUNION TOUR だけあって、昔一緒に演奏していた時と同様、ライブもお互いのバンド・メンバーのようにずっと一緒に演奏し、懐かしい自分の曲を交互にリードを取りながら、披露してくれました。バックがまた楽しみにしていたかつて、ザ・セクションと呼ばれたダニー・コーチマー(g)、リー・スクラー(b)、ラス・カンケル(ds)の面々で、やはり想像通りの素晴らしいバッキングでした。昔からの仲間だけあって、全体の息もぴったりで、やはり上手い。容貌だけは、やはり変わっていました(^^;)が、ジャクソン・ブラウンのバックも務めたこともある彼等のあのサウンドが目の前で繰り広げられ、学生時代の記憶が脳裏に蘇ってきて、感無量の気持ちになりました。そして、自分の気持ちもあの時代にタイムスリップして、一緒に楽しませてもらいました。

 その他のバック・ヴォーカルやキーボードのプレーヤーも最高のパフォーマンスでした。70年代のあの極上のサウンドが蘇った感じで、本当に来て良かったとしみじみ思いました。

 その他、記憶に残ったところでは、
   「Carolina In My Mind」 ジェームスのしみじみとした弾き語りが最高!
   「Smackwater Jack」 キャロルが、なんとギターを抱え、ステージを飛び回り、ロックン・ロール!
   「Country Road」 ジェームス、これまた懐かしのナンバー!
   「Sweet Seasons」 キャロル、日本語で、「ウツクシイ キセツ デス」と紹介
   「Mexico」    ジェームスとともに、やはりバックがまたよかった
   「Beautiful」 キャロル、この曲も生で聞けてよかった!!
   「Natural Woman」 キャロル、「sing with me」と言って、会場と合唱

 キャロルがキュートに「キュケイ!?、ニジュプン クライ!?」と言って一部が終了しました。以下、二部から

   「Crying In The Rain」 まさかの一曲?、でも、これもキャロルが書いたんだっけ。ジェームスがキャロルとデュエット。
  「Sweet Baby James」 ジェームス、紹介で「lullaby・・・」と言っただけで、もう拍手。
  「Jazzman」 キャロル、ホーンはなかったけど、バックのアレンジがまたいい。
   「Will You Love Me Tomorrow?」 キャロル、日本語で「フルイ フルイ キョク デス」と紹介
   「Steamroller Blues」 ジェームス、「Steamroller Time」と言って、ストラトキャスターに持ち替え、クーチとブルース。
   「It's Too Late」 あのイントロ、あのメロディーにクーチがユニゾンでギターをかぶせる。良かった!!
   「Fire And Rain」 ジェームス、これまた定番、聴かせてくれます。
   「I Feel The Earth Move」 キャロル、乗せてくれます。
   「You've Got A Friend」 お待ちかねの大拍手。ワン・コーラス毎に交互にリードを取り、デュエット、最高!

そして、アンコール、アリーナ席では、総立ち。
   「Up On The Roof」、「How Sweet It Is (To Be Loved by You) 」
   なんと「The Loco-Motion」 先日、YouTubeで紹介したキャロルのはじけたパフォーマンスで、会場とともに大合唱

 以上、印象に残ったナンバーの感想です。演奏された曲は、他にもありましたが、曲名が分かりません。自分としては、デュエットで、「You Can Close Your Eyes」を期待していましたが、とにかく、未だにあの余韻に浸っています。本当に良かった!!

 日本人がやろうとしても相手が引いてしまうじゃないかと思いますが、ジェームスもキャロルもあの歳の男女が、色恋関係なく、寄り添ったり、手をつないだり、20代のようにあんなに色っぽく、そして若くパフォーマンスができて、絵になるのは、やはりスターです。あんなに格好良く歳をとれたら素敵でしょうね。本当に記憶の宝物にさせてもらいました。元気ももらいました。ありがとう! キャロル&ジェームス!! 

【情報】
 来月、彼等の「Live at the Troubadour (W/Dvd) 」が発売されます。DVDもついているそうですから、お薦めです。

                以上 「My Diary」から転載

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キャロル・キング&ジェームス・テイラー

2010-04-21 07:16:28 | マイ・フェイバリット

   Crying in the Rain - James Taylor & Carole King live in Sydney

 昨日に続いて、「Crying In The Rain」です。今度は、来日公演を彷彿とさせるシドニー公演の動画です。松月さんにお届けします。

 オーストラリア公演がYouTubeにたくさん出ています。今回のライブを見逃した方は、ご覧下さい。

 まだ、あのライブの余韻が覚めません。

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エヴァリー・ブラザーズ

2010-04-19 07:00:18 | マイ・フェイバリット

  Everly Brothers - Crying In The Rain

  まだその余韻がさめやらない先日のキャロル・キング&ジェームス・テイラーのライブ、二人がデュエットした曲ですが、自分は、アート・ガーファンクルがジェームス・テイラーとカヴァーしたヴァージョンを聴いて、好きになった曲です。

 もともとは、このエヴァリー・ブラザーズがヒットさせた曲だったんですね。曲の提供者は、キャロル・キングでした。

 サイモン&ガーファンクルは、エヴァリー・ブラザーズが大好きだったようで、「バイ・バイ・ラヴ」も取り上げていました。

 ジェームス・テイラーもきっとこのナンバーが好きだったんでしょうね。

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