Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

ジャクソン・ブラウン

2014-12-24 16:31:48 | マイ・フェイバリット

  Jackson Browne - The Rebel Jesus(original-HD + lyrics)

今年も押し詰まって参りました。今日はクリスマス・イヴです。
八戸は、今のところ、ホワイト・クリスマスではありません。

今日は、ジャクソン・ブラウンの唯一のクリスマス・ソングをお贈りします。

この曲は、1997年にリリースされたジャクソン・ブラウンの初めてのベストアルバム「ザ・ベスト・オブ・ジャクソン・ブラウン」(日本盤タイトル)に新曲として収められたもので、「ソロ・アコースティック Vol.1」にも入っていました。



ライナーノーツを読むと「当時の社会やユダヤ教に対して批判した反逆者イエス」という立場で書かれているところが彼らしいところです。恐らく、現代の状況も揶揄しているのでしょう!?

ザ・ベスト・オブ・ジャクソン・ブラウン <ワーナー・スーパー・ベスト40>
クリエーター情報なし
ワーナーミュージック・ジャパン


ところで、来年3月の来日公演のチケットが届きました。小生は彼がニューアルバムでは、ハイチの大地震を取り上げておりましたし、反原発にもかかわってきた彼ですので、やはり3.11を確保しました。

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ローラ・キャントレル

2014-12-23 20:56:20 | フォーキー



ローラ・キャントレルは、ナッシュヴィル出身のシンガー・ソングライターです。

以前も取り上げたことのある「When The Roses Bloom Again」を聴いて、この人を好きになってしまいました。

清楚な感じで美人、ちょっと頼りない感じのヴォーカルがまた魅力です。

要するにミーハーということかもしれません。(笑)

ギターとハーモニーの二人だけのスタイルもギリアン・ウェルチとデヴィッド・ローリングスのようで、シンプルなスタイルもいいです。

この人は売れるというタイプの人じゃないと思いますが、自分のスタイルを貫き、音楽を楽しみながら続けてほしいと願っています。

頑張ってほしい人です!!

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ケイト・ウルフ

2014-12-10 14:44:45 | フォーキー


  Kate Wolf - Green Eyes

 今日は、急性白血病で、44歳で亡くなった米国のフォーク歌手、ケイト・ウルフの28回目の命日です。

 ケイトは、小生があまり音楽を聴いていなかった80年代に活躍したフォーク歌手で、最近あらためて聴き始め、「80年代にこんな歌があったのか!」とそのフォーク・スタイルを貫くアコースティックなサウンドが心が滲みるアーティストです。

 彼女の曲調は、同じようなものが多いように思いますが、どれを聴いても飽きることはなく、心に響く何かを感じるのが不思議です。

 それは彼女の人柄、音楽に対する姿勢、そしてそれを支えるバックのニナ・ガーバーとか彼女の良き理解者がいるからでしょう。

 これからも私は彼女の歌を大事に聴いていこうと思います。


 今日は、ケイトの他にも幕末の志士、坂本龍馬(享年32歳)の147回目の命日、航空事故で亡くなったアメリカのソウル歌手、オーティス・レディング (享年26歳)の47回目の命日、昨年亡くなった米国のジャズ・ギタリスト、ジム・ホール(享年83歳)、そして元ザ・バンドのベーシスト、リック・ダンコ(享年56歳)の15回目の命日と好きだった人物やミュージシャンなどが亡くなった日です。

 皆さんのご冥福を祈るばかりです。

ケイト・ウルフ/ラスト・レコーディング~吹き荒れる風に~
クリエーター情報なし
オーマガトキ


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トム・ウェイツ

2014-12-07 20:12:30 | シンガーソングライター


  Tom Waits - Martha (Closing time)

 今日は、米国のシンガー&ソングライター、トム・ウェイツの65歳の誕生日です。

 小生は61歳なので、彼と4歳しか違わなかったことにあらためて驚いています。

 というのも小生が彼のデビュー・アルバム「Closing time」(この動画のジャケット)を聴いたのは、21歳か22歳あたりのはずですが、となると彼はまだ25、26歳だったはずで、当時、このアルバムを聴いた時は、その声といい、曲の雰囲気からして、もう30歳はとうに過ぎたくらいアーティストだと思っていたからです。

 彼のデビュー・アルバムは、後にイーグルスが取り上げた「懐かしの55年型(Ol'55)」も入っていて、素晴らしいアルバムで、当時の愛聴盤でした。



 セカンド・アルバムも大好きなアルバムでした。

 大酒飲みだと聞いていますので、身体に気をつけて、長生きしてほしいと思います。

Closing Time
クリエーター情報なし
Elektra / Wea


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ラルフ・マクテル

2014-12-03 21:29:10 | フォーキー



  Ralph McTell - Streets of London 1975

 今日は、イギリスのシンガー&ソングライター、ラルフ・マクテルの70歳の誕生日です。

 ラルフ・マクテルは、学生時代に知ったのですが、どうして知ったかははっきりとは記憶にありません。

 とにかく聴いた時に、ギターの弾き語りで、フォークらしいフォークというか、そんな飾り気のないところに好感を持った記憶があります。

 それで、彼と言えば、アルバムを1枚持っておりましたが、正直、記憶にあるのはこの歌だけです。

 前にも取り上げたことがあったと思いますが、ずっと好きな歌です。

 良い歌だし、ギターもシンプルなので、いつか覚えて弾き語りたい歌です。

 今は、どうしているのか、ずっと遠ざかっておりますが、元気で頑張っていてくれるのを祈っています。




  Tony Rice - Streets of London

 そう言えば、この歌をトニー・ライスが歌っていたのを思い出しましたので、追加いたします。

 トニーのナイーブなヴォーカル、心に滲みます。


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