今日は牡蠣がお安く出ていたので「いよいよ作り時が来たか!」。
Rのつく月はとっくに来ていたけれど、お値段が落ち着かないと一度に沢山は仕込めないものね。
こちらは作りたてのホヤホヤ。
味のなじんだ二日目くらいからが美味しいのですが、まずは恒例の記念撮影です♪
●牡蠣のオイル漬け
色々な作り方があるようですが、
これは簡単でしかも失敗のない作り方だと思うので、興味がある方はぜひ!

牡蛎200gはたっぷりの塩水で身をくずさないように洗います。
※量が多くないなら、
手のひらにひとつずつのせて塩水の中で転がすように揺さぶり洗うのがおススメ。
ざるに上げしっかり水切りしたら、
大きめのフライパンに入れて強火で2・3分カラ炒りします。
熱を加えると、旨みをたっぷり含んだ水分がた〜っぷりと出て来ます。

身がプックリ&しまった感じになったらオイスターソース大さじ2を加え、
フタをして蒸し煮にします。
時々フタを開けて水分を飛ばしながら混ぜ、再び蒸す・・を2度ほど。

旨みの汁とオイスターソースを牡蠣がしっかり含み、汁気が無くなり始めたら、
フライパンをゆすりながら焦がさないように煮汁をからめます。
完全に汁気がなくなったところで火から降ろし、冷まします。

保存する瓶は必ず熱湯消毒して、きちんと冷ましてから使います。
刻んだ赤唐辛子1本分・ローリエ1・2枚・つぶしたにんにく1個分と一緒に
牡蠣を瓶に入れます。
牡蛎がすっかりかぶるくらいサラダ油を注いだら出来上がり。

我が家で一度に作るのは牡蠣200〜300g。
今ではとってもざっくりとした作り方をしていますが、
基本は牡蠣100gに対してオイスターソースが大さじ1(or強)としています。
保存にはサラダ油を使います。
オリーブオイルを使う方も多いようですが、
個人的には牡蠣の旨みがストレートに楽しめるのでサラダ油の方が良いと思っています。
どうしてもオリーブオイル!という方は、
香り高いエキストラバージンではなく、安価な普通のオリーブオイルを使うのがオススメ。
味がなじみはじめる二日目からが食べごろ。
冷蔵庫で約一ヶ月保存できます。
生の春菊や白髪ネギなど、香味の野菜と一緒にいただくとさらに旨みが際立ちます。

あぁ〜、今年も作ったよ♪
もうこの10年ほどは我が家の恒例だものね。
ブログを始めた年から毎年一度は、最初の仕込みでレシピ紹介しています。
●R・今年も牡蠣のオイル漬け 2008.11.13
●今年も・・・牡蠣のオイル漬け 2007.10.30
●牡蠣のオイル漬け 2006.11.9
●牡蠣のオイル漬け 2005.10.30
Rのつく月はとっくに来ていたけれど、お値段が落ち着かないと一度に沢山は仕込めないものね。
こちらは作りたてのホヤホヤ。
味のなじんだ二日目くらいからが美味しいのですが、まずは恒例の記念撮影です♪
●牡蠣のオイル漬け
色々な作り方があるようですが、
これは簡単でしかも失敗のない作り方だと思うので、興味がある方はぜひ!

牡蛎200gはたっぷりの塩水で身をくずさないように洗います。
※量が多くないなら、
手のひらにひとつずつのせて塩水の中で転がすように揺さぶり洗うのがおススメ。
ざるに上げしっかり水切りしたら、
大きめのフライパンに入れて強火で2・3分カラ炒りします。
熱を加えると、旨みをたっぷり含んだ水分がた〜っぷりと出て来ます。

身がプックリ&しまった感じになったらオイスターソース大さじ2を加え、
フタをして蒸し煮にします。
時々フタを開けて水分を飛ばしながら混ぜ、再び蒸す・・を2度ほど。

旨みの汁とオイスターソースを牡蠣がしっかり含み、汁気が無くなり始めたら、
フライパンをゆすりながら焦がさないように煮汁をからめます。
完全に汁気がなくなったところで火から降ろし、冷まします。

保存する瓶は必ず熱湯消毒して、きちんと冷ましてから使います。
刻んだ赤唐辛子1本分・ローリエ1・2枚・つぶしたにんにく1個分と一緒に
牡蠣を瓶に入れます。
牡蛎がすっかりかぶるくらいサラダ油を注いだら出来上がり。

我が家で一度に作るのは牡蠣200〜300g。
今ではとってもざっくりとした作り方をしていますが、
基本は牡蠣100gに対してオイスターソースが大さじ1(or強)としています。
保存にはサラダ油を使います。
オリーブオイルを使う方も多いようですが、
個人的には牡蠣の旨みがストレートに楽しめるのでサラダ油の方が良いと思っています。
どうしてもオリーブオイル!という方は、
香り高いエキストラバージンではなく、安価な普通のオリーブオイルを使うのがオススメ。
味がなじみはじめる二日目からが食べごろ。
冷蔵庫で約一ヶ月保存できます。
生の春菊や白髪ネギなど、香味の野菜と一緒にいただくとさらに旨みが際立ちます。
あぁ〜、今年も作ったよ♪
もうこの10年ほどは我が家の恒例だものね。
ブログを始めた年から毎年一度は、最初の仕込みでレシピ紹介しています。
●R・今年も牡蠣のオイル漬け 2008.11.13
●今年も・・・牡蠣のオイル漬け 2007.10.30
●牡蠣のオイル漬け 2006.11.9
●牡蠣のオイル漬け 2005.10.30












