Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

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エリック・クラプトン

2012-11-27 20:15:42 | マイ・フェイバリット

  Eric Clapton / Love In Vain

 中学生の頃だったか、クリームというロック・バンドの「サンシャイン・オブ・ヨア・ラブ」、「ホワイト・ルーム」などがラジオでよく流れていて、ギタリストのエリック・クラプトンを知りました。

 彼等の「クロスロード」を初めて聴いた時は、鳥肌がたったのを今でも覚えています。ジョージ・ハリスンのバングラディッシュ・コンサートで映像としての彼を初めて観て以来、自分的には神様のような存在になりました。当時、クラプトンのソロ・アルバムやデレク&ドミノス、デラニー&ボニーのレコードに夢中になっていたものです。

 クラプトンを追いかけているうちにブルースやアメリカ南部の音楽も知るようになり、レゲエやいろいろな音楽にも触れることができたように思います。

 でも1975年の武道館ライブを見た時は、自分的には普通のミュージシャンに見えて、失望したのを記憶しています。彼がバンドで弾くブルーズは、最近、あまり好きではありません。クラプトンのフレーズに飽きてしまったのでしょうか?

 彼のヴォーカル、ギター、そしてソング・ライティングなどが素晴らしいのは勿論承知しておりますが、小生の好みとしては、ロック・バンドよりもアンプラグドのクラプトン、そしてロバート・ジョンソンのようなカントリー・ブルースなどを弾くクラプトンが好きです。

 そのような意味から、今回はこの曲を取り上げました。この曲を最初に聴いたのは、ローリング・ストーズだったかな?

 しかし、相棒のドイル・ブラムホールⅡ。かっこいいサウスポー・ギタリストですが、動画のソロの部分(2:07あたりから)をよく見ると噂どおり弦は逆張りのようですね。

 普通、ギターは上部の弦が太くて低音を出すのですが、逆張りというのは、下部の弦を太い弦にしているということです。右利きのギターを左利きの人がそのまま持つような形です。

 これでよく演奏できるものだと思うのですが、これで慣れてしまった人にはそういう心配は無用のようで、例をあげれば、ジミ・ヘンドリックス、アルバート・キング、オーティス・ラッシュなど結構あるものです。

 日本人では、松崎しげるや甲斐よしひろなどがそうみたいですね。ちなみに、そう言えば、ジミヘンが生きていれば、今日が67歳の誕生日でした。

 小生もほんとはこのようなロバート・ジョンソンを弾き語ってみたいのですが、まだ一曲もレパートリーがありません。(><)

 

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バディ&ジュリー・ミラー

2012-11-25 10:01:07 | カントリー・ブルーグラス

  Buddy & Julie Miller - Keep Your Distance

 前回、リチャード・トンプソンを取り上げたことからこの曲も聴きたくなってしまいました。

 彼のオリジナルは勿論素晴らしいのですが、今回は、これまた大好きなバディ&ジュリー・ミラーのヴァージョンを取り上げてみました。

 バディ・ミラーは、奥様のジュリーとの他、エミルー・ハリスはじめ多くのアーティストのバック・ギタリストとして活躍しています。また、自身のソロ・アルバムも出しており、小生も一枚だけですが、「YOUR LOVE AND OTHER LIES」を持っています。

 このアルバムには、バック・コーラスとして、あのルシンダ・ウイリアムスやエミルー・ハリス、ジュリー・ミラーも曲により参加していて、好きなアルバムです。

 何よりも小生が好きなのは、彼のギターのかっこいいことです。特にアコギの時のプレイが好きです。

 また、奥様のジュリーは、キュートな声がたまらないです。

  Buddy Miller and Shawn Colvin, Keep Your Distance

 こちらは、奥様ではなくショーン・コルビンとのライブで歌っています。

 

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リチャード・トンプソン

2012-11-23 20:14:32 | ブリティッシュ

  Richard Thompson - Waltzing for Dreamers

 本格的に寒くなって参りました。青森では積雪で県道が通行止めになったりしています。

 寒くなるとこういう曲も聴きたくなります。

 ソング・ライティングもよく、ヴォーカルもギターもいいとなるとやはり好きになってしまいますね。

 英国を感じさせる大好きなアーティスト、今年は来日もしたリチャード・トンプソンです。

 フェアポート・コンベンション、リチャード&リンダの時から好きでした。
 
 彼の場合は、ソロのアコギも好きですが、バンドものも存在感があって、かっこいいと思います。

 リチャード&リンダ・トンプソンの時のリンダも好きでしたが、今はどうしているのでしょう?

 リチャードは、歳をとっても渋くて、益々かっこいい!!

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ジョン・デンバー&ポール・ウイリアムス

2012-11-21 23:06:29 | シンガーソングライター

 John Denver & Paul Williams - Drift Away (Live)

 ジョン・デンバーが亡くなって、先月で満15年が経過しました。歌もギターも上手いし、明るいキャラで多くの人から好かれるアーティストだったことが動画を観る度に感じます。惜しい人を失ったものと今更ながら痛感いたします。

 ポール・ウイリアムスですが、カーペンターズやスリー・ドッグ・ナイトのヒット曲を書いたり、俳優もやったりしていますが、他の動画なんかを観ると「早く歌って!」と思うくらいよくしゃべる人ですね。(笑)

 今回取り上げる歌もロッド・スチュワート、ローリング・ストーンズなど多くのアーティストが取り上げている名曲です。日本でもドビー・グレイの邦題「明日なきさすらい」ということで、よくラジオから流れていた記憶があります。小生も好きな歌でした。この曲を聴くと学生時代を思い出します。

 ポールもジョンも(こういうとビートルズみたいですね。)、ノリノリで歌っていて、気持ちがいいですね。ポールは、しっとりとした曲のイメージがありましたが、この歌も上手いので、少し驚きました。(笑)

 しかし、この動画を観て初めて知りましたが、この歌の作者のメンター・ウイリアムスは、ポール・ウイリアムスの弟だったんですね。

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ハーブ・ペダーセン

2012-11-17 21:38:35 | カントリー・ブルーグラス

  Herb Pedersen - "Paperback Writer"

 昔から好きなアーティスト、ハーブ・ペダーセン。この動画のジャケット、かっこいいでしょ!

 「SOUTHWEST」という彼のアルバムですが、愛聴盤でした。

 カントリー・ロックやウエスト・コースト・サウンドのいろいろなアーティストのアルバムにバックとしてクレジットされていた人でした。グループとしてもいろいろなバンドで活躍してきました。全部好みのバンドでした。

 ソロ・アルバムも何枚か持っています。昔からずっと変わらないスタイルで歌ってくれています。現在はクリス・ヒルマンと歌っているようですね。

 曲はご存じのビートルズ・ナンバーです。彼が歌うとこんな感じになります。

 これはこれで、なかなかいいですよね。

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