小太郎のまんぷく日記

今日も元気だ!ごはんがうまいっ。

鶏ささみの梅煮と小松菜炒めカリカリじゃこのっけ

2009年11月22日 | ・鶏肉
う~っ!今日は寒かった~。
どうやら丸一日、気温は10℃を超えることがなかったらしい。

「寒いから鍋にしたら喜ぶかな?」
・・なんて思いつつ、先週の二度のお祝い料理でたっぷり食べたところだし
続いてオットは旅行でこれまた死ぬほど新鮮で美味しい魚を食べて帰るに違いない。
ならばリセットの意味でも、しばらくは有りもので胃と財布を休ませなきゃ~。

<鶏ささみの梅煮・小松菜炒めカリカリじゃこのせ・アボカドのキムチ和え・おにぎり>
        

●鶏ササミの梅煮
お弁当おかず用にバラで冷凍してあるササミ(筋取り済)を使用。
       
解凍したら酒と塩少々で10分ほど下味をつけます。

ここで煮汁の用意。
ダシ汁に薄口醤油・酒とみりん少々を加えて薄めに味付けして一度煮立たせます。

下味をつけたササミはキッチンペーパーで汁けを取り、薄く片栗粉をまぶします。
これを煮立った汁に順次投入。
ササミに火が通ったタイミングで刻んだ梅干しを散らせば出来上がり。
白髪ネギと青物をのせていただきます。

ふっくら柔らかササミの、チュルンとした喉越しが魅力の一品。
ササミの下味と仕上げの梅干しの分だけ、煮汁の味付けを薄めにするのがポイント。
今日はササミで作りましたが、
同様な方法でタラや豆腐でも簡単で美味しく仕上がります。
ぜひぜひお試しください。


●小松菜炒めカリカリじゃこのせ
にんにくの香りを出した油で小松菜を炒めて塩こしょう。
トッピングには、フライパンでじっくりカリカリになるまで炒めたちりめんじゃこ。
シャキシャキした青菜のいため物と
香ばしいちりめんじゃこの食感の違いがとても楽しい一品です。
       
塩分を含んでいるちりめんじゃこは、カリカリに炒めると一層塩味を強く感じます。
なので、小松菜を炒める時の味付けはごく控えめに。

小松菜やホウレン草など、青菜の美味しい季節になりました。
これらを炒める時に油の力だけで炒め切ろうとすると葉っぱが乾いてしまうことも。
そんな時には、ごくごく少量の水を加えると炒めやすくなります。


●アボカドのキムチ和え
        

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前記事でもちらりと紹介した、漁吉丸ゆみさんデザインの本真珠の小物。
            → 『本真珠のアクセサリー&ストラップ』
                
ホオタレイワシがご縁でブログで知り合ったゆみさん。
小太郎も愛媛の水産業を応援したくて記事にして紹介させていただきました♪
愛媛に住んでいて、海の恩恵にあずかってない人はいないものね~。

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