Eight-Door Memories

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ニッティー・グリティー・ダート・バンド

2015-08-25 19:08:34 | カントリー・ブルーグラス



  [ HiFi ] Little Mountain Church House / Ricky Skaggs/Nitty Gritty

 こちらはお盆が過ぎて、めっきり涼しげになり、過ごしやすくなりました。ブログの更新の方は、またまた疎かになってしまいました。m(_ _)m

 ところで、いつもコメントを下さるmackkさんがアメリカに行かれ、ニッティー・グリティー・ダート・バンドを観てくるという羨ましい旅をされたようで、小生もニッティー・グリティー・ダート・バンドを取り上げ、少しだけその雰囲気をお裾分けいただこうと思いました。(^^;

 NGDBは、小生が学生時代から「プー横丁の家」や「ミスター・ボージャングル」など歌っていましたから、ほんとに息が長いバンドですね。

 この動画は、リッキー・スキャッグスがリード・ヴォーカルをとっています。気に入った曲だったので、これを今回取り上げてみました。リッキーは、マンドリンではなく、ギターですね。

 こういった曲は、アメリカの自然や田舎を感じさせてくれるので、理屈抜きに好きです。

 そうそうmackkさんは、ライブの途中に、声をかけられたとか・・・。

 アメリカのライブは、そんな気さくな雰囲気なんですね!

 小生は、アメリカには行けませんが、こういった動画で、その雰囲気を感じたいと思います。


 

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トニー・ライス&リッキー・スキャッグス

2015-06-08 21:11:00 | カントリー・ブルーグラス



  Tony Rice & Ricky Skaggs: "The Soul of Man Never Dies"

 今日は、トニー・ライスの64歳の誕生日です。おめでとうございます。

 今回の二人、若かりし頃、同じグループで活躍しており、大好きなブルーグラスのアーティストです。

 トニー・ライスは、このブログでも何回も取り上げているクラレンス・ホワイトのギターに憧れて、ギターを始めた名手です。

 彼はクラレンス・ホワイトが使っていたギター、マーチンのD-28を譲り受け、長年愛用し、彼と言えばD-28がイメージされるくらいのミスターD-28です。

 リッキー・スキャッグスは、6歳でビル・モンローとの共演をしたという幼い頃からマンドリンの名手で、歌もブルーグラスの特有の高音が綺麗なアーティストです。

 彼は64歳ということですが、以外と言えば失礼ですが、正直もっと年上かと思っておりました。

 彼は、最近、関節炎の悪化のためギターを弾ける状態でなくなり、コンサートのキャンセルや近年のフリーダウンロードによって印税収入も減り、生活に困窮しているらしく、友人達はトニー・ライス基金を設立し寄付を募っているという話もあり、とにかく健康に勝るものはありません。

またトニーの健康の回復と元気に活躍できることを祈るばかりです。



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サラ・ワトキンス、サラ・ジャロス、アオイフェ・オドノヴァン

2015-04-28 19:42:25 | カントリー・ブルーグラス


  Sara Watkins, Sarah Jarosz, Aoife O'Donovan - Crossing Muddy Waters

 このユニットは凄い! このブログでも個々に取り上げたことのある米国の若手有望女性ミュージシャン、サラ・ワトキンス、サラ・ジャロス、アオイフェ・オドノヴァン。それぞれに好きなミュージシャンです。

 サラ・ワトキンスは、クリス・シーリーや兄のシーンとのニッケル・クリークやジャクソン・ブラウンのバックで活躍していた。サラ・ジャロスは、幼い頃からマルチ・ミュージシャンで活躍してきたし、アオイフェ・オドノヴァンは、クルキッド・スティルで活躍してきました。

 新しいスタイルのブルーグラスやフォークを追求してきた人達なので、このユニットも非常に楽しみです。

 三人のそれぞれの歌とハーモニーも聴けるし、演奏もスリリングです。タイトルにマディ・ウォータースの名前が入っていますが、歌詞が知りたいところです。

 一時的なユニットなんでしょうが、3人とも大好きなミュージシャンなので、非常に嬉しいです!!



