小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

から揚げとケンミンのカレービーフンでビールな夜♪

2017年03月30日 | ・鶏肉
3月下旬とはいえ、そんなに暖かい感もなく
案の定?今年の松山のソメイヨシノの開花も例年より少し遅いらしい。
なのにね、この日はビールスイッチが入ってしまって急きょ献立の変更を♪

<から揚げ・カレービーフンサラダ・人参しりしり・トマト>
          

●から揚げ
冷凍庫にあった鶏もも肉一枚を解凍し、
おろしにんにく&生姜・塩・粗引きコショウ・粉山椒・酒・醤油で30分ほど下味をつけ
片栗粉をまぶして揚げました。
以前は生クリームを使った、外はカラっ!中はしっとりがお気に入りでしたが
今はたっぷり目の粗引きコショウと粉山椒を使ったちょいと大人な味付けが定番です。
        
器に盛るとき、庭から摘んできたローズマリーをあわせます。
生のローズマリーからは熱で香りがたち、なんともいえない贅沢感のアップです。


●ケンミンのカレービーフンでサラダ
ケンミンの焼きビーフンって昔っから有名ですが
昨年末、母が利用しているコープの宅配のカタログでカレービーフン(レトルトパック)を見つけ
頼んでみたら、これがとっても美味しかった~!!
ひと月に一回くらいのペースで登場するので、お駄賃代わりに買ってもらってます♪
        
お皿にのせて電子レンジでチンするだけ♪
カレー味で美味しい料理はたくさんあるけど、ビーフンのカレー味とは思いつかんかった。
普通のビーフンにカレー粉を加えた感じ?
いやいや、それよりもっと濃厚で、ルー的なもので味をつけたような厚みのあるお味です。

明日の宅配でまた届く予定。
これでビール・・・ヤバイ組み合わせです。


●人参しりしり
とにかく急遽ビールを飲む献立に変更ってことで、間に合わせで作った一品。
しりしり器でそぎ切ったような形は、普通の千切りよりも味がしみ易く絡みやすい。

今日はごま油でさっと炒めて鰹節と水少々を加え、醤油で味付けしただけの極簡単なもの。
        
顆粒の和風ダシと醤油を使うと簡単にそれらしい味付けになりますが
今日は上2品にパンチがあるので控えめの味付けです。

人参しりしりはツナとの組み合わせがおススメ。

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

足が悪くなるまではどんなに暑い日でも、どんなに寒い日でも通っていたグランドゴルフ。
1年前の手術と入院を経て、ようやく小太郎母が復帰することになりました♪

手術をしても回復しきらない部分は多く、なかなか気が進まなかったようですが
好きなことがあるということ・・・この力は偉大ですねぇ。
母をまた好きなスポーツとお仲間のところに引っ張りだしてくれました。

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へにほんブログ村
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鶏カツのしっとりオーブン焼きと今日のオット弁♪

2017年02月27日 | ・鶏肉
もうあさってには3月だというのに、この記事の料理は2/1のもの。
昨年あたりからは色々に生活も変化して、ブログをコンスタントに更新できてませんが
これはなかなかあきましたねぇ。
でも、かなり久しぶりに作った料理なのでアップしておきます♪

<鶏かつのしっとりオーブン焼き・ほうれん草と小松菜のオイル蒸し・ごぼうの梅煮・トマト>
          

●鶏カツのしっとりオーブン焼き
この料理はう~んと久しぶりに作りました。
実家のレモンをたくさんもらった日にふっと思い出し、
思い出したらどうしても食べたくなってしまった!!
確か新婚当時に、ESSEに載ってたレシピだったと思います。
ESSEって今もあるのかな?
        
