Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

ジャクソン・ブラウン

2015-10-09 08:16:57 | シンガーソングライター


  Jackson Browne: "Take It Easy" / "Our Lady Of the Well" - David Letterman (Web Exclusive) - YouTube

 だいぶ寒くなってきました。この頃は、エアコンの暖房をつけ始めております。

 すっかり更新をサボってしまい、気が付いたら10月になっておりました。ブログよりも最近は、フェイスブックやツイッター、そしてnanaという音楽投稿アプリなどにハマって、そちらの方々との交流が忙しくなり、またツイキャスという映像やラジオ配信などにも手を出したりとか、いろいろな新しいことにもトライしていたりしておりました。

 nanaは自分の音源や他の方が作った音源と自由にコラボできるもので、最初は一発録りの弾き語りばかりだったのですが、次第に音を重ねることで、自作のカラオケを作り、それをアップしたり、それに歌を乗せて、簡単にバンド的な歌も作ることができ、そのせいもあり、ここ1、2ヶ月でベースやカホン、リズムマシンやDTM機器などもいじって練習したりとか、一人でバンドの雰囲気を楽しんだりしていました。

 最近は、自分の音源を他の方が使って歌ってくれたりするようになったりとかしています。趣味が合う方からは、コメントをいただいたりとかで、いろいろと忙しくご無沙汰していた状態でした。

 今日は、ジャクソン・ブラウン、67歳の誕生日ということもあり、ギターとかもあまり弾いていなかったのが、また演奏を始めようと思ったきっかけになった3月の来日公演を思い出し、今朝をこの動画を観ておりました。

 そんなわけで、ジャクソン・ブラウンを有名にしたイーグルスのデビュー・ヒット「テイク・イット・イージー」をお届けします。

 ちなみに、今日は、ジョン・レノンが生きていれば、75歳の誕生日でした。
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ニッティー・グリティー・ダート・バンド

2015-08-25 19:08:34 | カントリー・ブルーグラス



  [ HiFi ] Little Mountain Church House / Ricky Skaggs/Nitty Gritty

 こちらはお盆が過ぎて、めっきり涼しげになり、過ごしやすくなりました。ブログの更新の方は、またまた疎かになってしまいました。m(_ _)m

 ところで、いつもコメントを下さるmackkさんがアメリカに行かれ、ニッティー・グリティー・ダート・バンドを観てくるという羨ましい旅をされたようで、小生もニッティー・グリティー・ダート・バンドを取り上げ、少しだけその雰囲気をお裾分けいただこうと思いました。(^^;

 NGDBは、小生が学生時代から「プー横丁の家」や「ミスター・ボージャングル」など歌っていましたから、ほんとに息が長いバンドですね。

 この動画は、リッキー・スキャッグスがリード・ヴォーカルをとっています。気に入った曲だったので、これを今回取り上げてみました。リッキーは、マンドリンではなく、ギターですね。

 こういった曲は、アメリカの自然や田舎を感じさせてくれるので、理屈抜きに好きです。

 そうそうmackkさんは、ライブの途中に、声をかけられたとか・・・。

 アメリカのライブは、そんな気さくな雰囲気なんですね!

 小生は、アメリカには行けませんが、こういった動画で、その雰囲気を感じたいと思います。


 

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ケイト・ラズビー

2015-08-11 10:34:40 | ブリティッシュ



  Kate Rusby & Kathryn Roberts 'Exile' VRC0197

 残暑 お見舞い申し上げます。暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

 最近、仕事はしていないのにいろいろと忙しくて、なかなか更新ができずにおります。m(_ _)m

 さて、今日は、イギリスの最も著名なフォークシンガーの一人とされるケイト・ラズビーです。

 この動画は、1995年のものですので、20年前のものになりますが、好きな曲なので、取り上げてみました。

 この時期、友人でもあるキャスリン・ロバーツと一緒に活動しておりました。

 英国らしい憂いを含む歌声と曲調には、引き込まれてしまいます。

 このような歌を聴いていると暑さも忘れるよう気がします。


  Kate Rusby and Kathryn Roberts-Exile(No Going Home)

 上は、スタジオ録音盤です。


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ケニー・エドワーズ

2015-07-23 10:14:22 | ウエスト・コースト


  "No Tears" by Kenny Edwards

 リンダに続いて、彼女と縁が深いケニー・エドワーズを mackkさんからのリクエストもあり、今日は取り上げてみました。

 
 彼は、2000年8月18日に亡くなっておりますので、来月で5回目の命日となります。カーラ・ボノフのツアー同行中に倒れ、帰らぬ人になり、享年64歳でした。

 彼は、ソロ・デビュー前のリンダ・ロンシュタットの在籍したストーン・ポニーズから始まったとのことですが、当時は、ストーン・ポニーズという名前だけは知っていましたが、リンダのことばかりで、ケニー・エドワーズを知ったのは、ずっと後になってからのことでした。

 ストーン・ポニーズには、ボブ・キンメルも在籍していて、彼は、その後「フローティング・ハウス・バンド」を結成し、そのアルバムが大好きでした。

 しかし、ケニー・エドワーズは、リンダをはじめ、ウエストコースト系の多くのアーティストを支え続けてきたので、そのうちに彼のことを知るようになり、好きになりました。

 リンダのバックバンドの盟友、アンドリュー・ゴールド、カーラ・ボノフ、ウィンディ・ウォルドマンらと結成したブリンドルもまた記憶に残るバンドでした。

 ソロ・アルバムを出したり、カーラ・ボノフを支え、彼女とともに来日も何回かしております。

 ハーモニーの素晴らしさは、折り紙付きでしたが、ソロは聴いたことがありませんでした。

 彼はベースの印象がありますが、You-Tubeで聴く彼のギターやギター・ソロもまた素晴らしかったので、本当に振り返ると惜しい人を亡くしたものだと思います。

 明るく優しそうな人柄も偲ばれ、難病を抱えながら、最後までステージにこだわっていた彼を思うと切なくなってしまいます。

 あらためて、ご冥福をお祈りいたします。
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リンダ・ロンシュタット

2015-07-15 15:27:06 | ウエスト・コースト


  Linda Ronstadt - The Tracks Of MyTears (1975)

 久しぶりの更新になります。これくらい空けてしまったのは、初めてかもしれません。

 ご訪問いただいて方々には、大変失礼いたしました。

 さて、今日は、リンダ・ロンシュタットの69歳の誕生日です。

 70年代のウエストコースト・サウンドが好きだった小生には、やはり忘れられない歌姫です。

 リンダのバックバンドだったストーン・ポニーズは、イーグルスに発展して行ったり、彼女が関わった曲やアーティストは、ことごとくビックになっていきました。

 彼女自身もソロ・デビューしてからあっという間に、大ヒットを飛ばし続けるビッグ・アーティストになっていきました。

 また、男性との噂も多々あり、華やかなだった全盛期でしたが、80年代から変わっていったアメリカの音楽シーンの中では、シンガーとしての彼女は、苦労の連続だったのかもしれません。

 その点は、カントリー・シンガーとして大御所となり、今も活躍するエミルー・ハリスとは対象的な歩みだったのかもしれません。

 その辺は、小生も70年代後半から、90年代中盤まではあまり音楽をリアルに音楽は聴いたことがなく過ごしておりましたので、あまりその辺の事情は分かりません。

 リンダは、長年患った甲状腺の病気により、既に引退してしまいました。残念なことではありますが、これからも体調に気をつけて、幸せな余生を過ごしてほしいと願っています。


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