小
太郎さんと言えば牡蠣のオイル漬けという印象が有ります。
多分、最初にブログを見たきっかけがそうだったのだと思います。
昨日は来客があり、シャンパンから始めて日本酒や焼酎と沢山飲んだので今日は休肝日にしました。
昨日食べた銀杏の立派なこと、先日のそば祭りでかってきた物ですがびっくりする大きさでした。美味しかったです。
とにかく、おいしそうの一言に尽きるわ!
もう作りたくて作りたくて
仕事休んで帰ろうかと思いました(笑
ちなみに・・・
牡蠣は生食用をつかわれますか?加熱用ですか?
我が家の簡単オイル漬けは生食用をオリーブオイルに浸けて2日間ぐらいで食べちゃうんですが・・・。
小太郎さんに触発されて
私も広島に来てから、頻繁に作る様になりましたよ。
オイスターソースじゃなく・・・刺身醤油でもなく・・・かき醤油で・・・。
牡蠣がものすごく濃厚な感じに仕上がります。
今、牡蠣の殻焼き・・・色々思案中デ〜ス。
し、しかし・・・色々考えることが多すぎ?て
自分の日記は未だに放置・・・。
体重も、この病んだ1ヶ月で4kg減・・・。
嬉しい様な、悲しい様な・・・。
何とかしないと・・・。
そう言っていただけると嬉しいです♪
小太郎のブログのアクセス解析でも
9月ころからダントツ、このレシピ検索でお客様が増えています。
色々作り方はあるけれど、とっても簡単ですよね。
楽しいおしゃべりとお酒のチャンポンはあとに来ますもんね。
ゆっくり肝臓休めてあげてください。
ちゃんとお仕事全うされましたか〜?!
すでに頭の中にはvin rouge家のお皿に牡蠣がのっており、
グラス片手に・・の絵が浮かんでいたのでしょうねっ。
特にこだわりはないのですが、今回は生食用がお安く出ていたので
生食用で作りました。
時々とっても大粒なのが出ているけれど、たまには贅沢してそれで作ってみたいなぁ。
海のこちら側でも、良く見れば牡蠣醤油って売ってるものなんですね。
今度試しに少しそれで作ってみようかな。
オイスターソースより濃厚ってどんなんだろう?!
ダメですよっ、体重減らしちゃ。
Ibuciumさんご本人と会ったことあるだけに、
一カ月で4キロ減はとっても良くないように思います。
まずは体重戻してくださいね。
約束ですよ。
白和えには随分とハマったみたいですね〜。
作りだすといろんな組み合わせを楽しみたくなるでしょう。
小太郎がオイル漬けを浸しているのは『ヘルシーリセッタ』です。
近年はサラダ油と言えばコレを使っています。
義父がこの春大腸癌の手術をしてから、
普段の我が家の使う油は、
ほとんどオリーブオイル(普通の安価な方で、エキストラバージンではない方)。
普通のオリーブ油はエキストラバージンのように香りが高くないので
卵焼きなど和風料理に使っても大丈夫なのです。
・・ということで、サラダ油はあんまり使わない分
ちょっとだけイイのを使うようにしています。
この記事の文末には、過去記事へのリンクも貼っています。
もう全てココに語りつくしているつもりなので
安心して作ってください。
牡蠣の火入れさえしっかりしてれば痛まないはずなので
それさえ守れば安心です。
牡蠣についての記事を書いてくださいましたこと、ここに感謝いたします。ありがとうございます。
オイスターマイスター育成を通してひとりでも多くの方に牡蠣の素晴らしさや楽しさを伝えたい。そして食べたい!食べてみたい!を創出。
牡蠣を楽しく食べる機会が増えることでもっと日本が元気になっていくと信じて活動しております。
まだまだ微力ではございますが引き続きよろしくお願いいたします。
オイスターマイスター
こと
日本オイスター協会
会長 佐藤言也
あとすだちのポン酢も作って見ました。作った直後は今ひとつ・・・だったのですが、なじんでくるととてもおいしい。これから末永く作り続けられるような気がします。
刺身のオイル漬けですか・・初めて聞きましたが、
そちらのレシピは見つかったでしょうか。
牡蠣は確かに長持ちしないイメージがありますよね。
オイル漬けにする前にしっかりと加熱処理してありますので
冷蔵保存可能です。
すでに2回も作ったならば、すでにご存じですね〜。
スダチのポン酢、作りたてのとんがった味よりも
数日寝かせたものの方がまろやかで美味しい気がします。
もうじき柚子で作りますが、季節感を問わず楽しめるのはスダチかな?