Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

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ポール・サイモン

2011-09-28 13:07:04 | マイ・フェイバリット

  Paul Simon - Peace Like A River - Live at iTunes Festival

 今年7月、ロンドンで行われ、iTunes Store全世界に配信されたiTunes フェスティバルにおけるポール・サイモンです。

 70歳になろうとするポールですが、歌ですが、ギターもしっかりと弾いていて、その素晴らしさには、驚くばかりです。フェスティバルの音源は、iTunes Storeで発売されているようです。

 マーク・スチュワートは、ここではサックスを吹いていますが、本当に多才なアーティストですね。

 小生も朝が早くて中継を見逃しましたが、このフェスティバルの映像は、他にもYouTube にアップされています。削除されないうちに見ておいた方がいいかもしれません。

 70歳まで生きることができるのかどうか分かりませんが、このようなカッコイイ年のとり方をほんの少しでもあやかりたいものです。

 ちなみに自分が少しだけポール・サイモンに似てきたと思う点は、髪が薄くなってきたことだけです。(~~;;

 

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ミシシッピ・ジョン・ハート

2011-09-26 22:08:06 | フォーキー

  Mississippi John Hurt Make Me a Pallet on the Floor

 多くのフォーク・ミュージシャンが影響を受けたと言われるミシシッピ・ジョン・ハート。マッド・エイカースでもお馴染みのハッピー・トラウムなどは、その名も「ミシシッピ・ジョン」という曲も書いているくらいです。

 日本でも二十歳くらいの高田渡は、ミシシッピ・ジョン・ハートにかぶれていたと言われていますし、その他中川イサト、シバ、加川 良、中川 五郎、<wbr></wbr>なぎら健壱など・・・。

 彼は、ブルース・ミュージシャンと言われますが、その音楽性には、それほど黒人らしさとかブルースの泥臭さがあまり感じられず、フォークのように親しみやすさが感じられます。

 この曲は、彼の曲の中でも好きな曲の一つです。ドック・ワトソンやギリアン・ウェルチなんかもカヴァーしています。

 「マイ・クリオ・ベル」、「キャンディ・マン」、「リッチランド・ウーマン」など素晴らしい曲を残してくれたミシシッピ・ジョンは、1966年に亡くなりました。あらためてご冥福をお祈りします。

 

 

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ライ・クーダー

2011-09-21 22:50:07 | マイ・フェイバリット

  Ry Cooder Police Dog Blues

 自分の音楽の記憶は、80年代以降は、いろいろと忙しくなり、ほとんど生活に追われて、音楽を聴く余裕がなくなってしまい、プッツリと途絶えてしまいます。

 それは、自分が好きだったアコースティックを基調とした音楽が、80年代のAOR化やロック化という波に飲み込まれてしまい、ついていけなくなったことも原因の一つでした。

 また、少しずつ聴くようになってきたのは、クラプトンが「アンプラグド」をリリースしたあたりだったでしょうか。そして、ジャクソン・ブラウンが「ソロ・アコースティック Vol.1」をリリースした頃は、また音楽に希望を持てるようになりました。

 そして、You-Tube という素晴らしい動画サイトのお陰で、動画まで楽しめるようになり、ブログも書き始めるようになりました。

 というわけで、自分の知っている音楽は、60年代、70年代がほとんどです。学生時代は、東京にいたこともあり、FMラジオ、レコード店や音楽喫茶などで、たくさんの音楽に触れることができました。

 そんな学生時代、自分の音楽観を変えた人の一人が今日取り上げたライ・クーダーです。彼は、いろいろなアーティストのバッキングで、素晴らしいプレイを聴かせてくれていましたが、当時は、ソロ・デビューした頃でした。

 そんな時期、この曲もアルバムで何回も聴いた曲です。ギターの変則チューニングのことを初めて覚えたのもこの曲でした。

 アコギの素晴らしさ、味のある音楽とは、こういうものなんだという「目から鱗」の経験をさせてもらったのもこの人のお陰です。

 そんな彼も今年64歳です。正直もっと歳かな?と思っておりましたが、まだまだ活躍できますね。頑張って下さい。

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ポール・サイモン

2011-09-16 06:59:10 | マイ・フェイバリット

  Paul Simon - The Sound of Silence - 9/11, 2011

 去る11日は、東日本大震災から半年、そして、ニューヨークでは、2001年の同時テロから10年ということで、現場の貿易センタービル跡地、通称グランド・ゼロにおいて追悼式典が行われました。

 ニューヨークの式典では、世界的なチェロリスト、ヨーヨー・マがバッハの曲を厳かに演奏。

 続いて、ジェームス・テイラーが「You Can Close Your Eyes」をしんみりと歌い、フルート奏者、エミ・ファーガソンによる「アメイジング・グレイス」が演奏されました。

 そして、ポール・サイモンが登場し、名曲「The Sound of Silence 」を切々と歌い上げました。会場では、すすり泣く姿もあったそうです。

 本当に胸に迫る名演だと思います。また一つ、ポール・サイモンの伝説が増えましたね。

 なお、式典の公式プログラムでは「明日に架ける橋」を演奏することになっており、ポール・サイモンは、会場の雰囲気により直前に「The Sound of Silence 」に変えたようで、さすが、千両役者というところでしょうか。

 あらためまして、東日本大震災、同時多発テロ事件の犠牲者のご冥福をお祈り申し上げます。

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エバリー・ブラザーズ

2011-09-15 20:33:41 | マイ・フェイバリット

  The Everly Brothers - That Silver Haired Daddy Of Mine

 サイモンとガーファンクルのアルバム「LIVE 1969」に入っていたこの曲を聴き、好きになりました。

 このアルバムでは唯一のカヴァー曲でしたが、探してみたら、かつてエバリー・ブラザーズがカヴァーしていたんですね。オリジナルは、GENE AUTRYという人のようです。

 S&Gがエバリー・ブラザーズに憧れていたというのは有名な話ですが、この曲、1969年頃のライブでは、よく演奏していたようです。

 古き良きアメリカを想わせるメロディです。この映像は、1970年のTV「ジョニー・キャッシュ・ショー」の一コマです。

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