Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

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ロボ

2015-05-15 21:43:09 | オールディーズ



  Lobo - Me And You And A Dog Named Boo (1971 - HD)

 ゴールデンウィークも終わり、五月も半ばになってしまいました。更新もこのところ、ぼちぼちという感じになってきました。

 家を整理していたら、昔買ったシングル・レコードが出てきました。懐かしいものばかりで、少し胸がキュンとなりました。



 ラジオから流れてきて、好きになった曲でした。

 曲名は、「僕と君のブー」という変わった曲名ですが、このブーというのは、ワンちゃんの名前というのは、歌を聞いて分かった次第でした。

 ’71年の歌とのことですが、やはりこの時代の歌は、まだ繊細で多感だった年代でしたし、聴かされたのではなく、好みがはっきりしてきて自分から好きになってきたあたりでしたから、どうしても頭に残っています。

 よくこの歌を口ずさみながら、街を歩いていたような気がします。

 少しセンチになって、懐古趣味になってしまいました。


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カーペンターズ

2014-06-25 21:13:46 | オールディーズ

  The Carpenters - Top Of The World


 このようなヒット曲を取り上げることがめったにないこのブログですが、いつもコメントを下さるkashinさんのブログで、この曲の楽譜を見つけ、kashinさんがコメントに書いてくれたと同じように高校生の時を思い出してしまいました。


 高校生の時に、カーペンターズがよくラジオでかっており、理屈抜きで好きになりました。


 当時は、確かビートルズの「ティケット・トゥ・ライド」、ポール・ウイリアムスの「雨の日と月曜日は」とかレオン・ラッセルの「スーパー・スター」とかのカヴァーだったと思います。


 その後、この曲や「イエスタデイズ・ワンスモア」などが大ヒットし、その後、余り聴かなくなっていったような気がします。


 その後、カレンが拒食症になったとかのニュースの後、彼女の訃報が入ってきて、残念な思いをした記憶があります。


 32歳でしたから、余りにも若すぎますよね。どうして、才能のある人は早世してしまうんでしょうか。


 当時は、映像を見るということができなかったので、彼女がドラムができるということだけは知っておりましたが、どの程度の腕前かは分かりませんでした。


  The Karen Carpenter drum workshop


 しかし、こうして見ると彼女のドラムの腕前が如何に凄いということが今になって分かりました。なおさら、彼女の死が残念でなりません。


 あらためて、ご冥福をお祈りいたします。

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ブライアン・ウィルソン

2014-06-23 07:36:12 | オールディーズ

  The Beach Boys - Surfer Girl live 2012

 去る6月20日は、元ビーチボーイズのブライアン・ウィルソンの72歳の誕生日でした。


 大学生の夏休み時に、地元八戸のプールで監視員のアルバイトをしたことがありましたが、その時に「これをかけてくれませんか。」とアナウンス嬢(ではなく、おばさんでしたが)にお願いして、持ち込んだのが、ビーチボーイズのカセット・テープでした。


 アナウンスさんも気に入ってくれて、プールサイドでは毎日、ひっきりなしに好きなビーチボーイズの曲がかかっていましたので、その夏は楽しくバイトをしながら過ごすことができました。


 そんな思い出のあるビーチボーイズがですが、数日前、そのバイトで知り合った人が還暦前で亡くなったということを新聞の訃報欄で知りました。


 時は過ぎて、ビーチボーイズもこのようなおじいさんになってしまいましたが、そのハーモニーは変わることがないようです。これからもまだまだ元気で、歌い続けてほしいと願っています。


 ブライアン、誕生日、おめでとうございます!!


 ところで、ブライアンで思い出しましたが、先日、隣の宿舎に住んでいる人がうちの犬のことを「かわいいですね!」と言ってくれたので、少し話をしましたら、成田さんという方で、単身赴任されているとのことでした。

  家で犬を飼っているというので、愛犬の名前を伺ったところ、「成田ブライアン」と言ったので、思わず笑ってしまいましたが、「皆さんに笑われます。」と笑っていました。

 「馬も好きなんですか?」とは聞けませんでしたが・・・。


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エバリー・ブラザーズ

2014-01-05 12:33:24 | オールディーズ

  Everly Brothers- "All I Have To Do Is Dream/Cathy's Clown" 1960 (Reelin' In The Years Archives)


 大晦日の前日、亡くなった大滝詠一氏に続き、また悲しいニュースが入ってきました。

 ビートルズ、サイモン&ガーファンクル、ビーチ・ボーイズなど多くのアーティストに影響を与えたエバリー・ブラザーズの弟、フィル・エバリー氏が3日、慢性閉塞性肺疾患のため74歳で死去したそうです。

P1050010

 ずっと聴いていなかったフィルのソロ・アルバム「スター・スバングルド・スプリンガー」(アナログ盤)を取り出して、聴いてみました。


 当時のサウンドと若いフィルの声が聞こえてきて、懐かしい気持ちと寂しい気持ちになりました。


 大滝詠一氏の「ロング・バケイション」も取り出して聴きました。

 彼は、享年65歳で、当初、リンゴを咽に詰まらせてしまったと報じられておりましたが、解離性動脈瘤だったそうです。。

 かけたのは好きだったB面でしたが、「雨のウェンズデイ」、「恋するカレン」は悲しく聞こえました。


 今は、amazonとかで簡単に珍しいCDとかも入手できるようになりましたが、やはり昔、輸入盤専門店などをかけずり回り、一枚一枚クレジットなどを見ながら、探し当てたレコードには、思い入れがあり、サウンドもデジタルのCDよりアナログ盤のほうがずっと心に響いた感がありました。


 アナログ盤時代に出会ったアーティストが次々に旅立っていくのは、寂しい限りです。これも自分も歳をとったということですね。


 フィル、そして大滝氏にいい音楽を聴かせてくれて、ありがとう。ご冥福をお祈りします。

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ジミー・ロジャース

2013-06-29 09:34:16 | オールディーズ

  Any Old Time- Jimmie Rodgers

 しばらくぶりに古い曲を取り上げたいと思います。

 というのも、ほとんどの人が知らないと思いますが、今年は、「カントリー・ミュージックの父」と言われるジミー・ロジャースが36歳の若さで亡くなった1933年から80年目の年にあたります。

 彼はたくさんの名曲を残しましたし、それまではカントリー音楽と言っても本職ではなく、昼は本業で働き、夜は小遣い稼ぎで演奏していたというような状態でしたが、彼がスターとして音楽が本業にできた初めての人でした。

 音楽的にもカントリー音楽で、ヨーデルの歌い方を確立したのも彼だったようです。

 しかし、スターはいつの時代も早世するんですね。

 小生が彼を知り、この歌を知ったのも学生時代のことでした。

 マリア・マルダーのデビュー・ソロ・アルバムを手にし、最初に聞こえてきた曲がこの歌でした。

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 このアルバムは、フォーキーだったり、オールドタイミーだったり、ジャージーだったりで、いい曲がたくさん入っていて、今でもたまに聴きたくなるアルバムです。エイモス・ギャレットのギターも当時は非常に斬新でシビレましたね。

 マリアの独特の声とライ・クーダーのプリミティブなギターに最初から引き込まれた強烈な印象がある歌で、いつか小生もマスターしたい歌です。

 今はしわがれ声の太ったおばあさんになってしまいましたが、昔はキュートで可愛い声でした。

 ごめんなさい。自分も歳をとっているのに・・・。昔はずいぶん好きだったものですから・・・。

  Maria Muldaur - Maria Muldaur (Full Album)

  最後にマリアの歌をお楽しみ下さい。(^^)/~~

 

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