Eight-Door Memories

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ローリング・ストーンズ

2009-01-27 08:55:16 | 映画

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 小雪の朝を迎えています。

 さて、 昨日は、念願のローリング・ストーンズ「シャイン・ア・ライト」、下田のTOHOシネマズにて見てきました。  思えば、'73年だったと思いますが、彼らが初来日の際、徹夜で並んでチケットを買いながら、麻薬疑惑により、来日講演がキャンセルになって以来、自分の中で宿題になっていたことが、映画ながらやっとクリアできた思いでした。
 しかし、音楽映画はこの映画を作ったマーティン・スコセッシ監督のザ・バンドの「ラスト・ワルツ」以来でしょうか。のっけから、「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」で、まず観客を一気に引き込み、その後は、いろいろな趣向で楽しませ、最後は往年のヒット・メドレーで締めるというさすがに世界最高のロックン・ロール・バンド。音楽に乗って来ると入ってくるマーティン・スコセッシのいろいろな付け足しは、自分には邪魔でしかありませんでしたが、ストーズのステージ、やはりエキサイティングでした。
 ミックのパフォーマンスは、高校時代見た映画「ギミー・シェルター」以来、もう60歳半ばのはずですが、ほとんど変わっていませんでした。昔の記憶では、ミックがマイクを蹴り上げるパフォーマンスが焼き付いていますが、最近は、マイクもギターもコードレスで、時代の違いを感じました。
 いつもラリっている感じのキース、顔は「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジョニー・デップがふけた感じになってました。(^^;) ギター・フレーズは相変わらずダサイですが、でもやはりカッコイイ!! あと、たまにカポつけて弾いていたのと歌が結構うまかったのには、少々驚きました。ロン・ウッドはステージ上でギターにチューニング・メーターを付けてましたね。ミュージシャンは、見栄えやプライドで耳で合わせるものと思っていましたが、それも以外でした。それからドラムス、チャーリー・ワッツがあのハードな音の中で、タイトなリズムを叩き出している姿には感動しました。ベースのビル・ワイマンが抜けていたのは知りませんでした。彼も好きだったんですけどね。でも、サポートのベースの人もやはりうまい!
 それから、サポートでは、キーボードのチャック・リベール。昔はオールマン・ブラザーズ。それからクラプトンのバックなどで活躍していましたが、ストーンズでもやっていたとは知りませんでした。彼もやはりさすがです。また、コーラスとかホーン陣も良かったです。
 ゲストですが、クリスティーナ・アギレラ、名前だけは聞いたことがありましたが、見るのも歌も初めてでしたが、かっこよかったです。ミックと対等以上に歌えるのにも驚きました。それからバディ・ガイ、ギターのフレーズは全然違いますが、体型はだんだんB.B・キングに近づいてきたなって感じでしたね。ミックのブルース・ハープも相変わらずかっこよかった。そうそう、それとあと最初のクリントン元米大統領夫妻も自分には余計でした。
 ひさしぶりのロック、たまにはこういうのもいい・・・。

  というわけで、やはり今日は、この映画から、ミックとクリスティーナ・アギレラのツー・ショットをお届けします。

  Live With Me- Rolling Stones feat. Christina Aguilera (FULL)

 ※劇場ではほんとに音が素晴らしく、映像も綺麗でした! 見るべし! なお、最後の映像は映画とは関係ありません。

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