Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

シェリル・クロウ、レヴォン・ヘルム、エミルー・ハリス

2011-05-26 21:50:18 | マイ・フェイバリット

  Sheryl Crow, Levon Helm, Emmylou Harris - "Evangeline" (Live, 1995)

 今日は、元ザ・バンドのレヴォン・ヘルムの71歳の誕生日です。喉頭癌を患ってから往年の声こそ失ってしまいましたが、再起するほどの回復ぶりでしたが、元気でいるのでしょうか。

 大好きだったザ・バンドのメンバーもリチャード・マニュエル、リック・ダンコが亡くなって、今や伝説のバンド化してしまいました。ロビー・ロバートソンは、久しぶりに新譜を出したらしいですが、少し気になります。

 今日の曲「Evangeline」は、ザ・バンド解散コンサートの映画「ラスト・ワルツ」でもエミルー・ハリスが歌っていましたが、この3人による「Evangeline」もまたなかなかのものです。

 レヴォン・ヘルムもシェリル・クロウも若いです。しかし、シェリル・クロウがアコーディオンを弾くのを初めて見ましたが、なかなかいい感じですね。

 最後にレヴォン・ヘルムの今後のご健康とご活躍をお祈りしています。

 

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ダブリナーズ

2011-05-25 22:37:24 | ブリティッシュ

  The Dubliners - Don't Give Up Till It's Over

 「あきらめないよ 最後まで  悲しみ乗り越え もっと強くなる」と歌われるジョニー・デューハンの名曲をアイルランドを代表するグループ、ザ・ダブリナーズが歌っています。

 東日本大震災の後、日本全体が震災鬱、原発鬱状態に陥っていると思われる現在の状況です。

 日本のため、そして、自分のためにこの歌を捧げます。

 頑張ろう!! 日本。 頑張ろう!! 東北  頑張ろう!! 八戸

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リチャード・トンプソン

2011-05-23 07:28:22 | ブリティッシュ

  Richard Thompson - Persuasion - Scottish TV 99

 英国のギタリスト、リチャード・トンプソンですが、この人の歌とギターは、いつも心の琴線に触れるような演奏してくれるので、昔から大好きです。

 しかし、この歌はしみじみとしてとてもいい曲ですね。しかも自分の息子と一緒に歌うことができるなんて、素敵なjことだと思います。

 息子さんもいい声をしていますね。風貌はリチャードのかつての奥さんのリンダにどこか似ているような気もしますが、彼女との子供でしょうか。息子、テディにも注目したいと思いました。

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ニック・デカロ

2011-05-19 06:52:56 | マイ・フェイバリット

  Nick DeCaro - Under the Jamaican Moon

 曲は、学生時代、LPレコードを購入し、よく聞いた一枚。ニック・デカロの「イタリアン・グラフィティ」の一曲目、「Under the Jamaican Moon」です。

 当時、ダウン・トゥ・アースな音楽やプリミティブな音楽をよく聴いていた自分には、驚くほど洗練されていて、衝撃的だったアルバムで、結構ハマリました。

 AORの走りとも言える一枚だったのではないでしょうか。ニック・デカロと言えば、当時から有名なアレンジャーでしたが、これが2枚目のソロ・アルバムだったと思います。

 どの曲をとっても素晴らしい演奏とアレンジのアルバムです。オリジナルはなかったと思いますが、さすがにアレンジャーで、原曲以上?に素晴らしくアレンジされた音は見事です。

 ちなみに、この「Under the Jamaican Moon」はスティーブン・ビショップの曲です。

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B.J.トーマス

2011-05-12 22:50:54 | オールディーズ

  B.J. THOMAS - ROCK AND ROLL LULLABY

 確かではありませんが、この歌を聴いたのは、高校生の頃だったと思います。吉田拓郎の歌がラジオで流れていました。『♪喫茶店に彼女と二人で入って、コーヒーを注文すること。あ~、それが青春!!♪』。

 当時、音楽は、主にビートルズやCCR、カーペンターズなどが流行っていました。

 洋画も見るようになって、当時、「明日に向かって撃て」を見て、キャサリン・ロスが好きになりました。ポール・ニューマンやロバート・レッドフォード、カッコ良かったですねぇ。

 この映画の中で流れていたのが、B.J.トーマスの「雨に濡れても」でした。勉強よりもやはり喫茶店、洋画、音楽などの面白さに触れ、「あ~、これが青春」なんて感じた頃でした。

 それで、B.J.トーマスを知ったのですが、自分としては、彼と言えば、やはりこの歌が渋くてカッコイイと思い、記憶に残っています。

 

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