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STP おやじ

スピード スリル パワーをテーマに生きて来たが時間が過ぎてもただのおっさんの生活を送っている。ぼやきかな?

継ぎ当て

2020-04-20 11:21:45 | CD50
CD50部品取り車の破れシート 前オーナーの繕いも甲斐なく、こんな姿

妖精 「 うひひっ 裂け目 パックリ ボロシートだ ひゃっひゃっ 」
小生 「 破れたら 継ぎ当てだ 」
妖精 「 貧乏くせぇぞ ひゃっひゃっ 」
小生 「 俺は貧乏育ちだ 」

CD50号修理で余ったシート補修材の形と同じ厚紙を用意
その厚紙を切って 極力 裂け目を大きくふさげる 継ぎ当ての形を決める

二枚パッチを作り貼ることにした

小生 「 まだまだ使えるな 」
妖精 「 子供の頃 継ぎ当てした服着ていたら 同級生の女の子に 乞食と言われた 思い出すなー 」
小生 「 お前も貧乏育ちか 」
妖精 「 いや、中流だ。 そのこと親に話したら 継ぎがある方がおしゃれだ と言われた でも継ぎはいやだった 」 グッスン
妖精は涙を拭きながら 飛んで行った

さて、 型紙に合わせてシート補修材を切り出し シートに ペったん 貼る。

予備シート 完成 ドヤ顔でニッコリ

遠くから 「 無駄な 修理だな ♪ ぐっすん ♪ 」 と聞こえてきた
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再度タンク交換

2020-04-19 14:59:28 | CD50
以前 失敗したCD50号タンク交換 失敗を糧に 再チャレンジ
妖精 「 うひひっ、 何が起こるか 楽しみだぜ ひゃっひゃっ 」
小生 「 黙れ妖精 自宅待機してろ 」

手始めに タンクの白線の色を赤に変える

プラモ製作で覚えた 発色を良くするために下地に白を塗り 上塗りをする手法、 
既にある白線を下塗りに見立ててマスキング、 そして赤と金を上塗りした。
妖精 「 プラモ用 水性塗料塗ったろ 剥げないか 」
小生 「 禿げる 言うな 」 涙
つむじが 大きくなる 年頃である。

そして、かき集めた 燃料コックの整備

左から CD50用、 CB125用 、 タンク錆取り目クラ蓋用、 CB80号予備

すべて分解して、状態の良い部品を選定し CD50用コックを 組立てる。 


凹みタンクよ さらばじゃ

どうやったら こんな凹みができるのか 不思議だ

凹んでないタンクは かっこいいぞ 座りもいいぞ

年式から 本来このフレームには このタンクが載るのが正解なのだ

ガソリンを入れ替えて

さあ、試運転 町内会を走る。

おかしい、タンクとフレームが当たり ♪ カタカタ・・・♪ 音が出てる。 何処だ、ドコダ
妖精 「 うひひっ、 また失敗だ ひゃっひゃっ 」

自宅に帰り 異音発生源 調査。 タンクを左右に揺すると鳴るぞ、

小生 「 わかった ここだ 」 タンクとサイドプレートが当たっている

妖精 「 うひひっ、 常時 当たってるぞ 設計ミスだ ひゃっひゃっ 」 
小生 「 メーカーがこんな間違いするかよ。 部品取り車のサイドプレートと比較調査だ 」

小生 「 やはり この部品には逃げが付けてある 部品取り車とばくるぞ 」

妖精 「 うひひっ、 誰か 組み立で取り違えたな ひやっひゃっ 」
小生 「 黙れ妖精 悪霊退散 ハーッ!  」

サイドプレート交換したら バッチ グー クリアランス確保

タンクを揺すっても 当たらない

町内 試運転

当然ながら ♪ カタカタ ♪ 音は全くしない。
小生 「 ばっちり解決 OKだ 」 ドヤ顔である
小生 「 妖精 どこ行った??? 」 つまらないから 帰ったようだ
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荷台の錆とり・・・

2020-04-18 13:29:11 | CD50
妖精 「 うひひっ、また インチキ修理だな ひゃっひゃっ 」
小生 「 黙れ妖精 」 

CD50の荷台 上面はクロムメッキに錆少々


でも裏面は 錆で真っ赤っか


ここで、前回 タンクの錆取りで使ったキレート剤 それで錆取り


しかし、一晩漬けても 目立った 錆取り効果無し。

妖精 「 うひひっ、 気温が低く 液は劣化もしているだろう 仕方ない ひゃっひゃっ 」 

小生 「 じゃあ いつもの錆隠しだ 石油系ウレタン銀 オーン  」

妖精 「 うっひひーっ、 手抜き塗装 錆の上から ぬりぬりだ ひゃっひゃっ 」

小生 「 どうだ妖精 車体に漬ければ ワカラナイ いや 錆てない様にみえるだろ えっへん 」 ドヤ顔である

妖精 「 たまには 綺麗に錆取りしてから 塗装しろよ ひゃっひゃっ 」 妖精は飛んで行った。

ポンコツから ビジネスバイクらしくなった気がする。
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タンク交換のつもりが

