Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

ジョン・デンバー

2009-12-31 20:28:26 | シンガーソングライター

  Looking For Space - John Denver

 ジョン・デンバーが飛行機事故で亡くなってから、かれこれ12年あまりが経過しました。もし、彼が存命なら、今日が66歳の誕生日でした。誕生日、大晦日だったんですね。天国で、誕生日を祝っているのかもしれません。

 彼の曲はヒット曲くらいしか知りませんでしたが、マーヤさんのブログ「始まりはいつもジョン・デンバー」を見て、その幅広い音楽性を知った次第で、彼にも興味を持つようになりました。この曲もなかなかいい曲ですね。

 皆様、今年もあと何時間かになりましたが、大変お世話になりました。来年もまた宜しくお願いいたします。良いお年をお迎え下さい。m(_ _)m

 

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ピーター・ポール&マリー

2009-12-30 19:29:59 | フォーキー

  Peter Paul & Mary - Early Morning Rain (1966)

 今年は、たくさんのアーティストが亡くなりました。マイケル・ジャクソン、ケニー・ランキン、忌野清志郎、加藤和彦、そして、何と言ってもPPMのマリー・トラヴァースの死は、自分にとっても、いつもPPMの歌をYouTubeで楽しんでいたので、悲しい出来事でした。

 さて、今日は、PPMのポール・ストゥーキーの72歳の誕生日です。彼は元気にしているのでしょうか? PPMでは、ほとんど一緒くらいですが、マリーが一番年上だったんですね。次がこのポール、長生きしてもらいたいです。

 この歌は、ゴードン・ライトフットの曲で、多くの人に取り上げられているフォークの定番曲の一つと言ってもいいでしょう。しかし、いつ聞いても彼の低音の美しさと声の伸びは、素晴らしいですね。マネをしようと思っても声がでないので、困ります。(笑)

 レモンさんのブログで知りましたが、PPM結成時、ポールが一番最後に決まったそうですね。その当時は、フォークはあまりやってなかったとか・・・。PPMにおいては、一人一人が偉大ですが、ポールの存在があってこそのPPMだったとあらためて思います。

 誕生日、おめでとうございます。m(_ _)m

 

 

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ホリーズ

2009-12-26 09:53:18 | フォーキー

   Stewball-The Hollies

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 昨夜のクリスマス、当地のライブハウスで、吉川忠英さんのライブがありました。サンタクロースの衣装を身にまとい、歌ってくれた一曲に、ジョン・レノンの「Happy Xmas (War Is Over)」がありました。

 これまで気がつきませんでしたが、家に帰って、PPMのアルバム「In The Wind」の中の一曲「Stewball」に酷似していることが分かりました。この曲は元々、トラディショナル・ソングのようですが、ジョンがそれに詩をつけた曲だったのでしょうか? その辺は分かりません。

 PPMヴァージョンでお届けしたかったのですが、見あたりませんでしたので、CSN&Yのグラハム・ナッシュが在籍していた「Bus Stop」などのヒットで知られるホリーズのヴァージョンでお届けいたします。

 

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フィル・スペクター

2009-12-25 06:52:28 | オールディーズ

  Phil Spector Christmas Side 1

今日はクリスマスです。 メリー・クリスマス! 

 ということで、その昔、「音の壁(ウォール・オブ・サウンド)」と呼ばれる音楽スタイルで、一世を風靡した名プロデューサーフィル・スペクターのクリスマス・アルバムをお送りいたします。

 このアルバム、昔は、なかなかLPが手に入らなくて、やっと入手した記憶があります。いつ聞いてもやはりいいですね。

 ちなみにフィル・スペクター自身も明日が誕生日で、69歳を迎えるようです。おめでとうございます。

 皆様も、いいクリスマスで、ありますように!! 

 

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ピーター・ポール&マリー

2009-12-22 06:53:36 | フォーキー

  Peter, Paul and Mary - Because All Men Are Brothers

 クリスマスが近づいて参りました。昨日に続き、今日もピーター・ポール&マリーを取り上げます。この曲もアルバム「SEE WHAT TOMORROW BRINGS」に入っていました。メロディーは、多くの方が聞き覚えがあるかと思いますが、原曲は、バッハのコラールです。

 日本では、「血しおしたたる」という題名の讃美歌として知られています。ポール・サイモンの「American Tune」もまた、同じバッハのコラールを原曲にしています。

 

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