makoto's daily handmades

日々暮らすだけの生き方
写真の二次使用は許可しませんので悪しからず

東京都中央区・アンテナショップをウロウロ

2019-05-24 13:30:57 | 遠出
きっかけは、先日行った茨城県の筑波実験植物園に行った帰り、サービスエリアで干し芋を買ったこと。
久々に丸干しの干し芋を買って食べたら、瞬殺でした。
あー、また食べたい!と思って調べたら、私が買った干し芋は通販では売っていないみたい…。
あっても電話注文でした。

私も農家の子ですから、本当に美味しいモノはネット通販していないは鉄板だと知っています。
電話とかfaxとか手紙とか、アナログな方法の方が本当に素晴らしく美味しいモノが買えるのです。

でもねぇ、敷居が高いのでとりあえず食べ比べしてみたいので、東京都中央区にあるアンテナショップに行くことにしました。

アンテナショップが集中しているのは、JR有楽町駅から東京メトロ銀座一丁目駅周辺です。
今回は有楽町駅前の交通会館にまず立ち寄りました。


ここにある北海道のアンテナショップどさんこプラザに行きました。

MIFさんのご両親から以前いただいた利尻昆布がとっても美味しかったので、さぁ買うぞ!と意気込んだら、全然種類がありませんでした~!
しかもいただいた利尻昆布は、1メートルくらいのパッケージでしたが、ここにはそんな長いパッケージのモノはありません。
それと今、ドハマリしている朝ドラ「なつぞら」をイメージしたようなお菓子「なつどらクリム」を見つけました。
帯広のメーカー、株式会社柳月の製品です。
帰宅してから食べてみましたが、どら焼きのようで求肥ときなこクリームが挟んでありました。
これ、北海道土産としていただいたら嬉しくなるような美味しさです。
十勝辺りのお菓子だと小豆を使ったモノが多いのですが、小豆を使っていない辺りも目新しく感じました。

ここから歩いて3分くらいのところに茨城県のアンテナショップがあります。

カフェやレストランも併設されています。

サザコーヒーです。
初めて飲んだのですが、コーヒーには保守的な私の舌。
思っていた味とは違いましたが、美味しかったです。
器は、笠間焼のようです。
私は笠間市出身の学芸員さんと職場が一緒だったことがあります。
その方が言うには、笠間は戦後に作家さんが移住していたから、モダンなデザインであり、一方で歴史ある紋様とかにとらわれないと聞きました。
このカップもモダンなデザインだな、と感じました。

今回は丸干しの干し芋を選んでたくさん購入しました。
今日、取り扱っている丸干しはこの5種類でした。
私がサービスエリアで購入した製品とはメーカーが異なりますが、食べるのが楽しみです。
それにしても茨城県のアンテナショップは、イメージしている建物の雰囲気と全然違ってモダン過ぎると感じました。
私にはモダン過ぎてちょっと立ち寄りにくく、目的無くフラッと立ち寄る印象にはなりませんでした。

このほかに通り道にあった高知県のアンテナショップにも立ち寄りました。
写真は撮りませんでしたが、入口に坂本龍馬像(たぶん等身大くらい)がありまして、やっぱり高知県=龍馬を強いインパクトで感じました。

私は滅多に東京には行きませんが、有楽町や銀座辺りに行くと、アンテナショップがたくさんあって楽しいです。
この先の人生で飛行機にはたぶんもう乗ることはないし、旅行は1泊くらいしかしないので、全国の名産品に触れられるのでアンテナショップは好きです。

それにしても今日は日差しが強くて、暑いです。
まだ5月なので風は爽やか、日陰は涼しいという気候です。
もう少ししたら梅雨入りでそのあとはむちゃくちゃ暑くなるのでしょうね。
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アシリパさん!

