Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

ポール・サイモン&ジョージ・ハリスン

2011-08-29 22:31:45 | マイ・フェイバリット

  Paul Simon and George Harrison - Homeward Bound

 ジョージ・ハリスンとポール・サイモンの「Homeward Bound」、これってレアなんじゃないですか?

 S&Gのマニアは、たくさんいらして、私などはここ最近、ファンのはしくれになったという未熟者でよく分からないのですが、ご存じの方は、ご教示下さい。

 彼等が歌う「Here comes the sun」(1976年のSuturday Night Live)は、見たことがありましたが、字幕を見ると同じ番組のようですね。

 2verse をジョージ・ハリスンが歌っていますが、彼の「Homeward Bound」も味があっていいですね。

 ポール・サイモンは、一人でもたまに「Here comes the sun」を歌ってくれますが、ジョージのことを本当に友人だと思っていたんでしょうね。

 しかし、曲の最後にジョージが入れているブルースっぽいエンディングには、いささか苦笑しました。

 

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ノーマン・ブレイク

2011-08-27 17:50:47 | カントリー・ブルーグラス

  Norman Blake - Old Pal

 ノーマン・ブレイクは、学生時代から好きだったフラット・ピッキングの達人ギタリストです。

 小生が持っているマーチン 000-18 は、彼のシグネチャ・モデルです。(~^~) しかしながら、小生、フラット・ピッキングは、ほとんど弾けません。(><)

 いつもは、バリバリのフラット・ピッキングで早弾きの彼ですが、ここでは、リラックスして、オールド・タイミーに歌中心にゆったり弾いています。

 こんな感じの彼もいいですね。彼を見ていると奥さんと楽しそうに演奏したり、人柄が優しそうで、こちらまでリラックスさせてもらえます。

 こんな言葉があるのかどうか分かりませんが、彼はアメリカン・トラッドを感じさせてくれるアーティストの一人です。

  今年、73歳になる彼ですが、健康と長寿をお祈りいたします。

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トラヴェリング・ウィルベリーズ

2011-08-25 07:03:19 | マイ・フェイバリット

  Traveling Wilburys - Handle With Care

 前回、ジョージ・ハリスン追悼コンサートのことを書きましたが、今回はそのジョージ・ハリスンが参加した覆面スーパー・バンド、トラヴェリング・ウィルベリーズ(1988年結成)です。

 メンバーは、ジョージ・ハリスン、ボブ・ディラン、トム・ペティ、ジェフ・リン、ロイ・オービンソン。そもそもジョージのシングルのB面の曲を作るために、偶然集まったメンバーで結成されるようになったバンドで、それぞれのレコード会社が違うので、一応、覆面バンドを名乗りましたが、簡単に面が割れています。

 この曲で、Bメロを歌っていたロイ・オービンソンは、残念ながら結成後、まもなく急死してしまいます。2枚のアルバムを残していますが、セールスは好調だったようです。

  Handle with Care - Tom Petty & the Heartbreakers, Jeff Lynne & Dhani Harrison

 この曲、ジョージ追悼コンサートでは、トム・ペティとハートブレイカーズ、ジェフ・リンによって歌われました。

 

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エリック・クラプトン

2011-08-24 20:29:58 | マイ・フェイバリット

  Eric Clapton - While my guitar gently weeps (HQ)(Concert for George)

 2001年11月29日、元ビートルズのジョージ・ハリスンが肺がんで亡くなりましたが、その一周忌にオリビア夫人とエリック・クラプトンの主宰によって、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われましたコンサート・フォー・ジョージ。

 ジョージゆかりのそうそうたるアーティストが参加したこのコンサートですが、この1曲だけ見ても素晴らしいパフォーマンスだったことが分かります。

 クラプトンもジョージと一緒に数限りなく演奏したであろうこの曲ですが、いつ聴いてもギターの泣きが印象的なこの曲です。ここでもクラプトンは、またまた素晴らしいソロをとっています。そして、ポール・マッカトニーがピアノを弾き、ハモっています。

 自分がこの曲で思い出深いのは、若かりし頃見た映画「コンサート・フォー・バングラディッシュ」でのジョージとクラプトンですが、ジョージの息子ダーニが若かりしジョージを思い出させます。

 しかし、ジョージが亡くなってもう10年にもなるんですね。あらためてご冥福をお祈りします。

  Santana - While My Guitar Gently Weeps

 ところで、サンタナがヨー・ヨーマとインディア・アリーをフューチャーした叙情的なヴァージョンも併せてご紹介いたします。

 

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ブルース・コバーン

2011-08-18 06:54:11 | シンガーソングライター

  Bruce Cockburn - One Day I Walk

 ブルース・コバーン、カナダのシンガー・ソングライターですが、学生時代に通っていた音楽喫茶「ブラックホーク」で、アルバム「High Winds White Sky」を聴き、この曲を好きになってしまいました。

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 当時、聴いていたのはアメリカ音楽中心でしたが、この人を通じ、カナダの素晴らしいシンガー・ソングライターにも興味が向いた頃でした。どこか大自然を感じさせる彼等の歌は、非常に新鮮でした。

 このアルバムも苦労して手に入れたものでしたが、今はこんなに安く簡単に手に入るんですね。

説明

 田舎へ戻ってきて、好きな音楽を耳にする環境がなく、自然に音楽から遠ざかってしまいそうになっていた頃、盛岡になんとカナダのシンガー・ソングライター、マレイ・マクロクランとブルース・コバーンがやってくるというので、喜んで出かけました。

 その時、この曲やマレイ・マクロクランの「子供の歌」を生で聴き、感動しました。写真上部の「ブルース・コバーン」というカタカナや英語の名前は、本人達が書いたサインです。

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