Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

ベニス

2013-02-27 12:34:32 | ウエスト・コースト

  Venice - The Family Tree

 小生のウエスト・コースト・サウンドの好みと言えば、一つは、サザン・パシフィックのようなご機嫌なカントリー・ロック系のバンド、そして、もう一つがハーモーニーが爽やかなCS&N系のバンドです。

 今回は、後者ハーモニー系のヴェニスをご紹介いたします。

 最初にご紹介する歌は、、アコースティック・ギターとナイーヴな歌です。

 正直このバンドも詳細は、ほとんど分かりません。小生は、アルバムを次のアルバムを2枚ほど持っていて、ファンになりました。

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 彼らについては、小生の駄文よりもご紹介する歌を聴いてみて下さい。

  Motel Westcoast - Woodstock

 ご存じジョニ・ミッチェルの名曲、CSN&Yで有名な曲です。表示がMotel Westcoastとありますが、正確にはVeniceとMotel Westcoastのジョイント・ライブのようで、面々を見ていただければ分かりますが、主体はこの歌がレパートリーのVeniceです。

 Venice ~ "Ohio"

 これもご存じ、ニール・ヤングの名曲です。

 venice beach boys medley

 ビーチボーイズ・メドレーです。その素晴らしいハーモニーを楽しんで下さい。

 [HD] VENICE - Scarborough Fair (Lennon Sisters Tribute) @ Royal Theater Carre Amsterdam - Live

 やや毛色が変わりますが、S&Gの名曲です。

 ヴェニス、どうでしたか?

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サザン・パシフィック

2013-02-25 19:35:29 | ウエスト・コースト

  New Shade of Blue-Southern Pacific

 ポスト・イーグルスのテーマになるとまだまだ取り上げなければならないバンドがたくさんあります。

 例えば、バーニー・レドン=マイケル・ジョージアディス・バンド、シルヴァー、ローワンズ、デザート・ローズ・バンド、ライス・ライス・ヒルマン&ペダーソン、etcです。これらはまた取り上げる機会もあるでしょう。

 同じテーマを長々とやってもつまらなくなると思いますので、これからはあまり一般に知られていないと思われるウエスト・コースト系バンドを2,3ご紹介し、このテーマを終わりにしたいと思います。

 これからは、マニアックながら、小生が真に気に入っているグループです。

 まずは、サザン・パシフィック。初期のイーグルス・サウンドが好きだった小生を満足させてくれたカントリー・ロック・バンドです。

 バンドの詳細も曲の詳細も分かりません。理屈抜きに好きだったバンドです。

 アルバムは次のアルバムを所持しています。これを聴いて気に入りました。

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 しかし、このバンドが聴いてみたいのであれば、次のほうがいいかもしれません。

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 そして、おまけとしてエミルー・ハリスと一緒のライブをお楽しみ下さい。

 エミルー・ハリスも若くてきれいです。

 こぶしを効かせて、身体を揺らし、ライブを心の底から楽しんでいるって感じです。

 サザン・パシフィック、いかがでしたでしょうか?

 

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ファイアーフォール

2013-02-25 06:47:14 | ウエスト・コースト

  【FIREFALL】It Dosen't Matter(1976)

 ポスト・イーグルス企画?からすると、このバンドやはり取り上げなければならないでしょう。ファイアーフォールです。

 リック・ロバーツ、マイケル・クラークが在籍していて、注目されたバンドでしたが、日本でヒットを飛ばすには至らなかった気がします。

 小生も当時求めていたのは、初期のイーグルス・サウンドですので、悪くはなかったのですが、好みとしてはちょっと違うかな?というのが彼等の印象でした。

 イーグルス後期のサウンドが好きな人は、お気に入りのバンドではなかったかと思います。

 曲は、1976年、彼等のデビュー・アルバムの1曲目の曲です。これもまたクリス・ヒルマン、スティーヴン・スティルス、そしてリック・ロバーツの共作曲です。既にスティーヴン・スティルスのマナサスで取り上げられていた曲でした。

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 今、またこうして聴いてみるとコーラスとギターもいいし、なかなかいい感じですね。

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マッギン・クラーク&ヒルマン

2013-02-24 06:47:20 | ウエスト・コースト

  McGuinn, Clark & Hillman - Long Long Time

 これまた元バーズのロジャー・マッギン、ジーン・クラーク、クリス・ヒルマンが結成したバンドときたら、これももう買うしかないでしょう!

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 ということで買っちゃいました。(昔のお話です)

 1曲目のクリス・ヒルマンのこの歌で、最初からノックアウトされてしまいました。

 2曲目のジーン・クラークの「LTTLE MAMA」、3曲目ロジャー・マッギンの「Don't You Write Her Off 」、これら一連の曲の流れが完全に頭に残っています。

 哀愁のあるジーン・クラークの歌、存在感あるロジャー・マッギンの歌もまた素晴らしいアルバムです。

 クリス・ヒルマンは、このアルバムの曲は多くありませんが、その後もデザート・ローズ・バンドなど、今でもハーブ・ペダーセンとのデュオなどで、ずっと楽しませてもらっています。

 今回取り上げているウエスト・コースト系の大好きな曲は、以前も取り上げているかとは思いますが、懲りずにお付き合い下さい。

 

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サウザー・ヒルマン・ヒューレイ・バンド

2013-02-22 22:00:45 | ウエスト・コースト

  Safe At Home - Souther Hillman Furay Band

 mackkさんの期待に応えることができるかどうか分かりませんが、自分が好きだったJ.D.サウザー、クリス・ヒルマン、リッチー・ヒューレイらが結成したバンド。

 それだったら、もう買うしかない!

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 ということで、買ったアルバムでした。他のメンバーもキーボードのポール・ハリス、スティール・ギターのアル・パーキンス、ドラムは、ジム・ゴードン、パーカスはジョー・ララですから、悪いわけがありません。

 リッチー・ヒューレイの歌もメリハリがあって良かったし、J.D.サウザーの曲も美しく、彼らしく哀愁があって、いい曲がありました。

 この手のものは理屈抜きで好きでしたので、全曲楽しめたアルバムでしたが、かっこいい印象だったクリス・ヒルマンのこの曲を取り上げてみました。

彼等3人は、誰をとっても好きでしたので、理屈抜きで楽しめたアルバムでした。

 

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