2020-04-17 21:06:45 | CD50
妖精登場 「 うひひっ、 わくわくするタイトルだ 引き寄せられたぜ ひゃっひゃっ 」 

小生 「 部品取り車の燃料タンク 錆が落ちたので交換するぞ  」

小生 「 なかなかの出来栄えだろ 」

小生 「 この凹みタンクとは おさらばだ 」

妖精 「 凹みの無いタンク いいな 」

高性能になった気がする。

妖精 「 うひひっ、 でもタンクのカラーリングが違うから かっこよくないな ダメダ ひゃっひゃっ 」

小生 「 うーむ たしかに ポンコツだ 」 

小生 「 それに 燃料コックとフレームの位置関係が悪いな。 燃料ホースがフレームに当たってるな 」

妖精 「 うっひひっ、 こりゃだめだ 燃料コック 異品だろ 」
小生 「 これしか無い 別なコック見つかるまで このタンク使うのヤメトコ 」
妖精 「 当然だ ひゃっひゃっ 」

そんな訳で タンク下した ついでに フレームの錆をタッチアップ 

妖精 「 無駄な作業のあとに もう一つ無駄な作業開始だな ひゃっひゃっ 」
小生 「 見えないところも 手間を掛ける これが遊びだ 」
妖精 「 うひひっ、手抜き塗装を上等に語るな ひゃっひゃっ 」
またまた、ついでにワイヤー類に給油

とりあえず 元通りに組み立てて 試運転 そしてコンビニで確認

以前より 格段に綺麗になった 気がする。 ワイヤー類の動きも良い。
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リアフェンダー

2020-04-16 19:11:25 | CD50
チェーンカバーの失敗に懲りず 今度はリアフェンダーの交換だ

その前に部品取り車のリアフェンダーにオーバースプレー

黒色の油性アクリル塗料を プラモ用エアブラシでオーバースプレーし 天日干しする。

妖精 「 うひひーっ、 手抜き塗装 失敗のオイニープンプンだぜ 」
小生 「 黙れ妖精 実用車はオーバースプレーで十分だ 刷毛塗りでもいいくらいだ  」

現在使用中のリアフェンダーを取り外す

ウインカーやストップランプ類の電気配線も分離

色を塗ったリアフェンダーを取り付ける その前に リアフェンダーの比較

左のフェンダーがオーバースプレーしたもの 塗装前は右のフェンダーと同じような錆具合だった
妖精 「 塗っても塗らなくても 汚ねフェンダーだ 」 
小生 「 1975年と85年のフェンダーだ こんなもんだ 」

面倒な ウインカーとストップランプの配線通しは 先に通した針金に電線からげてテープで固定 楽々通す。

小生 「 どうだ 要領いいだろ 俺はほめられれば伸びるんだ ほめてみろ 」
妖精 「 ディスッて なんぼの妖精に言うセリフか 」 

組みあがったが 地味な仕上がり

妖精 「 いつも地味な仕上がりだな 手間の割りにな 」 妖精は どこかに飛んでいった 
小生 「 手洗い うがい を ちゃんとしろよ 疫病神 健康維持のため もう来なくていいぞ 」
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チェーンカバー

2020-04-15 20:21:19 | CD50
CD50号に部品取り車のチェーンカバーを付けよう。
なぜなら 部品取り車のチェーンカバーが思いのほか綺麗だったから。


部品取り車の ぶ厚い油っぽい泥が付いたチェーンカバー それを灯油で洗って・・・そしたら
コップ一杯くらいの泥が落ちて、 ここまで綺麗に 
錆も少なく塗装の状態も良いぞ

CD50号のチェーンカバー交換、 あれっ、 下側は付くが 上側は・・・

出っ張りが干渉して 付かない・・・
妖精 「 うひひっ 流用不可だ ひゃっひゃっ  」

チェーンカバーを並べて 比較してみる 前述の出っ張りの他 微妙に違う

チェーンカバーの上下組み合わせは 替えても噛合うなー 

下側に綺麗なチェーンカバーを なかば強引に取り付け、上側はいままでのチェーンカバーをまたまた強引に取り付け、

手間の割りに 地味な 仕上がり。

さて 試運転
走りだすと えっ、 ♪ カラ・~・カラ・~ ♪ 何処だ 何処だ ♪ カラ・~・カラ・~ ♪
妖精 「 うっひひーっ、 組間違いだ やっちまったな ひゃっひゃっ 」
止まって分解、 ここだっ、
上側チェーンカバーの角がつぶれ ドライブチェーンと干渉してた OTL 

