Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

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ジェームス・テイラー

2011-07-30 20:32:14 | マイ・フェイバリット

  James Taylor - Lonesome Road - Acapella

 何が美しいか、音楽のことですが、自分が思うには、たとえ億に届くお金を出さなければ買えない楽器にも勝るのが、人間の声ではないでしょうか。

 人間の声には、感情も込められますし、それが聴く人の心にも伝わります。アカペラが、人の心を響くのは、そういうことかと思います。

 ところで、アルバムでは、「Dad Loves His Work」及び「(LIVE)」のラストを飾る曲となっておりましたジェームス・テイラーの面目躍如のアカペラ曲、多くのアマチュア・コーラス・グループからも取り上げれるほどの名曲です。

 ジェームス・テイラーとよく共演する Dixie Chicks もライブで、歌っていますので、併せてお聞き下さい。

  Dixie Chicks - Walk Down That Lonesome Road (live, acapella)

 しかし、この曲を3人で、ハモるのですから、やはり彼女達は、ヴォーカル面においても素晴らしいグループです。

 

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テキサス・トーネイドス

2011-07-29 08:20:45 | マイ・フェイバリット

  Texas Tornados Mendocino

 テックス・メックスという言葉を知ったのは、いつのことだったのか、既に忘れてしまいました。
 ライ・クーダーの「チキン・スキン・ミュージック」の頃だったでしょうか。それともダグ・サームを知ったことで知ったのか?

 とにかく、テックス・メックスの代表格、ダグ・サーム率いるこのバンド、というかテックス・メックス・オールスターズ的バンド、テキサス・トーネイドスです。

 アメリカの音楽は、地域によりいろいろな特色を持っており、テキサスは、その昔はメキシコだったこともあり、メキシコ音楽の影響やそこに移住してきたドイツ系の移民の音楽などが混じり合って、テックス・メックスと呼ばれる独特の音楽になったらしいです。

 ダグ・サームの代表曲であるこの曲。学生の頃、ダグ・サームの音楽を始めて聴いた時のあの摩訶不思議なチャッチャ・チャッチャ、チャッチャ・チャッチャという独特のリズムを刻むオーギー・メイヤーのキーボードが鮮烈な印象でした。

 その当時から、ダグ・サームのアルバムは2枚ほど持っていたので、テックス・メックスには親しんでいたつもりでしたが、その乾いた声、キーボードやアコーディオンの独特の響きから、テキサスの風を感じ、ほとんど飲んだことはありませんが、テキーラやアメリカのその地に想いを馳せて彼等の音楽を聴いたりしておりました。

 このテキサス・トーネイドス、そのほとんどが今はもう亡くなってしまったダグ・サーム、キーボードのオーギー・メイヤー、アコーディオンのフラコ・ヒメネス、ギターのフレディ・フェンダーというテックス・メックス界のスター達の雄姿を今こうして見ることができるのも時代の流れを感じます。

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J.D.サウザー

2011-07-26 06:12:57 | ウエスト・コースト

  Kite Woman J.D .Souther

 最近、自らの曲をリメイクしたアルバム「Natural History 」をリリースし、ライブも積極的に行っているJ.D.サウザーですが、自分としては、昨日、三十数年の念願が叶って、やっと「LONGBRANCH / PENNY WHISTLE」を入手することができました。

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 69年にリリースされ、若かりし頃のグレン・フライとJ.D.サウザーが結成していたデュオのアルバムです。学生時代、ウエストコースト・サウンドに魅せられていたので、このアルバムは機会があれば、是非欲しいと思っていた一枚でした。

 この頃は、彼等と一緒にジャクソン・ブラウンも同じアパートに住んでいたとか・・・。

 その後のイーグルス、リンダ・ロンシュタット、ジャクソン・ブラウン、そしてJ.D.サウザーの活躍につながっていく原点とも言えるアルバムです。以外だったのは、ジェームス・テイラーの曲もカヴァーしていたことです。

 本日取り上げたこの曲ですが、J.D.サウザーのデビュー・アルバムに入っていた曲として、知っておりましたが、「LONG BRANCH / PENNY WHISTLE」にも入っておりました。

 しかし、話は変わりますが、「Natural History 」は、安価な輸入盤を購入してしまいましたが、日本盤には、「ハウ・ロング」や「ハートエイク・トゥナイト」がボーナスとして入っているようで、日本盤を買うべきでした。(><)

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バート・ジャンシュ&ジョン・レンボーン

2011-07-19 20:26:06 | ブリティッシュ

  Bert Jansch & John Renbourn - Hole In The Coal

 今日の曲は、インストゥルメンタル曲ですが、スリリングな演奏で楽しませてもらえます。

 ギターはペンタングルの両雄、バート・ジャンシュとジョン・レンボーン。ベースとパーカッションが入った演奏ですが、ベースは、ダニー・トンプソンかと思いきや、元リターン・トゥ・フォーエヴァーのスタンリー・クラークのようですね。

 こういう演奏を聴いていると自分的には、なぜかエリック・クラプトン、ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーのクリームを思い出します。

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ティム・バックリー

2011-07-16 21:10:05 | フォーキー

  tim buckley - morning glory

 今日は、ティム・バックリーを取り上げましたが、S&Wを好んで聴いてきたつもりの小生ですが、彼にはこれまで縁がなく、ほとんど聴いたことがありませんでした。

 過日、『ブリーカー ストリート 歌い継がれるグリニッチ ヴィレッジの名曲達』のアルバムから数曲ピックアップして、ここでお届けしましたが、そのアルバムの中に今日お届けする「Morning Glory」が入っていて、プリテンダーズの女性ロッカー、クリッシー・ハイドがフォーキーに歌っていて、始めてこの曲を聴いた次第でした。

 ティム・バックリーは、麻薬のために早世してしまいましたが、ホーボー(風来坊)の異名を持ち、その先進的な音楽性で当時のグリニッジ・ヴィレッジのフォーク界に衝撃を与えたとのことです。

 この曲は、ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズのデビュー・アルバムでもカヴァーされました。

 

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