鶏ムネ肉は皮と脂を取り、
厚みのある部分は切り開いて浅く格子状に切り目を入れ、軽く塩コショウをします。
小麦粉→溶き卵をくぐらせてパン粉をつけます。
フライパンに鶏肉が半分浸かるくらいの油を熱し揚げ焼きにし、
きつね色に揚がったら油を捨て、ブランデー大さじ1でフランベします。

バットか耐熱皿に鶏肉を並べ、下半分だけが浸かる程度に
スープ(固形コンソメ1個を溶かした湯1カップ+塩コショウ少々)を注ぎます。
鶏肉の上に、スライスしたレモン・ケッパー・バター1かけをのせ、
200℃のオーブンで10~15分焼いたら出来上がり。

鶏むね肉を使ってあるので揚げ物とはいえさっぱり目。
で、揚げ物とはいえ濃くないスープとレモンで蒸し焼きにしてあるのでしっとりと優しい仕上がりです。

何もかもを一気に調理しようと思えば大変だけど、
揚げる所までを早いうちに済ませておいて、仕上げにオーブン焼き!とすれば楽勝です。
見た目にも豪快なので、カジュアルなおもてなしにもおススメです。


●青菜のオイル蒸し
        

●ごぼうの梅煮
        
      
  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

2月2日、気持ちのよい晴天で特に用事もない一日だったので
テツを連れて大可賀の公園までドライブに♪
        

時々車に乗りたそうにドアを見つめることがあるのでドライブをご所望かな?と連れ出したのだけど
この日は大してそんな気分でもなかったらしい・・・
せっかく伸びるリードも持ってきたのに
嬉しそうに走り回るわけでもなく「姉さんが散歩したいならしょうがない」ってな程度で歩いたのち
そそくさと車に連れて戻られてしまう始末。

とはいえ、青い空に青い海。
平日の午後にこんな場所に立てるのんびりした時間が持てるのは嬉しいもんです♪
慌しい日々のくたびれもどこかへ飛んでいく~。

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へにほんブログ村

今日のオット弁♪
舞茸の肉巻き・ごぼうの梅煮・青菜のオイル蒸し・プチトマト・源タレ漬け卵、
そして押麦・もち麦入り日の丸ごはんです。
              
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鶏むね肉の梅おろし煮とあぶったお揚げ♪

2017年01月28日 | ・鶏肉
お尻が痛ぁ~♪

ふたつ隣町にある畑の柑橘を父と収穫してきました。
貸していた果樹畑が戻ってきたということで、今季は小太郎も慣れない柑橘の収穫作業を。
イヨカン・ハッサク・デコポン・甘平・・・
いずれも美味しいものばかりだけど、それに至るまでの作業というのは結構大変ねぇ。
普段の動きとは違うのでその日の疲労感は強くて辛いのだけど
これが不思議に一夜明けて疲労が去れば、かえって爽快だったりもするから不思議。

<鶏むね肉の梅おろし煮・あぶり油揚げ・小松菜と舞茸のゴマ和え・トマト>
                    

●鶏むね肉のおろし煮
鶏むね肉は削ぎ切りにして、塩ひとつまみを溶いた酒をまぶして下味をつけます。
汁気を切った鶏肉に片栗粉をまぶし、出汁+薄口醤油を温めた煮汁に加えます。
鶏肉に火が通ったところで大根おろし(汁ごと)と、粗くちぎった梅肉を加え
一煮たちすれば出来上がり~。
白髪ネギをのせていただきます♪
        
淡白で柔らかな鶏肉、表面の片栗粉もトロリと溶けて優しい食感です。
梅の酸味とキリリとした白髪ネギの相性も良く、
これはごはんと・・・というよりも、断然お酒がすすみますねぇ。

今日は鶏むね肉を使いましたが、この時期なら鱈や鯖(鯖の場合は下味に生姜汁をプラス)。
季節が違えば鱧を使っても美味しいですよ~。


●小松菜と舞茸のゴマ和え
        

●あぶった油揚げ
こういう厚みのある油揚げをフライパンで焼いただけ・・・美味しいよねぇ。
30代のころにはこういうものの魅力って小太郎に届かなかったのだけど
結婚してお酒を覚えて、その美味しさに目覚めて・・・
気が付いたらこういう渋くてシンプルなものがごちそうだと思うようになってました。
そのうち、塩を舐めて酒を飲むようになるのでは?!と心配です~。
        

