♪あなた知ってる?~広島~

広島から離れた事柄も取り上げますが、
HP「広島ぶらり散歩」編集履歴は変わりません。

廿日市市:(厳島神社)長橋

2018年11月17日 10時26分49秒 | 橋梁
廿日市市宮島町の厳島神社境内に架けられている「長橋」です。

※長橋は、大国神社脇から後園に通じています。
(現在は使用されていません。)
安土桃山時代に架橋されたそうで、後園にあったという御供所からこの橋を渡って神饌が社殿内に運ばれたそうです。

今回、「安芸の宮島」編を見直した時に、
厳島神社の配置図を付けたらそれぞれの位置関係がわかるだろうと配置図を編集しました。


(裕編集の)(厳島神社)長橋

11月17日(安芸区のわが家付近)天候:くもり

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廿日市市:(厳島神社摂社)天神社

2018年11月16日 09時17分38秒 | 神社寺院
廿日市市宮島町の厳島神社境内に鎮座している「天神社(厳島連歌屋天満宮)」です。

※1556年厳島の合戦で聖地を穢した事に心を痛めていた毛利元就(1497-1571)の指示で、
その子・毛利隆元(1523-1563)が建立。
国の重要文化財。


2007年10月6日撮影


(裕編集の)天神社(厳島神社 摂社)

11月15日(安芸区のわが家付近)天候:くもり

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廿日市市:鏡の池(厳島神社・天神社南)

2018年11月15日 08時47分43秒 | 「その他」編
廿日市市宮島町の厳島神社境内にある天神社付近の「鏡の池」です。
*厳島神社境内に三つの鏡の池の内のひとつです。
 先にこのブログで二つ紹介しましたので最後の鏡の池です。
ここの鏡の池も満潮時には海面に没します。

2008年撮影した時は砂がたまり、鏡の池がわかりにくくなっていましたが、
その後砂が取り除かれたようで姿を現していましたので撮影しました。


(裕編集の)鏡の池(天神社横)

11月14日(安芸区のわが家付近)天候:はれ

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廿日市市:諌鼓(かんこ)型燈籠

2018年11月14日 08時33分21秒 | 「その他」編
廿日市市宮島町の厳島神社境内に建立されている「諌鼓型燈籠(諌鼓鶏型燈籠)」です。


「諌鼓型燈籠」と「康頼燈籠」

*2007年からこの灯篭のことがわからなかったのです。
2006年天橋立智恩寺でみた「智恵の輪・石燈籠」の変形の燈籠かなと思っただけだったのです。ことし、播州赤穂に行った時、大石家家紋二つ巴をみたので、この灯篭の模様が三つ巴で陣太鼓の模様にもなっていると思ったのです。
灯篭の上は宝珠ではなく鶏かなと思ってNET検索していくうちに、東京都神社庁の「諫鼓鶏(かんこどり)」にであったのです。

(裕編集の)諌鼓型燈籠

11月13日(安芸区のわが家付近)天候:はれ

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廿日市市:康頼燈籠

2018年11月13日 08時36分28秒 | 「その他」編
廿日市市宮島町の厳島神社境内に建立されている「康頼燈籠」です。

昨日このブログで紹介した
「平康頼は平家にとらわれて鬼界ヶ島にながされました。日々故郷の年老いた母恋しさに歌を詠んで過ごしていましたが、その和歌を千本の卒塔婆に書いて海に流しました。その一本がここの石に流れ着き、おりからゆかりの者がこれを持って都の母のもとへ届けたそうです。
のち、許された康頼はお礼に燈籠を寄進した」と平家物語に出てくるそうです。


「康頼燈籠」と「康頼卒塔婆漂着石(鏡の池)」


(裕編集の)康頼燈籠

11月13日(安芸区のわが家付近)天候:くもり

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廿日市市:康頼卒塔婆漂着の石(鏡の池)

2018年11月12日 08時45分35秒 | 「その他」編
廿日市市宮島町の厳島神社境内にある“(二つ目の)鏡の池”です。
※“鏡の池”の中の石「卒塔婆漂着石」です。

※『平康頼は平家にとらわれて鬼界ヶ島にながされました。
日々故郷の年老いた母恋しさに歌を詠んで過ごしていましたが、その和歌を千本の卒塔婆に書いて海に流しました。
その一本が(ここ厳島神社の)ここに流れ着き、ゆかりの0僧がこれを持って都の母のもとへ届けたそうです。のち、平康頼は許されることになった。』と云い伝えられています。


(裕編集の)卒塔婆石(鏡の池)

11月12日(安芸区のわが家付近)天候:くもり

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わが家のイチゴ温室に入れる

2018年11月11日 17時18分01秒 | いまだ初心者園芸
春の終わりに温室から出してほったらかしだったわが家の鉢・イチゴ。
少しばかり手入れをして温室に取り込みました。

サントリーの「密香」と「とよのか」を区別して栽培していましたが。
いまは、食べてすごく甘いのが「密香」の後裔、あまさが足りないなと思うのが「とよのか」の後裔といい加減な分類をしています。

秋になり春に比べれば小さい実を付けたものもありましたので、そのままにして枯葉を摘み取るなどの手入れをしましたがイチゴの実はそのままにしています。
普通は春に向けて間引くのが当然なのでしょうが。


(わが家の過去の)イチゴ
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廿日市市:(厳島八景の一つ)鏡の池

2018年11月11日 09時04分12秒 | 「その他」編
廿日市市宮島町の厳島神社境内にある厳島八景のひとつ「鏡の池」です。
※厳島神社境内に三つの鏡の池の内のひとつです。

『「鏡池秋月(かがみいけのあきのつき)」と称され、この池の水面に映る秋の名月は美しいものとされ和歌や俳句に読まれている。』そうです。

潮が満ちてきていました


*満潮の時は海の中に没します(編集頁の中に画像あります)
(裕編集の)鏡の池(厳島八景の一つ)

11月11日(安芸区のわが家付近)天候:はれ

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わが家のパイナップル冬養生

2018年11月10日 17時07分16秒 | Pineapple栽培
やはり11月になり当地なりの寒さ、
ここの処、鉢物たちの冬養生をしています。

きょうの紹介は、
昼は暑いくらいの温室ですが、夜にはそれなりに冷えてきていました(ので)。
大きい方の鉢・パイナップルの葉っぱの先が少し赤くなっていましたので、
上画像は、温室から出して葉っぱをまとめた処です。

冬の定位置である出窓の処に、ポリ袋を被せて置きました。
(真冬になるときには鉢を新聞紙で巻いて保温する予定です。)


近年(2014年頃から)のわが家のパイナップル栽培は、
このブログのカテゴリー「Pineapple栽培」を見てください。

2002年~2014年栽培は、下記をクリックして見てください。
(裕編集の)パイナップル
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廿日市市:宮島桟橋旅客ターミナル

2018年11月10日 08時46分45秒 | 「その他」編
廿日市市宮島町胡町に建てられている「宮島桟橋旅客ターミナル」を取り上げました。
宮島口とここ宮島を結ぶフェリー航路(宮島航路)などが就航しています。

(下画像)2015年初詣に来たときは、耐震工事が行行われているようで工事用の養生シートが貼ってありましたので2014年に耐震工事が始まったのだとおもいました。
同年12月来たときみると工事は完了しており、耐震用ブレースが取り付けられたところをみました。

2015年1月3日、初詣の時撮影


ターミナルビル耐震工事について追加記述し更新した。
(裕編集の)宮島桟橋旅客ターミナル

11月10日(安芸区のわが家付近)天候:はれ

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