2019-05-23 22:30:27 | 日記
今日、BS1ニュースを見ていたら、BBC配信のニュースが流れて、思わず「アシリパさんだ!」と叫んでしまいました。

イギリスの大英博物館で日本の漫画展が始まったそうです。
なんでも国外では過去最大規模の展示で、様々な日本の漫画が紹介されているそうです。
その中でも野田サトルさんの作品「ゴールデンカムイ」のヒロイン、アシリパさんがアイキャッチに使われているのです。

いやー、びっくりです。
このブログでも何度か紹介していますが、今、私がはまっている漫画の1つが「ゴールデンカムイ」です。
日露戦争後の北海道(現行では樺太)を舞台に、アイヌ民族の隠し金塊を巡る争奪戦です。

私はこの漫画に出会うまでアイヌ民族のことを自ら調べたこともなかったし、ましてや日本にポーランド系日本人と呼ばれる方々が存在することも知りませんでした。
MIFさんのご先祖様が屯田兵だったので、北海道とはご縁を感じることはあっても、自身が住んだことがない土地なので、北海道が日本国としての歴史(文字の歴史)が150年ほどしか無いことにも気がつかなかったくらいです。

「ゴールデンカムイ」の内容はかなりエグいのですが、海外の方にも知ってもらったら、日本はともかく、アイヌ民族に興味を持ってもらえると思っています。

私はつい10年くらい前まで、漫画は日本独特の文化とは思っていませんでした。
好きな漫画はたくさんありましたが、サブカルチャーの範囲内に留まっていて、自国の文化と言うには胸を張れないような後ろめたさがありました。
ところが麻生太郎さんが空港やタクシーで漫画を読んでいて「ローゼンメイデン閣下」とか命名されちゃう…これは驚きました。
そして京都には漫画ミュージアムができたり、各地で漫画展が開かれて大盛況。

江戸時代の浮世絵がヨーロッパの印象派絵画やアール・ヌーボー等に影響したように、今は日本の漫画が世界に影響していると感じています。
「ゴールデンカムイ」が大英博物館で紹介される日が来るだなんて、もう「漫画は日本文化」と言えるくらいなんだ、と驚きが隠せません。
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パート 5月8回目

2019-05-22 23:23:23 | 雇者
今日は昨日と違いとても過ごしやすい気候になりました。
でもお客様は少な目。
昨年比でも同じくらいでしたから、多分こんなものだったのでしょう。
でもやっぱり少なく感じます。

五月病という言葉もありますから、日差しが強くなって過ごしやすい環境ですが、この中でお疲れの方も多いのかな?
そう言えば私だって5月の日差しの中で鬱々とした日々を過ごしたこともあるので、他人のことを言っている場合ではないのです。
心が疲れているときは、時に過ごしやすいはずの季節が過ごしにくくなるのです。
こればかりは経験者しか分からない…多分。

さて今日は作業が進むと思ったらそうでもありませんでした。
作業は欠落したデータの補記なのですが、今取り組んでいる分野は補記が長いのです。
簡単に言うと、論文のタイトルと著者名などが欠落しているのです。
私自身が興味がある歴史系なら多少なりとも興味を持てるので頑張りたいと思えるのですが、たまたま機材名が多い分野に取り組んでいます。
機材名は、たいていアルファベットと数字の組み合わせが多く、まさに記号。
これに論文タイトルが組み合わせてあるので、つまらない…。
あ、正直に書いちゃった!

歴史系ならなんとなく聞いたことがあるような名前の方もいらっしゃるので「あ!この執筆者、この前テレビで見たよ!」と思っていますが、知らない分野だと名前すらピンと来ないです。

同時にここが私の視野の狭さなんだよな、と思わされるのです。
地道な作業ですが、コツコツとやっていこうと思います。
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同情とは違う何か

2019-05-21 20:07:19 | 日記
磯野貴理子さんの離婚報道を見て、その反応やコメントで「貴理子さん可哀想」はちょっと違うんじゃぁないか、と思っています。

私には子どもがいません。
自分でそれを選択して子どもがいないので、子どもがいればなぁと感じたこともありません。

貴理子さんは2度結婚したことがあるし、55歳の今はともかくとして、過去に子どもを持つチャンス(時間)はあったと思います。
でもそれをしていなかったのですから、それは自分に納得する部分はあったのではないかと思うのです。