●牡蠣のオイル漬け
先日作った牡蠣のオイル漬け、さっそくいただきます♪
今回の牡蠣は粒も大きく上物だわ。
        

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

今日は時間があったので、父に「何かしたいことない?」とたずねたら
「ハッサクを採っておきたいなぁ」という返事。
ふたつ隣町の畑にある木に残っているハッサクは小ぶりなものばかりだけど
これはオットと小太郎の好物でもあるので「ちょうだいね!」と、一緒に行ってきました。

残るは取り残した小ぶりなハッサク・デコポン・甘平のみ。
デコポンの木は一本だけですが、これが大豊作!!
作業の途中で父が一つむいてくれたのですが、まぁ美味しいこと♪♪
今年はこうして手に入るわけだから、せっせといただくことにしようっと。

・・・で待望の甘平!!・・・えっ?!なんでないの~?!

前々回にはたっぷり実をつけているのを確かに見ました。
そして先日、なぜか少し減ってる?とは思ったけれど、
収穫はもう少し先でよかろうと、他の木しか見ていなかったのですが
なんと今日は一つもないのですよ。

熟して地面に落ちているわけでもなく、鳥が突いて穴が開いているわけでもない。
忽然と甘平が消えている。
ただの一つもないのです~。

甘平、楽しみにしてたのに~!!
収穫はまだ先だと言いつづけていた母もこれには驚いた様子。
こんなことになるならばさっさと採っておけばよかった。
味は十分に入ってたのを試食して知っていただけにショックです~。

来年も立派な実をつけるかどうかは分からないけど
わが家にとっては貴重な甘平、来年はきっちりと収穫せねば!!です。

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へにほんブログ村

今年の冬は最寄の店で新巻鮭を手に入れることが出来なかったのでお取り寄せしました。
2.5キロ前後とのことでしたが、届いたものが想像していたよりもずいぶん大きく見えたので
新巻鮭を抱いて体重計に乗ってみました。
        
3.2キロありました~♪
こういうのって、実際の方が軽かったりすることが多いのですよねぇ・・・嬉しいなぁ。

一夜かけて解凍し、明日は一人解体ショー。
ひょっとしたら冬の一番厳しいところは過ぎてしまったかもしれないけど
おろし煮や三平汁など楽しみたい料理が浮かびます。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

しっとり~、手羽中のおろし焼きと黒豆のブランデー漬け♪

2017年01月18日 | ・鶏肉
寒いから・・・とカットの量を抑え気味にしてもらってら、
なんとなく以前の雰囲気に近いくらいに髪の毛が伸びてきてました。
一番寒い季節だけど、ここらでキリリとすっきりしたいな♪と美容院へ~。

<手羽中のおろし焼き・蓮根とワサビなの粒マスタードマヨ和え・黒豆のブランデー漬け・トマト>
          

手羽中のおろし焼き大根が一番美味しい季節に必ず食べたい一品。
おろし野菜と調味料に半日ほど漬け込んだ手羽中は、
オーブンで焼いても旨みそのままでしっとりと柔らかな仕上がりです。
        
まずは漬け汁の準備。
大根1/3本分・人参1/2本分・しょうが1片をおろします。
長ネギは白い部分1/2本分をみじん切りに。
すりおろした大根・人参・生姜と長ネギをあわせ、
レモン1個分のしぼり汁・醤油大さじ1・塩小さじ1・みりん大さじ1・ サラダ油大さじ1を加えて
混ぜたら漬け汁のできあがり。

そこへフォークで軽くつついた手羽中を加えて軽くもみこみ、
2時間~半日ほど置いて味をなじませます。

金属製のバットorアルミホイルを敷きつめた天板に汁気を切った手羽を並べます。
その1つ1つの上に軽く汁気を切ったおろし野菜をのせます。

200℃に予熱したオーブンで20~30分焼き、おろし野菜にうっすら焦げ目がついたら出来上がり。
(天板は上段に入れるか、上火を強くするとキレイに焼けます。)


骨付きの肉は食べやすいのが難点?ですが、この料理はとっても肉離れがよいのが特徴です。
かぶりつけば、面白いくらい簡単につるん♪と骨1本が抜け
どうやらこれが気持ちよいらしく、いちいちオットが骨を見せてくる~。

これは端を指先でつまみ、箸でつまんでこそげた状態。
身離れのよさは一目瞭然でしょう?
        

