Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

アルタン

2010-10-30 08:16:41 | ブリティッシュ

  Altan-Gaelic Song

 南では台風が荒れ狂っているようですが、北の地は、このところ、非常に冷え込んで参りました。こういう季節になると身体が冷えて、何もしたくなくなってきます。

 そして、聴きたくなるのは、やはり遙か遠い北の地の音楽です。今日は、アイルランド共和国ドニゴール州の音楽を演奏するアルタンです。

 ドニゴール州の音楽は、ほとんど外には知られていなかったそうですが、彼等の活動により今や世界的に知られるようになりました。やはり土着の音楽を大事にするということ、そして、郷土の伝統を守るということは、その地にしかない文化ですから、生物と同じで絶滅させてはならないものだと思います。

 日本は、この伝統の大切さを最近忘れてしまい、軽薄な国民になってきていますが、方言などももっと誇りをもって大事にしたいものです。

 アルタンの音楽は、メロディーといい、その言葉(アイルランド語?)といい、歌姫のマレード・ニ・ウィニーの美しい声も素晴らしく、癒されます。  

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ライ・クーダー

2010-10-23 17:07:11 | マイ・フェイバリット

  Ry Cooder - Jesus On The Mainline

 この人のも根強いファンがいるというのを、音楽友達と話をすると感じます。

 最初は、アメリカのブルースやカントリー的なルーツ音楽をやっていたと思ったら、ゴスペルやジャズ、メキシカン、ハワイアン、タンゴなど様々なワールド・ミュージックにまで、その音楽の幅を広げて行きました。

 この曲は、アルバム「Paradise & Lunch」に入っていたと思いますが、このあたりまでで、彼の音信が分からなくなりました。

 最近の彼の音楽にも興味があります。

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サイモン&ガーファンクル

2010-10-19 06:54:55 | マイ・フェイバリット

  Simon & Garfunkel - The Boxer - Madison Square Garden, NYC - 2009/10/29&30

 昨年10月に行われましたマジソン・スクエア・ガーデンでのロックの殿堂25周年を祝うコンサートに登場したサイモン&ガーファンクル。ちなみに彼等は、1990年にロックの殿堂入りを果たし、ポールは、2003年にソロとしても殿堂入りを果たしています。

 「The Boxer」を歌っていますが、アートの声も出ているようですし、なかなかいいパフォーマンスだったようですね。

 それにしても、ポール・サイモンは、まったく衰えを感じさせないどころか、風格さえ漂っていて、グレートです!!

 それでは、併せて、次の2曲もお楽しみ下さい。

 Simon & Garfunkel - The Sound of Silence - Madison Square Garden, NYC - 2009/10/29&30

 Simon & Garfunkel - Bridge Over Troubled Water - Madison Square Garden, NYC - 2009/10/29&30

 

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ジム・ルーニー

2010-10-17 21:47:39 | カントリー・ブルーグラス

  I'm Gonna Sleep With One Eye Open by Jim Rooney and The Irregulars featuring Shawn Camp

 ジム・ルーニー、懐かしいですね。この曲、あのマッド・エイカースの「ウッドストック・マウンテンズ」でもやっていましたね。

 マッド・エイカースは、今でもたまに取り出して、聴いていますが、あのジョン・ヘラルドは、既に亡くなってしまいました。

 これは、今年の映像のようですが、今もこうして、元気に歌っている姿には、こちらも、うれしくなってしまいます。

 ジム、今後も元気で、歌い続けて下さい。

 

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ポール・サイモン

2010-10-13 07:06:33 | マイ・フェイバリット

  Paul Simon - Rene and Georgette Magritte With Their Dog After the War + lyrics

 今日は、ポール・サイモンの69回目の誕生日です。おめでとうございます。

 自分が最も音楽をよく聴いた学生時代、サイモン&ガーファンクルは既に解散し、ポール・サイモンがソロで、「母と子の絆」などのヒットを飛ばしていました。そして、アルバム「時の流れに」はFMでもよく取り上げられ、流れていましたが、その当時は、既に自分は、ジェームス・テイラー、ジャクソン・ブラウンをはじめ、マイナーなシンガー・ソングライターの歌に熱中していましたので、ポール・サイモンは、どちらかというとサイモン&ガーファンクルの存在感より、まだまだ自分の中では、軽い存在でした。

 サイモン&ガーファンクルも、当時は、特にアルバムを集めたわけではなく、もっぱらベスト盤で聴いたりしているくらいでした。しかし、自分が音楽から離れ、今こうして、時が経って、彼の足跡を振り返る時、今の存在感は、ボブ・ディランに匹敵するくらい偉大なものがあると尊敬しています。

 現在もギター、そして声の衰えもなく、厳しい音楽界で未だに第一線で活躍できるその才能は、音楽界の宝でありましょう。

 今回の曲は、最近よく聴いている曲ですが、メロディーが素晴らしく、うっとりと聴き惚れてしまいます。現在もなおサイモン&ガーファンクルの熱心なファンがいて、彼等の話題やギター論議も盛んに行われていて、非常に勉強になります。自分も遅ればせながら、皆様の書き込みなどを参考にしたりして、ギターも練習したりしています。

 ポール・サイモン、素晴らしい曲の数々を生み出してくれて、ありがとうございます!! そして、ご健康と益々のご活躍をお祈りしています。

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