先日貴理子さんと離婚した元ご主人から「子どもを持ちたいから離婚したい」と切り出されたそうですが、その時、貴理子さんは「そっかぁ、それは仕方がない」というのは愛情ですよ。
自分には子どもを産めないから、他の人とやり直してと思うことです。

私も夫から「自分の子どもが欲しい」と言われたら、円満離婚します。
だって私、今さら子育てしたいとはどう逆立ちしても思えないし、産みたい意思があったら20代で産みましたよ。
例えば、夫が養子を迎えたいと言っても、それは受け入れられない訳です。
自分の人生でどう転んでも母親になるとか、子育てをするとかを想像できないからです。

こればかりは私のように子どもを持つ意思なく生きて、もうこれから出産も子育てもする気がない人生を送る中で、貴理子さんに同情はしません。

同情ではなく、これから先どう人生を全うするか、について私は貴理子さんに興味を持ちます。
子どもを持ちたかったけど、子どもがいない方も世の中にはいらっしゃいます。
でも私のように選択的に子どもがいない人生を送っている人は、貴理子さんには同情しないのではないか、と思います。
貴理子さんは自分からこの話をメディアで披露したのですから、貴理子さんは同情してもらいたかったのかな?と疑問に感じるのです。

多分、離婚の原因は、相手の言葉ではあったけれど、貴理子さん自身が次に進むことができる言葉でもあった訳です。
何よりも貴理子さんが愛情深い人だったからこそ、離婚に応じた訳です。
私は貴理子さんの情の深さに本当に感服しています。

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やめられない 止まらない

2019-05-20 20:36:24 | 飲食
1か月程前にMIFさんが親戚のYさんからいただいた南部煎餅。
とても美味しくてその後お取り寄せしました。


これが美味しくてやっぱり私は食べています。

さて、南部煎餅の主原料をご存じですか?
小麦粉です。
そして、私は小麦を食べ過ぎるとお腹を壊す体質です。
結果、私はお腹を壊してもこれを食べまくっています。

自業自得なのですが、やはり食べまくっています。
やめられない、止まらない、という状態です。
食べ過ぎなければ、お腹を壊さないし…という言い訳をしています。
本当にこれだけはやめられないです。
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他県に旬の花を見に行く 

2019-05-19 14:40:55 | 遠出
今日は早朝から千葉県八千代市の京成バラ園と、茨城県つくば市の国立科学博物館筑波実験植物園に行って、旬の花を見てきました。
写真が多いのでお暇なときにご覧ください。

京成バラ園は、おはようガーデンという早朝6時開園のイベント開催日でした。
到着が6時20分くらいでしたが、すでに例年よりも人出が多くて驚きました。





この辺りは植栽が変わって草花になっていました。
























今年のおはようガーデンは本当に人が多くて、驚くばかりです。
人が映らないように風景を撮るのは難しかったことと、いつもより1週遅れておはようガーデンが始まったからかな?とも思いました。
でも花はとても美しく、やはりこのバラ園の素晴らしさは比類なきものと感じています。

さてここから車で1時間ほどのところにある国立科学博物館筑波実験植物園に行きました。
先日、国立科学博物館に言ったとき、期間限定でクレマチス園が公開されていることを知りました。
以前から1度は行ってみたいと思っていた植物園で、クレマチス!
これはぜひ行きたいと思いました。




















クレマチス園全体では意外と小さいスペースです。
でも、川崎市にお住まいだった故小沢一薫さんが作出したクレマチスがいくつもありました。
クレマチスは、作出がとても難しくて種が発芽するまで何年もかかったりするため、研究する方も少なかったそうです。
小沢さんが作出したクレマチスは、川崎市に縁の命名なので、本当に地元の花、という気持ちにさせられます。
ここにあるクレマチスのうち小沢さんが作出したのは籠口(篭口とも書きます)、麻生、柿生です。
ちなみに小沢さんのナーセリーは閉園したので、縁のクレマチスをご覧になるのなら、神奈川県平塚市の花菜ガーデン(かながーでん)に、小沢さんコーナーがあります。
川崎市内に小沢さん縁のクレマチス園がないことは本当に残念です。