●黒豆のブランデー漬け
おせち料理として作った黒豆の煮たの+きんとん用の栗は
後日、煮汁少々と共にブランデーに浸して保存しています。
以前は煮汁を切って100%ブランデー漬けにしていましたが、これはかなり強烈でした。
甘い煮汁で割ったブランデー・・・これがちょうどいい。
        
小太郎はほとんど作りませんが
黒豆のブランデー漬けはお菓子作りにも重宝すると思います。
パウンドケーキ・蒸しパン、そしてアイスクリームにトッピング♪


●蓮根とワサビ菜の粒マスタードマヨ和え
        

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

ええっ?!
今週末からまた寒波ですって?!
週間予報のマイナス数字がずらりと並ぶのを見ただけで震え上がってしまう~。
短くなった髪の分を補うように、スヌードぐるぐる巻きで防寒対策せねば。

実家のテツにも先週から大きな方のベッドを出してやってます。
ぬくぬくと機嫌よくやってるだろうか・・・今日はちょいと見てこよう。

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へにほんブログ村

去年の今頃は母の手術&入院を控えて忙しかったなぁ。
母の手術とリンクするように父が突然歩行困難になり、
これは全く想定外のことだったので本当に心配したし慌てた~。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

手羽先のパリパリ焼き♪ 蓮根とパプリカのきんぴら

2016年11月22日 | ・鶏肉
11月も下旬だというのに生暖かくて気持ち悪いなぁ・・・
そんな今朝、福島沖で地震が発生。
今のところ5年前ほど大きな被害ではなさそうですが、
そこに暮らす方たちの驚きと恐怖はどれほどのものだったでしょう。

テレビから繰り返し流れる避難警告の声に、
遠く松山で普段どおりに朝食を準備する小太郎も緊張で背中がこわばりました。


<手羽先のパリパリ焼き・塩茹で落花生・蓮根とパプリカのきんぴら・塩もみ蕪のスダチ酢和え・トマト>
          

●手羽先のパリパリ焼き
少し前に買ってあった手羽先を自然解凍し、塩ひとつまみを溶かした酒をまぶして下味をつけ
後はグリルで焼くだけ~♪
   ※作り方はこちら → 『手羽先のパリパリ焼きに木の芽
        
中が生焼けにならないよう、裏側には骨に沿って2本の切り目を入れてあります。

わが家では両面魚焼きグリルで2分ほど予熱してから、5~6分ほど焼いてます。
黄金の輝きに届かなかったときには延長を。


●蓮根とパプリカのきんぴら
前日の誕生日用の料理の彩りに・・・と思って買ったパプリカでしたが使わず。
蓮根とあわせてカラフルなきんぴらを作ることに♪
        
パプリカ・蓮根はそれぞれに縦の太千切りにしてごま油で炒めます。
蓮根の表面に若干透明感が出てきたら、水少々(出汁)と砂糖小さじ1弱を加えます。
さらに薄口醤油と濃い口醤油と酒を各小さじ1加え、
汁気がなくなるまで炒めながら全体に味を含ませます。
軽く照りが出れば出来上がり。
全体にゴマを散らしていただきます。


●塩もみ蕪のいくらのせ
このいくらも前日の誕生日祝いの料理の残り。
塩少々でもんでしんなりさせた蕪の水気をしぼり、たっぷりのスダチの果汁と米酢で和えれば出来あがり。
        

  にほんブログ村 酒ブログ 酒の肴・おつまみへ

本日、インフルエンザの予防接種を受けてきました。
去年に続いて人生2度目というのは、50も過ぎてるのに少ない方ですかねぇ。

前回は年明け早々に母が手術入院をするので「インフルなんかになっておれん!」と。
今回は先日父が間質性肺炎にかかっていることを知った為。
風邪にかかったら重症化しやすいと先生からも注意を受けたのだけど
85という父の年齢を考えると、重症化という言葉もそれ以上に思っておかなければ・・・ね。

明日あたりからは気温も徐々に下がってくるという予報。
お互いに体調管理には十分に気をつけて、そこそこ元気にこの冬を過ごせますように。

にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へにほんブログ村
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加