小生 「 強引に組付けたので こうなったなー 失敗。 」
妖精 「 ひとの失敗 蜜の味 ひゃっひゃっ 」

結局 上下共 元に戻す。

妖精 「 綺麗なチェーンカバーも 使えなければ只のゴミー 」
小生 がっかりして 終わり。
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CD50号走る

2020-04-12 12:29:32 | CD50
良い天気 気温も高い ような・・・
そんな訳で CD50号の給油がてら 試運転

いつの間にかヘッドとテール・ライトの球が切れる持病
その対策として バッテリーのギボシをきつくカシメたが その効果のほどは・・・

車列の先頭で モー っと走る 原付ダナー 楽しっ
ライト確認 球は切れてない ならば
CD50号 そろそろ オーナーにかえさねば、
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銀のオーバースブレー

2020-04-08 15:52:38 | CD50
今日は朝から良い天気、そんなときは 塗装作業
石油系の臭いがするウレタン銀塗料を用意

それをプラモデル塗装用エアブラシで 塗る計画


その前に CD50号のフロントフォークを外して


フォークアウターの 腐食で浮いた銀塗膜を剥がす。
大半の塗膜はボロボロ簡単に剥がれる、しかし 所々の剥がれない銀塗膜はムリに剥がさずそのまま。
(夢中になって剥がしたので写真無し)

妖精 「 うひひっ、面白そうなことしてるな なぜ 完全に剥離しないんだ 手抜きか 」
小生 「 そうだ 手抜きして悪いか 」
妖精 「 レストアとは新車の様に ピカピカに・・・」
小生 「 黙れ妖精、 ベンリィCD50は実用車だ キラキラ・ピカピカは似合わない 」

塗装下地をシンナーで脱脂して、マスキングして・・・・エアブラシプシュー

プラモで さんざんエアブラシを使ったので 我ながら塗装の腕前が上がったと思う。

小生 「 いかん キラキラ艶々の銀塗装になってしまう 」
妖精 「 得意の半艶消し ゆず肌塗装仕上げにしろーっ 」 
小生 「 大きなお世話だ 悪霊退散 」 
妖精は何処かへ飛んで行った。

いつもの天日干し

午後になったら フロントフォークを車体に付けて ホイールつけて

地味な ゆず肌仕上がりだが ポンコツ感からビンテージ感へ 変化?

ついでに エンジン回りの増し締めして 今日の作業は終わり。
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タンクの錆取り2

2020-04-07 18:44:15 | CD50
CD50号用の予備燃料タンク内部錆取り
3日経ち 錆取り液は、墨汁みたいな色になって これ以上錆が取れる気がしない。 

そんな訳で バイク用品店で錆取り液を新調した。
早速、二十倍に希釈して タンクに投入 そして放置

明日はどのくらい落ちたか楽しみ。

鉄板が厚く ずっしり重いタンク なんとか生き返らせたい。
妖精 「 うひひっ、社外中華が買えるくらい投資してるな ひゃっひゃっ 」

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CD50タッチアップ塗装

2020-04-06 20:41:18 | CD50
鈍曇りから晴れ空になったので、
先日 錆止めを塗ったCD50号の乾いた錆止め剤の上に 筆で艶黒の油性アクリル塗料をタッチアップ

石油系の臭いがするタイプのアクリル塗料だ
缶に強力錆止め剤入りと書いてある なので、目についた点錆も 即タッチアップだ

妖精 「 うひひっ、錆チェンジャーなしで 塗れるなら 先日の防錆作業は無駄だったな ひゃっひゃっ 」
小生 「 ・・・ 」
塗料が染み込み安く かつ、しっかり塗膜ができる程度の濃度に希釈して 錆の上を根気よく塗る

地味な仕上がりで ぱっと見 わざとらしさが少ない。OK!
 
妖精 「 艶有り黒と艶消し黒の 斑迷彩に見えるぞ ひゃっひゃっ 」
雨が降り出す
小生 「 黙れ 雨男  」  

希釈した塗料が余ったので 風除室で錆取り中のタンクも タッチアップ

タンクのおもて面は綺麗なので 裏側を重点的にタッチアップ
妖精 「 うひひっ 耐ガソリン性が未知の塗料を タンクに塗るのか チャレンジャーだな 」
小生 「 給油でガソリンかけても 塗装はタンクの裏側だから問題ないんだ 」
妖精 「 見えないところタッチアップしたのか 無駄なタッチアップだ ひゃっひゃっ 」 妖精は飛んで行った すると あられが降り始まった
晴れ 曇り 雨 あられ コロコロ変わる天気の一日 妖精に邪魔されながらも タッチアップ作業完
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