  The Bluegrass Situation // Sarah Jarosz & Aoife O'Donovan, 'Some Tyrant'

 サラ・ワトキンスはおりませんが、二人の素晴らしいハーモニーとギター、ロケーションも良く、心が洗われるようです。

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ランジェラス

2015-03-07 11:05:14 | カントリー・ブルーグラス


  L'Angelus "Wait a Minute" live in Ireland

 大好きなハーブ・ペダーセンの「Wait a Minute」を若い兄弟バンドがしっとりと素敵なハーモニーで聴かせてくれたので、取り上げてみました。

 このバンドは、ルイジアナの兄弟バンドだそうですが、最初の映像やどこかアイリッシュ・ミュージックを想わせるような出だしを感じたのですが、ライブ会場がアイルランドだったですね。

 他の歌を聴いてみるとフランス語の歌やケイジャン・ミュージックなどを演奏していますので、やはりルイジアナのバンドだなと思いました。

 兄弟ならではの素晴らしいハーモニーですが、アメリカは、素敵な家族バンドが多いですね!

 ケイジャンというと古い記憶では、後にフライング・ブリトー・バンドにも加入したスワンプ・ウォーターのギブ・ギルボウとかを思い出します。

 この歌は、ハープ・ペダーセンの「SOUTHWEST」に入っておりました。デザート・ローズ・バンドでもよく歌っていましたね。



  Chris Hillman & Herb Pedersen - Wait a Minute [Live at WAMU's Bluegrass Country]

 最後は、クリス・ヒルマン&ハーブ・ペダーセンで締めたいと思います。

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J,D.クロウ&ザ・ニュー・サウス

2014-09-22 17:49:16 | カントリー・ブルーグラス

  J.D. Crowe & The New South: When the Leaves that are Green Turn to Brown | Jubilee | KET


 この曲は、サイモン&ガーファンクルの歌ですが、それもバンジョーの名手、J.D.クロウにかかるとこのようなブルーグラスになってしまいます。


 このJ.D.クロウ&ニューサウスと言えば、小生が若かりし頃は、後のスーパー・スター、トニー・ライス(guitar)、リッキー・スキャッグス(mandolin)、ジェリー・ダグラス(dobro)などを輩出し、リーダーのJ.D.クロウは、アール スクラッグスやドク・ワトソン亡き今、大御所とも言える存在です。


 小生がカントリー・ロックやブルーグラスに興味を持ったのは、前回も書きましたが、もともとはザ・バーズが最初でした。

 それで、ブルーグラスが凄いと思うようになった決定打は、なんと言っても、当時のニューグラスのスーパー・セッション、ミュール・スキナー・ライブやオールド・アンド・イン・ザ・ウェイのアルバムでした。


 それらのスリリングな演奏と歌を聴いたこと、そして、ボブ・ディランのバック・ミュージシャンとして売り出し中だったノーマン・ブレイクのソロ・アルバムを聴いたことで、ブルーグラスを好きになってしまいました。


 ブルーグラスは、その当時、伝統とともにカントリー・ロックやS&Wの歌などとの融合が図られつつあり、サウンド的にも進化してきておりました。

 小生が当時、聴いたのは、今思うと純粋なグルーグラスではなく、ニューグラスと言われた新しいブルーグラスだったと思います。


 当時のアルバムでは、カントリー・ガゼット、ローワン・ブラザーズ、ニューグラス・リバイバルなどでした。

P9230562


 ところで、昨日は先日のライブの打ち上げに友人のPinebridgeさんと一緒に行って、先日のライブでは、楽屋にいて聴けなかった他のバンドの演奏を最高のロケーションの中で楽しませてもらいました。


 その詳細は、Pinebridgeさんが彼のブログ「Pinebridge-Guitar-Memo」で書いてくれておりますので、宜しければ、ご覧下さい。


 ちなみに昨日、この曲もステージ上でぶっつけで演奏することになり、S&Gヴァージョンでやらせてもらったのでした。


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