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STP おやじ

スピード スリル パワーをテーマに生きて来たが時間が過ぎてもただのおっさんの生活を送っている。ぼやきかな?

遠心クラッチの走行練習

2020-08-01 10:14:02 | CD50
C50Eカブエンジン搭載 CD50号

空き地を走れるように イグニッションコイルと配線を ガムテープで固定
ガソリン入れて・・・・  
エンジンスタート キック・キック・キック・・・・ガソリン来ない・・・・コックリザーブじゃなかった OTL
キック・キック・・・火花飛ばない???? アース取り忘れた・・・・OTL
アース繋いで  エンジンGO!

初遠心クラッチ車 試乗だ・・・
Nから1 スタート ウイリーっぽい アクセルじわーっを心掛けねばっ 1速のみで走り回り
N-1-2-1-N で走り
N-1-2-3-2-1-Nで走り
N-2-3-2-Nで走り
N-1-N-1-N-1を沢山練習 それでもたまにフロント ポンUP

シフトペダルのハーフ踏み込みも試した クラッチ切れるを体感 でもそれいつ使うのかわからん
そもそも運動神経良くないから 上手に乗れないなー



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エンジンスタート

2020-07-31 16:37:25 | CD50
頂いた カブエンジン 2基
そのうち壊れていないと思われる C50E エンジンを始動してみよう。
その前に、ポイントの点火タイミング調整 

バッチリ、FマークにセットOK!
このエンジン 点火進角無し仕様

チェック
キック圧縮あり、タペットクリアランスOK!
変速は N-1-2-3の エンジンだ。
ゴールド先輩のかもめカブは 1-N-2-3 のエンジン う~む カブの仕様は多彩だな~

さて、CD50 に載っている12Vモンキーエンジンを下す。


C50Eエンジン搭載

当然 ポンである
CD50型 カブエンジンテストベンチ組み立ては続く、

このCD50は CDI点火仕様なので 点火コイルは CB50カフェレーサー号から借用

赤いミノムシクリップは キルスイッチのつもり。 アース接触で エンジンオフ

キック5回でエンジンスタート 楽勝!
異音無し アイドリングOK!
めでたし めでたし
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C65エンジン?

2020-07-29 11:58:26 | CD50
型番不明のエンジン
御開帳

ボアは 実測43.8mm  おそらく 44mm

ヘッドは スキッシュ無し バルブにマイナス溝


ストロークは 実測41.3mm おそらく41.4mm 

排気量を計算すると 62.9cc おそらく排気量の刻印は 63ccだったと思われる。

カムは・・・・多分 ノーマル

綺麗な外観

結論 これは初期C65エンジンと思う。 確信は無い。

当該エンジンの不良個所は

フライホイール の進角機構 遠心ウエイトのゴムが破損 サークリップ開き
進角カム 取付位置の確認
クランク固定 ナット ワッシャ 欠品
発電コイル キズ
コンタクトブレーカー破損
コンデンサ破損
マフラー取付・スタッドボルト 1本欠品
ジェネレーターカバー異品 

元通りに組立てて 調査完

 
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なんだろう

2020-07-28 16:45:23 | CD50
ゴールド先輩からもらった 型番の分からない 横型エンジン
何者か 気になる 気になる
細部を観察

50ccカモメカブ用ではないのは確か、

オイルキャップゲージ

金属製・・・・?

ヘッドに 角が・・・


エンジン下にも 角が生えてる・・・・

アンダーガード用 なのか?

