Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

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ゴードン・ライトフット

2015-04-20 14:29:06 | フォーキー


  Gordon Lightfoot - Cold On The Shoulder (Live In Reno)

 やっと北国のこちら八戸にも桜の季節がやってきました。今年は、例年より一週間ほど早い気がします。

 無職の割に何だかんだといろいろあって、更新をさぼっておりました。m(_ _)m

 今回は、今年の11月で喜寿(77歳)を迎えるカナダのシンガー&ソングライター、ゴードン・ライトフットです。

 多くの名曲を作り、多くのアーティストが彼の曲を好んでカヴァーしていて、彼もまたフォーク・ミュージック界のレジェンドの一人と言えるかと思います。

 彼の名前を知ったのは、やはりピーター・ポール&マリーがカヴァーした「Early Morning Rain」や「For Lovin' Me_Did She Mention My Name」が彼が書いた歌だったということでした。

 彼の歌声を初めて聴いたのは、たぶん「Sundown」だったかと思います。う~ん、「You Could Read My Mind」だったかな? ちょっとはっきりしません。m(_ _)m

 歌声は男っぽくって、哀愁があり、独特のメロディとアコースティックで泥臭いサウンドが彼の魅力です。

 ブルーグラスを好きになってから、知ったのですが、トニー・ライスは、丸ごとゴードン・ライトフットの歌をカヴァーしたアルバムを出すくらいゴードン・ライトフットが好きで、よく取り上げておりました。

 たくさんあるゴードン・ライトフットの歌の中でも小生の好きな歌の上位に入るのが、この曲です。



  Gordon Lightfoot - Cold on the Shoulder

 最後にスタジオ録音ヴァージョンも良かったら、お聴き下さい。

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ローラ・キャントレル

2014-12-23 20:56:20 | フォーキー



ローラ・キャントレルは、ナッシュヴィル出身のシンガー・ソングライターです。

以前も取り上げたことのある「When The Roses Bloom Again」を聴いて、この人を好きになってしまいました。

清楚な感じで美人、ちょっと頼りない感じのヴォーカルがまた魅力です。

要するにミーハーということかもしれません。(笑)

ギターとハーモニーの二人だけのスタイルもギリアン・ウェルチとデヴィッド・ローリングスのようで、シンプルなスタイルもいいです。

この人は売れるというタイプの人じゃないと思いますが、自分のスタイルを貫き、音楽を楽しみながら続けてほしいと願っています。

頑張ってほしい人です!!

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ケイト・ウルフ

2014-12-10 14:44:45 | フォーキー


  Kate Wolf - Green Eyes

 今日は、急性白血病で、44歳で亡くなった米国のフォーク歌手、ケイト・ウルフの28回目の命日です。

 ケイトは、小生があまり音楽を聴いていなかった80年代に活躍したフォーク歌手で、最近あらためて聴き始め、「80年代にこんな歌があったのか!」とそのフォーク・スタイルを貫くアコースティックなサウンドが心が滲みるアーティストです。

 彼女の曲調は、同じようなものが多いように思いますが、どれを聴いても飽きることはなく、心に響く何かを感じるのが不思議です。

 それは彼女の人柄、音楽に対する姿勢、そしてそれを支えるバックのニナ・ガーバーとか彼女の良き理解者がいるからでしょう。

 これからも私は彼女の歌を大事に聴いていこうと思います。


 今日は、ケイトの他にも幕末の志士、坂本龍馬(享年32歳)の147回目の命日、航空事故で亡くなったアメリカのソウル歌手、オーティス・レディング (享年26歳)の47回目の命日、昨年亡くなった米国のジャズ・ギタリスト、ジム・ホール(享年83歳)、そして元ザ・バンドのベーシスト、リック・ダンコ(享年56歳)の15回目の命日と好きだった人物やミュージシャンなどが亡くなった日です。

 皆さんのご冥福を祈るばかりです。

ケイト・ウルフ/ラスト・レコーディング~吹き荒れる風に~
クリエーター情報なし
オーマガトキ


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ラルフ・マクテル

2014-12-03 21:29:10 | フォーキー



  Ralph McTell - Streets of London 1975

 今日は、イギリスのシンガー&ソングライター、ラルフ・マクテルの70歳の誕生日です。

 ラルフ・マクテルは、学生時代に知ったのですが、どうして知ったかははっきりとは記憶にありません。

 とにかく聴いた時に、ギターの弾き語りで、フォークらしいフォークというか、そんな飾り気のないところに好感を持った記憶があります。

 それで、彼と言えば、アルバムを1枚持っておりましたが、正直、記憶にあるのはこの歌だけです。

 前にも取り上げたことがあったと思いますが、ずっと好きな歌です。

 良い歌だし、ギターもシンプルなので、いつか覚えて弾き語りたい歌です。

 今は、どうしているのか、ずっと遠ざかっておりますが、元気で頑張っていてくれるのを祈っています。




  Tony Rice - Streets of London

 そう言えば、この歌をトニー・ライスが歌っていたのを思い出しましたので、追加いたします。

 トニーのナイーブなヴォーカル、心に滲みます。


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リチャード・トンプソン

2014-11-28 18:34:05 | フォーキー



  Richard Thompson - A Heart Needs A Home

寒くなって参りました。このような季節になってくると聴きたくなるのが、小生の場合、英国系の歌です。

どんより曇った冬空のような景色を思い浮かべてしまう翳りを持ったような歌声、旋律、それらがまた魅力と思えるのが英国系の歌です。

それで、本日取り上げるのは、英国の大好きなS&W、リチャード・トンプソンです。

この歌は、かつてリチャード&リンダ・トンプソンとして夫婦デュオとして活躍し、セカンド・アルバム『Hokey Pokey』(1975)に入っていた歌でした。

Hokey Pokey
クリエーター情報なし
Ume Imports


元妻リンダがリード・ヴォーカルをとっていて、大好きになった歌でした。

この音源は、『Celtschmerz Live UK 98』からのものですが、ソロでアコギでしっとりと歌っていて、どれも素晴らしい演奏ばかりです。CD化はされていないようで、mp3でダウンロードできます。

Celtschmerz: Live UK '98
クリエーター情報なし
Beeswing Records


しかし、妻だったリンダは、最近また歌い出しているようですが、彼女の歌が好きだったので、また元気に活躍してくれるのを祈っています。

彼等の子供達もまたミュージシャンとして活躍しています。リチャード・トンプソンは、子供達とも一緒に演奏しているようですし、最近は子供達が親達を巻き込んで家族のアルバムも出しているようです。

また仲良くとはいかないかもしれませんが、再びリチャードとリンダの歌を聴きたいと思うのは、小生だけでしょうか?


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