Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

サラ・ワトキンス、サラ・ジャロス、アオイフェ・オドノヴァン

2015-04-28 19:42:25 | カントリー・ブルーグラス


  Sara Watkins, Sarah Jarosz, Aoife O'Donovan - Crossing Muddy Waters

 このユニットは凄い! このブログでも個々に取り上げたことのある米国の若手有望女性ミュージシャン、サラ・ワトキンス、サラ・ジャロス、アオイフェ・オドノヴァン。それぞれに好きなミュージシャンです。

 サラ・ワトキンスは、クリス・シーリーや兄のシーンとのニッケル・クリークやジャクソン・ブラウンのバックで活躍していた。サラ・ジャロスは、幼い頃からマルチ・ミュージシャンで活躍してきたし、アオイフェ・オドノヴァンは、クルキッド・スティルで活躍してきました。

 新しいスタイルのブルーグラスやフォークを追求してきた人達なので、このユニットも非常に楽しみです。

 三人のそれぞれの歌とハーモニーも聴けるし、演奏もスリリングです。タイトルにマディ・ウォータースの名前が入っていますが、歌詞が知りたいところです。

 一時的なユニットなんでしょうが、3人とも大好きなミュージシャンなので、非常に嬉しいです!!



  The Bluegrass Situation // Sarah Jarosz & Aoife O'Donovan, 'Some Tyrant'

 サラ・ワトキンスはおりませんが、二人の素晴らしいハーモニーとギター、ロケーションも良く、心が洗われるようです。

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ゴードン・ライトフット

2015-04-20 14:29:06 | フォーキー


  Gordon Lightfoot - Cold On The Shoulder (Live In Reno)

 やっと北国のこちら八戸にも桜の季節がやってきました。今年は、例年より一週間ほど早い気がします。

 無職の割に何だかんだといろいろあって、更新をさぼっておりました。m(_ _)m

 今回は、今年の11月で喜寿(77歳)を迎えるカナダのシンガー&ソングライター、ゴードン・ライトフットです。

 多くの名曲を作り、多くのアーティストが彼の曲を好んでカヴァーしていて、彼もまたフォーク・ミュージック界のレジェンドの一人と言えるかと思います。

 彼の名前を知ったのは、やはりピーター・ポール&マリーがカヴァーした「Early Morning Rain」や「For Lovin' Me_Did She Mention My Name」が彼が書いた歌だったということでした。

 彼の歌声を初めて聴いたのは、たぶん「Sundown」だったかと思います。う~ん、「You Could Read My Mind」だったかな? ちょっとはっきりしません。m(_ _)m

 歌声は男っぽくって、哀愁があり、独特のメロディとアコースティックで泥臭いサウンドが彼の魅力です。

 ブルーグラスを好きになってから、知ったのですが、トニー・ライスは、丸ごとゴードン・ライトフットの歌をカヴァーしたアルバムを出すくらいゴードン・ライトフットが好きで、よく取り上げておりました。

 たくさんあるゴードン・ライトフットの歌の中でも小生の好きな歌の上位に入るのが、この曲です。



  Gordon Lightfoot - Cold on the Shoulder

 最後にスタジオ録音ヴァージョンも良かったら、お聴き下さい。

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エミルー・ハリス

2015-04-02 10:24:46 | ライブ・レポート


  Emmylou Harris and Herb Pederson - If I Could Only Win Your Love (Live on American Music Shop 1991)

 今日は、アメリカのカントリー・シンガー、エミルー・ハリスの68歳の誕生日です。

 彼女がまだソロ・デビューする前にグラム・パーソンズとデュエットしている頃から知っていました。



 小生は今年62歳ですが、彼女への一方的片想いは既に40年以上になります。(笑)

 歳を取っても、彼女は若々しく、変わらずに魅力的な歌を歌ってくれています。

 しかし、やはり聴きたくなるのは、彼女が若い頃に歌っていた歌ですね。

 この歌、1975年にリリースされたソロ・アルバム「Peaces Of The Sky」に入っていて、ハーブ・ペダースンとのデュエットしているラブ・ソングでした。



 当時、回りの音楽仲間はメジャーなロックを聴いている人ばかりで、このような歌を好きな友人はおらず、一人で聴いていることがほとんどでした。

 この歌を聴くと若かった昔のあの頃をいろいろと思い出してしまいます。(笑)

 グラム・パーソンズと一緒に歌っていた頃の彼女の声も聴いて下さい。



  Gram Parsons - In My Hour Of Darkness

 小生の若い頃から憧れの年上の女性、永遠のカントリー・クイーン、エミルー・ハリス様、誕生日、おめでとうございます。

 これからも健康で、末永く歌い続けて下さい。

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