電気は 交流発電が3本と点火1次コイルと ニュートラル線の 5本線


なぜか モンキーのジェネレーターカバー


フライホイールのナット・ワッシャが欠品


しかもコンデンサーが当たって壊れてる

ポイントも接点が壊れてる
なぜか進角カムがここに残っている?
発電コイルは導通あり 断線はしてない
クランクケースを開けた跡がある 
「 うひひっ、 ゴミだ ゴミ 」 遠くから声が聞こえる

ロータリー式 3速ミッション 機械式進角付 角が生えているエンジン いったい何のエンジンだろう・・・
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ふたたび 深みにはまる

2020-07-27 18:00:10 | CD50
ゴールド先輩が ご近所からカモメカブと予備エンジン2基を もらった。
そのカブはカスタムされていて、 ストップランプはビーハイブ リアのウインカーはCB72タイプ
先輩には言わなかったが カッコ悪いのだ

ゴールド先輩が口を開いた、 「 テールが気に入らない 遊んでるストップランプないかい 」
小生 「 あるよ 似合うヤツ 」
そんな訳で 部品交換会 始まり始まり

小生のCB80号部品取り車から ストップランプとリアウインカー二個 そして、ついでにCB125号の予備スターターモーターがゴールド先輩のところへ

それらと引き換えに カブ用 予備エンジン2基と ビーハイブストップランプが小生のところへ来た。

妖精 「 うっひひーっ、 いらない横型エンジン地獄が 始まったぞ ひゃっひゃっ 」
小生 「 CD50の予備エンジンにするんだ 遠心クラッチカスタムだ 」
妖精 「 ゴミだな 」
一台のエンジンは C50Eエンジンで 遠心クラッチのノーマルと思われるエンジン 
ヘッド刻印は L HM-F6  多分 49cc  3走ロータリーシフト
インマニ計は18mm

妖精 「 50ccカブ のノーマルエンジンだな ひゃっひゃっ 」

もう一台は・・・・・
ヘッドに 菱形二本線の刻印で

インマニ径が22mmで・・・・・C65のエンジン???
エンジン番号は・・・

プレートが貼ってあるが 何も書いていない。
排気量は・・・・

消されている・・・・
再度エンジン番号のプレートを剥がして番号確認・・・

プレートの下にも 何も書いてない・・・
妖精 「 うひひーっ、 カスタムエンジンだ 開けてみないと なにもわからないぞ ひやっひやっ 地獄の始まりだー  」
再び 横型エンジンの深みにはまる
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外出控えてポンコツ弄り を終えるはずが

2020-05-08 13:50:11 | CD50
形になっているが 色々問題のある CD50-160号 = CD50影武者号 = CD50部品取り車
良い機会なので 懸案事項をまとめておこう

欠品は バックミラーと メインスタンド
ハンドルロックはCB50JX-1号の予備流用 エアクリーナーは社外品取付で対策

排気量は85ccだが キャブレターとマニホールドが50cc用のままなので 公道を走るなら口径を広げたい

タンクの変形で シート前方が固定できない 

干渉する部分が 直せないのだ・・・

フロントフェンダー取付ボルト穴が破損している

旧式のアウタースプリングタイプフロントフォーク ビンテージ品だ 

下チェーンカバーがジェネレーターカバーと干渉して取り付けられない

モンキーエンジン 流用あるある だ。 切るのメンドクセーからそのまま

サイドカバー破損、 キックペダル干渉

車種不明キックペダルは CD50用と交換が必須

サイドスタンドが曲がっているのか 妙に車体が傾く
さて、懸案事項が列挙できたので ガレージに仕舞うぞ

そして・・・

を 出してきた。

妖精 「 うひひーーっ、 これは面白そうだ ひゃっひゃっ 」
小生 「 うるせー 疫病神  」
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外出控えてポンコツ弄りはつづく

2020-05-07 16:23:51 | CD50
札幌は 外出控えの延長戦
朝っぱらから だぶだぶのバイクカバーはぐって

ポンコツ弄り開始 

妖精 「 うひひーっ、 ボロい 錆びてる、 臭い ひゃっひゃっ  」
小生 「 臭いは 余計だ 加齢臭はしないぞ 」 
このバイク、メインスタンドが 大きく曲がっていたので取って捨てた
そんな訳で ビールケース型メインスタンドに乗せる