園内は区画ごとに植生がありまして、砂地や礫地等の植生の再現展示がありました。
上の写真は秋田フキです。
私の子どもの頃は水フキや石蕗くらいしか見たことがなかったので、秋田ふきの存在を知ったときはその大きさに驚きました。


琉球の植物展示がありました。
展示は今日までです。





小さいバラ園がありました。

早朝に見てきた京成バラ園とは違い、観賞用とはいえ、剪定の方法が全然違いました。
バラも多様性が問題になる植物です。
流行品種ばかり育ててしまうと、新しい病害虫が出てきたときに全滅してしまう可能性があります。
原種系やあまり人の手を加えていない品種を守り育てることで、新しい病害虫が出てきたときに種を残すことができたり、病害虫対策を研究できるそうです。

写真では紹介しきれませんでしたが、この植物園内には毒性が高い植物があちこちに植わっています。
例えばトリカブト、キョウチクトウ、アセビ等。
もちろん毒性についての注意書きがたくさんあります。
私は毒性が高い植物を知る機会はとても大切だと思っています。
私が住む町の公園や街路樹にも毒性が高い植物が使われているからです。

それと、この植物園はとても静かで森林浴を楽しむにはとても整備されています。
私のように骨折後に山歩きが難しくなった足では、もう森林浴を楽しむ機会も減りました。
園路の多くはアスファルトやコンクリート、木道で整備されているので、足への負担が少ないです。
それが自然な姿とは言いがたいのですが、森林浴を気軽に楽しめました。

今日もMIFさんに連れて行ってもらいました。
午後1時半には帰宅しましたが、とても楽しく旬の花は楽しみました。
いつも遠くまで連れて行ってくれて、MIFさん、ありがとうございます。
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朝ドラ「なつぞら」第7週感想

2019-05-18 11:34:25 | 日記
今週のパワーワードは、「東京を耕してこい、開拓してこい」。
さすが開拓者1世の泰樹おじいさんの言葉です。

スゴいなぁ、と思う言葉です。
昭和30年頃の東京で耕すとか開拓に似合う地域はもう殆どないのだけれど…。

ヒロインが高校3年生の冬、その進路に迷う時期になりました。
ヒロインが暮らす柴田家の誰もが、ヒロインを家族として十勝に残って酪農に取り組んで行くことを望んでいます。
牧童の悠吉さんが東京に行くことを決めたヒロインに「また十勝に戻るんだろ?戻らなきゃダメだ」と言い出したりします。
でも、ヒロインは漫画映画(今のアニメーション)を作るという夢を叶えたいという思いがどうしても消せません。
だから家族の前で、本心を語り、東京行きを決めます。

一連の流れの中で、大河ドラマ「真田丸」の出演者達が次々に絡むのです。
私は真田丸ファンなので「大殿と内記が時空を超えて再会!」とか「大殿と薫さんも!まるで夫婦だわ~」とか。
北乃きいさんを見て「ああ惜しい!性格的には似ているけど、きりちゃん(長澤まさみさん)ではないのかぁ」とか。

今週で十勝編が終わってしまいます。
TEAM NACSの方々のとお別れも近いです。
TEAM NACSの中で唯一登場していない大泉洋さん。
つい通行人でもいいから登場しないかなぁ、と思っていましたが十勝編では一度も登場しませんでした。
とても残念です。
北海道出身の俳優さんと言えば大泉洋さんだと思っていたので本当に残念。
私は真田丸と重ねて観ているからどうしてもそう思うのかもしれません。

それにしても北海道十勝の風景は本当にスゴいです。
私は北海道に行ったことはありますが、十勝には行ったことがありません。
ドラマの映像では、広い牧草地が雪で覆われてどこまでも続くように思えたし、関東地方では見られない風景に驚くばかりです。

これからは泰樹おじいさんの出番は減ってしまうでしょうけれど、楽しみです。
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パート 5月7回目

2019-05-17 19:12:09 | 雇者
今日もお客様が少なめです。
去年もこんなにお客様が少なかったかなぁ?と疑問に思い、昨年の集計表を見たら、この時期はこんなモノらしいです。
あれれ、こんなに少なかったのか…。
お天気がいいし、気候もいいですからね、植物園のほうが過ごしやすいかもしれませんね。

昨日間違えてご来館になったお客様にお会いしました。
その方は「間違えちゃった」と照れながらお話されていたので、3か月先までの休館日をメモしてお渡ししました。
本当は休館日をホワイトボードにでも貼りだしたり、カードサイズの開館カレンダーを作りたいのですが、ここがパートタイマーの苦しいところです。
同僚パートさんには「それは社員の仕事」と言われるし、上司の社員さんからは「作るなら自分たちで作って」と言われますし、広報担当には「私たちの広報の仕方が悪いって言うの?!」と言われるし、総務担当には「お客様に説明するのがパートタイマーの仕事」と言われンだよなぁ…。
もうさ、お客様の利便性を優先して考えてくれよ、と思うのさっ!

お客様が分かりやすく、理解しやすく、困らない、過誤がない方法を優先してくれよぉ…と接客担当パートタイマーとは思うわけです。
まぁ、私はパートタイマーなのだからこの手狭な感覚で働くしかないのだけれど。

さて、明日、5月18日は国際博物館デーです。
多くの博物館や美術館では、入館料が無料になったり、記念イベントがあります。
この際にお近くの博物館や美術館を訪れてみてはいかがですか?
施設によっては取り組んでいない施設もありますが、ふだん訪れない文化施設に足を運ぶきっかけになっていただければ幸いです。
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パート 5月6回目

2019-05-16 23:23:23 | 雇者
今日は打ち合わせと作業日。
通常業務はお休みです。
朝、エントランスの自動ドアの外を見たら、いつも資料室をご利用している常連さまを見かけました。
まだ開館前でしたが、警備担当さんから許可を得て、外に出てお客様に声をかけました。
「今日は資料室だけお休みです。資料はご覧になれませんが、開館をお待ちですか?」と。

そうするとその方はちょっと困惑しながら、お帰りになりました。
以前からお休みの日が覚えられないようなことをおっしゃっていた方だったので、たまに「明後日はお休みです」とか「明日はお休みです」とお伝えしていました。
今月もお伝えはしていましたが、お客様はお忘れていたのかしら…。

今日は作業も少ししましたが、このところいろいろなことが変更になっていて、その申し合わせも多かったです。
さて明日からも元気に仕事をしていこうっと。

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ご近所散歩 20190515 ばら咲く

2019-05-15 17:50:33 | 散歩
駅前に行ったついでにご近所のばらを見てきました。

















以上はご近所ミニばら園です。
最近、体調が整わず家で過ごすことが多かったら、いつの間にかばらがキレイに咲いていました。
今年は気がついたらツツジの見頃もあっという間に咲き終わっていて寂しかったです。
日々、家のカーテンの隙間から外を見ていただけでした。
とても寂しかったです。

ついでにいつものハーブガーデンにも行きました。




















ここは分譲マンションの公開空地なのですが、平日はあまり人がいなくてとても過ごしやすい場所です。
でもいつの間にか保育園のお散歩コースになったみたいで、今日は幼児がたくさんいました。
ここは車が入って来ることはないので安全ですが、遊具はないので、子ども達にとって楽しい場所かどうかは分かりません。
女の子たちなら、お花も咲いているから楽しいかもしれないけれど、男の子たちはどうなのかな?

私が住む地域は保育園が多い割に、公園が少ない印象です。
子ども達が思いっきり遊べる環境とは言いがたいので、私が好きな公開空地も遊び場の一つになるのでしょう。

今日はとても天気がよくて、久しぶりに肺の奥まで呼吸ができた気分で爽快でした。
呼吸器系の感染症になると、外に出るのも億劫になってしまいます。
いつの間にかこんなにも過ごしやすい季節になっていたのか、と驚くばかりです。

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