妖精 「 昭和のバイク小僧みたいだぞ ひゃっひゃっ 」

小生 「 フロントホイールの錆がひどいから 取って磨くんだ 」

妖精 「 うひひーっ、スポークも錆で真っ赤 折れるぞ ひゃっひゃっ 」
小生 「 折れてから考えるよ 」

リムをスチール束子で錆取り

妖精 「 クロムメッキの下まで錆てて ダメダ ひゃっひゃっ 」
小生 「 1975年ころのホイールだから ピカピカはムリだな アキラメだ 」

リアホイールも同様に 錆取りと水洗いして 天日干し 

妖精 「 リアホイールは錆が少ないな でも ゴミバイクだ ひゃっひゃっ 」

ホイールを車体に取り付け元通りにする。 今日はここまで

妖精 「 直したって 公道走らなければ 粗大ゴミー 廃品回収も跨いでいくぜ ひゃっひゃっ 」
小生 「 部品取り車だ お宝だ 」
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外出控えてポンコツ弄り

2020-05-06 09:18:02 | CD50
バイク磨きも ネタ切れ
そこで、ガレージ放置のCD50の影武者 別名CD50-160号の整備を始めた
外観は1985頃の車体なので綺麗な部品が付いていたがCD50-130号と交換され 正直ボロイ外装部品の集まり 

妖精 「 うひひっ、またまた 無駄な修理だ ひゃっひゃっ 」
小生 「 ニコイチして余った部品で組んだCD50 欠品は バックミラー位だ 」
妖精 「 でも書類が無いから登録が手間なバイクだ ひゃっひゃっ 」
その通りである それに、
小生 「 エンジンが12Vモンキーで 車体は6V CDI点火 なやましい構成だ 」 
妖精 「 12Vで発電 レギュレーターで常時6Vにする 無駄な電装だ ひゃっひゃっ 」
小生 「 理屈では OKでも 6Vレギュレーターがパンクしそうな気がして乗るのがイヤなんだ 」
妖精 「 うひひっ、 逆に12V 化カスタムがいいぞ ひゃっひゃっ 」
小生 「 それだっ、 12Vレギュレーターに交換して バッテリー12Vにすればできる 」
妖精 「 電球とリレー ホーンも12Vに交換だ ひゃっひゃっ 」
小生 「 やっぱり メンドクセーな 」
電装はさておき

車体をバラシて 錆を取りのぞき 磨く・・・ 錆深すぎ ダメダ

今搭載している12Vモンキー改85ccエンジン  昨年秋にクロスミッションを組んだものである

妖精 「 うひひっ、 VMXスタイルで組めば 空き地レーサーだ  」 
適当なこと言い放ち 妖精は飛んで行った
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CD50号走るそしてキレてない

2020-05-01 06:39:24 | CD50
冬の間CD50号を 預かりながら整備遊びさせてもらった
春になり 天気も良いので 返却することに、 
バイクカバーとチェーンロックを荷台に縛り GO

50ccバイクから 出てはいけないものをじわじわと出し 走る
1975年車とは思えぬ走り ムフフ

途中、休業中の道の駅でトイレ休憩と ヘッドライトの球切れ確認

今回は大丈夫 球は切れて無い
交流発電・充電系のギボシを増しカシメした その対策が効いたかな
ガソリン漏れも無い OK!

帰りはいつも電車なのだが 今回は車で送ってもらった。
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ガソリン滲み

2020-04-28 09:43:16 | CD50
「 うひひーっ、危険なガソリンの臭いが プンプンだぜ 」 妖精談

小生 「 だからタンクの修理後は 放置して燃料漏れの確認をしているんだ 」

妖精 「 燃料コックが湿っぽいぞ ガソリン滲みは パッキンか レンコンゴムだな ひゃっひゃっ 」
ぬらぬらのテカテカである


そんな訳でゴム部品交換

ペッタンコなタンクとコック接合部のパッキンを交換
新品パッキンは はみ出るほど厚みがある

通称レンコンと呼ばれるゴムも 他の燃料コックより移植


また放置して ガソリン滲みを確認する。

妖精 「 うひひっ、 また漏れるぞ 打つ手なしだ ひゃっひゃっ 」
小生 「 言霊だ 黙れ妖精 」
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